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体操のひろみちお兄さんの料理

8月27日(水)、NHKの「スタジオパークからこんにちは」で、見るともなく見ていたら、「おかあさんといっしょ」の体操のひろみちおにいさんが出演で、健康で若くていいなと思いながら見ていて、たまたま得意料理と言うのをやっていて、その直後に買い物に出たものだから、4日分の買い物につい献立として加えてしまっていました。

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中身はうちではごぼう、にんじん、インゲンをそれぞれ硬いものから順に下茹で、茹でキャベツで巻いてさらに豚肉で巻き、楊枝で斜めに止めておき、フライパンだと入らないのですき焼き鍋で焦げ目がつくまで焼き、みりん、酒、しょう油で味をつけました。

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肉すくなめ、質素な献立になりました。でも今月の副食物費の赤字(予算に対して)を埋めることは出来ず、とうとう赤字、これまでの7ヶ月で黒字だからよいようなものの、油断大敵、来月は締めないと。
おばあちゃんは幸い歯が全部自分のものなのでよいようなものの、もうちょっと下茹でしておいたほうが良かったかな。サラダはテレビではきゅうりに塩とごま油でしたが、トマトとさらしたまねぎをプラス。肉巻きにグリーンリーフレタスくらいはあったのに、ちょっと添えればよかったと反省。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-31 04:49 | 料理 | Comments(2)

恵みの雨


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岡山県のダム貯水率のグラフを見つけました。高梁川水系のダムは、例年に比べ23%くらいしかなく、29日からは取水制限を行うことになっていました。

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愛知県と東京都に大雨をもたらした気圧配置、岡山県にも29日午前中、警報が出るほどの大雨。

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一時ですが、こんなゴーゴーというような雨でした。
で、ダムの貯水量は・・・気になりますがその後のことはまだ上記のグラフには反映がないのでわかりません。
 昨年だったか、四国の早明浦ダムが危機的状況だったのが、台風接近で一夜にして満水、と言うことがあったと記憶しています。

そして・・・
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水害に遭われた方々にはお見舞申し上げます。こちらは大雨のおかげでとりあえず助かったようです。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-30 00:06 | その他 | Comments(0)

ありあわせ寿司


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今月は産直市などで夫が(夫のせいにするか?)スイカとかトマトを事あると買い込み、気付くと食費が赤字です。で、冷凍庫に焼きアナゴがあったので、これと卵をたんぱく質に、あとはたまたまあったごぼう、にんじん、たけのこ、美星町の星の郷青空市で買ったかんぴょう、この前のお寿司で作って余っていた酢蓮根、インゲンだけは買い足して、出来ました。目立ちませんが自家製の新ショウガの甘酢漬けが乗っています。
 帰宅した次男いわく、「やっぱり酢魚がないともの足りんなあ」。節約メニューだというと、「おれ、しいたけ好きだからこれがあれば、まっ、いっか」
豪華にしようとすればさわらだのタコだのエビだの魚介類でお金を掛けて豪華にもなり、倹約にしようとすればその魚介類を減らせばまた豪華「風」献立になるということです。ハイ。
献立はほかにわかめとしめじのお吸い物(お豆腐も切らしていて)、ピーマンのかか煮(千切りピーマンを削り節とみりん、しょう油でいため煮にしたもの。菜っ葉も買わずにあるもので済ませて)でした。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-28 20:50 | 料理 | Comments(1)

夕暮れドライブー合唱団への道


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6月の夏至のころに比べると、8月の午後6時20分頃はたそがれ時というよりは「彼は誰」時というところでしょうか。ここは二巡目の岡山国体のころに出来た、倉敷市街地と児島地区を結ぶための田んぼの中の直線道路です。周辺にほとんど建物がないため、信号が夜になると連なって見えるのです。特に夜の帰り道、粒江トンネルから倉敷方面を見下ろすと、赤信号だとルビー、青信号だとエメラルドのネックレスを連想させます。800年ほどの昔の源平時代の藤戸の合戦の古戦場に近いところで、当時は海だった平らな所です。

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片手運転で撮影したので(なんと恐ろしい)手振れですが、粒江トンネルの入り口付近です。この峠の名前は、なんと、と申しますか、「乙女峠」だという表示がありました。どこかで聞いたような名前です。高低差に加えてカーブもあるし、倉敷側から行くと、出口が大きくカーブしているのでとても走りにくいトンネルです。

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福南山の峠道と、もう一つ丘陵部を越えて、小川トンネルを抜けたところです。暗くなりましたが、正面は瀬戸内海です。6,7月の明るい時期だと、このむこうに海が広がって見えます。もっとも、交差点とその上に張りめぐらされた電線越しではありますが。
濃い藍色に見えるのが今の季節です。
この交差点を右に折れると、練習場所の公民館や憩いの家があります。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-28 20:31 | 合唱団 | Comments(2)

練習にて

 お盆休みをはさんでまた練習が始まりました。
 発声練習では、一人の声に段々と乗せていって音を一つに合わせる練習も。神経を集中しないと案外この響きをあわせるのは難しいのです。それができないとアカペラの合唱団はハーモニーどころではありません。

 曲に入ると、オリンピックの直後でもあり、例の開会式の口パク少女を連想しながら、「この音は高くて私ら出ないからお願いね」と隣の2人に言われ、「いいよ、あなたたちは顔のいいところで口パクやっといて」「うん、私ら顔でいくわ」などと冗談にやり取りしたり、
息が足りなくなってブレスの記号以外のところで息継ぎをしたくなったりすると、あのシンクロの日本チームの1人が酸欠で意識不明になったときみたいに、必死で足技をしているみたい、などと評したりと隣同士でひそかに楽しんでおりました。
 歌った歌は平井康三郎編曲の「荒城の月」と、ダークダックスのヒット曲(と知っている人は年代がかなり高いかも)の「すずらん」。荒城の月は音楽の教科書から消えたとか聞きますが、滝廉太郎さんも草葉の陰で嘆いていることでしょう。平井康三郎さんの編曲は展開部のアルトの旋律がかなり複雑で覚えにくく、息つく暇がないくらい忙しい。で、先ほどのシンクロ選手状態となる箇所です。メロディを知っている曲だからと言って侮れない。だけど全く知らない曲ほどに難しくはない、と言うところでしょうか。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-27 02:27 | 合唱団 | Comments(2)

包丁を研ぐ

 25日(月)、久しぶりの1人の在宅日、午前中はお掃除をはじめたまった家事を順番に片付けていき、包丁の切れが悪くなったので、いつものように愛用の砥石で研いでいて、そうだ、長男のお嫁さんも包丁が切れなくなったと言ってたなあ、と思い出し、買い物のついでに砥石を持参して研いであげることにしました。先日蒜山に行ったときに買った蒜山大根の浅漬けも横着してまだ渡してなかったので同時に持参。
 自分が新婚の頃を思い出し、いきなり姑が行くと嫌だろうから、あらかじめメールして何時ごろになるか予告。その辺を片付けるくらいの余裕はないとね。
 
 持参の砥石を調理台にペーパータオルを敷いて滑らないように固定し、いざ。以前は台拭きを敷いていたけど、研いで出た黒い鉄粉混じりのペーストがつくと取れないのでペーパータオルにしています。砥石は5分くらい水に浸しておくのですが、この日は我が家で使用したのをそのまま持参したので水分の吸収は少しだけでよかったのです。
 包丁の刃先があたるように刃のついてないほうはコイン2,3枚分くらい浮かし、刃先、真ん中あたり、根元、と順番に。
 この間に「板前さんや大工さんは道具を毎日研ぐでしょ、よく切れることはよい仕事の条件だから」「切れない包丁でたまねぎを切ると目が痛いし、トマトの皮もうまく切れないし、料理もまずいからね」などと説明、片刃の包丁と両刃の包丁との研ぎ方の違いなども。
 この包丁研ぎ、実は親に教えてもらったわけでもなく、中学の家庭科の実習で習っただけで、身についたものです。母方の祖父は洗面台の横の皮の砥石で散髪屋さんみたいにかみそりを研いでいたのを見たことがあったり、父方の祖父は定年後の農業で井戸端に釜を研ぐ砥石がかなり真ん中がへこんだ状態で置いてあったのを見たことがあるくらいで、研ぎ方を教わったことはありません。中学の家庭科がこんなに役立っているとはありがたいものです。

 一応研いだところで、お嫁さんにも手を添えて実習してもらう。怖そうにおそるおそる、ゆっくりやっていました。刃先を研ぐ方向は力を入れて、戻るところは力を抜いて。そうそう。。。
とまあやってもらって、「かえり」といって刃の先に反対側に出っ張りができていたら2,3度引いてきれいに取って終了。
 よく生協でシャープナーとかいう磨く器具とか、V字型の砥石もどきが出ますが、どうしてちゃんとした砥石が出ないんだろうと思います。よく切れない包丁を使うと肩がこるし、たまねぎで目が痛くなるし、ろくなことがないのに。主婦たるもの、切れる包丁を使おうよ、と言いたい。いずれお嫁さんにも研ぎ上手になってもらいたいものです。
 検索してみると、こちら「包丁どっとこむ」のサイトにはムービーで研ぎ方を教えてくれているところがありますので良かったらご覧下さい。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-27 01:57 | 日常 | Comments(2)

樺太で電話交換台に散った乙女たちのドラマ

 2005年7月2日、私たち夫婦は北海道旅行で稚内に降り立ち、そこの町外れの岬を見下ろす丘(宗谷岬ではなく町のはずれ)の石碑に、樺太でソ連軍が迫る中最後まで電話交換台を守って死んだ9人の乙女のことについて書いてあったのを知りました。
そのときにそのあたりの景色や、その碑も写真に撮ったのですが、あいにくその2005年秋に私のパソコンのハードディスクが壊れ、この年は大部分の写真も失われてしまいお見せすることができません。旅行記の掲載されたメールマガジン記事はこちら


そして今夜、日本テレビでその事件を元に作られたドラマをやっています。
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北の端で乙女たちも戦争の犠牲になっていたことを旅行のときに初めて知って、なんと痛ましいと思っておりました。
今夜のドラマでその実態がわかるのです。
戦争ではいろんな種類の非戦闘員が犠牲になったことは周知の通りですが、ここの乙女たちの行動も知らされるべきではないかと思っていました。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-25 21:24 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

夫とハリウッド流ラブコメディを見に

 いつものように、一通り朝の家事が済んだところで、「さあ、どっか行こう」と夫。
映画もいいね、と、MOVIX倉敷のサイトを出して、「崖の上のポニョ」は先日NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で製作途中の様子をしっかりと見ていたので興味はあったのですが、たまたま洗車中の次男を呼んでみてもらったら、「オレ、キャメロン・ディアスいいな、これにしたら?」と言うので選んでくれたのがこれ「ベガスの恋に勝つルール」
罪がなさそうなハリウッド流ラブコメディ映画のよう。夫婦で屈託なく楽しめそう。よっしゃ、これに決めた。というわけで、、、サイトから「お先にネット」でチケットを予約。d0031853_2274166.jpg夫婦50代以上の割引で1人1,000円。
 以前は席を決めてから劇場に行ってお金をはらったような気がしましたが(思い違いか?)今回はカード決済で、予約番号をメールで教えてもらい、自分で暗証番号を入力してそれをプリントアウトして劇場へ持参しました。
 なにしろ上映開始40分前に自宅を出発、急げや急げ。
 
 なんとか、駐車場は確保。

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うーん、「ポニョ」も見たかったけどなあ。。。

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間に合いました。

d0031853_2172511.jpg以前はチケット売り場の横のほうにあったと思ったのに、それも1台だけだったみたいなのに、反対側の壁に移動していて、それも4台くらい並んでいて、探してしまった。
出たのがチケットだったのに、勘違いして窓口まで並んでしまって、考えたらカード決済で、機械で出てきたチケットがすでに入場券だった。
 で、飲み物とポップコーンを持って入ろうとしたら、「まだ清掃中」とのことでなんだ、10分くらい待たされました。・・・

 8番シアターは、後ろのほうの席で階段を上がっていくのですが、すぐ前の人は、息子さんらしい人が、足許がおぼつかない老いた母親らしい人の手を引いていました。お母さん、幸せ。
家に残してきた義母のことをつい思ってしまいましたが、義母はすごくまじめ人間なのでラブコメディと言うとたぶん岡山弁だと「やっちもない」(馬鹿らしい)と言われそう。
 6、7分の入りと思われる入りで、映画は始まりました。思ったとおり、ラスベガスの馬鹿騒ぎだとか、アメリカらしいリッチな金持ちやら貧しい青年やらお色気たっぷりの美女やらがでてきてハッピーエンド。
 昔洋画好きな父に連れて行ってもらったディーン・マーチンとジェリー・ルイスの底抜け喜劇などを思い出しました。
 夫も、屈託ない罪のない映画で楽しめたみたいでした。
終わると午後1時、夫の好きなイタリアンということで、「カプリチョーザ」へ。

2人前のセットメニュー¥3,520で、ドリンクとサラダとパスタとピザと食後のドリンクがセットで、それぞれいくつかの中から選べます。私はオレンジジュース、それに海の恵みサラダd0031853_21153810.jpgd0031853_21155623.jpg
なすとほうれん草のミートソーススパゲティと、ピザは今月限りの季節限定だと言う「ディアボーラ。が、やっぱりピザはトマトソースがないと物足りなかったです。それとタバスコがかかりすぎだったのか辛かったです。d0031853_21162116.jpgd0031853_21164099.jpg
d0031853_21192390.jpgコーヒーはソーサーがついてなかったのがちょっと・・・

あとは1階のお店をぶらぶらして3時ごろ帰りました。いつものように食料3日分調達の買い物があったので・・・
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by kurashiki-keiko | 2008-08-24 21:27 | おでかけ | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」136号ができました


d0031853_5584361.jpg8月号は毎年お盆の墓参りが主体の記事構成です。
 今年の特筆すべきことは、長男のお嫁さんと、それに何年も行っていなかったおばあちゃんまで一緒に赤磐市の山の上のお墓参りをしたこと。年寄りで疲れるだろうからとここ何年も誘っていなかったのですが、日ごろ散歩やデイサービスの体操で鍛えているせいか、思ったよりも元気に行ってこられました。
 また、介護中の中断はあるものの、小さい頃から3人の子供それぞれに作ってきたアルバムを見てもらえたことは、それだけ年月を経てきたと言う感慨と、一番子供が子供らしい時代を記録に残していてよかったなあという思いとで感動しました。
 孫のmioの精緻な粘土細工の動物たちにも驚かされたこの1ヶ月の出来事でした。
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by kurashiki-keiko | 2008-08-23 06:05 | 家族新聞 | Comments(6)

親睦・お別れ会


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女7人で、倉敷美観地区の大原美術館分館近くの「プルミエ」にてランチをしました。
 平日昼間って、やっぱりオバサンばっかりですね。オジサンたちは粗食に耐え、がんばっていると言うのに。(でも夕食はちゃんと作る方に回っているし、その時間帯はオジサンたちは楽しんでいるはずだからおあいこね)
 この前甥夫婦と息子夫婦と一緒に7人で食べに来て1,575円とは思えないほど内容がよかったので、皆さん知らないようなのでここに決めました。
 お料理の説明もしてくださったのですが、何しろこまごまと材料が多いもので、覚え切れませんでした。地元のガラエビだとかイシモチだとかハネ(スズキの若いの)だとかの食材を多種類使っていてとてもよくて、メインをそのハネにするか豚肉のなんとかにするか、というので全員お魚を選択してしまったので、肉料理がどんなのだったかは不明。

 ・・・1999年にパソコンを起動から習い始めて10年になりました。その間2001年から2年間のサブ講師を経て2003年春から講師になって週に1こまだけ、いくつかの超初心者クラスを経て、この人たちとは長い人は2004年後期からのお付き合い。お1人が来月から仕事が入り来られなくなるのと、私もいろいろと事情があって卒業させてもらうことになりまして、全員が揃う日に合わせて少し早いお別れ会となったわけでした。継続を重ねる生徒さんとは別れがたく、でもいつかは私も切りをつけないといけないと思って何度も何度も行きつ戻りつ考えていました。今期は9月19日までで、それまではがんばります。
 パソコンに出会う前の足掛け9年間は義父の介護に明け暮れていて、外に出て行くことを切望していました。たまたまパソコン講座の抽選に当たり、パソコンと出会ったことが大げさでなく人生が変わるほどの変化を私にもたらしてくれました。最初の目的は、家族新聞をパソコンで作ると言うことでした。まさか教えさせてもらえるなんて思いもよらず、実力もない、知らないことも多い私にとっては夢のようなことでした。たくさんの出会いと喜びをいただきました。受講生のみなさんにとってはへぼな講師で要領もよくなかったかと思いますが、私と同じで全く触ったこともなかったパソコンに親しみ喜びを感じていただけていたら幸いだと思っています。d0031853_159985.jpg
 シニア世代のパソコンは、若い、仕事に使う人とは違い、楽しく遊べてお仲間が出来ることが一番だと思います。自動車にたとえると機械だの構造だのをあまり知らなくても景色のよい場所に便利に連れて行ってもらえるのが一番。これからも便利に使いこなして楽しんでいただけたらと思います。 
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by kurashiki-keiko | 2008-08-23 02:05 | パソコン講座 | Comments(4)