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「日々是修行」


d0031853_14144299.jpg 今朝(11月29日(土))は夫は出勤日、いつものように7時20分頃から8時までに新聞を読みながらテレビを見ながらの朝食。(写真は我が家の冬の定番朝食。卵入りミネストローネと果物と牛乳とトーストです。)
 我が家は朝日新聞と地元紙の山陽新聞を夫婦で交換しながら読みます。夫が先に朝日を読み、夫のペースで「ほれ」と交換を要求するのではいはい、と換えるのです。その新聞たるや、どうしてこうも毎朝注意するのにばさばさに不ぞろいのまま私に渡ってくるのかが不満なのですが・・・・
 それはともかく、土曜の楽しみは、朝日新聞土曜版のトップランナーで各界のトップを走っている人がどのように事業を展開してきたかの話を読むことと、脚本家の三谷幸喜氏の連載コラムで、喜劇作家らしくいつもクスリ、あるいはげらげらと笑わせてもらっています。
 いつもの出勤日よりはちょっとだけゆったりと記事を眺めていたら、21面の「こころ」のページの下のほうに、花園大学教授の佐々木閑氏のこの項のタイトルの「日々是修行」という記事が目に留まりました。
 日ごろ友の会ではボーっとしていてするべき仕事をこなしていけてない、自分の至らなさにがっかりすることも多いので、副題の「劣等感も一生の友となる」という太字がうれしかったのでした。
 
 「・・・プライドの拠り所、自我の土台で優劣がでると(略)日々続けてきた仕事の面で「人より劣っている」と感じる時、自分の存在そのものが無意味なように感じられる。(略)
 仏教に「慙(ざん)」「愧(き)」という心の状態を表す言葉がある。「良い人を敬い、至らぬ自分を反省する」という意味だ。慙愧はとても善いことだとされている。なぜなら、その謙虚さが、自分をいっそう高める活力になるからだ。
 (略)劣等感は、「他人より劣っているから、私には価値がない」と考えるが、慙愧は、「劣っているから、その分、傲慢にならなくてすむ。傲慢にならないから、まだまだやれる」と考える。
 劣っていることは少しも心配ない。一番悪いのは、傲慢になって地道な努力をやめてしまうことだ。しつこいつる草のように見える劣等感も、実は心の大切な栄養。見方を変えれば、すばらしい一生の友になるのである。」

 ・・・本当に、ちょっと人よりできると天狗になりがちな浅はかな気持ちと、劣等感とは裏返し。劣っていることがあって傲慢にならなくてすむのだなと思います。
 何より、時々聞く「慙愧の念に耐えない」などという慙愧とは、「良い人を敬い、至らぬ自分を反省する」という意味だったとは、よい言葉を新聞からもらえたなあとうれしくなった朝でした。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-29 10:23 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

ドガログが見えなくなるって困る


http://staff.exblog.jp/7678508/
  ↑ドガログのサービスが今後無くなるそうです。(ちょっと前の記事ですが)
私も、たのしく動画の投稿をしてきたのに、今後はYouTubeでやってくれ、だそうです。
24時間対応でチェックをしないといけなかったからなのか?
それにしても、ブログを持たない人も私のブログの倉敷物語などを楽しみに時々見てくださっていた人もいるようなので、今さらアップロードしなおすのも大変だし、これまでのそれらの動画入りの記事が全部だめになるのって、Exciteさん、困ります。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-28 10:18 | パソコン講座 | Comments(2)

主婦の休日

 27日(木)の午前中は、本当に久しぶりに自分のための時間がとれて、運動を兼ねて自転車で美容院に行きました。先客が1人、私の後に1人、一時は3人が同時進行。
 後から来た人が、改装工事を上手にほめていて、「窓辺のパンジーもいいわー、黄色が映えて。照明も明るくなったし。あ、椅子が上等になったわ、すわり心地がいい。」と言っていました。同じことを考えていながら、口に出していなかった私。やっぱり人を喜ばせるのはこうして口に出してほめることだなあと、人のふりみてわがふりを直そうと反省。
 
 ふと見ると、棚の上にトロフィーが飾ってありました。「あのトロフィー、何のですか?」と聞くと、若い子が留袖の着付け部門で優勝したのだそうでした。「あら、おめでとうございます」。
先ほどから私のシャンプーをていねいにしてくれていて、仕事ぶりがきっちりしているわと思っていたところでした。シャンプーの終わりごろにいつも暖めたタオルを首筋に入れてくれるのを、「あー、いい気持ち。女王様気分よ。」というと、「ふふふ」とはにかんでいました。髪を染めてもらいましたが、1房ずつていねいに刷毛を使って染め残りがないようにしてくれていました。手がシャンプーなどにかぶれたのか赤くなって、でも仕事熱心な子なんだろうな。
 人付き合いが下手な私、この年になって、やっと少しは物怖じせずに声が出せるようになって来ましたが、まだまだ、上手に人の心をつかんで話すところまでは行きません。反省することばかりです。

 髪がきれいになったところで、クリーニング屋さんに行く道をずっと遠回りして、普段は行かない商店街の中に入ってみました。草花を樹脂加工してオリジナルのアクセサリーを作っている「苑」に入って見ているうちに、この間の誕生日の記念に何か買っておきたくなり、かわいらしい水仙のイヤリングを購入。
 このあたり、アーケードが無くなったので雨の日や日照のきつい日はちょっと大変だけど、冬の日はさんさんと降り注ぐ日光がいいなと思う。顔なじみの「倉敷民芸」のご主人の顔を見に行ってみたら、お店が改装工事中でした。少し外にウインドウみたいなスペースをとるのか、店内スペースを引っ込めていました。
 倉敷ガラスの店では、ガラス製品をじっくりと見せてもらいました。買えなかったけど、目の保養。ガラスってきれいだなと思いつつ。
 お好み焼き屋さんでは、牡蠣の入ったお好み焼きの掲示が出ていました。団十郎みたいな役者顔のご主人の顔が浮かびました。
 また、お肉屋さんでは35円コロッケが健在なのでびっくり、だけどこの日はおでんの残りでお昼を頂くことが決まっていたので残念ながら遠慮。(1個くらい買って帰ればよかった)
 また、みつはたの食器屋さんでは、楕円の煮物皿を探したり、ずっと買えずにいる雑煮椀を見せてもらったらふた付だと1客が2,900円のでちょっと考えることに。いいものを買ってていねいに使い次世代に譲るか、道具は間に合えばよいとして電子レンジにも対応の、使い便利のよいプラスティックのにするか?
 などなど、たのしく見て歩いてお昼に帰りました。

 午後にはいつもの家事が待っていてばたばたでしたが、ひと時ちょっとだけ余分な時間が持ててほっとしました。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-28 06:36 | うれしかったこと | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」139号ができました


d0031853_16321116.jpg11月号のトップ記事は、息子夫婦と行った史跡閑谷学校の楷の木の紅葉見物です。息子夫婦は初めてとのこと、おりしもテレビ報道などもされたので、すんごい渋滞で3kmくらいまだかまだか、やっとのことで臨時駐車場へ、でも大変美しい紅葉で本当に思い出に残りましたから。
孫がこの月は来なかったのですが、娘からの写メール映像によると、サラダの盛り付けをやっていたのでそれを取り上げました。以前子供用の料理道具セットを贈っているので、包丁などもけっこう使うらしい・・・
友の会で何年か前、神戸の料理研究家、坂本廣子先生のお話を聞く機会があり、子供のうちから料理をさせていると、自分が作った料理はきらいなものでも食べるとか、たくさんのことを教えていただき大変感心したので、よい傾向だと思います。
坂本先生のお話概要は、「あじさいおばさんの献立日記」に以前私が書いていますので、よかったらどうぞご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-26 16:39 | 家族新聞 | Comments(0)

吉備路文学館へ


約2ヶ月くらい前から、寄贈したいと思っていたものがありました。
岡山県熊山町出身の有名女流詩人永瀬清子さんからの書簡です。d0031853_1024236.jpgd0031853_1024351.jpg
永瀬さんは私の大学時代のゼミの先生が住んでいた風呂なし6畳・4畳半のアパートの大家さんでした。卒論などで出入りしているうちに親しく?なった下宿のおばちゃんという風情の永瀬さんが、聞けばあの宮沢賢治の亡くなった後でトランクの中から「雨ニモマケズ」の詩を発見した1人であったとか、一時期東京でも活躍した人であったらしいと後で知りました。
 それで、子供がおなかにできた頃、命をはぐくむ感動から、全くの素人だったのに軽い気持ちで詩らしきものを送ったら、ていねいに添削までして返送してくださり、ご自身が主宰しておられた詩誌「黄薔薇」を同封してくださったのでした。

d0031853_10302062.jpg吉備路文学館で学芸員さんに記念写真をお願いしました。実はここへ文学者ゆかりの品を寄贈するのはこれで3度目。最初は母方の大叔父の卒業アルバムに小説家の石川達三が一緒に写っているので、と託されて。
2度目も永瀬清子さんからの自作の詩の原稿を手紙に入れて送ってくださったものを。
そして今回。
 ここ、吉備路文学館は、地元の中国銀行の出資による企業メセナで設立されたそうです。すぐ脇に西川の程よい幅の流れがあり、そこから庭園の泉水に水が引き込まれています。
 館長さんは毎回代わっていて、今回も始めてお会いする人でした。学芸員さんが、私より31期後輩の同じ学科の人でした。同じゼミの先生の定年間際の学生だったそうです。奇遇でした。
 そして、永瀬さんとのお付き合いの様子などを話すと、「全くの素人にこんなにもていねいに添削して返送するなんて、そういう人柄だということがわかるからいい資料になります」といわれて、下手な私の詩が・・・と思いつつも、2年後くらいに特別展をするので、そのときに展示してもよいかと言われて、もちろんです、と答えました。

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館内はちょうど柴田錬三郎の特別展をやっていて、あの眠狂四郎のポスターなどもあり、また幼い頃の写真とか、交流のあった文学者からの書簡など、興味深い展示がありました。この写真の向こう側の黄色っぽい壁の建物が、柴田錬三郎(柴錬)が岡山二中に兄と一緒に下宿していたという建物なんだそうです。
また、永瀬清子さんの岡山の家もここから北へ2ブロックくらい行ったところで、とてもよい環境にある資料館で、たたずまいは大好きです。
我が家の古い手紙の束と一緒にほこりをかぶっていた永瀬清子さんの書簡が、これで日の目を見ることになりました。受け書ももらい、あとは燻浄処理をして手袋をして触るのだそうです。
みんなの資料・財産として活用してもらえてうれしいです。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-24 10:39 | しみじみしたこと | Comments(0)

納骨の法事


d0031853_5303689.jpgこの3日ほど、12月末くらいの寒さだったので、赤磐市の山の上のお墓はどんなに寒い風がふいているだろうと、寒がりの私は下着やらスカーフやらで用心して行ったら、思いのほか暖かになってほっとした法事でした。
 お墓のお掃除も100歳のおじいさんがきれいに草刈をし、柿の落ち葉を掃き、竹を切って花筒にしてお墓の横にあるシキビの木の枝を切ってこのお墓だけでなく墓地の20基ほどあるお墓全部に生けて下さっていました。
 伯母も20数年前に亡くなった夫のお墓に入って、安心したことでしょう。
納骨の法事というのはこれまでに祖父母や父のに行ったはずなのに、お骨を納める現場を見たのは今回が初めて。多分子連れだったりしていたので、遠巻きに眺めていたのでしょう。今回は近くで見たのですが、石屋さんが都合で来られなかったので、長男が水皿の彫ってある石を手前に倒すと、納骨のための穴が出てきました。
 驚いたことに、20年前の伯父のお骨は骨壷には入ってなく、ほとんど土に返っていてこちらからはよく見えなかったほどだったことでした。骨壷に入れておくといつまでも土に返らないからということでしょうか。
 和尚さんが言うには、さらしの袋に入れておけば自然に土に返るからそのほうがよいとのことでしたが、用意してなかったので骨壷のまま納めました。お寺にお送りしたときに、仏具屋さんで売っているという「南無阿弥陀仏」と書かれた袋を頂き、お盆に納めなおすことにしました。夫婦そろって土に返らせてあげたほうが自然だなと思われました。

 山のふもとのお店で会食となり、そのときに和尚さんが仏門に入られたきっかけをお聞きしました。以前は営業もしていてそれなりに成績を上げるためには駆け引きもあったので良心の呵責とかストレスもあったようですが、僧侶になってからはそんな風なストレスはないとのこと、なるほど、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-23 05:49 | 日常 | Comments(2)

明日は法事

友の会の家事家計講習会でこの1ヶ月ぐらいはばたばたでしたが、21日(金)の5回目のは失礼して、お掃除したり、翌日(22日)の法事の準備に走り回ったりました。
 夫の伯母、享年99歳でしたが、子供がいないので夫が後見人で義妹とともにずっと老人ホームに入った伯母を見ていました。夫の兄も帰省したときに葬儀を兄弟3人とその連れ合いで出し、このほど納骨を迎えました。
 石材屋さんに田舎の赤磐市の墓地の夫婦墓に没年を掘り込んでもらう手配を葬儀の後にしたら、和尚さんが昔そのあたりの教員をなさっていたので奥さんが教わったというご縁のある方。そして納骨に立ち会ってほしいと依頼したらちょうどその日が幹事をしている同窓会があり無理、私たちでできるように図を描くからそれを見て納骨しなさいとていねいな図面を書いてくださいました。(うちの息子にできるかしら?)
 また、竿石を納めに行ったら墓地の掃除をいつもしてもらっているご近所の人が見ていて「それでは墓地の掃除をしておかなければ」と言っていたとかで思い出して、あわててその家に連絡、お掃除をお願いしておきました。お掃除はおじいさん(100歳!)のお役目だとか。今は背後にある柿の大木から毎日毎日落ち葉があるので前の日にしておかないと、ということ。それは大変な作業のようです。おじいさんにもお礼を用意しなくては。
 お布施の用意、会食の予約、お花1対とお供え物のお菓子と果物の準備などの手配完了。
 明日・・・というのが日付変わって今日の8時半出発でお寺に9時半着で開始です。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-22 00:37 | その他 | Comments(2)

誕生日


d0031853_2242295.jpg午前、最寄会がありました。
3人だけでしたが、お2人とも今日が私の誕生日だからありあわせだけど、と、サツマイモの入ったケーキ(丸の)と、バナナケーキを焼いていて、食べさせてくださいました。どうもありがとう。うれしかったです。

d0031853_22425046.jpg昨日は夫の誕生日。会社の親睦会から2,000円くらいのケーキをもらって帰っていたのに、私は合唱団の練習に出ていたのですれ違い、今日の私の誕生日に一緒に祝いました。友の会で習ったやり方で赤飯を作り、後は茶碗蒸し(エビ、百合根、しいたけ、ほうれん草、かまぼこ)、胡麻酢和え(千切りの大根、赤ピーマン、きゅうり)、ぶり大根、はまちとイカのお刺身でした。
ばたばたしていて、もうちょっと献立に工夫をしたかったのでしたが、やっとこさ これだけ。はじめにぶり大根をこしらえておいて「鍋帽子Ⓡ」で保温調理。赤飯を蒸すのと茶碗蒸しが重なるので、せいろも蒸し器も持たない私は、無水鍋のふたにさなを置いて本体をかぶせて茶碗蒸しを、大きめのアルミ鍋にさなを置いて蒸し布巾を使用して赤飯を作りました。
実はこの買い物のとき、昨日家計簿をつけずに財布の現金合わせをしていなかったら、なんと夫の着払いの代金6,000円払ったのを忘れていて、あると思った1万円札がなく、1,000円ほど不足!!(恥)
仕方なく品物を返してなんとか買い物を終えたのでした。やっぱり家計簿つけ、特に現金合わせは大切と思いました。042.gif


d0031853_22491365.jpg夫のフルネームが入ったホワイトチョコつきのとってもかわいらしい(=小さい)ケーキでした。
会社の近所で事務の人が買ってきてくださるそうですが、これまでのお店のご主人が亡くなったそうで、店が変わったそうです。いちごの細工がとってもユーモラス。大きさもおばあちゃんと次男との4人で分けてちょうどいいくらいの大きさで、いつもは夫の誕生日に半分、残り半分を翌日の私の誕生日に食べるのですが、今日はこの大きさで食べきりサイズでちょうどよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-19 22:51 | うれしかったこと | Comments(12)

今年の味噌ーテマエミソ・ヌーボー?


d0031853_073655.jpg今年2月6日、友の会の最寄会で、たまたま生協で買った材料があったのをみんなで味噌球にして仕込んでもらいました。

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こんなふうに容器に空気が入らないように詰め込んで・・・

d0031853_010870.jpgここ数年の分量を書き入れた新聞紙で覆っています。発酵するので密閉は禁物です。
しりあいのおばあちゃんが、昔味噌を密封していたら発酵してふたが飛んで天井中味噌だらけになったことがあったと面白く教えてくださったことがありましたっけ。ふたはこの新聞紙だけです。

d0031853_012880.jpgさーて、それから9ヶ月、お味噌が出来ています。本当はもうちょっと早くてもよかったのですが、あまり暑いとまたカビが生えると困るので、今まで待ちました。
味噌らしい色合いに変化しています。材料費から換算すると1kg410円くらいになりました。味噌解禁!!仕込みを手伝ってくれた子供の家にも持参しました。
これからのお味噌汁が楽しみです。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-19 00:15 | 料理 | Comments(0)

紅葉の谷を上り美星の青空市へ


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来週の家計会のある真備町と玉島の公民館の下見に行って、この夏行ってファンになった美星に行ってみようと夫が提案。
そこで運転を代わってもらい、うとうとと仕掛けていたら、夫の「わーっ」という声で驚いて目を覚ますとそこには・・・・
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見事な紅葉が。それも道々ずっと続く感じで、紅葉の名所としてもいいくらいにそれはそれは美しい山道でした。斜面がずっと楓の木なのでした。

d0031853_1751313.jpg見覚えのある青空市の建物に到着。ここで12時前となったので、買い物にはやる気持ちをぐっとこらえ(単に腹ペコだっただけともいえる)・・・

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こちらのレストランへ・・・

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うどん、そばもありましたが、こちらの地産地消メニューの定食に決定。

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コロッケはクリーミーなのでクリームコロッケかと思ったらサトイモのコロッケだそうで。星型の麩の入った味噌汁のおだしもおいしかったし、菜っ葉の煮物がついてるのもこの地らしくて好感が持てるし、何よりお野菜全部が多分ここの産物と思うと、ヘルシーそのもの。おいしいコーヒーつきで1,000円というのはお得感が一杯。

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店内はこんな感じ。

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こちらのテントで買った野菜の数々は・・・
ほうれん草1束80円、白菜1個110円、生しいたけ1袋230円、キャベツ1個(小さめ)80円、白ねぎ3本100円、ピーマン1袋60円、春菊60円、サトイモ(たくさん)1袋230円。3割くらいは安いのでは。

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野菜のテントの隣にはパン工房も。

d0031853_17192222.jpg時すでに遅し、ほとんど売り切れ、コッペパンとごぼうパンとブルーベリーとチーズのペストリーなどで650円。

d0031853_1721033.jpg野菜売り場から近いほうには和風の草餅とか、あんころ餅とか、山菜おこわなど。

おせんべいやそばかりんと、お味噌。以下、ここで生産されたものばかりというのが魅力です。d0031853_17222930.jpgd0031853_17224417.jpg

牛乳にヨーグルト、d0031853_17233494.jpgd0031853_1723495.jpg

プリンにアイスクリーム、d0031853_1725810.jpgd0031853_17252695.jpg

お肉もまたこの地で生産されていて、ベーコンなんか絶品だと思います。端切れのブロックを購入しました。ごろごろに切って野菜の塊と一緒にスープ煮にするとよい出しが出ます。d0031853_1726232.jpgd0031853_17264432.jpg
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買い物を終えて駐車場に出て一杯の車のナンバーを見ると、岡山倉敷はもちろん、福山や神戸まで。びっくりですが、納得するところもありました。

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帰り道は総社の美袋方面へと下りましたが、これがまたすばらしい紅葉。もみじの名所を見に行ったわけではないのに、命の洗濯ができたみたいでした。

星の郷 青空市岡山県井原市美星町西水砂55-1
TEL 0866-87-3908
☆定休日 毎週火曜日
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by kurashiki-keiko | 2008-11-16 17:29 | おでかけ | Comments(6)