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12月30日の家事

 例年30日はおせち作りのピークです。夫もやっと少しやる気を出してくれて、朝一番でお飾りを我が家とおばあちゃんエリアの玄関先とお仏壇と神棚につけてくれました。
 次に家の軒下のすすはらいをしました。絵の長いシュロのほうきが具合よかったようで、ぐるりと1周・・・のはずがおばあちゃんエリアはしてくれなかったので私が。
 こんな押し詰まっているのにおばあちゃんにはヘルパーさんが来てくださり、お掃除をしてくださって大助かりでした。(2世帯住宅なのでヘルパーさんに来てもらいやすいそうです)
で、やっと11時前からお料理。
作ったものは・・・

人参と里芋の煮物と・・・d0031853_1312314.jpgd0031853_131408.jpg
にらと金時人参と玉ねぎと焼き豚のチャーハンをお昼に作り、
お昼からは・・・

ぎせい豆腐と、田作りを作りました。d0031853_1333994.jpgd0031853_1335569.jpg
人参と里芋とぎせい豆腐は、『婦人之友』の2009年1月号のお料理記事を見て作り、田作りは別の本を見て。田作りは義妹のところに半分わけました。

 午後1時50分に生協の年内最終配達。仕分けをしてから買い物に出かけました。
買ったものは、すき焼き用の肉や年越しそば、そばに乗せる天ぷら用のエビなどです。魚屋さんの前にはおいしそうなエビ天も置いてありましたが、我が家流で掻き揚げなどを作るので。。
我が家はそばよりうどん派なので、おばあちゃんだけおそば、夫と次男と私はいずれもボリューム感があるうどんを購入。関東は絶対そば、だと思うのですが、讃岐に近いせいか、こちらでは年越しうどんもあり、だと思います。
 
 夕食は、昨日から仕込んでおいたおでんと、これまた少し前に仕込んでいた甘酢漬けでした。おでんの練り物は、お正月近くなると売り場がかまぼこばかりになるため、生協であらかじめ買っておき、またすじ肉と鶏の砂肝もあらかじめ買って冷凍しておいたものです。おでんを煮ながらおせち作りというのが私の年末定番です。

d0031853_1442190.jpgお飾りです。つけたのは朝だったのに写真を撮るのを忘れていて、夜写しました。お飾りも地方によってだいぶ違うようですね。30日に例年つけています。29日は縁起が悪そうだし、31日につけるのは「一夜飾り」といってこれまた縁起がよくないと親に教えられていたものですから。
 実はお向かいの奥さん、わらの土台だけを毎年飾っておられて、橙や裏白やほんだわらがないのでとても気になっていましたが(だまっとけ)と夫が言うので、ぐっと注意したいのを飲み込んでいました。今年は洋風のになった模様。以前はセットされてないものも多く、別売りのを買って自分で組まないといけないのもあったのでした。最近スーパーで売られているのは、すべてセットされているので助かります。

夜になって、長男の嫁さんから「お雑煮の作り方を教えて」というメールが入りました。新婚でわからないことと、地方によってお雑煮は千差万別なので我が家流を教えてほしいということなのでしょう。携帯メールだと、作りながらでも見ることができるから便利ですね。
 倉敷雑煮、というのは今となりにいるおばあちゃん(夫の母)から教わったのも、友の会の先輩から教わったのも、ごぼうの千切りが入るのと、塩ぶりの茹でたのが入るのが特徴かなと思います。野菜はほうれん草、人参の千切りとごぼうの千切りをそれぞれ茹でたものをお餅の上に乗せ、さらに塩をしたブリを茹でて乗せます。
お餅は丸餅で、我が家流は、お鍋の底に出しを取ったあとのこぶを敷きこびりつかないようにしてから水から茹でたものを使います。水から茹でると形が壊れにくいらしいのです。
 大晦日は、そのお雑煮の具を刻んで煮て用意するのと、お節の重詰めに当てます。
 
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by kurashiki-keiko | 2008-12-31 01:46 | 日常 | Comments(8)

12月29日の家事


d0031853_111286.jpg義妹が「うらごしを貸してほしい」とやってきたものの、昨日作ったきんとん、だいぶ多いと思っていたので、3分の1くらい分けてあげたら、うらごしはいらないことになりました。
 ビーズ細工が趣味の義妹、白いお花のブローチを作ってプレゼントしてくれました。赤系統のセーターに合いそう。

d0031853_15994.jpg午前中はおばあちゃんの方の台所の換気扇とガス台の掃除。

それから、おばあちゃんの耳鼻科の付き添いで行きました。
今年最終の診察日とあって、待合室は小さいお子さん連れの人でいっぱいで、長いこと待ちました。おばあちゃんは検査の結果は「異常なし、年のせいでしょう」と片付けられ、トローチを処方されました。ちょっとがっくり。お薬をもらうと12時半でした。
急いで銀行に行き、家計簿に記入するために記帳しました。家計簿の締めがちゃんと今年中にできるかな?帰宅後 先月と今月で保険料の金額が違うので保険代理店に電話し、内訳を聞きました。変更があるたびに電話で問い合わせるのが手間。(うるさい奥さんだわい)と思われておることでしょう、きっと。でも、掛け捨ての住宅火災保険だと住居・家具費だし、自動車保険だと自動車費だし、貯蓄型の住宅保険だと保険の費目に入れるし、いちがいに「保険料」として一括にくくるわけには行かないのです。家計簿も追い込みです。

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実は、今日は買い物に出なくて済むかもと思っていたら、明日の夕食の予定のおでんに入れるこんにゃくが足りないのと、青果市場が今日が最終だとネットで調べるとわかって、ほうれん草などを買いに出ることにしました。
 以前は地場の小さなスーパーの青果担当のオジサンに聞いて教えてもらっていたので、閉店してしまってから初めて今年はネットで調べました。市場が閉まる日がポイントです。
 ついでに洗車。年末なのできれいにしてお正月を迎えたい人が行列をしていました。

d0031853_1174046.jpg朝から塩出しをしていた数の子に、夜になって調味液を作り、漬け込んで完成しました。
 やり方は本によって色々ですが、今回は数の子の箱に書かれていた通りにやってみました。 500gの塩数の子に対して水1リットルに塩小さじ1を入れたものに浸け、3、4時間おきに水を変え、3回目に浸ける前に薄皮を取って、先の同じ割合の塩水に出し昆布2cm角のを3,4個入れたものにつけます。そして出し汁350ccにみりん大さじ4、しょう油大さじ4、酒大さじ3を入れ、煮立ててさましたものに塩出しを終えた数の子を浸けて完成。
 息子の嫁さんは、「前に数の子を食べたら苦かったので嫌いになった」と昨夜言っていたのですが、この箱の説明によると、塩出しをしすぎると苦くなるとありました。

しいたけと手綱こんにゃくは、『婦人之友』2009年1月号の料理の記事を見て作りましたが、しいたけはどうも味が薄いと感じたのでしょう油を大さじ2分の1足しました。d0031853_127975.jpg
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そして、朝食用にじゃが芋・大根・人参・セロリ・キャベツとハム、カットトマトの缶詰2分の1弱を入れてミネストローネ風スープ煮を作り鍋帽子に入れて保温して本日の料理は終わり。

あ、晩ご飯の写真を忘れた。
義兄から送ってもらった銀たらの味噌漬けをホイル焼きにしたものと、母が畑で作っている菜っ葉の白和え、里芋と人参とブロッコリーの炊き合せと、豚汁でした。
母も夫もたらはあまり印象がよくなかったのでしたが、食べてみるとおいしかったようです。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-30 01:36 | うれしかったこと | Comments(4)

家族忘年会で


d0031853_2273055.jpgどうせお正月には集まるのに、夫が「忘年会をしよう」と提案したのですが、義妹夫婦には「私らうるさい叔母さんだから遠慮しとくわ」といわれてしまい、長男夫婦と私たちだけの外食になりました。息子の嫁は娘たちも呼んでいるかと思ったらしいのですが。
 今回は焼肉。全国チェーンらしい「カルビ屋大福。」倉敷店。
息子のお嫁さんが運転免許を取ったので、そのお祝いも兼ねて。
行く道が路上教習のコースでもあったそうで、お嫁に来てあまり地元を知らなかったので路上に出て色々と行ってよかったみたいです。
そしてその途中でドームハウスを見かけたそうで、帰り道に暗い中で場所だけ確認しました。あー、ここだったんだ!と思いましたが何しろ暗いのでよく見えず。
 おばあちゃんは、「年寄りでもたもたしてるのに、一緒に仲間に入れてくれてありがとうよ」と感謝感謝で面映い。店員さんが注文をモバイルの入力をしてから復唱したら、「あんたあんなにたくさんあったのによう覚えておったなあ、握手させて」と言って若い女の子に握手を求めていました。向こうも嫌がりもせず?相手をしてくれました。ここの店員さんは、注文を受ける人、運んできた人、お皿を下げていった人、みんな違った人が来ましたが、みんなテキパキしていて感じのよい人達でしたし、おばあちゃんのお相手もいやがらずにニコニコしてくれて、よかったです。
 また、次男と長男もひさしぶりに同席したものだから話が弾んでいたし、長男夫婦も、お嫁さんがよく話していて楽しそうだったのでよかった。
 おばあちゃんも「焼肉なんて何年ぶりかしらん。昔はお父さんとご近所の小さくて壁の落ちたような汚いお店に、夫婦で行ったら、年配の夫婦連れは珍しいって言われたことがあるわ」と言って喜んでおりました。(実は何年ぶりなんて事ではないのですが)
 そういう夫と私も焼肉なんて息子たちと行く以外はないので、ずいぶんひさしぶりでした。
若い人の健康な食欲に押されて楽しく会食できました。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-29 02:38 | おでかけ | Comments(2)

換気扇掃除と栗きんとん作り


d0031853_215747.jpg我が家は30日の火曜日朝が年内の燃えるゴミの最終になったので、実質29日までが片付けのタイムリミットとなります。
 しかし本日はゴミが出るような片付けはできず、夫が山のように積んでいた文庫本を縛って裏に出すのと、換気扇の掃除をしました。換気扇はうちはいわゆるレンジフード式ではなくて、フードと壁用換気扇で、フィルターが手前にあるので、その使い捨てフィルターを捨てて、羽を洗いました。重曹水をスプレーしたり、重曹をふりかけたり。フィルターは油だらけでしたが使い捨てなので(それはそれでたんびにお金がかかるしゴミも出るのが問題)、羽のほうは重曹水湿布するほどでもなく助かりました。

d0031853_26208.jpgきんとんを作りました。昨年だったかにmiyakeoriibuさんからたくさん頂いてネットに入れてつるしているくちなしの実2個分を半分に切ってガーゼに包んで入れています。
 酢水であくぬきをした金時芋を、新たに水1リットルに酢大さじ1を入れた酢水にくちなしを色付けに加えたものでやわらかくなるまでゆでます。約20分以上か。ここでしっかり崩れるくらいにゆでるのがポイント。実は今年はあせってすこーし手前で硬めだったので、裏ごししても口当たりがいまひとつ。。。

d0031853_2954100.jpg金時芋正味400gに対して砂糖200gを用意し、その半分くらいを茹で上がった芋にまぶします。茹で汁は捨てないで取っておきます。(実は私、ここで茹で汁を捨ててしまい失敗、残っていたくちなしを入れて黄色い水をまた作り直し(^_^.) ) そして熱いうちに裏ごします。裏ごし器は何と言っても馬の毛のがつやよくできます。無理やり繊維を切って裏ごさないからでしょうか。なければ金属性のものとかフードプロセッサで。
しかし、今年はちょっと・・・ゆでるのを短気でいまひとつのでき。

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こんな感じ。馬の毛のは繊維が上に残ります。

d0031853_217832.jpg栗の瓶詰めの汁と、先ほどの茹で汁合わせて2カップにしてから残りの砂糖を入れ、みりん大さじ2を入れたものを煮立てておき、先ほどの芋の裏ごしに少しずつ加えて練っていきます。
全部の汁を加えてからしゃもじで練るとなべ底が見えるくらいになって重くなってきたら、栗の甘露煮200gを入れてざっと火を通して、鍋肌にぐるりとこすりつけるようにすり鉢状にして冷まします。こうして冷ますとつやよくなるそうです。
冷めたら私はポリ袋に入れて保存します。(密閉容器よりはフレキシブルで冷蔵庫で場所を取らないためです)。


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by kurashiki-keiko | 2008-12-29 02:18 | 日常 | Comments(0)

12月27日にした家事

 朝、赤い料理ノートの年末家事予定を参考に、今日は庭の枯れた草花を刈り取り、網戸は1階部分はホースで水を外からかけて、2階は雑巾とバケツと住まいの洗剤とスクイジー(ゴムのワイパーみたいなの)を持って行って雑巾でガラスを拭いてスクイジーで水分をぬぐいました。
 昼は洗濯物を取り込んでからいざ、買い物へ。
 生花と、ごぼう、レンコン、人参、百合根、ぎんなん、たけのこ、きぬさや、それにブリの切り身などを購入。
 ぶりの切り身は、小さめに切って、みりん、しょう油、酒同量の漬け汁に漬けて、汁ごと冷凍しました。冷凍にすると下味がよくしみてよいと教わったものですから。

d0031853_2344334.jpg 生協で買っていた丹波の黒豆200gは、「土井勝さんのレシピ」(1995年(平成7年)4月7日付け朝日新聞の記事による)で料理しはじめました。
 レシピの材料は黒豆300gなので私はこれを200gに換算して作りました。
 ①黒豆はゴミを取って洗い、ざるに上げる。
 ②釘はさびのついたまま袋に入れて、口をくくる。(私はガーゼに包んで輪ゴムでとめる)
 ③大きめの深鍋に水10カップをいれ、沸騰したら重曹小さじ半分、砂糖250g、塩大さじ半分、しょう油4分の1カップ、釘をいれて火を止めて黒豆をいれ、そのまま4,5時間浸けておく。
 ④なべを強火にかけて沸騰寸前にひを弱め、ていねいにアクをすくう。
 ⑤差し水半カップを入れて煮立ちをとめる。もう一度これを繰り返したら、ぬらした落し蓋をする。
 ⑥その上に鍋のふたをして、吹きこぼれないように、ごく弱火にして8時間くらい煮込む。
 ⑦豆がふくらみ、煮汁がひたひたより少し多めになったら火を止める。
 ⑧煮汁に浸けたまま(釘も入れたまま)一昼夜おいて味を含ませる。
・・・とあるのですが、弱火で煮込む代わりに私は沸騰したらすぐ鍋帽子で放置します。8時間も煮込む燃料代が助かります。


d0031853_00555.jpg今年の生花は、スーパーマルナカにセットで売っていた1580円のものでお手軽に。
だけどっ。包装紙を解くのに失敗して、ピンクの百合が1輪、花の根元から折れてしまって残念。
少しピンボケになっていました。この赤い花器は草月を少し習ったときに買ったものです。お正月用です。年々お花がいい加減になって行きます。

d0031853_031643.jpg夕食はメインがミートローフでした。(食べかけの写真でみっともないですが)ミートローフは、豚肉と鶏肉が半分ずつのあわせて500gくらい)、卵1個、パン粉1カップ、玉ねぎ大1個、をよく練っておき、ミックスベジタブル150g?を炒めて塩コショウしたものをさらに加えてよく練り、オーブンの天板に2個に分けて細長く形を整えて200℃で20分焼く。
 スープは、生協で先週欠配で今週来たレタスを丸1個使いました。クリームスープの下地を作ってから、洗ってちぎったレタスを投入。意外に歯ごたえが残り、しゃきしゃきした食感が面白いスープになりました。
 サラダはあわせて500gになるようにキャベツ、赤・黄パプリカ、きゅうり1本、セロリ1本、大根5cmをぞれぞれ短冊切りにして塩をしてしんなりしたら絞ってから酢大さじ4、砂糖大さじ3、油小さじ1を煮立てたものを野菜にかけてつくった甘酢漬けです。
 たまたまご飯は海苔の佃煮を夫が開けたので海苔佃煮が乗っています。


d0031853_0143411.jpg夕食後は紅白なますを作りました。おせちのうち日持ちするものからぼちぼち作っていきます。myobentoさんのブログを見たので、ゆずの皮は薄くむいて千切りにしてから冷凍。汁はなますに使います。人参50g(4~5cm分)、大根を長さがその2倍くらい(350g)使って細い千切りにします。人参にはビタミンCを壊す酵素があるそうなので、塩を入れた熱湯をさっとくぐらせておきます。大根は5%の塩水(水カップ1に塩小さじ2)に浸けてをしてしんなりさせ、しっかり水気を絞ります。ゆずの絞り汁大さじ1、(残りの絞り汁は瓶に入れて保存)酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ5分の1、だし大さじ1~2のあわせ酢にいれ、柚子の皮の千切りも入れて味をなじませます。


d0031853_0253682.jpg鳴門金時2本分(正味400g)は3cmの長さに切り、厚めに皮をむいて、水1リットルに対して酢大さじ1の酢水に浸けてあく抜きをします。明日、栗きんとんを作ります。
・・・今日はここまで。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-27 23:57 | 日常 | Comments(6)

年末の家事予定


d0031853_9465522.jpg背表紙が破れ、手垢のついた分厚いルーズリーフノート。
これが私の料理ノートです。このノートについては「倉敷どっとと」のホームページのこちらにうんちくを書いていますのでよかったら参照ださい。
 実はこのノート、学生時代に当時学内で募集された「学生歌」に応募して作曲が当選し、学長室で当時の学長から手渡しされた記念品だったのでした。その後その歌は私も入っていたグリークラブによってソノシート(懐かしいなあ)にされて、開学20周年?の記念行事の記念品の一つとして配布されたのでしたが・・・・今ではその学生歌、影も形もないようで、ほんと、どうなってるの?というわけで記念の大事なノートなのです。

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もう20年近く前、年末の家事を記録しています。買い物リストなど。

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ノートの手垢などから年月が偲ばれます。
一生懸命に年末の家事をこなしていたころの私の作です。
以後の年月はこれを参考にしてきました。(横着ものなので型紙ができるとちょっと安心します)

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これはおせち料理の重詰めのレイアウト図。
しばらくこうして記録していましたが、最近はデジカメに頼っていて手描きのはありません。

・・・以後は記録するのも省略で、今年もこれを参考に、たとえば今日27日は・・・生花を生ける、窓ふき、網戸洗いとなっております。・・・うー、若いころほど体が動かないよ~。。。
でもできるところだけでもがんばろうっ。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-27 09:53 | 日常 | Comments(2)

マット洗い


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倉敷友の会の会報の仕事を傍らに、行ったり来たりしながら台所の長いマットを浴槽の中で洗っています。洗い水が真っ黒。
 この脱水を終えたあとで洗濯機で洗面所やトイレ、勝手口のを洗います。
 この「かき混ぜ棒」はもう30数年前、前の家の新築祝いに三角の風呂用品のコーナー棚とセットのを祖母からもらったものです。祖母は今年99才で亡くなったので片身みたいな品です。もう当時みたいにお湯をかき混ぜる必要もないのですが、こんなときに押さえるのに便利です。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-26 09:42 | Comments(4)

クリスマス・ディナー


d0031853_1675656.jpg毎年大して代わり映えのないクリスマスイブの夕食です。
 おばあちゃんの病院受診は午後2時半ごろ「午後の部」のを終え、家に送り届けてからの買出し。
 鶏ももなんて安いものですが、普段しているとありがたみが薄れるので、この日の特別ということで。昔岡山友の会で教わったように、酒・みりん・しょう油同量と、ゆずの皮のすりおろしとゆずの絞り汁1個分を漬け汁に、本当は一晩なんですが、午後だけで、ポリ袋に入れて下味をつけまして、オーブン230度くらいで15分くらい焼きました。レンコンはそのときに一緒に天板に乗せて焼いたものです。
 スープはこってりと、これまた昔の生活団レシピ(どこまで昔の生活団を引きずってるのか)の、チーズコーンチャウダーです。いちょう切りの人参50gとじゃが芋100gを下茹でしておいて、玉ねぎみじん切りをバター大さじ1杯半でいため、小麦粉大さじ3杯を炒め、牛乳2カップ(私はこれを半分以上豆乳にしました)とスープ2カップでゆるいホワイトソースにコーン150gと、粉チーズ大さじ1を入れたものの中に入れます。鍋帽子でメンバーがそろうまで保温しておくと、鍋の底が焦げ付かないので大助かりです。(これをまた、和風のお椀によそうのが我が家流ーお箸だけで食べられるし冷めにくいので・・・)
 サラダはサニーレタス、きゅうり、ゆで卵、ミニトマト、パプリカですが、黄色のパプリカを星型で抜いたのだけがクリスマス風か?

ところが、夫は散髪して1時間遅れて帰るし、次男は風邪引きで「卵かけご飯でいい。においがしないし味がしないもん」。おばあちゃんはクリスマスなんて天から思ってないので「わたしゃ自分なりにこしらえたから」とお断り。あらー。がっくり。
 いつもよりだいぶ遅く夫とひっそりと食べ、次男はその後鶏のローストだけを食べましたけど。・・・・クリスマスイブらしくなくなんだか寂しい食事でした。あーあ。。。
 デコレーションケーキはメタボによくないとばかりに、イチゴを買っていたのにすっかり食べるのを忘れていました。

夫のお弁当には、おばあちゃんが食べるはずだった鶏のローストの骨をはずしたのがメインになりましたとさ。 
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by kurashiki-keiko | 2008-12-25 16:18 | 料理 | Comments(10)

母の受診付き添い

母の病院受診に24日、付き添いました。
 午前中は耳鼻科で、口の中がぴりぴりして痛いというので。

母がお支度をするのを待つ間にちょっと郵便局まで年賀状を投函しに。こればかりは近所のポストよりは郵便局の前の合板製特設ポストに入れるのを楽しみにしているのです。
だけどっ。帰ってみたら、母は支度をすることをすっかり忘れてのんびり朝食の続きのお茶をまだ飲んでいたので、あわてて「耳鼻科へ行くんですよ」と再度お話ししました。

これまで半年ほど通った開業医は、薬がさっぱり効かず、しかも・・・というか、いつ行っても患者が誰も待合室にいない。たまーに1人くらいいるくらい。なんだかなあ。。。

というので、河岸を変えてみました。
今度の先生、行くなり耳を診察して、「耳垢がびっしりですなあ」とばかりに、「このままでは硬くて取れないから薬を入れますから」と、なんとまあ、薬をいれて5分ほどふやかしてから、耳垢をきれいに取り除いてくださいました。母本人も私も、全く気付いていなかったので、大変ありがたかったです。
 また、口の中のぴりぴりは、これまでの薬をお薬手帖を渡していたら調べてくださり、新たに薬を処方、原因がわからないなあ、と血液検査を実施。
 見れば患者さんも大人子供年寄りと引きもきらず。やっぱり親切でよいお医者さんには患者も集まるんだわ、と実感しました。やれやれでした。
しっかりていねいに診ていただけるということは、したがって時間もこれまでより3倍はかかるということで、これで昼前になっていました。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-25 14:00 | 老いということ | Comments(0)

年賀状


d0031853_13402390.jpg年賀状は毎年凝るほうなのです・・・。家族新聞を作っているせいか、前の年1年の総括みたいなのになってしまいまして。でももらった人は、たぶん「あの人今頃どうしているかなあ」という興味はあると思うので、「こうして1年を過ごしました」という報告みたいなので喜ばれるかなあ、と思いまして。
 夫の会社の人達にはそこまでは出せないのでありきたりですが、親類向け、夫の友人向け、私の友人向け、合唱団メンバー向け、などなど方面別に少しずつ写真と文面の違うのを数種類作って印刷します。
 パソコンのプリントとはいえ、手作り感一杯のわが家の年賀状です。23日の真夜中にやっと作り終え、24日朝に投函することができました。例年になく早くできて、うれしかったです。
それというのも、翌24日には母の病院付き添いが、また25日はクリスマス。26日は友の会の会報印刷日、とびっしり予定があるので、ここで終わってないとまずい、ということからかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2008-12-25 13:58 | がんばったなあ | Comments(0)