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祖母からもらったノリタケチャイナ


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私が結婚するとき、当時同居するようになっていた祖母が、昔西宮に住んでいて羽振りがよかった頃に買っていたらしいノリタケの食器を持たせてくれました。
 「お客が急にいらっしゃる事になってね、洋食をこしらえたんだよ」
私「へえ~、で、どんなの?」 祖母「洋食だよ、洋食!」
というわけで、実は祖母は料理が下手、新婚時代に親と離れて暮らしていて料理雑誌などの情報も少なく、どんな洋食をしたのやら不明。ケータリングでも利用したのかな?
もらったものの、コンポートは使用した事はなく、楕円の大皿は2,3度使ったかな?と言う程度、フルーツ皿は使っていたけど、欠けたらともったいなくて今は使っていません。

d0031853_1147379.jpg今回取り出してみると、大皿にヒビが入っていて、残念。

d0031853_11481451.jpg本日付の朝刊にノリタケの広告があったので思い出した次第です。

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裏にはこんな印が。皇紀は2600年、の年に作られた??
お宝なんでしょうか?
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by kurashiki-keiko | 2009-01-31 11:49 | その他 | Comments(2)

FMのインタビューの音声が


d0031853_381258.jpgいつの間にか合唱団に参加してもう10年近くなりました。練習を録音するためのテープレコーダーが寿命らしく買い替えました。車にもMDではなくてカセットが入るようにしてもらったのですが、カセットで録音したものはパソコンに取り込めないのがこれまでも悔しかったので、この際ICレコーダーもついでに買いました。次男に見せるとすいすいと時刻設定をしてくれて、基本的な使い方を「ほれ、わかったな」とすいすいと一通りして見せてくれました。持つべきものは機械に強い子供だわ、と思いましたが、自分ではなかなかです。その後説明書と首っ引きでなんとか普通に録音と消去だけわかるようになりました。今流行りのIポットなんてなかなか私には難しいです。
 と、来週の練習に持っていくカセットテープ、古いのの中から上書きで録音しようと、探していたらナンと、2005年に私のパソコンの師匠、「ひでお」氏がFMくらしきに取材出演されていたときの音声が入ったものが見つかりました。小泉内閣のメールマガジンに引っ掛けて、倉敷発のメールマガジンWeekly KURASHIKIを作って7年目のひでお氏にインタビューした番組です。早速それを買ったばかりのICレコーダーに移し、レコーダーのお尻のところにあるUSBの差込口からパソコンに接続、保存する事ができ、ひでお師匠にもメール添付で送ることができました。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-29 03:19 | その他 | Comments(6)

寒い日は粕汁に限る


d0031853_2511035.jpg月曜日はまだ寒い最中だったので、この前作ってとてもおいしかった粕汁を、ブリのあらに塩をしておいたものでまたしました。今回は保命酒の粕はもうなくなって、普通のお酒の粕だったので、甘みはあれほどありません。ぶりのアラがたっぷりと、大根、人参、ごぼうの千切りとこんにゃく、を切らしていたので友の会で買った乾燥糸こんにゃくを戻して。この乾燥糸こんにゃく、今回みたいな時には重宝します。
 菜っ葉は、おじいちゃんの介護中に訪問看護できてくださっていた看護師さんが尋ねてきてくださった水菜と、おばあちゃん作のビタミン菜(?多分)を中華なべでジャーっと炒めて揚げと煮たもの、主菜はいつもはホイル蒸しにするところを深いお皿のままで鍋2つ使って蒸したもの。薄塩をした鮭と玉ねぎ、人参、しめじ、それに仕上がってから春菊をちょっと乗せて少し蒸しました。味付けは面倒なら既製品のめんつゆでもよし、お酒とおしょう油、みりん少々でもよし。蒸し物はカロリーオフであっさりしていいですね。お漬物はちょこっと写っていますが、生協で買った守口大根の奈良漬。名古屋名物でもありますね。昔叔母が愛知県にいたころ、お土産はういろうにきしめん、守口漬けとみんな重いものばっかり、とこぼしていた事を思い出します。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-29 03:00 | 料理 | Comments(2)

いい大人が恥ずかしい


d0031853_2403571.jpgこの前の日曜日に投票があった、市議選。候補者数が多くてポスター掲示板も一杯、新聞紙面でも誰が誰だかわからないくらいに一杯。都会だともっと多いのでしょうか。
 で、選挙戦の最中、私が取っておいた新聞を見ながら次男いわく、「おおぜい立候補したもんだなあ、で、何票あるの?」私「?」意味がわからなかったら、こんなにおおぜいを選ぶんだから自分の持ち票は2,3票あると勘違いしたらしい。もう30が目前という大人のはずの次男が(!)
「清き1票というでしょ、得票の多いほうから当選になるのよ」と言ってもなんだかよくわかっていない様子。
 投票日のあとで、たまたま娘が来たので話していると、なんと、30過ぎた娘までが、婿さん共々、それも投票所へ行ってから渡された用紙は1枚だったのでわかったとのこと。それを言うと、次男は、「そら、な、やっぱり」。うちの子たち、ちょっと変なのでしょうか。投票に行っただけましとすべきか・・・。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-29 02:48 | その他 | Comments(2)

NHKの全国放送に出演?!のてんまつ

 このごろは家事をしながら、よくNHKのラジオを聞いています。エプロンのポケットにポケットラジオを入れ、イヤホンで聞くと、掃除機をかけながらでも楽しいお話や音楽が聞けるので気に入っています。よく聞いていると、「肉屋のコロッケ」さんだとか、常連さんの名前もだいぶわかってきました。倉敷市にも本名で投稿しておられる常連さんがいらっしゃいます。夕方のニュース番組には留守番電話で一般の人からのメッセージが放送されてとても親しみがわいたり、私もそう思うわ、などと頭もテレビを何となく受身で見るより活発に働くような気がします。
 たまたま先週の水曜日、珍しく閑だったもので、魔がさして??ラジオの投稿フォームから色々と投稿しました。そしてその日の夕方のこと、携帯に「非通知」設定の電話がかかりました。「ん?」と出てみると、投稿したのが良かったらしくて、NHKの女性ディレクターさんからでした。投稿内容について、とても上手な語り口で聞かれるので、ついすらすらとしゃべれてしまいました。さすがプロです。そして、「つながるラジオ」の中で電話してもいいですか、とのお尋ね。月曜から木曜までで都合のよい日、と言うので、26日(月)なら、と答えると、ではその日昼頃、石山智恵さんからあらかじめ打ち合わせの電話がありますから、との事でした。携帯番号を投稿フォームには載せていたら、線がつながっていないと電波状態が悪いと困るとの事、自宅の電話を教えました。
 実家の母に電話して「出るんだって」と言うと、そっけなく「このごろは昼間はテレビだしねえ」。
そうね、閑な老人の相手はラジオより世界が見えるテレビだわね・・・
 と、2,3の人に言っただけで当日を迎えました。
 お昼ごろに、担当の石山智恵さんから電話。前の週にディレクターさんに話したと同じ内容を繰り返しますと、「では、本番は2時40分過ぎですが、あらかじめ2時半ごろお電話をしますから、そのまま待っていてください。」とのこと。
 その日は在宅日だったので色々と家事をこなしながら時間が気になりました。
 ぴったり2時半ごろ、女性の声で電話があり、そばのラジオ、小さい音だったのですがやっぱり雑音が出ると困るらしく、切るように言われ、すると番組の進行がわからないので電話口からラジオの音声を流してくれ、「40分に番組が始まるとすぐアナウンサーたちから呼びかけますから、質問に答える形で自然にお話してくださいね」との事。
 番組のテーマ曲が流れるとさすがにちょっとドキドキ。1人の投稿が読まれた後で、私の番です。いつも聞きなれていた柿沼アナと石山さんのきれいな声が電話口からじかに聞けてちょっと感激。同じ話を3度もするのはちょっと飽きた感も否めませんが、聞き手が興味を持ってくださるようにと、落ちの部分を先に言わないように気をつけながら、話しました。たぶんほのぼのとした失敗談だったのがよかったのでしょう。
 その後何かNHKから言ってくるかとおもったけど、それっきりでした。ま、そんなものでしょう。
それにしても、いつも聞いている番組の裏で、こんなにもディレクターさんたちが用意をしている事を初めて知り、ご苦労だなあと思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-28 10:22 | 新聞・テレビから思う | Comments(2)

尾道市瀬戸田町―たことかんきつ類と平山郁夫美術館


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今は尾道市に合併した、広島県瀬戸田町へ出かけました。
行程は約50km。高速料金は倉敷インターから福山西までが800円、しまなみ海道の瀬戸田までが650円(ETC利用)でした。

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生口橋を渡ると、すぐ右手海岸沿いに行きます。

d0031853_613477.jpg八朔?のなっている並木もこの島らしい。この付近だけでしたが。

d0031853_623294.jpg耕三(こうさん)寺、西日光とも言うそうですが、私はまだ入った事はありません。
その門前あたりで昼食をするところを探し、・・・

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d0031853_642035.jpgお店にはタコのメニューが一杯。

d0031853_653092.jpg店内はこんな感じ。

d0031853_661730.jpgタコの唐揚げ定食。真ん中あたりの青い小鉢は、タコの卵だそうです。その右の四角い小皿のはタルタルソース。

d0031853_67033.jpgお店外観。ちどり食堂。

d0031853_685556.jpg商店街を散策しました。昭和レトロな感じ。

d0031853_692298.jpgタコの干物や、カワハギロールなど、干物類が多い。

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お肉屋さんの隣のコロッケコーナー。やたらに黄色い紙が貼ってあると思ったら、テレビ番組に何度も取り上げられたそうで、沢口靖子さん、千堂あきほさんなどが来て番組ロケがあったそうな。

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交流館はお休みでした。

d0031853_6104210.jpgなんだかいわくありげな大きなお屋敷がありました。

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                      見れば見るほど大きなお屋敷。

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郷土資料館があり、入場無料で、受付の女性(80歳近い?)がとても親切に町の成り立ちなどを説明してくださったので入ってみました。

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入浜式と、流下式の塩田の流条架の模型。この町は製塩で栄えたそうで、先ほどのお屋敷もそれで栄えた家、そしてこの資料館はそこの倉庫だったそうです。

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d0031853_817398.jpg資料館からすぐ近くには海。江戸時代のものと思われる常夜燈と枝振りの良い松にカメラを向けると、そこは平山画伯がしまなみ海道スケッチをした場所でした。やっぱり目をとめるようないい風景ですね。

d0031853_1140586.jpg同じ道を帰ってきて、耕三寺に面したあたりのジェラート屋さん。
冬場なのにお客さんが多数。
寒そうだけど寄ってみると・・・

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ぜんざいの中にジェラートってどうなん?

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と思いつつ珍しもの好きの野次馬根性で、夫と2人試食。
結果は、う~ん、ビミョー。

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d0031853_11443679.jpgやっぱりせっかくなので、平山郁夫美術館に入りました。
何度目かなのですが、ここまででだいぶ歩いたので、休憩がてらちょうど上映していた平山画伯の画業紹介のハイビジョンシアターに入り、しばらく見ました。
ここは郁夫少年の小学校の絵日記に始まり、中学時代の武者絵のすばらしく精密な模写まで、子供時代の「栴檀は双葉より芳し」と思える絵を拝見できるのも楽しみです。
 もちろん、父親が熱心な仏教徒でお寺に寄進をよくしていたという影響もあってか、シルクロード、仏教文化などの画業もすばらしいと思います。
フランスのレジオン・ドヌール勲章などももらわれていて展示されているのにはびっくりでした。

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せっかくなので、付近のみやげ物屋さんでかんきつ類を見ました。
レモンやら清美オレンジ、ポンカン、八朔、紅八朔など一杯。

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八朔10kg箱を2,500円(って安い?)で夫が購入。

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生口島橋を渡って帰りました、とさ。

(参考)瀬戸田町の観光マップはこちらhttp://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/map/map2.html
(この記事はいずれメールマガジン「weekly KURASHIKI週刊くらしきタウン情報」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(313)」として掲載されます。バックナンバーはこちらからご覧になれます。)
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by kurashiki-keiko | 2009-01-26 05:33 | おでかけ | Comments(7)

連凧、空に舞う!!


d0031853_2382331.jpg1月18日付朝日新聞に、ギネス記録も持つ愛知県豊橋市の海岸での連凧の様子が出ていました。市立五並中学校の学校行事だそうです。
倉敷友の会の小学生グループでも、大阪友の会の谷さんのご指導を受けて、4年前からこの時期に連凧を揚げています。

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2009年1月24日(土)、倉敷友の会の小学生グループで連凧を揚げました。
プログラムです。

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小学生グループの係のお母さんのご挨拶、子供たちもいろんな学校から集まっているので自己紹介をしました。

d0031853_2431137.jpg最初に大阪の谷さんから教わったお父さんが、作り方を教えてくださいました。
最初は、骨組みの元になる横の竹ひごの真ん中を少しなめてぬらし、ろうそくの炎の青いところにかざしてえいっと160度に曲げるのです。

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子供たちもろうそくで燃やしたり折ったりと失敗をしながらもなんとか3本分の竹ひごを160度に曲げました。

d0031853_2465572.jpg作り方の説明書を頼りに、用意してきたひし形の紙に骨組みの竹ひごを和紙にボンドをつけたもので貼り付けていきます。

子ども達の描いた絵が凧になりました。d0031853_248162.jpgd0031853_2482633.jpg

こちらは総リーダーの力作です。さすが総リーダー。1.5mの紙テープで尻尾を取り付けています。d0031853_249859.jpgd0031853_2491836.jpg

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用意した3枚の紙のうち、1枚は一人用の凧にします。糸のつけ方は重要です。

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残りの2枚を連凧にします。このようにダンボール箱に重ねていきます。

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凧が出来上がったところでお弁当タイム。
1階の調理室では、手伝いの大人がおぜんざいと白玉団子を用意していました。私も前の晩小豆2袋を預かって煮るお手伝いができてよかったです。


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順番に連凧に糸を通していきます。凧と凧との間は1.5m開け、結びこぶを作ってはどんどんとつけていきます。

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凧に糸を通す子供。

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凧ができたので、友の家の駐車場から高梁川の河原に向けて出発です。

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最初は一人用の凧を飛ばします。幸い青空で、最高気温5℃という寒い日ながら風も適度にあってよかったです。

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ちなみにこれは私の作品です。初参加の私も夢中になって作りました。(孫を連れてきたかったのですが、あいにく前の日に熱を出したそうでキャンセル・・・)

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広々とした河原でみんなあちこちに走り回っています。

いよいよ連凧を繰り出します。

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わーい、高く高く、遠くまで上がりました。
始まりの4年前から参加している人達によると、今年が一番よく飛んだそうです。嬉しいです。
中には横のひごが折れてぺしゃんこになったものもありましたが、みんなの揚力に助けられてひらひらと浮かんでいました。みんな仲間だよ、と凧の助け合い、何だかとても嬉しい。

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子供たちも順番にたこ糸を持たせてもらいました。強い力で引っ張られるので、「ふんばって」と声をかけられていました。

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「鍋帽子Ⓡ」をかぶせて車に積んでいったおぜんざいを、各自用意のお椀で頂きました。この頃には風が強くて、みんな冷え切っていましたので、何よりのご馳走でした。
(河原に下りるときのでこぼこで、鍋の回りにこぼれたので、来年は、持っていった我が家の圧力鍋のふたをして密閉したらと思いました)
d0031853_3105736.jpg白玉団子がとろーりとして、暖かくてとてもおいしかったです。お代わりもだいぶあったのでみんなお代わりをしました。

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みんなで一人用の凧を持って記念撮影。
私はカメラを持っていたので写っていません・・・・
学校行事でもなかなかこんなのは色々な制約があってできないそうです。
友の会の子供たち、この体験をどんな風に思ってくれるかな?
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by kurashiki-keiko | 2009-01-25 02:40 | Comments(3)

市会議員候補者と握手

朝、夫を見送って外に出ていると、なんとちょうど選挙事務所から出発したばかりの三村英世さんの一行がどんぴしゃ、前を通りかかりました。
 地元の小学校の出身で前から応援していたので、向こうも駆け寄ってきて握手。夫にも手を差し伸べられたので夫も握手。
 経歴も、若さも申し分なく、お母さんは知的障害者の授産施設「倉敷夢工房」を自宅横に開いて活動されており、私もメールマガジンの記事に取り上げるため取材させてもらった事がありましたが、障害者の人がとても生き生きと能率よく働いておいしそうなパンを焼いていたのにとても感動を覚えた事を思い出します。そのお母さん、認知症の老人のためのグループホームも作るなど、意欲的でますます活躍していらっしゃいます。
(倉敷夢工房を取材したときのメールマガジンはこちら2001年2月28日号こちら2001年3月6日号)その1の写真はこちら、その2の写真はこちら
 そんなお母さんに育てられた彼も、きっと地域のために真摯に働いてくれるに違いありません。自転車部隊を見送りながら心で声援を送りました。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-23 19:41 | その他 | Comments(2)

アジの南蛮漬けと粕汁の夕食


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先日最寄で作った便利な味付けの表を見て、南蛮漬けを作ってみようと思い、昨日買出しのときに見ると、アジは適当な大きさのは3枚おろしのしかなくて、いつもは小あじで骨ごとするのに今回は3枚おろしの。しかもあわせ調味料のレシピがうちのに比べるとかなりすっぱかった。
 それに、粕汁の粕が、もらい物の鞆の浦の保命酒の粕で、甘めだったものだから、息子が「すっぱすぎる南蛮漬けと甘めの粕汁で食べにくい」と言っていました。塩をしたブリのアラに熱湯を通し、大根、人参、ごぼう、こんにゃくを千切りにしたものが入って、だしで酒粕120gをといて塩で味付け、たっぷりとお雑煮椀に。
 おばあちゃんは舌先が刺激に弱いので、ゲタ(舌平目)の煮つけで、その煮汁を利用して里芋を煮ました。
 ごはんは、我が家で取れた大根の葉っぱの青いところだけをしごいて取って茹でて刻んだものが入った菜飯です。お米1カップあたり小さじ2分の1の塩を入れて炊いてから刻んだ青菜を混ぜました。

 先日の2最寄合同の打ち上げ会で聞いた話に、若い人が友達にプリンのレシピを教えたら、その人から「冷蔵庫で1日以上?冷やしてもプリンが固まらない」というのでよく聞いたら、お鍋のふたをしないで時間通り鍋に入れていた、とのことで、「あのね、プリンは蒸すのだからふたをしないといけないのよ」と言ったそうでした。だから今度は鍋帽子レシピももっとていねいに記述したほうがよい、との事。ブログの説明もちょっとていねい目にと心がける事にします。
 私の最寄担当のさんまの甘露煮も、お水が1カップで40分煮るとあったので、これはふたなしでは絶対に焦げ付きます。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-23 02:27 | 外食 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」141号ができました


d0031853_6433113.jpg新年号です。
 実家の母のマンションにお年始に行くと、毎年記念撮影を強要?されます。
数少ない家族写真になるので、それを載せています。
あとは元日にみんなが寄ったときの遊びの様子。生協カタログに出ていたので、思いついて羽子板セットとおみくじになった風船ガム、それに先日商店街の駄菓子屋で、かつてスケバンデカで流行った?ハイパーヨーヨーを買って用意していたのが当たり、みんなで楽しむ事ができました。
 かつて母方の祖母が、曾祖母の米寿の祝いの時にみんなで楽しめるようにと福引などを用意してくれていたのを思い出します。大家族の中の主婦で苦労も多かった祖母です。昨年99歳で亡くなりましたが、祖母のしたことを思い出してみんなに楽しんでもらう用意ができてよかったです。
 4時起きで集中してやったらできたので気持ちがいいです。
 ふと、トイレにつるしてあった、倉敷美観地区の星野仙一記念館で購入した日めくりを見ると、
d0031853_6483548.jpgそうだそうだ、マンネリといえどもこうした家族の様子、残さないと何にも残らないんだわ、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2009-01-21 06:48 | 家族新聞 | Comments(2)