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音(サウンド)がおへそから入ってくる


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27日(金)夜8時から、BSでかつてのグループサウンズの番組がある、と言う予告を見てワクワクしていました。
 私、けっこう高校時代くらいにはまっていました。と言っても地方の真面目な女子高生だったので、もちろんコンサートに行くとか追っかけなどは出来ず、もっぱらテレビで楽しみ、自分ではウクレレでコードを覚えて加山雄三さんの曲なんかを歌ったくらいの事ですが。
期待していたグループのうち、あの堺正章やムッシュかまやつのいた伝説の?スパイダース、沢田研二のいたタイガースなど人気のあったのが出なくて残念。「小さなスナック」のパープルシャドウズなんかは夫も聞き覚えていて一緒に歌うなど、よかったけど、オックスとかゴールデンカップス、ほか聞いた事が余りない曲。寺内タケシのブルージーンズはギターテクはすごいけど歌がないのでノリがいまひとつ。最初の頃でたブルーコメッツは、井上忠夫さんが亡くなっていたのが残念。でも「ブルーシャトウ」、「青い彗星」「北国の青い空」はじめほとんど歌えました。
 というわけで、結成以来のメンバーがずっと40年くらい続いていると言うこのワイルド・ワンズは歌も親しみやすく、ノリノリで一緒に歌いました。「青空のある限り」「「愛するアニタ」「思い出の渚」、(ここらあたりで夫、退場、寝に)。次いで出てきた加山雄三さん(なんと70歳ですぞ)が、ワイルドワンズの名付け親だそうで、湘南サウンド(サザンオールスターズのずっと前)をランチャーズと共にご披露。
 やっぱりよかった、青春時代の歌だった。

・・・その後、ちゃんと?友の会の会報のお仕事、夜中にかけてやりました。やるだけはやってます。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-28 09:45 | 新聞・テレビから思う | Comments(10)

待ち時間が30分あったら

 27日(金)、午後、おでんを作ってから外出―
携帯も2年目になるので機種変に・・・
そして

d0031853_327274.jpg「前の携帯からのデータの移行に30分くらいかかりますがどうなさいますか」と言うので、すぐそばにボウリング場があったので「ではボウリングをしてきます」というと、係のオネエサンが「えー、お1人で。すごいですね」。
(私ら団塊世代はやたらにボウリングブームだった時に青春時代を送っているからね。普通よ。) 
早速行って、時間を見ながら2ゲームほど投げてきました。「ハッスルクラブ」というシニアの会員カードを以前作って持っていたので2ゲームで500円って、多分安い?・・・もっとも、貸し靴代が300円と飲み物130円だからまあ、1,000円ほどで楽しめました点数は全然ダメでしたが、体が温まり、コートを脱いで再び携帯ショップに行ったら、係のオネエサンが私だと識別できず新規のお客と勘違いされました。

夜、風呂あがりに体重を量ったら、なんと、というかあのくらいの運動で、と思ったけれど、減っていました。(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!
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by kurashiki-keiko | 2009-02-28 08:56 | Comments(0)

さ、寒ーい。ので、おでんを作ろうかな?


d0031853_12582919.jpg今週末はおでんの予定で種を買ってあるんですが・・・土曜日よりは今日金曜日のほうがぐぐーっと冷え込んで寒いの何の。
 ということで、本日の夕食を土曜日と替えておでんにする事に決定。

d0031853_3191555.jpgおでんの仕込み風景です。生協で買ったさつま揚げやら練り製品、大根はうちのもあるのですが、前に娘の嫁ぎ先のお舅さんが作ったのを頂いたのがまだあったので。砂ぎもはスーパーで、牛すじは津山の精肉加工業者さんから友の会でグループ買いしたものを、串にさしてから冷凍しておいたもの。
下茹で中のものは、大根とこんにゃく。卵も同じ鍋で水から茹でています。一番奥のはラゴスティーナの圧力鍋(かれこれ30年位使っています)、9リットルだし厚手で間口が狭くて蒸発がすくなそううなのでおでんの仕込みに使っています。だしはうちは昆布と生協の出しパックです。味付けは、水3リットルから取った出しに対して、酒、みりん、しょう油各2分の1カップと、砂糖大さじ1くらいを入れます。出し昆布は入れるときに小さめに切って煮込んで私が食べてしまいます。(男どもは食べないので)

d0031853_325788.jpgこんな感じでしばらく煮たら、鍋帽子Ⓡを掛けて2時間くらい置きます。夕方から再び火に掛けて煮込みます。
食べるときは間口の広い鍋に、具を壊さないようにそーっと移し変えます。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-27 13:00 | 外食 | Comments(2)

卵を消費するために


d0031853_20241354.jpg約1ヶ月ぶりのお寿司を作りました。
15個入りの卵を生協で買っているのですが、このところ余りがちな上に、お肉を買い物したらおまけに6個パックが付いてきて余計に余りました。
子どもが小さい頃ならオムレツとかカニ玉とかにしたり、おやつにお菓子を作ったりしていたのですが、最近では錦糸卵を作ってお寿司にする事が多いです。買い物しながら「そうだ、お寿司にしよう」と考えてお魚を見たのですが、あいにく合わせ酢の出しにするさわらはなくて、岡山名物ママカリの酢漬けを使いました。あと、中には藻貝の煮たのが入っています。具の野菜は、ごぼう、たけのこ、人参、かんぴょう、酢蓮根です。
 昔、父方の祖父母の家に行くと祖母や叔母が作っていたお寿司には、裏庭でとれた蕗や藻貝の剥き身がたくさん入っていたのを思い出します。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-25 20:31 | 外食 | Comments(2)

「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞受賞!!

アカデミー賞で、「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したとのこと。
私も昨年9月13日に封切りまもなく見て、これまでにないほど感動した映画だったので、
ノミネートされたときからとてもドキドキしながら注目していました。
あの中のユーモラスなシーンが選考委員のアメリカ人にも気に入られたり、
また、東洋的な部分にも注目されたのかもしれない。
主演の本木雅宏さんが、27歳で納棺師という職業に注目してから、ご本を書いた青木さんに直接手紙を書いているそうで、すばらしい達筆、ていねいな文章だったようだ。
また、映画化が決まってからは本当の納棺師の仕事について助手のふりをして実際にご遺体の納棺を手伝ったとか、チェロも本格的に練習したとか、真摯な態度が伝えられました。

とてもとてもよい映画だった。
受賞してとてもよかった。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-23 14:11 | ニュース | Comments(10)

瀬戸大橋の遊覧、下津井城址、野崎家別邸「たいか堂」のお雛さま


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こちらは鷲羽山レストハウスから見た瀬戸大橋。

ここの駐車場付近でお客の呼び込みをしていた「はつひ」という観光船、前から気になっていたので、地元とはいえ初めて乗ることにしました。

d0031853_061396.jpg下電ホテルの建物下の通路を抜け、海岸に出ると、待合小屋があり、先客が数人。
90人くらい乗れる船に5人のお客でした。料金は1人1,500円で「20年間値上げしてない」そうで、約40分のコースでした。呼び込みをしていたおじさんが船頭でした。
「鷲羽山 笑う観光船 はつひ丸」 岡山県倉敷市大畠1666-10  電話 086-479-9262


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d0031853_0132967.jpg下津井へ来ると夫は必ずここ「むかし下津井廻船問屋」へ来ます。

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お雛さまが飾られていました。箱階段を利用したものは、天井近くにお内裏様。

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昔のお座敷って、薄暗いところがまたいいですね。

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下津井へは何度も来ているのに、下津井城址というのがあるのを知らなかったので、今回たずねて見ました。そこから見た瀬戸大橋です。

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宇喜多秀家によって建てられたらしいですね。

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こんもりと高いところが、天守閣のあとです。1国に一城だけとなったために取り壊されたそうです。

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二の丸の跡に出来たあずまやからの眺め。

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石垣も残っているうちでこんなにきれいなところもありました。「荒城の月」を思い出しました。

d0031853_0231647.jpg次に行ったのは野崎家旧宅・・・の駐車場。

d0031853_0241195.jpg夫がここのお雛様を出すボランティアとして行ったので、どんなになったのか見てみたいというので。でもまずは野崎家旧宅のほうで券を購入しないと「たいか堂」のほうへは入れないそうでしたので、券を買ってから別邸「たいか堂」へ。

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立派なお玄関です。

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ずらり並んだお雛さまたち。古いのあり、新しいのあり、寄贈されたのあり、家から持ち寄って展示されたのあり。

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障子の外の縁側にもずらーりと人形たち。縁側を歩きながらお庭とお人形を拝見。

d0031853_0284233.jpg奥行きの広いお庭だと思ったら、なんと昔は丹頂鶴まで飼っていた?

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ぐるっと回ってみました。

d0031853_030411.jpg前庭ではおかみさん会の皆さん?により可愛いお雛さまやら、おぜんざい、甘酒などを売っていました。おぜんざいを250円でいただきました。ほーっとしてから、帰途につきました。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-22 00:31 | おでかけ | Comments(10)

児島、田ノ口にできた和食の店「うち田」


d0031853_23493514.jpg2月21日(土)、tomochiさんのご紹介で気になっていた「うち田」へ行ってみました。
なんでも、この2月5日だったかに開店したばかりとのことで、真新しい。
予約してなかったら、「カウンターでもいいですか?」とのことで、もちろん。

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こちらがメニュー。1,500円のいろどりにしました。後から来た隣の熟年?男性4人組は2,500円ので天ぷらつきでしたが。
「いろどり」のお品書きによると・・ちりめんじゃこご飯、刻み青ジソ。黄色い器は平木貝サラダ千草野菜ほか。お猪口のは、小柱とろろ和え、焼きしめじとくらげ、針イカとえのきの紅梅和え。その横がレンコン土佐煮、出し巻き卵、四万十ポークアスパラ巻き焼き、菜の花辛子和え、たらこしんじょと合鴨燻製の串刺し、サーモンチーズ茶巾、梅流し、わかさぎ有馬煮。右奥の小鉢はほうれん草とささみのお浸しごま味噌かけ。左奥のはひじき入りぎせい豆腐?、エビ水晶煮三つ葉あんかけ、右手前のお吸い物は梅型に切った大根と、素麺三色と小松菜、木の芽。中央奥はデザートのレアチーズケーキ苺ソース、ミント。

d0031853_235362.jpgこちらです。夫の感想は「腹いっぱいにならん。」 私の感想。一品一品に手間がかかっていて、繊細で、口に入れるのがもったいないくらいきれい。作る手間を想像すると、気が遠くなりそうな・・・。やっぱり主婦の目で見ると、こんなに種類を多く、食材もたくさん使って1,500円とはもったいないくらい。真ん中のレアチーズケーキのデザートも一口なのがいい。コーヒー200円で追加。
<蔵ぷぅ~ら うち田 児島店>
倉敷市児島田の口55-1
TEL 086-477-8038   天満屋ハピーマートの向かいにあります。
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by kurashiki-keiko | 2009-02-21 23:59 | おでかけ | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」142号が出来ました


d0031853_1616335.jpg家族新聞の142号ができました。
孫ネタが多くて、空白を写真で埋めたなあ、と言うトホホな編集です。しかしまあ、もうすぐ小学校かと思うと、ネタ提供もあと少しすると少なくなりそうなので、大盤振る舞いか。
 夫の2度目のボランティア活動、出動のてんまつを少し書きました。リタイア後ならわかるけど、勤務しながらのボランティアだから少しばかり無理もあるような。家だと全然動かないのにボランティアだと肉体労働をいとわずするのはなぜ?
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by kurashiki-keiko | 2009-02-20 16:21 | 家族新聞 | Comments(0)

2時間のお楽しみ


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昨夜、ネットで購入して、行ってきました。MOVIX倉敷。おばあちゃんがデイサービスに行っている昼間の時間帯なら、と、それこそ「千載一遇のチャンス」とはこんな日のこと。ネットで上映中の映画を検索して・・・

「ヤマちゃん」が先日ブログで「見た」と書いていたっけ、、そういえば夫がBSでゴールデングローブ賞の授賞式の様子を見ていて、主演のメリル・ストリープの姿も見えましたっけ。あの「マディソン郡の橋」でクリント・イーストウッドと共演して中年女の夢を演じていた・・・うん、これにしよう、と思いました。
 
 お昼をはさむので、チーズドッグとコーヒーを持って入場。お客は後ろのほう半分くらい。平日にしてはまあまあの入りなのでしょうか。「男性優待デー」と言うので両隣が男性だったらちょっと窮屈だなあと思って行ったら、私の列はほとんど女性でしたが、時折笑い声が出たので男性もけっこういたみたいとわかりました。


 ストーリーはともかく、感想は、これは若い頃以来の久々のミュージカル映画だったなあ、と言う感慨。しかも、エーゲ海の青い海、白い建物という背景のすばらしさ、全編を通じて流れるのは、なつかしい”ABBA”の「ダンシング・クイーン」やら「チキチータ」などのダンサブルなうきうきするような音楽。主人公がヒッピーまがいの服装だった若い頃のボーイフレンドが苦味ばしった中年(熟年?)の魅力たっぷりな男性になって再登場という、団塊世代の私のためにあるような、夢のある楽しい映画でした。
 しかも、お話が終わってからの最後にオバチャン3人組?とオジチャン?3人組のなんともかっこいいプレスリーもどきみたいな衣装の歌と踊り!!6人の俳優さんとも日ごろの鍛錬の成果か、足は上がるし体は柔軟だし、「まだまだ若いものに負けとりゃせんぞ(なぜか岡山弁?)!」と意気軒昂!痛快というか、腰の辺りがむずむずして一緒に踊りたくなるような楽しさでした。



”MAMMA MIA”オフィシャルサイトはこちら
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by kurashiki-keiko | 2009-02-19 16:28 | うれしかったこと | Comments(6)

簡単チーズケーキ


d0031853_21143931.jpg午後、ヒマなので、ふと、お菓子を焼く気になりました。
 実はもうずっと前に買っていて賞味期限切れのクリームチーズがあったので・・・(密閉してるし、冷蔵庫に保存していたからもったいないし)。レシピは、平成2年のNHK「きょうの料理」12月号から。
 

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by kurashiki-keiko | 2009-02-18 21:30 | 料理 | Comments(3)