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旅に出ます


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(地図はクリックで大きくなります)
ピンクのペンで塗ったところが立ち回り?先、黄色が宿泊地です。
1日目は主に移動、群馬県の上毛高原駅というところからレンタカーで老神(おいがみ)温泉へ泊。
2日目はレンタカーで戸倉というバスターミナルへ、そこから乗り合いタクシーかバスで鳩待峠という、尾瀬の入り口へ行き、運よく契約できた片品山岳ガイド協会の千明(ちぎら)さんと合流。6時間のハイキング、その日は谷川温泉泊まり。
3日目は上毛高原駅から、高崎、長野、小布施と乗り継ぎ小布施見物。そこから長野、松本、新島々と乗り継ぎ、上高地泊。(何で上高地へ泊まるだけのために?)
4日目、上高地を出て平湯温泉、高山へ。高山で観光タクシーで白川郷、五箇山観光。その日は遊覧船にのり、船でしかいけないという秘湯、大牧温泉泊。
5日目、船で大牧温泉を出て、夫の独身時代の懐かしい土地、高岡へ。といってもお昼の1時間半ほどを過ごして、帰途に着きます。
 旅行業者さんにプランを頼んだのは夫ですが、業者さんも首をかしげながら乗り物の日程を組んだのでは?と疑っています。「今度の旅行はこれだから」と旅程表をもらったときには、ろくに見る暇もなく、最近になって尾瀬のガイド協会を見つけて申し込んだくらいのことで、どうも地図の上で場所が分からない、とよく見たらこんなことで、南北に走る鉄道路線などを東から西へと移動するから無理がある、と思うけれど。
 私だったらこんな旅程は組まない、と思いつつ、そこはそれ、夫婦のなんとか、旅行かばんにはメルマガ記事を下書きしておこうとノートパソコンをしのばせ(というほど小さくないか)、尾瀬のためのリュックまで詰め込んで、パンパンになったものを引きずって、行ってきます。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-26 01:47 | | Comments(8)

栗3kgをいただいて


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(過程の写真しか撮ってないのですが)お向かいの若い家庭のお子さんがピンポン♪とやってきて、「ひいおじいちゃんの山で取った栗です」と、3kgくらいもびっしり詰まった袋をくださいました。
 どうもありがとう♪
 ・・・とは言ったものの、その後の処理にた~っぷり半日くらいかかってしまいました。まずは1分くらい圧力鍋にかけて、渋皮むき。
 そのままで栗ご飯用に少しとって(写真の真ん中の分)、あとはきれいにむけたのを渋皮煮1kgくらい取れました。(写真右側) うまく渋皮がむけなかったのはちょうどあった黒砂糖を80gくらいと水を加えて蒸し煮にして(写真左)マッシュ、茶巾絞りに。
 おかげさまでおもいがけず栗ご飯も食べられたし。。。
 その代わりに出席予定だった集まりをサボりました。・・・せっかくの新鮮な栗だったものですから・・・
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by kurashiki-keiko | 2009-09-25 06:13 | 料理 | Comments(0)

映画を見てー


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MOVIX倉敷は連休最後の休日とあって大変な賑わい、映画館にもチケット売り場の前には30mくらい?の大行列。私は例によってネットで購入、券を買ってから大急ぎで家を出て券の引き換え機で暗証番号を入れたらもうチケットが手に入ります。ならばなくてもいいし、若い人たちも並んでいるのが不思議なくらい、とーっても楽チンです。

 西田敏行主演の「火天の城」を見てきました。
まだこれから見る人のためにあまり詳しくは申しませんが、信長役の椎名桔平さんがとてもよかったこと、主役の西田敏行の奥さん役の大竹しのぶさんの演技もよかったこと、エキストラ多数を使っての大迫力の築城場面がすごかったこと、が印象に残っています。


d0031853_071321.jpgお昼は、珍しくおそば。そばと野菜天のセットに、生わさびが1人1本つき、しかもその残りを持ち帰れるとのこと。それにレジで映画のチケットを見せると5%引き(だったかな)で安くなり、他店のソフトドリンク1杯無料サービスというので欲しくない飲み物を注文するよりは実質的なサービスだと思いました。


d0031853_23585957.jpgもらったわさびをせっかくなので使う献立に、と思って、お刺身盛り合わせを買って来て、先日作った「五目の具」2分の1単位を炊き上がったご飯に合わせ酢とともに混ぜて酢めしをつくり海鮮丼にしました。(私のはダイエット中につきご飯少量・・・おなかがダブついてきたぁぁぁ)
おばあちゃんは刺激物がだめなのでゲタ(舌平目)煮付け、サトイモはその煮汁を利用して煮ました。あとは青梗菜とさつま揚げのいため煮。塩とオイスターソースとしょう油で。汁は絹ごし豆腐と大根の間引き菜


d0031853_06866.jpg24日(金)の夕食。「五目の具」の残り2分の1単位tと木綿豆腐1丁を使って炒り豆腐を作りました。
それにたくさんの栗をいただいたので、その中から栗ご飯。サンマのかば焼き。フライパンで焼いたほうがよかったのに、網で焼いたらくっついてしまって。塩焼きにしとけばよかったと反省。小松菜の胡麻和えの予定がいため煮に。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-25 00:12 | おでかけ | Comments(0)

竹のぽっくりで遊ぶ

 娘と孫が久しぶりに遊びに来ました。
孫はちょっと見ないうちにおねえちゃんぽくなって(一人っ子ですが)、しっかりしてきたように見えました。
私がおばあちゃんのほうのお客さんの応対に出ていたので、その間にお寿司の錦糸卵を母子で焼いてくれました。「私もやる」と、踏み台をもっていって、卵を焼いたり切ったり。うまくはできなかったけれど、しっかり手伝いました。
 娘が少し疲れているようだったので、孫を連れて家族新聞の郵送のために郵便局へ、そして用足しにホームセンターへ、それから「ライフパーク倉敷」の科学館が面白いと聞いていたので、ここぞとばかり、私たちも興味があったので行ったのですが、門の前まで行ったら休館。
連休の後の火曜日は休館ですが、普段の2連休とは違い、今回はまだ長い休みなのに。あーあ。
 帰りに図書館へ行ってみましたが、角の交差点に続くくらいまで駐車場待ちの長い列。あーあ。

と言うわけで、むなしく帰宅。

d0031853_6181248.jpgそこで、かねて買ってあった竹製の「ぽっくり」(本当はどういうのか知りません)で遊んでもらいました。
私の子ども時代には空き缶に紐を通して遊んだものですが、こちらは孟宗竹でできていて、足にもやさしいし、歩くとやさしいいい音がします。
折悪しく雨が降り出したのをものともせず、雨の中をポクポクと母子で歩いて喜んでもらえてよかった。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-23 06:20 | | Comments(0)

五目の具を使って


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先日、我が家で太陽光発電の屋内配線工事のため欠席した、友の会の最寄会では、Wさんが「五目の具」を作ってきてくださったとかで、Sさんから電話で、「その五目の具を作り置きしておこうと思うのだけど、『魔法使いの台所』の本がどうしても見当たらないので、レシピを教えてくれない?」という電話がおとといありました。
 そこで、その本からレシピをお教えし、すぐに私も家にある材料で作り、4回分とのことだったので4つに分けて3つを冷凍、1つを冷蔵しておきました。
 すると、娘と孫が急に来たので、ここぞとばかりにお昼、早速寿司飯3カップにその1回分を混ぜ、錦糸卵と、作り置きのしょうがの甘酢漬けを添えて出しました。

d0031853_61165.jpgたんぱく質は油揚げと鶏肉、それに錦糸卵の卵。
おつゆの青みは、昨日また間引いた小松菜です。
ご飯だけ炊いたらすぐに間に合い、外食しなくて済み、経済的でした。
「魔法使いの台所」の本はこちらで手に入ります。
http://fujinnotomo.co.jp/book/cooking/
夜、Sさんに「レシピを聞かれたおかげで私もすぐ作ったら間に合いました」とお礼の電話をすると、そちらでも作っておなじように3回分を冷凍、1回分をご主人と残りご飯を利用して作ったらおいしかった、よかったとのこと、こんないろんな刺激を受けて「作ってよかった、うれしかった」とうれしさの共有ができるところも友の会のいいところだなあと実感した出来事でした。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-23 06:09 | 外食 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」149号ができました


d0031853_3351020.jpgこんげつ号のトップ記事は、我が家に太陽光発電が始まったこと。やっぱり歴史的?大ニュースでしょう。1年家計簿をつけてみないと、実際にはどれくらいで減価償却できるのか、など分からないのですが、大きな変化でした。
あとはお父さんが久しぶりに中国へ出張したこと、山口へ夫婦で行ったこと、敬老の日の行事。この敬老の日の行事が来月号だとやっぱり9月号としての面目が立たない、というので発行を少し遅らせて記事にしました。
おばあちゃんが昭和の時代の貧しかったころを、その努力と工夫でなんとか乗り切り、進学費用も積み立てていたからこそ、2人の息子たちを大学に進学させることができたことを思うと、(息子たちの勉強のできももちろんのことながら)我が家の大きな功労者としてもっと孫息子たちにも知ってもらいたかったというのがありましたが、おばあちゃんは、「お母さんにようしてもらっているからあなた(息子の嫁)も、お母さんがすることをよう見て、ようしてあげてな」と言ってくれたことはうれしかった、と同時に、そうだな、こうしていろいろなことが若い世代に受け継がれていくんだな、と思いました。
 こういう記事を家族新聞に載せることこそ私の願いでもあったのだと思います。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-22 03:43 | 家族新聞 | Comments(0)

敬老の日

 敬老の日というと、やっぱり9月15日という頭があるのでこの9月第3月曜日?という流れになかなか順応していないのですが、カレンダーによると敬老の日だそうなので・・・

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まずはお天気のよいうちに墓参り、と・・・長男を誘うと長男のほうは割合素直に同行してくれるので、そのおかげでいつもは知らん顔の次男も付いてきてくれました。
おばあちゃん、 大喜び。
だけど・・・「おとうさん、早う迎えに来てなあ」と孫たちが車へ引き上げたあと、墓石をたたいて言っていました。1人では寂しいのです。

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夜は中華料理の「娘々」で会食。長男夫婦と次男と私たち夫婦で母の敬老会。
いつもなんとなく若者2人の会話が多いので、そこは敬老会ですので、「このおばあちゃんが昭和20年代から30年代の貧しい時代を手仕事と才覚で家計を支えて子育てをがんばったから今の我が家があるのよ」と子どもたちにも様々な私の聞いてきたエピソードを伝えました。なかなか伝えきれるものではないけれど。
するとおばあちゃんが長男の嫁に、「おかあさんは私にようしてくれるから、よう見といてな、あんたがこのお母さんにもしてあげるんよ」と言ってくれていました。

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次男はこの油通しをしたえびとパイナップルのマヨネーズ和えがえらく気に入っていました。もともと「マヨラー」ですので。

d0031853_223346.jpgデザートは夫と私と次男と長男の嫁が杏仁豆腐(写真)、長男がマンゴープリン、おばあちゃんはシャーベットでした。
久しぶりの中華のコース(といっても一番安いのでしたが)で、おなか一杯でした。
「娘々」(ニャンニャン)は連休中でもあり同じ様な家族連れで一杯で、帰る頃には待っているお客も多数。
予約していってよかった。

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おばあちゃん、ご機嫌でした。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-22 02:29 | 日常 | Comments(0)

動物愛護週間

9月20日から26日までは動物愛護週間だそうです。19日付朝日新聞に、97歳の日野原重明先生がコラムに書いておられました。後半の一部をここにご紹介します。
 「・・・ペットとして飼われる犬や猫などの愛玩動物は、人間に癒しを与えてくれる大切な存在です。(中略)しかし、一方で動物も高齢になると、人間同様に老います。ペットの犬や猫が難聴や白内障になった飼い主の方もいるでしょう。そして、動物、特に犬も孤独感を感じることが分かっています。高齢になって動きの鈍くなった飼い犬や飼い猫をもてあまして、捨てる行為がどれだけ残酷なことか、想像力を働かせてほしいものです。
 動物はわれわれに実に多くのものを提供してくれます。ときには癒しや安らぎを与えてくれます。障害を持つ人々の目や耳、手足の代わりになってくれる動物もいます。また、われわれが生きていく上で重要なたんぱく源になってくれる動物もいます。さらに、人間の医学の発展に実験動物として寄与してくれる動物もいます。
 大切な生命に支えられて生きているのが私たち人間なのです。動物愛護週間は、動物を愛し保護する週間であるとともに、動物たちに感謝する週間であるべきだとも考えます。
            (聖路加国際病院理事長)」
・・・97歳でこれほどのまとまった文章を書ける頭脳を維持されているスーパー高齢者の日野原先生には本当に尊敬の念を深くします。

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ウチのパンチ、もう12年飼っています。これで5匹目のうさぎですが、これまでは野犬にさらっていかれるなどして、天寿を全うすることはなかったので、老うさぎの世話をするなんて初めてです。
だいぶ前から片目は白内障で白くにごり、バランス感覚もおかしくて時々こてっとひっくり返ってバタバタしています。動きも遅くて1日ごろっと横になっていることが多くなりました。
 まさしく人間で言うと90歳くらいでしょうか。
 この前の前の代の「プルプル」はかしこいうさぎで、娘が部屋の中に放して口笛を吹くとぴょこぴょこ寄って来たり、階段をぴょこぴょこ上がったり、愛嬌を振りまいていてかわいらしかったのですが、おじいちゃんが亡くなった次の日、お葬式準備をしていて庭に出しっぱなしだったので、夜になって消えていました。
このパンチは無芸大食?頭もあまりよくないのかほとんどなつきもしません。 すぐ横の席でご飯を食べながら次男がよく「おい、生きとるか?」と声を掛けています。私が、「死んだら庭の片隅にでも埋めようか」というと、「何言ってるんだ、ちゃんとペットの葬儀屋に電話してきちんと火葬にするんだ」とか言うのです。
 もともとこのパンチをペットショップから買って来た娘に「お葬式をしたら来る?」と聞くと、列席するんだそうです。あらまあ。では日曜日までもたせるようにドライアイスで処理しておかないと。お棺はどの空き箱にしようか?などと、「おくりびと」ではありませんが心積もりしたりしています。しかし早々と予定に入れたりしていると、そうはさせじとばかりにもっと長生きしてくれるかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-20 23:39 | うさぎ | Comments(2)

ある晴れた日に~太陽光発電は?


d0031853_238716.jpg17日(木)は雲ひとつないようなさわやかな秋晴れ。
この日午後の発電は3.22kw、、消費はたぶん冷蔵庫の分、0.27kw、売電は2.95kw。
話に聞いていた、目で見てわかる発電と消費、売電。
なんだか楽しい。
夕方、調理を始めた頃には太陽光も力を失っていて、もちろんマイナスになるのでした。
蓄電池があればいいのでしょうけど、それだと売るというわけには行かず、自家消費だけになるのでしょう。
将来的にはそういう蓄電池をつけて自家消費にすれば岡山みたいに晴れの多いところは自給自足体制に持っていけるのかも知れませんね。
画面左端の縦長楕円型のランプが青いこのときは電気が足りて売っている状態で、オレンジ色になると、買うほうが多いことを示しています。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-18 02:48 | 住まい | Comments(2)

太陽光発電のための屋内配線工事


d0031853_2133535.jpg先日は屋根の上にパネルが乗ったのですが、屋内配線工事は私が1日家に居ないといけないそうだったので、16日(水)になりました。
朝9時、屋根のパネルから伸びた配線を、車庫のところの壁に直流を交流に直す変圧器を取り付ける工事にかかります。

d0031853_2173391.jpgブレーカーのところからアースを取り付けているところ。我が家は2世帯住宅のため、従来の電気メーターの窓が2個付いているのです。

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車庫の壁のところに取り付けられた変圧器。変圧器から、別の壁にブレーカー(分電盤)、そして床下を通って台所の壁に発電の様子を見られるパネルにつながります。

d0031853_2203811.jpg屋根の上に上ったり床下を這ったり、色々と手数がかかり、工事が終わったら夕方の4時半を回っていました。なのでこの日の発電はほんのちょっぴり。
パネルの右下のボタンを押すと、使用電力量、どのくらいを電力会社から買っているか、また自前で発電しているのかがわかりやすく表示されます。
明日からが楽しみです。
このパネルの下にコンセントが取り付けられたので、何のためだか聞くと、万一停電の時にはこのコンセントがつかえるとのことでしたが・・・蓄電池がないのでリアルタイムで発電中でないと使えないそうで、台風のときは暴風雨、夜だと発電してないから使えない。日中に近所で工事でもあるときくらいか?って、ほとんど使うことはないみたいです。
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by kurashiki-keiko | 2009-09-17 02:22 | 住まい | Comments(0)