<   2009年 12月 ( 35 )   > この月の画像一覧

お重詰めできました


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例年元日の夕方になってからつめるのですが、今年はなんだか余裕。
 といっても、自分で作ったのと既製品がほぼ半々なのです。作ったのは黒豆、紅白なます、きんとん、えび、煮しめなど。「巻物」はほぼ既製品で。038.gif

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by kurashiki-keiko | 2009-12-31 16:36 | 料理 | Comments(6)

車えびの柚香煮

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手持ちの料理本「お祝いの行事料理全集」(辻クッキング料理ブック)から。28日から、28日はなますと黒豆、29日はきんとん、数の子の塩抜き、30日は煮しめ、そして31日はお雑煮と年越しそばの用意とおおざっぱに予定を立てています。それらを掃除や買い物と並行して(掃除はほとんどこの時期できない)するのです。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-30 20:42 | Comments(0)

きんとん出来ました

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miyakeoriibuさんから一昨年だったかにいただいたくちなしの実は台所の軒下にネットに入れて吊しており、今日1年ぶりに見たら幸いきれいに乾燥していてなんともなってなくて、使わせていただきました。
いつもなら鳴門金時を買うのですが今年は娘の婚家のお父さん作、先日サラダに使ってみたら実にきれいな黄色だしおいしいので。でも生協で買っていた栗の甘露煮の量がレシピの半分で残念。自作栗の渋皮煮があるから勘弁してもらいましょう。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-29 19:55 | Comments(4)

カレンダーを買いに

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カレンダーって毎年気が付いたら10本(あれ?カレンダーの数え方が…)くらいもらっているのに、今年はなんと家電の店のが1つだけ。行きつけの銀行のすらもらいそびれだらしく昨日行ったのにそれらしい物を見なかった。仕方なく商店街の文具店に行くと、綺麗な写真などの絵柄のはなく、ひたすら実用的なのやいわゆる暦。で、おばあちゃん用に2本、うちに1本と1年分が1枚になったのを購入。日本のカレンダーは中東あたり?で売れると聞いたけれど、あのカラーグラビア写真、たしかにあると部屋に潤いが生まれる、と今更ながらに思うのです。(トイレの狭い空間にも1年分の物を貼付けて予定の確認をしつつ絵柄を楽しんでいるのに…)
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by kurashiki-keiko | 2009-12-29 16:13 | Comments(2)

墓掃除

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年末も墓掃除がいると知ったのは最近のような気がする。
それまでは親がしてくれていたのだろうか。今の新しい墓を建てた頃には姑も介護だの高齢化田のでたぶんしないと思う。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-28 15:05 | Comments(0)

年賀状! その2

昨夜長男が、私が「ペイント」でエアブラシを使おうとしてグレーにしかならないことを言うと、最初のその線描きのイラストの保存の具合が違うのだと教えてくれました。
 しかし、「ペイントなんて使ったことないよ、フォトショップエレメンツがあるんだったらそっちを使えよ」と、ちょいちょいと使い方を見せてくれて。
 しかーし、私、実のところそこまでは使いこなせていないのでして、年賀状をそれでやってみようとしたのですが、なれないので時間ばかりかかって汗。
 昼までかかって結局もとのワードで画像処理して作りましたとさ。恥。それにプリントアウトすると色がくどいこと。がっくりです。焦るとろくなことがない。
 しかし今日は墓掃除もする予定なのでこのあたりで手を打とう。
いつも多色刷りの木版画をくれるF君、ごめんね。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-28 11:33 | がんばったなあ | Comments(0)

年賀状!

 友の会の会報の仕事がやっと終わり、いよいよ年末シフトに突入。

 昨日は夫がデパートに行こうというので、遅く来たお歳暮のお返しと、お正月に来る娘の嫁ぎ先などに差し上げるお年始のお菓子を購入。ついで食料品を調達になじみのスーパーへ。
様変わりと感じたのは、少し前だったら店頭に山のように積んであったようなみかんの箱がほとんどないこと。ほんの5箱ずつ2種類の値段のがあったきり。5kg入りと10kg入りのがほんの少しだけ。夫は高いほうの5kg入りをほぼ自分と次男用に購入。それに金時にんじんがあと5本くらいしか出てない。煮しめやお雑煮には欠かせないというのに、午前中でこれ?と驚く。3本だけ購入。ごぼうのほうは数がたくさん残っていて、こちらはあまり購入する人が多くないのだろうか。ほうれん草がなんと一把158円だったか、デパートのほうが128円だったわと悔しい思い。
 おでんを昨日から仕込んでいるのでせっかくだから長男夫婦も夕食に招待、したらやっぱり少しは室内を片付けないといけないのに、帰宅後夫は大掃除どころかでーんとテレビの前に普段どおり寝転がっている。「お前のために買ってきたんだからしろよ」と、例の「Wee」のシリーズのスポーツだのリゾートだののバージョンを示すけれど、こちらはそれどころではないので、ついカーッと夫を怒っていると、台所の外に工事の人が来ていて、聞こえたかしらと思いつつウラへ。
 7月ごろエコキュートに変えて貯水タンクが新たに狭い自転車置き場兼物置に設置されたら、タンクが邪魔して裏口に来る宅配業者さんの顔も見えずはんこを押す場所もよくわからないような暗がりになってしまったので、もう一箇所明かりをつけてもらうことにしたのです。いつもの大工さんと世間話。私がたまたま購入していたLED電球が役立って使うことになり、裏口が明るくなりました。

 気がつけば年賀状は、依頼された来年6月の同窓会に向けての恩師への予告しか出してない。
 今年は筆まめソフトのアップデート版を買いなおしたので、岡山市の政令指定都市への移行に伴う住所変更も一発変換してくれて助かる。それに宛名印刷も「エコ印刷モード」というのがあって、細かい網掛けでインクの使用量をおさえつつ見たところそれほどわからないように出来るのがうれしい。
 夜は珍しくさっさと10時に寝て2時半起床して取り掛かる。デザインが定番の夫の会社関係から、それぞれ住所録を分けているので、昔のご近所さん用の物、夫友人、親類、私の友人(付き合う範囲のグループ別になっている)により、差出人も夫の名前、私の名前、連名、とさまざまに宛名面を印刷してから、もっとも凝る私の友人関係のものは筆まめソフトのテンプレートは使わずこてこてとオリジナルで作っていきます。これがもっとも楽しい作業です。

 
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by kurashiki-keiko | 2009-12-28 04:34 | 日常 | Comments(0)

クリスマスには教会に行こう


d0031853_1491052.jpgカトリック教会の前庭に設けられた「馬屋」です。今年の厩は道路に近いところに作られています。

d0031853_1511035.jpg倉敷教会の建物は四角くてこんんな感じです。

d0031853_1521187.jpg25日のミサは朝9時半から。数年前に深夜ミサに行って誰もいず、取りやめになったのを知ってがっかりしたものでしたが、かといってイブの午後7時には、家族全員クリスチャンではない我が家は夕食時刻なので行けず、翌朝の25日のミサに出かけたのでした。以来イブのミサには出かけずにいたら、数少ない教会での知り合いのKさんによると今年は深夜ミサもあったのだそうで、残念なことをしました。
 高い天井の聖堂にはさすがクリスマス、ほぼ満員の人でした。それにしてもお寺などでもそうでしょうが、まず中高年の姿が8割、9割位か。

d0031853_157263.jpg倉敷教会は、アフリカ産とかいう巨石が祭壇になっていて、その前の足元には誕生したばかりの基督を囲む人形が飾られていて、祭壇の右手には高さ1mはあろうかと思う、十字架のしるしと文字の入った巨大なろうそくが立てられていました。ミサの開始と同時に祭壇上の太いろうそくとその巨大ろうそくにも点火されました。 
 最前列に若い夫婦と赤ん坊を抱いた老人がいると思ったら、その赤ん坊に幼児洗礼を授ける式がミサの途中にありました。私の隣にいたKさんによると、頭に水をかけられる冷たさにたいていの幼児は泣き出すのだそうでしたが、その子は眠っていたのか、とてもおとなしくていい子にしていて、水をかけられ、白いケープを授けられてもきょときょとした様子でかわいいつぶらな瞳を時折こちらに向けていました。
 紹介によると、若夫婦はここの教会で結婚式を挙げたのだそうで、形ばかり勉強して式を挙げるのではなくて子どもにも洗礼を望んだのです。ずっとその幼子を抱っこしていたのは、長崎から来た祖父、後ろの列には同じく長崎の信者でベールをかぶった父方の祖母もいました。
 高齢者の多い教会の中で、希望の光のように見え、ご機嫌のよいその幼児に洗礼を受けた祝福の温かい拍手が送られたのでした。

 司式は漆黒の肌の色をした神父様で、マニュアル化されたミサの言葉はよどみない日本語でしたが、説教のほうは慣れない言葉からかそれとも意図してか、とても「間」が長くて、昨晩文字通り寝てない私にとってはかなりつらい間のとり方でした。しかし間に挟まれる聖歌を歌うときにはやっぱりうれしくてしっかり歌いました。
 カトリックの聖歌は、プロテスタントの4部合唱の讃美歌と違い、グレゴリオ聖歌が元になっているので、言葉がそのまま長く長く続く平板な単音の楽譜が多くて歴史の古さを感じます。
 白くて丸くておせんべいみたいに圧縮されたパンのご聖体とぶどう酒の入った聖杯を神父様が高く掲げて示される場面では侍者が4つの音の出るベルを鳴らすのが心地よくてははっ、という感じで伏し拝みます。
 なにもかもがなにしろ自称「かくれキリシタン」の私にとっては懐かしい1年ぶりの教会でした。
 そして、元・倉敷友の会員のIさんともお互い1年ぶりで七夕様みたいな出会いがありました。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-26 02:15 | しみじみしたこと | Comments(0)

なんちゃってクリスマスディナー


d0031853_23405086.jpg今年は忙しかったため心が向いていなかったのか、気がつけばクリスマスイブ、ということで、午前中は冷蔵庫の掃除の予定が冷蔵室のみ何とかでき、会報の記事の編集を平行してやり、急いで食事、それから買い物その他用事をこなしました。鶏モモ肉を買い、スーパーのクリスマスケーキを横目で見つつ、帰途にケーキ屋さんに寄りかけたのですが、駐車場は満車でガードマンが出るほど。あきらめて帰宅、
 すると、3時の予定だったエアコン工事の業者さんがすでに来て待っていて、あわてて鍵を開けて案内。
急いで鶏もも肉に下味をつけました。本当は一晩置いていたほうがよくしみるのですが。酒、みりん、しょう油同量とゆず、なのですが今年はゆずジャムを大さじ2ほど混ぜて。以前大阪教育大学の田中恒子先生が学生たちにバーベキューを振舞うのにマーマレードを下味に使うと新聞に書かれていたのを思い出して。
サラダは娘のところからもらったサツマイモを2cm角に切って崩れない程度に茹で、ラッキョウの汁で下味をつけてからカイワレと赤パプリカを7mm角くらいに切ったものと一緒にカロリーハーフのマヨネーズで和えました。スープは定番のコーンクリームスープを、うちは飲みやすくさめにくいのでお椀に入れています。
夫が散髪をして帰ると連絡があったのでデザート作りも出来るわ、と、クリームを久しぶりに手であわ立てている最中に、「先客が来ていたから帰った」と普通に帰宅してあわてる。

d0031853_3555517.jpgなんちゃってデザートです。もらい物のカステラが残っていたのを小さく切ってベースにし、ホイップクリームをこんもりと盛り、イチゴとキーウイで飾りました。カステラを除き4人前で480円ちょっと。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-25 03:52 | 料理 | Comments(0)

サンタさんはプレゼントを何に入れて持ってくるか?


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デイサービスセンターのクリスマス会に呼ばれて合唱をご披露してきました。団員のお母様がここでお世話になっているご縁でした。

d0031853_435638.jpg途中「みんなで歌おう」コーナーでは、「たきび」、「知床旅情」、「瀬戸の花嫁」などご一緒に。プログラムの歌詞を見ながら皆さん一緒に歌ってくださいました。
そして、男性3人がその間に

d0031853_453218.jpgサンタの扮装をして白い袋を肩にかけて登場・・・あれ?ない、ない・・・とサンタさんたち、白い袋の中身をみてもお菓子がない・・・
それもそのはず、・・・かねて団員の女性たちがお菓子を小さな袋につめて用意していたものが・・・大きな袋から出すのではお菓子が配りにくいだろうと、別の紙袋にお菓子は用意されていたのに、肝心のサンタさんたちにはよく伝えられていなかったのでした。汗。。。
 見かねた女性陣があわてて届けて・・・

d0031853_482125.jpg無事、配ることが出来ましたぁ。やれやれ。
その間女性たちは「サンタクロースがやってきた」の歌を繰り返し繰り返し歌っていてくたびれました。

d0031853_492576.jpg白い大きな袋と、紙袋を持って引き上げるサンタさんたち。

d0031853_2049762.jpgサンタさんたちも加わっての歌の後、所長さんからのお言葉を聞く。

夕方5時半からは場所を移して忘年会。
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by kurashiki-keiko | 2009-12-24 04:21 | 合唱団 | Comments(3)