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お袋の味?ミートパイ

先日の日曜日、例によって鍋、でしたが、長男夫婦も呼んでみんなでつついていたときに、お嫁さんが、その鍋の出しのとり方と、息子が子どものころよく食べていて気に入っていたので食べさせてほしいというそうで、「ミートパイ」の作り方は?と聞かれました。
 ん?ミートパイ?
 ・・・冬場のパイ皮が扱いやすいころに、子どもが小さいころに時々していたっけ?最近はバターが多いので夫のためにはよくないと、作っていなかったけど、そんな献立を長男が覚えていてくれたなんて、そして嫁さんに所望するなんて、と少々感激しながら、結婚のときに持参した古いふるい、表紙もとれてぼろぼろになった料理本を出してきて教えました。何しろ古いので言葉も古いらしく、嫁さんいわく、「ヤングカップルなんて、今頃使わないわ」だそうでした。
 生協でパイシートの冷凍のがあるときに買っておいて、時々作っていました。

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今見ると、油で揚げるとなっていますが、私は揚げたことはなくて、オーブンで焼いていたので、肉の下になる部分がそのせいかぺちゃんこだったかも。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-26 16:15 | 料理 | Comments(0)

冬の鞆の浦を歩く

 2010年1月24日(日)、最高気温8℃くらい、晴。倉敷を11時前ごろに出発。高速道もETC割引のおかげで、福山東インターで降りると600円。福山の町はずれあたりの、回転寿司「すし丸」で昼食。程よくお客がいてネタがたくさん。

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d0031853_5223861.jpg 鞆の浦のともてつバスセンターの駐車場は、特にイベントもなかったので空きがあり、「1日料金で1,000円、そばの売店で買い物するとキャッシュバックがある」とのこと。

d0031853_523634.jpg以前ガイドしてもらったコースに沿って、スーパーの横手から山側に向かって歩き出しました。石畳の道をしばらく歩くと、右手に足利氏ゆかり?とか以前聞いたような神社。

d0031853_5234171.jpgさらに進むと、沼名前(ぬなくま)神社の広壮な建物が見えてきました。

d0031853_5241423.jpgこの神社の境内には、もと豊臣秀吉が愛用し伏見城内にあったという能舞台があります。組み立てやすいようにと材木に番号が振られていて戦場にも運んでいったとか。

d0031853_524463.jpg今は板戸で囲ってありましたが、向かい側には身分の高い人が見物したであろう建物もあって、鞆の浦の文化の高さを物語るかのようです。
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 沼名前神社を出てさらに石畳の道は続き、角を右へ曲がったところに、ほんの小さな太鼓橋があり、車がバウンドしないようにそろそろと通り過ぎて行きます。そこはささやき橋。そのすぐそばに、山中鹿之助の首塚というのがあります。
d0031853_5262693.jpg山中鹿之助は尼子十勇士の1人で、毛利の家臣に誘殺され、その首は鞆に持ち込まれたと伝えられています。「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った逸話はよく知られています。ささやき橋は百済という国があったころの悲恋のお話。

d0031853_5503436.jpg お寺が5つほど続く石畳の道を歩き、県道47号線に行き当たった交差点近くで、カメラを持ったこのあたりに詳しい人と出会い、

d0031853_5272185.jpg「ここを右に上がって医王寺に行くと、鞆の港が一望できていいですよ」と教えられ、それではと行ってみました。

d0031853_551689.jpg 坂道の途中で「茶房セレーノ」という手書きの看板を見つけ、「帰りに寄ってみよう」といいながら通り過ぎました。

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医王寺は、いわれたとおり高台で眺望はすばらしいと思いました。

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そこから山門の下へと降りかけると、「平賀源内の生祠」という看板があり石塔が2つばかり。平賀源内が長崎で修行をした帰りに立ち寄ったのを神様みたいに祀っているということみたいです。

d0031853_5555049.jpgそれから先ほど見かけた「茶房セレーノ」の看板が。別の道を降りかけて忘れるところでしたが、

d0031853_5562094.jpg崖の上の狭い道を歩いていくと、

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なんだか寄せ集めみたいな手作りのフェンスの中にテーブルと椅子がいくつか並べてあり、そこがセレーノの誇る?眺望抜群のテラスでした。

d0031853_5583232.jpgどこが入り口かわからなくてうろうろしていると、奥さんが出てきて、テラスの隅の下駄箱でスリッパと履き替えるようにといわれ、そのテラスも素敵だったのですが、建物内に入ってみました。

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するとそこもとても素敵な空間でした。広い吹き抜けの、木質の空間で、なんだかとてもアットホームな雰囲気。60歳代くらいのご夫婦がいて、穏やかに話して下さるのでついつい引き込まれて長居しました。

d0031853_601312.jpg私はカフェオレを頼んだら、お抹茶?と思うような手ひねりのお茶碗で。90何歳のおじいさんが焼いているものだそうでした。

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2階も見てくださいといわれ、上がってみると

d0031853_612153.jpg分厚い木のテーブルと椅子やら、
d0031853_614546.jpg畳の部屋やら、

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さらにロフトも。ロフトへのはしごの横のドアからは・・・

d0031853_634225.jpgまた眺望のよいデッキに出ることができました。5月末の日本一早い花火大会があり、海から見物する船の灯りも見えてとってもきれいなのだそうです。

d0031853_66556.jpg 茶房を出て、もとの小道を下っていくと、細い路地から少し広い県道のような道に出ました。

d0031853_67214.jpgそこのあたりは漁師町らしく、乳母車くらいの台車に乗せてお魚を老人たちが売っているのを3,4箇所で見ました。

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 そこからは、燈台のある港のそばにでて、

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保命酒の大田家住宅の横を通り、

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いりこ屋さんの横を通り、

d0031853_610818.jpgかの宮崎駿監督が足しげく通っていたという民芸茶処深津屋の
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雁木のある港の横を通り、

d0031853_6115851.jpg潮待ち茶屋の古い建物の前を通り、

d0031853_6124812.jpg最後に坂本龍馬が泊まったことがあるという元廻船問屋の建物横を通って元の地点へ帰りました。





(参考)鞆の浦史跡めぐり  http://www.fukuyama-kanko.com/course/course007.html
※この記事はメールマガジンWeeklyKURASHIKI 週間タウン情報に連載中の「Keikoのお出かけ日記(338)冬の鞆の浦を歩く」として掲載されるものと関連しています。

鞆の浦
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by kurashiki-keiko | 2010-01-25 06:18 | おでかけ | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」153号ができました


d0031853_18175144.jpg1月23日発行、家族新聞153号を発送しました。相手は私の実母、娘の嫁ぎ先、長男のお嫁さんの実家、新聞講座の先生、それから手渡しで長男夫婦に。
 私の実母による恒例の記念撮影、今年のおせち(変わり映えなし)と、初お目見えとはいえ伝統の倉敷雑煮の写真。先日のチャイルドシート購入の現場(?)、年末年始遊んだWiiの風景、孫のスキー姿。
それから、お嫁さんのメールを転送してそのまま使っちゃって、怒られるかな?
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by kurashiki-keiko | 2010-01-23 18:22 | 家族新聞 | Comments(0)

早島の「不老のみち」西まわりコースを歩く

こちらの記事はメールマガジン「Weekly KURASHIKI 週刊くらしきタウン情報」に連載中の「Keikoのお出かけ日記」の記事と関連しています。
いずれ「Keikoのお出かけ日記(337)」として掲載される予定です。

d0031853_214047.gif1月17日、1年前の1月10日には東回りコースを歩いたので、今回は西回りコースを歩いてみることにしました。
私と一緒に歩いているつもりになってご覧ください。

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地図はクリックで大きくなります。

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1年前と同じように、図の「中央起点」となっている中央公民館の駐車場に車を置かせてもらい、そこで詳しい地図をいただいて出発。時刻は11時過ぎでした。

d0031853_21745.jpg1年前に歩いたこの標識を頼りに歩くつもりでしたが・・・こちらのコースは標識があまりというかほとんどなくて、3度も道を間違えました。狭い範囲なのでそれもまたよし、かも知れませんが。

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舟本荒神社を左に見て・・・

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汐入川に突き当たりました。桜並木です。

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川に沿って歩いていると、右手に鶴崎神社の参道がありました。そちらへ進みます。

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土塀に囲まれた大きな屋敷。早島は藺草(いぐさ)栽培が盛んで畳表の製造販売で財を成した家が多かったせいか、立派なお屋敷が数多く見られました。

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鶴崎神社を左に見てしばらく歩くと、畳表問屋奉納石灯籠が見えてきました。大きくて立派な燈篭です。安政の頃に建てられたもののようです。

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倉敷繊維加工の工場を左に見てこのお店に突き当たると左へ行きます。地図の読み間違えで右にしばらく歩いてしまい、引き返しました。

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ありました、地図上では「西の起点」となっている天満宮の参道入り口に地図の掲示板が。でもここらあたりまで本当に案内標識がなくて。

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本当は天満宮のところの地図を少し過ぎたところですぐに左折だったのですが、まっすぐに行ってしまい、いい風景だなあと歩いていると・・・

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山に突き当たり、左折。

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山に沿っていくと、標識が合ったので安心していくと、

d0031853_341036.jpg左に見えるはずの薬師院のお寺が右手に見えて。。。

d0031853_351299.jpgこんな石垣の切りとおしを過ぎると国道2号線が見えてきました。あれ?

d0031853_382356.jpg右手の山道に行くと、さっきの薬師院の境内へと続いていました。ここではじめて道を間違えたことに気付き、あらら。

d0031853_310280.jpgお寺の山門から下っていく道です。幼い姉妹がこちらへ向かって走ってきながら「こんにちは」というので、「あら、ご挨拶できておりこうさんね」というと、妹らしいのが「こんにちは」。そして三番目の子らしい赤ちゃんを抱っこしたお父さんも「こんにちは」。

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山を降りていくとちょうどお昼になったので、豪商の家を改造した「いかしの舎」で昼食を取ることにしました。

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この後お食事、さらに戸川家記念館で珍しいお宝が。(ここをクリック)
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by kurashiki-keiko | 2010-01-18 03:15 | おでかけ | Comments(2)

バラに肥料


d0031853_15455915.jpgこの秋はなんだか忙しかったのと心がけが悪くて、草取りがぜんぜん出来ていませんのでお恥ずかしいのですが・・・年末にするはずだったバラの施肥を、寒くて出来ず、やっと穏やかに暖かかった今日16日(土)に思い切ってしました。
私の参考書は、婦人之友社刊 鈴木省三著『ばらに贈る本』(1989年刊)です。
d0031853_15523665.jpgこの本にしたがって、
骨粉…イチゴパック軽く1杯、過燐酸石灰…同、三分の二杯、油粕…同、1杯。あっ。「牛糞…スコップ山4杯(4リットル)」!!028.gifこれを入れ忘れました。なんてこと!!また明日。

d0031853_1556681.jpgつるバラばかり4本、根元を掘って肥料を入れました。
 よかったー、ブログ書いてなかったら牛糞入れ忘れたのに気付かなかった。

この後は追肥として
1月下旬 深さ25cm、2月中旬 深さ15cm、 3月中旬 深さ10cm
化成肥料…カップ2分の1杯、油粕カップ3分の2杯を入れていきます。が、私、たぶんこの3回を出来ずに花を迎えるというのが通例です。014.gif
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by kurashiki-keiko | 2010-01-16 16:00 | | Comments(0)

寒いときの献立

今週はとても寒かったので、献立もいろいろ温かいものをと心がけました。

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グラタンです。先日「グラタン用マカロニ」というのがあったので、マカロニ好きな次男のために買っておいて使いました。これは婦人之友社刊『わが家のからだにいい料理』という本の中の「チキングラタン」を参考にしました。
4人分 鶏もも肉200g、玉ねぎ2分の1個、しめじ大1パック、じゃがいも2個(これをマカロニ100gに変えました)、水2分の1カップ、塩小さじ1、胡椒少々、小麦粉大さじ、牛乳3カップ、胡椒少々、パン粉大さじ2、パルメザンチーズ大さじ2(私はとろけるスライスチーズ1人1枚で代用)、バター小さじ1(私は使わず)。
1.マカロニ100gを茹でておく。
2.じゃがいもの場合はじゃがいもと水2分の1カップを入れて火にかけ、じゃがいもがほどほどに柔らかくなるまで煮て、鶏肉、玉ねぎ(1cm角切り)、しめじ、塩、胡椒を加え、鶏肉に火が通るまで蓋をして蒸し煮にする。
3.ホワイトソースは厚手鍋に粉を入れ、牛乳を少しずつ加えてつぶつぶがないようによく混ぜてから、火にかけ、さらに混ぜながらなめらかなソースを作る。
4.ホワイトソースの鍋に2をスープごと加え、ひと煮して、胡椒を振る。
5.グラタン皿にサラダ油(分量外)を薄く塗り、4を入れてパン粉、パルメザンチーズをふり、バターを散らして、200℃のオーブンに20~30分いれ、香ばしい焼き色をつける。
・・私はいわゆる魚焼き、グリルで焼いたら15分かからずに(庫内が小さいため)焼き色がしっかりつきました。付け合せはポテトサラダで、ポテトといちょう切りのにんじんを一緒に茹でたのと、きゅうりとたまたま安売りで買ったセロリを塩でしんなりさせたものを入れてみました。ボストンレタスというのか、水耕栽培の青い葉が1枚あるだけできれいな色彩になりました。夫と私とおばあちゃんは玉ねぎドレッシング和え、「マヨラー」の次男はもちろんからしマヨネーズをかけて食べました。


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こちらは和風で、ぶりのあらを使ったぶり大根と、お正月にお吸い物に入れるつもりで買っていた生麩の手まり麩と桜の形の紅白の麩やら茶碗蒸し用に削ぎ切りにしておしょう油の下味をつけて冷凍していたささみが残っていたのでそれを使い、売れ残りで2束セットで安かった三つ葉、しいたけを入れて茶碗蒸し、ほうれん草の胡麻和え、鮭の塩焼きでした。年寄りがいますので熱い茶碗蒸しや圧力鍋でやわらかく下茹でしてからぶりと一緒に煮た大根はとても喜ばれました。
 茶碗蒸しの分量は、婦人之友社 森下加代子著『家庭の料理』(1982年刊、若い頃に買ったものです)から、4人分で卵液は卵3個、だし3カップ、薄口しょう油小さじ1、塩小さじ1。たねは本によると、芝えび8尾、鶏ささ身60g、かまぼこ4切れ、生しいたけ小4枚、ぎんなん8個、三つ葉(ほうれん草)少々、柚子の皮少々、下味などで塩、酒、薄口しょう油。


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こちらはメインが鶏の手羽先をグリルでただ焼いただけのものです。買った日(水曜日)に、下味としてお酒、しょう油、それに自家製のゆずマーマレードを大さじ2くらいまぶしつけてポリ袋に入れて保存しておいたもので、程よい?酸味と甘みがついて照りも出ておいしかったです。委員会で遅くなるとわかっていたので、サラダは前の週の土曜日に多めに作った和風サラダ(きゅうり、にんじん、大根の千切りを塩をして絞ってゴマだれで合えたもの)を取っておいて、レタスの上に置いただけ。それにかぼちゃのポタージュですから、手がかかったといえばかぼちゃのポタージュだけです。かぼちゃは少し取り除けておいてお弁当用に煮物を作りました。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-16 15:37 | 料理 | Comments(2)

お飾りを下ろしました

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岡山県では(地方によって違いがあるようですが)今朝はお飾りを下ろす日なので今下ろしてきました。わが家は2世帯住宅なので義母のほうの玄関と、神棚、お仏壇の小さいものがあり、こちらの玄関のと合わせて4つ。これを、わらを束ねている針金をペンチでほぐし、庭先で燃やします。風が穏やかな午前中に済まさなくては。
あ、橙はあとで果汁を絞って橙湯にして飲むつもりです。
お飾りの形も全国いろいろらしいですね。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-14 09:08 | Comments(0)

孫来襲?


d0031853_2395017.jpg娘と孫が11日昼前、やってきました。婿殿はお仕事だそうです。
前日、県境にあるスキー場でスキーをしてきたそうです。8時開場のスキー場に8時に行ったのでだーれも滑ってなく、孫はピンクのウエアで怖がることもなくひたすらボーゲンでしゅるしゅるとカーブもこなして降りていったようです。小学1年生のちっちゃな体でよくまあ、と驚かれたそうです。
娘は盛んに「筋肉痛だ」とぼやいていました。
 

d0031853_257829.jpg我が家ではお昼は冬場にはよく登場するあり合わせで作るうどんなべをみんなで食べました。急に来られたときの定番で、お正月の残りのかまぼこやらしゃぶしゃぶ用の豚ロース(余ったのを冷凍していた)やらさつま揚げやらねぎとか白菜などを入れて乾麺を茹でて入れ、うどんつゆの味付けをして鍋にしていただきました。

d0031853_2574186.jpg 年末に買った例のWiiでスーパーマリオやらWiiリゾートやらの体感ゲームでの自転車レースやボウリングなどなどをして遊びました。 私とボウリングのゲームをやったら、そこはそれ昔取った杵柄、孫のほうは手首がぶれるのかコースをはずし、私に負けると悔しがっていました。
孫はさっさとゲームソフトを入れ替えるなど、現代の小学生らしく、言葉遣いなども今風のを教えられること多数。

 ずっと孫と遊ぶわけにも行かず、火曜日は友の会の委員会やら合唱の初練習に役員会が夜あるし、水曜日は最寄会で外出続きなので、朝のミネストローネの仕込みやら翌日の晩ごはんの下準備などをその間ちょこちょことしておりました。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-12 02:57 | | Comments(2)

鏡開き


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成人の日はやっぱり1月15日のほうがわかりやすいと思っている一人です。



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食べる人数が減ったので、鏡餅は小さめに、もちろんプラスチックの格好だけのものでしたが、これが今の我が家にはお手ごろ。
今朝、朝食を兼ねておぜんざいに入れました。
 昔はひび割れだらけのものを母が金槌やら出刃包丁やらで散々苦心して「開いて」いたことが思い出されます。

 昨日思ったこと。
 長男夫婦と、生まれてくる孫のためにチャイルドシートを買いに行ってみたら、娘のときにも行ったはずなのにすっかり忘れていて、こんなにもいろんなタイプがあるの?という感じで、暮らしの手帖みたいな商品情報もなくて、困っていたら、親切な店員さんがタイプ別に説明してくださって、判断材料になって本当に助かりました。ベビーカーも説明を受けましたが、とりあえず真横になるタイプのチャイルドシートだけ購入、5万円近くしましたが、これが4歳までのものだそうで、7歳まで使えるのはどうなの?と聞くと、めったに使わないおじいちゃんおばあちゃんのほうならともかく、あまり薦めないようなことを言われたので納得してそちらにしました。商品知識のある店員さんは、お店の販売成績にもかなり影響するだろうなあと思いました。

 もうひとつ、夫と天満屋のスターバックスに入り、注文をするために並ぼうと列の最後尾、と思って並ぶと、右横にいたニット帽をかぶった若い人に「あの、並んでるんだけどぉ」と言われ、びっくりしたことでした。
 でも1mくらい間が空いていたし、その人たちが列に並んでいるとは気付かなかったのです。「あら、もっと間を詰めたらいいのに」というと、「ここ、入り口なんで」というので気付けば私の背後に入り口の空間があったのです。
 私はその後数分ほど、そのニット帽の若者と、奥さんと子供の3人連れに申し訳ないという気持と、彼らが出入り口を気遣って空けていたという配慮に対して自分が気付かなかったことへの反省とが渦巻いていました。
が、よーく考えると、交差点とかT 字路とかならともかく、その入り口から入るお客は必ずこの列に並ぶものと思われるので、別にわざわざあけておく必要はなかったのでは?とも思われ、少し気が楽になりました。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-11 11:00 | 日常 | Comments(2)

七草粥

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昨日、おコメを1カップと4分の1を水1リットルに入れてセット。
今朝は5時半起床。
IH調理器の真ん中のなんとかヒーターでは土鍋には無理とわかっているので、カセットコンロをセット。
塩味だけでは物足りないので、出しにしました。塩小匙1.5、酒大匙1入れました。
始め沸騰するまで強火、あと弱火7分くらい。
火を止め七草とお餅2個を1センチ角に切ったもの、とき卵を上にかけ土鍋の蓋をして10分以上蒸らします。
私は友の会の鍋帽子をかけて夫が起き出すのを待ちました。
お餅が入ったのでさらさらのおかゆというよりはおじや、かな。塩味がいい加減でしたが良い加減でした。
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by kurashiki-keiko | 2010-01-07 06:52 | Comments(2)