<   2010年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

居食屋寿(hisa)で会食


d0031853_17311431.jpg
義兄夫婦が兄嫁の従姉妹のお葬式で帰省、食事会をすることにしました。急遽考えて予約したのは、旧天満屋(今は駐車場になっている)裏手の「居食屋寿hisa」。以前法事で2階に行ったことはあったのですがこの日は階下の小さいお座敷。5人座ると壁にもたれるくらい。
お料理は左下が○○(忘れた)の南蛮漬け、ゴマ豆腐、ナスの煮物?。
向こう側がお豆腐の鍋、さわら、カンパチ、鯛のお刺身。

d0031853_17361423.jpgd0031853_17364497.jpg
道明寺粉をまぶしたもち団子、おだしもおいしくて食感も良くて。

d0031853_1738686.jpg     ほたてのシューマイと蒸し野菜。

d0031853_17384887.jpg



てんぷら。レモンとお塩がついてきました。

d0031853_1739228.jpg


南蛮漬け。

d0031853_17394687.jpg


お茶漬け。おだしをかけて食べます。おだしの味がおいしかった。

d0031853_17402392.jpg


デザートの豆乳ムース。マンゴーのソースがかかっていました。
以上、一番安い3,000円のコースでした。

d0031853_17405782.jpg
       食事とおしゃべりが弾んで出たら9時。おいしくて、おばあちゃんも残さずしっかり食べられました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-24 17:42 | 料理 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」154号ができました


d0031853_8182760.jpg今月号は1月と違ってあまりニュースがなかったので困っていたのですが幸い昨日閑谷学校へ行ったのがひとつ入って助かったというのが実情。記憶力がさっぱりのおばあちゃん、果たして覚えているかどうか?しかし行く先々で「もう来られんとおもうからよく見ておかねば」と何度も言い、ゆっくりと見ていました。印象深いことは少しは記憶に引っかかってくれるかと期待しています。閑谷学校は以前来たことがあるといい、それは私たちではなかったので、誰とだったのでしょう。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-22 08:22 | 家族新聞 | Comments(3)

閑谷学校の梅を見に

この記事はメールマガジン「Weekly KURASHIKI 週刊くらしきタウン情報」2010年第5号に連載中の「keikoのお出かけ日記(340)」として詳しい記事があります。
d0031853_314677.gif

          (地図はクリックで大きくなります)

d0031853_1443375.jpg
閑谷学校の梅を見に行ってきましたが、まだまだこれからでした。

d0031853_1452040.jpg


d0031853_1454074.jpgゆかりの人々の説明板に見入る89歳の義母。久しぶりにドライブにつれて出たら大変喜んでくれました。

d0031853_1471964.jpg細長い池には鴨がいました。

d0031853_1475781.jpgd0031853_148884.jpg梅一輪 一輪ほどの暖かさ

d0031853_148472.jpgd0031853_149091.jpg1杯350円の甘酒が熱くておいしかった。私は甘酒はそんなに好きではないのですが、ここのは生姜が利いていておいしいと思いました。

d0031853_1504393.jpg
入母屋造り・しころ拭きの大屋根を乗せた国宝講堂、孔子廟、池田家を祭った閑谷神社。聖廟に比べてへりくだる意味で閑谷神社は1mほど地面を下げて造営されています。

d0031853_1543581.jpg
国宝の講堂。一と六のつく日に教授による四書五経などの講義が行われたそうです。

d0031853_1562285.jpgいったんこけら葺きの屋根を作った上に、垂木ごとに漆をかけた1枚板を張り、その上に備前焼の瓦を乗せるといった手の込んだ造りで、軒先の陶管なども含めて雨水に対する万全の対策が取られているそうです。

d0031853_1591594.jpg
花頭窓からの明かりを反射している床も、10本のケヤキの丸柱も、江戸時代からここに座った生徒たちによって拭きこまれたもの。正面の壁には「定」(国宝)と「朱文公学規」が架けられ、東側3文字の額は「克明徳」と書かれています。

d0031853_231621.jpg生徒の休憩室から講堂を見たところ。

d0031853_241569.jpg石の囲炉裏には炭を使うこと、薪を使ってはならないとの文字が彫り付けてあり、現在まで薪を使ったことがない証拠に梁などがすすけてないと聞いたことがあります。
防火については徹底していて、この国宝講堂の敷地の横には火除け山が人工に造られており、普段の勉強はその山の向こうで行われていたそうです。そこの建物に一時は高等学校が置かれていたこともあったそうで、私はその高校の建物だったところ?で学生時代合宿に来たことがあります。

Moreせっかく和気まで行ったので、日生へ回りました。続きはここをクリック。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-21 11:03 | Comments(0)

クリント・イーストウッド監督「インビクサス-負けざる者」たち


d0031853_15135134.jpg
うちの次男推薦の映画に「インビクサスー負けざる者たち」に興味があったので早速見てきました。
クリント・イーストウッド監督の作品はこれまでに「マディソン郡の橋」、「硫黄島からの手紙」「グラン・トリノ」を見てきましたが、どれも秀作だったものですから。
今度の「負けざる者たち」は南アフリカのネルソン・マンデラ大統領とラグビーチームの話。マンデラ大統領をあの名優モーガン・フリーマン。彼もだいぶ年をとったけれど、マンデラ大統領の風格にそっくりで、鉄の信念を持つ他人に優しい人という役柄をとてもよく出していた。
 30年近く島の独房に収監されながらも不屈の闘志でついに南ア連邦の大統領になったことは周知の事実だったけれど、その後被差別民と一握りの支配階級の白人たちとの融和をいかにして為すか、と言う大きな課題を、弱小チームだった自国ラグビーチームを応援することで自然に解決していくあたり、なるほどな、と思ったりほろりとしたり。
 ボディガード、白人家庭の中のメイド、ラグビーチームが黒人居住区を訪ねて子供たちを教える場面など、黒人と白人の融和は政策よりもずっとわかりやすく雄弁に人種の壁を越えていくものだなと、ちょうどバンクーバーのオリンピックのさなかでもあり、スポーツに人種も国境もない、と実感。
 心にしみるテーマを持った映画でした。
感想ブログ記事 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-20 15:26 | おでかけ | Comments(2)

「手前味噌」作り


d0031853_285561.jpg昨年作った味噌です。いい色になっています。
これを使い切るころに今年作ったのがちょうどよくなるようだといいのですが。特大の容器はこれしかないので別の容器にとって、洗っておきました。

d0031853_295992.jpg朝友の会に出かける前に大豆を煮る用意をしていたので、帰宅後早速圧力鍋で大豆を煮ました。
材料は生協でセットで来たもので、大豆1kg、麦糀2kgに塩200gをまぶしたもの。糀に塩がすでに入っていたのでそれを含めて塩分は500gにしました。

d0031853_2124210.jpg糀に塩を混ぜておきます。容器は我が家で一番大きな直径30cmの鍋にしました。ボールよりもこっちのほうが大きかったので。

d0031853_213445.jpg大豆の茹で汁を適当に入れながらフードプロセッサーで大豆をつぶして糀の容器に入れていきます。大豆1kgを圧力鍋で一度に煮ようとしたらちょっと多すぎて汁が吹きこぼれそうになって大変でした。味噌用の大豆は大変柔らかめに煮ないといけません。先輩から教わったのは、小指と親指で楽につぶれる程度、と言うのでした。

d0031853_2155119.jpgアルコール消毒した容器に、しっかり混ぜてから空気がないように押し付けて入れて行き、ラップをかぶせ、ガーゼと塩を乗せました。塩は殺菌と重石の意味があるようです。

d0031853_2184971.jpg発酵するのでふたは密閉しないで紙にします。
出来上がりは水分にもよりますが、5.4kgになりました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-20 02:20 | 料理 | Comments(2)

おひな様を出す


d0031853_128414.jpg…親からもらった昭和のはじめの木目込みは娘のところへ行ったので、代わりに求めたそのときのお内裏様に似た着物の焼き物。雰囲気だけでもと。
 昨日のNHKラジオで「雨水の日にお雛様を出すと娘が早く嫁に行く」とか聞いたので、嫁さん募集中の次男もそれにあやかりたいものだと、どうせならこの日に出そうと思ったので。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-20 01:31 | 日常 | Comments(0)

美容院で


d0031853_17451083.gif美容院に行ってきました。
こんな寒い季節はついつい家でシャンプーするのも寒くておっくうになるので、お店に行ったときは洗ってもらうと決めています。シャンプーするのは徒弟制度ですから一番下っ端の若い子と決まっていますが、そんな時、私は口に出して「ああ、そこかゆかったの、気持ちいいです。」とか、「ああ、寒くて洗うのが面倒でこのところ洗ってないの。よく汚れているでしょう」とか「頭が温泉気分。あったまって気持ちいいわあ」とか、首に蒸しタオルを当ててくれると、正直に「わあ、ほんとに気持ちがいい、lリラックスできるわ」と、黙っていないでなるべく口に出して気持ちいいことを表現するようにしています。なぜならば、気持ちよく仕事をしてもらいたいこと、仕事に誇りを持ってもらいたいからです。
 娘の婚礼で世話になったこの美容院、最初はお弟子さんでしたが、5年ほど通ううちにやっと先生にカットしてもらえるようになりました。客も一見さんではだめなんです。
 で、その先生、話しているうちに父親が早く死んで若いころから弟子入りした苦労人らしいことがわかってきました。そして稼ぎは道具に投資するなどして一生懸命勉強してきたらしいことも。先生にも気持ちよく仕事をしてもらいたいので、気になったことは素直にほめます。
 「いつも素敵なお洋服を着ていらっしゃるけど、オーダーですか?」と、ゆったりしたロングスカートの服装を聞くと、「ああ、これは詩仙堂(?)というメーカーのなんですよ。いつもここのを買うんです。しわにもならなくて、もう10年も前のを着ることもあるんですよ」という答え。「婚礼のときもあるからお客に失礼があってはいけないものね。」
「そうなんです、そうそう、先日は群馬県まで行ってきたんですよ」
「へー、。群馬県の婚礼の支度に呼ばれたの?」
「いえね、美容師の講師で前橋まで」
すごいです。聞けば60人もの美容師さんに婚礼着付けなどの講師として教えてきたのだとか。
若いころは何度も淡路島まで、土日の婚礼を済ませてから夜に現地入りして月曜の休みの日に教えに行ったのだとか。40代のころだそうです。
そんなお話を伺いつつ、苦労人のこの美容師の先生の勉強熱心さに尊敬の念が沸いてきました。
人にいい仕事をしてもらうためには、その人を信頼したり尊敬したりほめたりするのも大切だなと、少しわかりかけてきた私なのでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-18 14:03 | 日常 | Comments(0)

牡蠣のグラタン


d0031853_2201395.jpg牡蠣はフライとか土手鍋が多いようですが、16日はグラタンにしました。中身はジャガイモとにんじんをカップ3分の2くらいの水で軟らかく煮てからたまねぎ、シメジを加え、牡蠣を入れて少し熱を通し、そこにカップ3?の牛乳に小麦粉大さじ5、固形スープで作ったホワイトソース半分を混ぜます。グラタン皿にバターを塗ったものにその具を入れ、残り半分のホワイトソースをかけて、パン粉、とろけるチーズのスライスを1人1枚分ちぎって乗せ、バターを少量乗せてからロースターまたはオーブンで10分から15分焼いて焼き目をつけます。
あとはコールスローサラダ、2品だとなんとなく落ち着かないのでお漬物。
牡蠣から水分が出たのか、外は割合かっちり、中身はとろとろ。
寒い日はこんな熱々のグラタンをスプーンで食べるといいですね。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-18 02:28 | 料理 | Comments(2)

便利な箱


d0031853_2125797.jpg先日娘が来たとき、娘の家では新聞も取ってなくて(インターネットやテレビでニュースはわかるからと言うことらしいけれど、新聞の文化面だとか家庭面だとかいろいろニュース以外に私は意義があると思うのだけれど、節約のためと言われるといたしかたなし、しかし子供の教育にも必要、包み紙としても・・・)チラシがない、とのことで、この箱の折り方を教えてくれというので教えると、たくさん折って持ち帰りました。
知っている人は多いと思いますが、このチラシから作る箱、料理途中に出る野菜くずを水分が含まれないうちにこの中に入れると生ごみの量も減りますし、このまま包んでごみにすると簡単に捨てられます。またケーキを焼いたりするときに粉を計るのに使ったり、ちょっとしたものを入れたりするのに重宝します。
調理台の引き出しに、作りおいて常備しています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-18 02:17 | その他 | Comments(2)

工場群?


d0031853_1124418.jpg
こういう角度から見ると、まるで化学コンビナートの工場群みたいな・・・

d0031853_1133129.jpg
普段メーカー品のPCを使っている人はたぶん見ることはないかもしれない。
先日取り外した、私のPC本体のマザーボード(基板)です。よく見ると本当に精密に線が張り巡らされていて、本当にこれひとつで工場群、と言ってもいいくらいにたくさんの作業をしているんだなあと感動してしまいます。

d0031853_116662.jpgそしてこの薄いかまぼこ板?みたいなのが素人でも増設できる「メモリ」と言われる部品です。10年近く前だったか、台湾中部を襲った地震で、このメモリが実は台湾で多く作られていて、地震の影響で入ってこなくなって大いに困ったと言うことがありました。
PC部品は今は多くが台湾などから入ってきているんですね。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2010-02-18 01:19 | パソコン講座 | Comments(0)