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食材の繰り回しということ

先日の日曜日は寒々しかったので、我が家の定番、うどん鍋にしました。
スーパーでうどん玉4つ100円、我が家は6人。で、8玉買って、そのうち2玉を今日のお昼に。具は鍋用に買っていて少し取り除けておいた豚肉と、たまねぎ、えのき、にんじんを甘辛く煮たのに菜園のねぎをたーっぷりかけ、たまたまいただいたグリーンコープの試供品の卵を落として。
 そんなでお昼に食材を繰り回しつつ思い出したこと。
 昔住んでいた田舎町で、同じ集落から町議会議員に立候補した人が出ると、集落の家の全員で選挙応援に当然のように協力しました。お向かいの奥さんは弁が立つと見込まれて、エプロンを持参して裏方のつもりだったのに「ウグイス嬢」ならぬ「ウグイスおばさん」となり、私は幼い子がいるので1日目は親に来てもらい、台所の応援。夫は選挙カーの運転手になりました。emoticon-0157-sun.gif
 まかないのほうは、「本家」のおばあさんが取り仕切っており、農家のことなのでやれ「裏山でたけのこを掘ってくる」だの「畠のキャベツを取ってくる」だの、「卵の差し入れがある」だので、それらの食材をにらみつつ、多人数の献立を決め、手伝いの主婦を指図しておかずの数十人分を立候補者の台所を使ってこしらえていくのです。
 わたしなどは下っ端の下っ端、いわれたとおりの作業もなかなかでしたが、そのおばあさん
運動に出たひとのためにと、ぜんざいのおやつまでこしらえるなど、なかなかのもの。
 私は午後は電話作戦とやらで、名簿を元に自宅から「○○選挙事務所です。○○候補をよろしく」とお願いし、その反応で○×△の印をつけるなどの仕事。
 そして、夕食はなんと一家でそこのお宅に食べに行けばよいとの指示があり、恐る恐る行くと、集落の皆さん寄って晩御飯をいただいていました。それこそ「おらが村の選挙」の風情で、後にも先にもこのお祭り騒ぎ、貴重な経験でした。emoticon-0100-smile.gif
 幸いみんなで推した候補者は上位で初当選したので、開票の日にはお祝いに駆けつけました。

・・・横道にそれましたが、裏方のおばあさんの食材をにらんでの献立作り、臨機応変、あんな具合になりたいものだと、その当時思ったものだということを思い出しました。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-30 15:14 | しみじみしたこと | Comments(0)

こんな私でも

 先日夜9時ちょうどに電話がありました。
最寄の若い人からで、「昨年教えていただいたイカナゴの釘煮のレシピどおりに作ってみたのですが、まだ汁が残っているのでどうしたらいいでしょうか」
というもの。え。私、そんなことをえらそうに教えた?
今年は忙しくてイカナゴの新鮮なのも見るような時間帯に買い物してないし、すっかり忘れておりました。しかし汁けがあるならもう一度ぱっと火を通して飛ばしたら?
とか言っておきましたが。

ついで翌日小学生グループの活動日、子どもを連れてきた新しく入会した若い2人のうち1人は4月から育児休暇が明けて働きに出るので「大変ね、これからは。」というと
「教えて頂いたことがとても役に立っています」といわれて「えー?。私は専業主婦モードでのんびりしているから、これから働きに出る人の家事にはとても役立つ情報など提供できそうもないと思っていたのに」
というと、「いいえ、教えていただいたこと、もっと早くに知っていたらなあと思ったんです。ミートローフはもう2回作りました。」
とのこと。
はー、そうなのか。
のんびりしていて友の会会員としては恥ずかしいくらいに何も身についてないと思っていたのに、若い人にとってはそれでも知らなかったことってあったのだ。やっぱり年の功というやつなのだろうか。こんな私の小さな小さな経験とか知識であっても。
そんな年回りになっていたんだわ。
私自身の感覚ではまだ自分が「若い者」意識だったのですが、これからは知りえた技術や知識を恥ずかしがらずに披露したり伝えたりしていいのね?と半信半疑ながら感慨深いものがありました。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-29 13:55 | うれしかったこと | Comments(2)

やっと晴れた


d0031853_1551941.jpg3日間も雨だったもので、晴れると忙しい。洗濯物は乾燥機で乾かしていたので1日分だけだけど。
おばあちゃんをデイサービスに送って帰宅するとすぐ沐浴、終わると居間にいてもらって赤ちゃんとお嫁さんの布団を干し、2階の部屋の掃除。(写真はそんな我が家の洗濯物とお布団が翻るという背景のユキヤナギの花。)
 それから昼ごはん。食べる直前、赤ちゃんが起きているというので、「抱っこしてあげるから食べなさい」とお嫁さんに食べさせると、「お部屋が違うから寝られないのかもしれない」というもので、自分の食事はさておき、急いでお布団をしまってセット。
 赤ちゃんを寝かしに行ったので自分の食事。
 本日のお昼は…先日の夕食で残った豚肉とキャベツの炒め物をとっておいたのを焼きそばの具に直したものでーす。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-26 15:57 | 日常 | Comments(11)

普通の食事ですが


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25日(木)のお昼は、雨で寒かったのでうどん玉を買ってきて小さめの土鍋でうどん鍋をお嫁さんと2人で。具は有り合わせで白菜、えのき、さつま揚げ、ちくわ、春菊など。(春菊、入れたばかりではみ出てるし)

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25日夕食。メインは生協の宅配の豚肉の味噌漬け、小松菜ともやしの炒め物、スープ(大根、たまねぎ、にんじん、しめじ、白濁しているのは小麦粉を一緒にいためたため)、サラダ(レタス、ブロッコリー、トマト、トッピングは炒り卵)、ご飯は頂き物の小さい黒豆の入ったもの。少し足りなくて私のは少ない・・・。
おばあちゃんはご飯だけは自前で炊いてお茶碗につけて(つける、というのは岡山弁らしいけど)持参します。

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デザートというにはタイミングが遅かったけどフルーツポンチ。前日撮影を忘れましたが、スーパーで5個100円という小さめの熟しすぎマンゴーを買ってきたので、悪くならないうちにと、家族分のをまた作りました。マンゴー、バナナ、キーウイ、「せとか」だったか「はるか」だったか、とにかくかんきつ類2種入れて、冷凍の白玉団子をこんどこそちゃんと3分間お湯でゆでて入れました。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-26 15:48 | | Comments(2)

いそがし忙し 一生懸命の献立

 24日(水)は資源ごみ出しの日で、ゴミステーションの当番。私は8時過ぎから30分間。なので早めに洗濯を済ませて当番に立つ。9時半ごろ、おばあちゃんをデイサービスに送る。他の用事を2つほど済ませて帰宅。すぐにゆうくんの沐浴。

d0031853_00837.jpgお湯の中でゆったりしています。沐浴も親子共に少し慣れて、手順も良くなったみたい。
そうそう、前夜おへそが枯れてぽろんと落ちたそうで、綿棒でこの後ぬぐうとかさぶたみたいなのがついてきました。
昨日も今日も明日も雨みたいで、洗濯物が…。

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苦心の?昼ごはん。さつま汁は出しに煮干の粉が入っています。サトイモ、にんじん、大根、こんにゃく、ごぼう、白ねぎ、豚肉。白花豆(先日作ったもの)、ほうれん草の茎の部分と卵。前夜の胡麻和えにしたときのほうれん草の茎の部分だけをとっておいたものをバターで炒め、卵をスクランブルに。大根のそぼろ煮。(前夜の風呂吹き大根に鶏ミンチを加えて味をつけて出しがらの昆布と一緒に煮た物)―新しく作ったのはさつま汁だけですが、献立としてはよいかな?「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」を摂ろうと倉敷友の会では昔から言っています。

お昼ごはんが済むと食材の買出し。献立が…と最初は2日分のつもりだったけれど、なんとか4日分のを買い込み帰宅。魚や肉にはお酒などで下味をつけて保存。

 おやつはたまたまスーパーで熟れすぎマンゴーが5個100円だったのを買ってきて、かねて買ってあったキウイフルーツやらバナナやらせとかというみかんやらと一緒にシロップ漬けにして、冷凍の白玉を加えてフルーツポンチにして、デイサービスから帰ったおばあちゃんと3人でいただきました。写真を撮るのを忘れましたが、自分としては結構いけてたと思います。
 
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24日夕食は22日に手巻き寿司をしたら日割りの副食物費がかなりの赤字となり、(今月はもうたぶん取り戻せないと思いつつ)倹約志向で、中華丼と春雨サラダ、ミートボール入りのスープでした。中華丼は買い置きのシーフードミックスと豚肉と鶉卵入り、スープはシメジと冷凍のミートボール、にら、サラダは春雨、きゅうり、干しえび入り。
夜食はフルーツヨーグルト。

ご近所の、子供のいないご夫婦でご主人を亡くされた人が売って姪御さんのところへ身を寄せた後の家に次の人が工事を始め、裏庭の庭木が全部切り倒されていました。「行く川の流れは絶えずして…」ではないですが、人と住処とは移り行くものですね。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-25 00:15 | 日常 | Comments(4)

ご対面いろいろ


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21日(日)午前、初孫のmioが新しいいとこに会いにやってきました。かわいいね、ちいさいお手手ね。
 それに娘の書いたmioと同じ小学1年生のときの作文ノートを渡すことができました。

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正午少し過ぎに大阪からお嫁さんのお母さんと妹さんが到着。とにかくかわいい、抱っこして。

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忙しかったのでこの日は近所のおすし屋さんから松花堂弁当の仕出しを頼みました。赤飯はオプションです。普通はお寿司か白いご飯だそうですが特別に。お吸い物と天つゆは別にポットで持ってきてくれたのでおわんに注ぐだけ。助かりましたし、きれいなお料理で手ごろな値段でよかったです。

d0031853_16523150.jpg夕食は普通のご飯です。雑穀ご飯と、白花豆の煮豆(友の会のお豆を購入)、わかめときゅうりと干しえびの酢の物、もやしとほうれん草の和え物、キャベツと豚肉の蒸し煮。しかしお嫁さんはお母さんと妹さんを美観地区見物に案内するのに付き合ってくたびれて食べられず残念。

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夕食後の頃になって元気を取り戻し、夫婦で沐浴をさせました。息子が今回は洗う役。二人ともおっかなびっくりでしたが、初々しい夫婦の協力作業をこちらは外野席で見せてもらいました。

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食事をゆっくり食べていたおばあちゃんも、へえ~、まあまあ、と見物に来ました。
ばたばたのうちに我が家の赤ちゃん滞在2日目は過ぎていったのでした・・・・。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-22 16:56 | 日常 | Comments(4)

家族新聞「あじさい通信」155号ができました


d0031853_16302986.jpg21日昼にお嫁さんのお母さんと妹さんが大阪から赤ちゃんを見にいらっしゃるというので、急いで編集しました。
 もちろん記事の大部分は出産関係の記事です。下のほうに娘の小学1年生のノート発見!!のニュース。我が家的には大事件の号でした。
 あちらのお母さんに早速お渡しできてよかったです。すると、田舎のおばあちゃんを心配して帰省したお父さんは、これまでの「あじさい通信」を持参されたのだとか。おばあちゃんにも見ていただけることでしょう。お母さんも、マンション1階の郵便受けで受け取ると自宅へ帰る間も待てなくてついあけてみてしまうんですよ、と言っておられて、うれしく思いました。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-22 16:33 | 家族新聞 | Comments(0)

これが病院の食事だそうで


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これが某産婦人科のお食事ですって。
お嫁さんに、退院後の食事の参考にしたいから、写メールを頼んで、1回目のを受けて、「無理ムリむり!!」と思いました。
 とにかく色彩がきれい、品数が豊富、朝昼晩、こんな調子だそうで、おまけに夕食が5時半と早いので8時ごろそこで焼いた日替わりのケーキが出たのだそうで。
 これを見て「私もお産して入院したーい!?」と叫んでいました。
私は綜合病院の産婦人科医の父がいたものでそこで3人産んだのですが、いろんな病気のための食事のメニューがいるため栄養士も大変でしょうし、食器だってこんなしゃれたのはなかったし。小規模の産婦人科ならではのよさがこんなメニューにあるのでしょうか。
 経産婦の人のママ友に聞くと、痛くてもあのご飯を食べたいから頑張った、という人がいたのだとか。経産婦は4日目に退院だそうで、その日の昼のオムライスを食べ損なった、と嘆きながら退院したのだそうです。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-22 16:27 | 外食 | Comments(2)

はじめまして ゆうくんです


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3月19日(金)産院にて。向こう向きに寝る癖なのでなかなかお顔が見えません。看護師さんにお願いしてベッドの向きを変えてもらいました。

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3月20日(土)退院しました。ママだっこです。

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89歳のひいおばあちゃんが見ています。よろしくね。

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初めてボクを沐浴させるお母さん。病院では見ているだけだったんだって。おっかなびっくり。

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休日なのでお父さんもおへその消毒を手伝ってくれました。

d0031853_3415220.jpgお赤飯は明日の昼の会食に出すことになっているので、今夜はおかずのほうでお祝いムード?
鯛の潮汁、つくし(家の前の空き地でオジイチャンがこの日取って来たもの)と新たまねぎの卵とじ、わけぎとべかの酢味噌、筑前煮、ツバスの刺身(さくで買ってオバアチャンが刺身にしましたが、こちらはオバアチャンの分なので端切れ部分が多いし、大根の桂むきもあまりじょうずでない)。

d0031853_3471426.jpgやすらかにおねんね。
 ママは産院で習ってきたことを復習したりビデオを見たりして一生懸命です。
 オバアチャンの私はママには2450Kcal、オジイチャンには1600Kcalの食事をどうやって調整するか頭がいっぱい。間食で調節したらとのアドバイスがあったけれど。フルーツのヨーグルトかけとか牛乳とか、ない知恵を絞っています。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-21 03:48 | | Comments(4)

赤ちゃん誕生


d0031853_5524122.jpgナイショというわけにもいかないと思うのでこちらにご報告します。
13日夕方からうちに逗留することになった臨月のお嫁さん、我が家で最初の一晩を過ごした翌日の14日(日)夕方「お水が出た」というので、息子と産院へ。急に行ったのに妊婦の夕食が出たそうで、息子は食べに帰り、まだまだだろうというので心配しながらこちらは携帯を枕元に置いて就寝。
 すると、夜中2時ごろ、1時50分ごろに生まれたとのことで、メールが来ました。(息子のは最新型の指でタッチパネルを操作する形式のもので、写メールも面積がすごく大きくてびっくり。私の携帯では開くのに時間がかかりました。こちらの画面は縮小したものです)
 お嫁さんは夜じゅう寝られなかったというので、息子にくっついて午後2時過ぎに面会に行きました。夫もうれしくて会社から一時帰宅、一緒に。
 思いのほかお産の進行も早かったのでお嫁さんも元気な様子に安心したり、生後24時間は保育器に入るという産院の方針のようで、おしめ1枚で手足むき出しの孫ちゃんと対面したりしました。元気に手足をばたつかせていました。頭が標準よりおおきいそうで、頭の大きさで胎内の体重を推測していたこれまでの予想体重に比べると実際は小さくて2582gと軽かったそうです。身長はちょっと高いのだそうです。体重はわが子のことも大体わかるけど新生児の身長なんてこちらもおぼえてもいず、へえ、そんなもの?という程度。どっちにしても親がそれほど大柄ではないからちっちゃくても元気で満足です。
 我が夫婦にとっては2人目の孫ですが、私たちの苗字を継ぐ男のこは初めてです。
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by kurashiki-keiko | 2010-03-16 06:05 | ニュース | Comments(13)