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壮絶バトル??弱り目にたたり目

 おばあちゃんの介護生活がスタートしたので、日課を記録する必要が出来て、さっそくノートを一冊作りました。
 それから、義妹と部屋の片づけ。幸い二世帯住宅で、内線が通じているので、「内線3を押したらkeikoさんが出るからね」と義妹がベッドのわきに電話機を置いてくれ、大きくベッド柵にそう書いてくれました。
 食べ物はなるべくサンドイッチやおにぎりにして食べやすく。カルシウムのあるものを重点的に工夫するように。スープはとろみをつけたけど口にはこびにくく、ストローでペットボトルから飲める青汁か牛乳程度の栄養となりました。そうだ、コンソメのさましたのなら大丈夫ですね。
 

More 以下は長いので、読みたい方はこちらをクリックしてご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-30 15:50 | 老いということ | Comments(4)

食べたもの報告


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夫の病院受診の時の栄養指導の栄養士さんにお見せする今回のご飯の写真です。
 栄養士さんに褒めてもらいたくてPhotoScapeで写真を並べて毎回プリントして持参します。自分も結構楽しんでいます。
 気が付くと朝食とおべんとうの写真は変わり映えがしなかったりバタバタあわてているので撮っていなくて前のからの流用です。
9月23日のサンマは、息子夫婦と一緒の会食でみんなの分焼いたつもりで、よく考えたら自分のが足りず(幼稚園児か?)おべんとう用に短く切っていたのをあわてて自分用に盛りつけたので無様な姿に。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-30 06:43 | 料理 | Comments(0)

やっと掲載されまして

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今朝の地元紙、山陽新聞の「つどい」欄に、今年の小学校の同窓会の写真が掲載されました。
 世話人冥利に尽きます。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-29 13:56 | その他 | Comments(4)

なかなか夜が明けないと思ったら


d0031853_540147.jpg 昨日、また市の広報が持ち込まれてきていて、町内50数軒に配布する3か月ごとの当番の最終月。先月は夫も付き合ってくれて朝5時半ごろスタートだったのですが、今5時半ですが真っ暗け。これでは確認のための地図のチェックできず歩きにくい。
で、確かめに国立天文台のサイトへ。さすがインターネットは便利。
あちゃー、町内1周に1時間は見ておかないといけないのに、5時57分の日の出ですか。ずいぶん遅くなったものです。
当たったのが夏場でこの際はよかったわ。
配布、2回に分ける、かなあ・・・。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-29 05:37 | 日常 | Comments(0)

背骨骨折、介護へ

27日(月)、念のため、と整形外科医院へ義妹と一緒に受診。
起こして車に乗せるまでが痛がって一苦労。
診察着に着替えするように言われ、背中の開いた服に着替え、先生に背骨を押されると痛い痛い。
「車いすにしますか?」と看護師さん。先生が「ストレッチャーがいいだろう」ということで、診察室にはこばれたストレッチャーで、診察室のベッドから横滑りでストレッチャーに乗せられ、レントゲンへ。
 診断の結果は、なんと背骨の圧迫骨折。背骨というのは、竹の節みたいなパーツが10数個?あって、そのうちの一つが骨折しているそうな。よくいう半身不随というのは脊髄損傷で、それとは違いおばあちゃんは土曜夜には立って歩いていたのだから。
 とにかく寝ていれば治るとのこと、トイレ以外は寝ていなさいと。
 車まで看護師さん二人がストレッチャーで運んでくれ、我が家へ連れ帰りました。
 そこで入院という選択肢もあったのかな?とも思いますが。
 ここで一人暮らしだと、きっと入院せざるを得なかったのでしょうけれど。

 私も足掛け9年のおじいちゃんの介護の経験があるので、なんとか一人でトイレに行く強固な意志もあり、また寝たままでも一人で食べてくれるし、何よりも私への絶対的な信頼と感謝の気持ちのあるおばあちゃんを見知らぬ場所に1人預けてくる気持ちになれず。
 こうして我が家での1か月の予定の介護が始まりました。
 
 自分で言うのも何ですが、とても冷静、別に気負ってもいないし、悲壮でもないし、ふつうです。
寝たままが最も良い養生で治療法だと言われるのに、なかなかそのことが理解できないおばあちゃんに何度も状況を説明し、寝ているように言うのがひと仕事ですが、しばらく友の会の活動もお休みしておばあちゃんに寄り添うことに何のこだわりもなく突入しました。

 しかも、10月に予定していた夫との旅行は義兄が泊まりに来てくれるそうなのでキャンセルしなくてよさそうですし、大学時代の寮生の同窓会の1泊旅行にも義妹が来てくれることになり、息抜きできるという特典付きです。うれしいです。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-28 09:08 | 老いということ | Comments(13)

おばあちゃんが転んだ

 ・・・だるまさんが転んだ、ならよいのですが、うちのおばあちゃん、つまり夫の母が25日(土)、ふとダイニングキッチンから向こうの縁側のほうを見ると、お天気が悪くなったような気がして縁側のほうへ歩きかけて転んだ、のだそうです。
 私は庭を耕して菜っ葉の種まきの作業をしていて少しも気づかず、たまたまお掃除ヘルパーさんが来る日だったので、来てみるとベッドに寝ていてそのように言ったとのこと。呼ばれて行ってみてやっとわかりました。敷居にでもつまづいたものでしょうか。
 その日はお昼はそのままずっと眠っていて、夕食に起こすと痛い痛い、と言いつつも私の肩にすがって食卓になんとか着き、一緒に夕食を取りました。その後玄関の外にも出て「月がきれいよ」と言っていたので、よく言われている大たい骨の骨折などはないなと一安心。

 ところが、翌朝(26日(日))行ってみると、ベッドから上半身を起こすのもままならないくらいに痛がって、朝食はサンドイッチにして寝たまま。幸い夫の入院用品の用意としてペットボトルに差し込んでふたも密閉される便利なストローがあったので、それで牛乳を上げると、のどが渇いていたのかおいしそうに2杯。
 お昼は買ってきたいなりずしや巻きずし、細まきのセットを半分ほど食べました。やれやれ。
本人が痛くてたまらないのに、無理に医者に連れて行くほうが大変。救急車を呼ぶような事例でないこともわかっているし。日曜なので様子を見ることにしました。
 2時間おきくらいにタイミングを見計らってトイレに起きる介助。そのたびに「イタタ、イイタタ!ちょっと待ってぇ」じんわりゆっくりだと余計に痛い時間も長いのでえいやっと起こす。
 幸い、前夜立っていて骨折はなさそうと思うし、患部を見ても腫れてはいないようなので、湿布を貼ってあげました。
 夕食は庭の紫蘇の実がころあいなので天ぷらをしようと思っていて、息子夫婦も来たので、「一緒に食べますか?」と聞くと、「痛いからここで食べる」と言われ、食欲もないというのでおにぎりにしていくと、1個だけ食べ、お茶は500㏄のペットボトル一杯飲んでいました。

 で、27日(月)、行ってみるとポータブルではなくてベッドのわきにあるトイレ入り口手前で倒れていてあわてて起こそうとすると、「痛いからいい」。そうもいかないので、腰を痛めないように姿勢に気を付けながらえいやっと引き上げると、どうにか立てて、手すりのあるトイレへどっと腰を下ろしました。
 そんな具合ですので、しばらくトイレ介助やら食事の世話やらが必要となりそうです。夫の父が大きい人で、何年も抱えてはトイレに連れて行っていたことを思うと、痩せて軽い母を抱いてトイレへ連れて行くなどは全く問題ないくらいに軽いものです。
 問題は本人のプライドで、誇り高い人ですからかなり落ち込んでいて、なんとかそこを救えるように言動に気を付けなければと思います。

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by kurashiki-keiko | 2010-09-27 08:01 | 老いということ | Comments(4)

「けんちん煮」の夕食


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9月25日(土)の夕食です。メインはけんちん煮、それに反時計回りに、納豆(茹でて刻んだモロヘイヤをそえて)、青菜ずくし(にら、キャベツ、にんじん、もやしを茹でて塩、砂糖、醤油、ごま油、酢で和えたもの)、かき玉汁(シメジ、三つ葉入り)です。
 けんちん煮は、根菜類とお豆腐と鶏肉を軟らかく煮たものなので、うちのおばあちゃんの大好物、お豆腐と鶏肉、それに野菜類いっぱいでヘルシーなのでちょっと涼しくなってくると最適なおかずです。
レシピは以下に。

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けんちん煮」  2人前
豆腐………3分の1丁(100g)布巾で包んで軽く重石
鶏モモ肉…75g…一口大のそぎ切り
大根………5㎝長さ(100g)5~6㎜長さのイチョウ切り
里芋………2個(100g)、
にんじん小2分の1本(50g)…皮をむいて5~6㎜の小口か半月
蓮根………小2分の1節(50g)…5~6㎜暑さの半月くらいに切り酢水につける
ごぼう……4分の1本(50g)…皮をきれいに洗って5㎜厚さの短冊切り
こんにゃく…4分の1枚(50g)…塩でもんでさっと茹で、5㎜厚さの短冊切り

[作り方]
鍋にごま油大さじ1を熱して鶏肉を炒め、里芋以外の野菜とこんにゃくを加えて炒める。
砂糖大さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ3分の2、醤油大さじ1、だしカップ1と2分の1をひたひた程度に加え、煮立つまでは強火、煮立ったら弱めの中火にして、途中里芋を加えて30分煮、最後に豆腐をほぐしながら入れ、火が通るまで煮る。

鍋にだしをおつゆのと煮物の分をとっておいて、一番にこのけんちん煮を作り、別鍋に湯を沸かして和え物の野菜を茹でて和え物を作っている間にけんちん煮のほうの野菜に火が通って、冷める間に味がしみていくという手順。煮物は煮あがってすぐというよりは覚める過程で味がしみていくので、一番に早めにゆとりを持って作るのが肝心。おつゆはすぐできます。

 ※今回は冷蔵庫に大根のきれっぱし、があるはずが使い切っていたため、写真には大根が入らず、代わりに里芋を2倍入れています。

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by kurashiki-keiko | 2010-09-25 20:37 | 料理 | Comments(6)

芽が出た


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涼しくなり、庭の花も少し元気を取り戻したようです。おかげでチェリーセージ、ブルーサルビア、コスモスを食卓に飾ることができました。

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20日(火・祝)同窓会から帰宅してから撒いていた、手前が大根、向こうがサンチェの苗と春菊、23日の警報が出るほどの大雨のおかげで芽が出ています。夕方あわてて穴を掘り、コンポスターの堆肥を入れ、有機石灰や鶏糞を混ぜて畝を作り撒いたものですから、筋もゆがみ、畝の作り方もかなり雑です。
おまけに、向こう側の右、猫がトイレにしたらしく、掘り返されていて、ひどいものです。

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こちらは25日(土)の午前中、まだトマトの残骸のおばけみたいに徒長していたのを抜いてから耕し、鶏糞や有機石灰を混ぜて畝らしきものを作り、おばあちゃんが撒きたがっていた菜っ葉(小松菜)の種を撒きました。夏の初めに草取りをしてから2度目がなかなかできず、周囲は草ぼうぼうなのがお恥ずかしい。
 しかし夏に植えていたおばあちゃん用のトマトもナスもおばあちゃんが水やりをして収穫できたし、あとは落花生の収穫が楽しみ。
 畑についてはなにしろ90歳の大年寄、気ばかり焦っても体力がついてきませんから、魔法の小人さんになって私が、ということが時々あります。全自動洗濯機の使い方も最近は忘れたらしく、「自分でするからほっといて」と言われるものの、洗濯物をセットしておくと、気づいて干すのと、取り込むことだけはちゃんと自分でしていますから大したものだと思っています。

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by kurashiki-keiko | 2010-09-25 17:37 | 菜園 | Comments(0)

同窓生(後輩)からの手紙より

 先日の同窓会の時の写真を焼き増しして、さて、後輩たちの住所を調べて送ろう、と24日午後、準備しかけていた時、ふと郵便受けを見ると、ほかの郵便物に混じってお手紙がありました。なんと私が送ろうとしていた同じ場面の記念写真。そうそう、3人ほどがカメラを出してお願いしたので、同じ場面のがあるのでした。後れを取ったか。
 それについていたお手紙がなんとも格調高く、(私などのよりずっと含蓄ある文章)出さなくてよかった、と胸をなでおろす。
 その中で・・・

「ちょうど、私たちの年齢は、親の老いと向き合い、何時しか親の保護者となっていることに気づかされます。少しずつスピードを落として親の歩調に合わせながら歩きはじめなければなりません。時には、心身共に草臥れ果てる日々もあろうかと思います。

『置かれたところで咲く。それが無理ならば、根をしっかり張りなさい』とおっしゃった理事長様のお言葉が、今の私の心にしみ込んでいくのが分かりました。
 どんな植物であれ、花の時期もあれば、実りの時期、大地にしっかり根を張らねばならない時期はあるからです。
 人間もまた然りというのでしょう。

 『まるで、毎日、人生の実力試験を受けているみたい・・・』と話す私に、
この日、友人の一人がこう言ってくださいました。
『及第点でいいのよ。60点』って。思わず肩の力が抜け、二人の笑顔が重なりました。
『友達っていいもんだな・・・』と。
人生を語り合える友達ほど、素敵なことはありません。」
 
・・・あんまり素敵なお手紙だったので抜粋して紹介させてもらいました。
私はといえば、この10数人の記念写真の中の、この手紙の主がどの人なんだか、実はわかっていません。かつての学生時代のステージの写真などからこの学年の人の何人かは見覚えがあるなと思うのですが、どの人がどのお顔だったか思い出せないのです。先輩方の顔と名前は一致しているのに。
先輩後輩の間柄はそんな風に上はわかりやすいけれど下はわかりにくいものなのか。
ともかく、思いがけず素敵な出会いがあってうれしい日でした。
さっそくお礼の手紙と、写真のお礼に切手を同封して返信することにします。
かつての思い出ですが、大学を卒業したときに、謝恩会の写真などを同級生10人くらいに送ったら、そのうち返事があったのが3人くらい、さらにお礼として切手を忍ばせてくれた人がお1人だけ。もちろんお礼が欲しくて送ったわけではありません。でも手間と費用をかけて送ったのに、何の反応もなかった人が多いのにがっかりしたことがありました。
人の好意に対してはできるだけ早くお返事を出すこと、とその時思いました。
なのに、実家の母からの便りなどにはなかなか返事が出せないでいたり、また過日ブログでつながっているM様から頂き物があったのにお返事が遅れて心配をかけ、申し訳ないことをしたりと、まだまだできないでいる私です。
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by kurashiki-keiko | 2010-09-25 01:25 | うれしかったこと | Comments(2)

同窓会で

 20日は大学の同窓会でした。今年、評議員なので、朝8時50分集合。8時11分発の電車に夫に送ってもらい出かけました。
 実はこのところ忙しくもあり、それなりの服を用意する暇がなく、手持ちの、シルクの黒地に紫柄の飛んだ半袖Tシャツみたいなのと、いつものライトグレーのパンツ、それにちょっと光るイヤリングとアメジストのペンダント、少々つま先のはげかかった白とシルバーのサンダル、という服装。(内心みんなここぞとばかりにこの日のために買った服で来るんだろうな、と少しさみしい思いもありました)。
 会場の手配は私は欠席していたのですがすでにテーブルセットは完了していて、それぞれの期に近いところで受付業務。私のところが一番人数が多かったのですが、それは、出席してきた人に聞いて判明、私の後輩のグリークラブのメンバー10人が誘い合って出席したとのこと。「あれー先輩!」と、私が4年生の時に1年生だった人から声をかけられびっくり、という一幕も。
 また、会の終わりごろになって、お互いにどこかで見たような気がしていた人が、やはりグリークラブの先輩だとわかり、わーっと喜び合ったり、またグリークラブの後輩10人の記念撮影に呼んでもらえたり、とうれしいこともありました。

 服装については、これまで親の介護を終えて何度か出席した同窓会の初めのころは、当然のようにスーツを新調するなどで出席していましたが、このごろはそんなおしゃれをして出かける場所も(友の会に出る限り)あまり必要なく、「衣類のもち数を減らしましょう」「家庭は簡素に社会は豊富に」というスローガンで暮らしているものだから、ここで新調して果たして後何度その服を着るか、という風に考えるようになっていて、時間がなかったせいもありますが、何とかして手持ちの服で間に合わせられないかという風に考えるようになってきたなと思います。
 果たして、暑い日なのに長袖のスーツだとかで威儀を正した人とか、立派な大粒の真珠を付けた人か、ピカピカのハイヒールを履いた人とか、流行の?ブーツを暑いのに履いていた人までいて、いろいろでした。

 しかし華やかな人の多い中で、80歳前後の大先輩たちの姿が印象深くありました。開会の20分、30分前にやってきたのはそういう人たちで、しかもそれほどの立派な服装でもない人が多く、自然な感じがしました。
 その人たちの座るテーブルを見つつ、私は私らしい服装で、気取らなくてよかったなと思いました。

(とはいえ次回どうなるか、は自信がありませんけれど)
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by kurashiki-keiko | 2010-09-21 09:10 | おでかけ | Comments(4)