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もうすぐコンサート

 9月10日に勝央町の老人ホームの行事で歌うことになっているわが混声合唱団、練習にも熱が入っています。
 先週は不覚にも私は腰痛で欠席してしまいましたが、30日(火)夜、元高校時代の恩師もいらっしゃって厳しく的確なご指導をしていただきました。毎回ビシビシと言ってくださるので、ぐっと曲想なども見違える(聞き違える)?ほどよくなってきました。

 庶務のS氏が作って配ってくださった「お知らせ」の中に、練習における注意点を書いてくれています。
① ”歌い出し”に当たっては、自分のパートの音を確実につかみ、曲のイメージ、曲のリズム(何拍子?)を頭に描いたうえで、mpであっても、緊張感を持って言葉をはっきり発音しましょう。
② 曲のテンポが遅れないよう、”だらだら歌わないよう、粘らないよう”指揮者をよく見て歌いましょう。
③ 歌詞の意味にあう表現、表情をつけて歌いましょう。
④ 指揮者の指示を見て緩急・強弱をつけ一本調子にならないように歌いましょう。
⑤ 他のパートの音を聞きつつ、音程が下がらない工夫をして歌いましょう。
⑥ メロディーパート部分はしっかり歌いましょう。

・・・指導してくださった先生も「いいことを書いてくれているじゃないの」。
 「花嫁人形」を歌い終えた直後、「今の曲は何拍子だった?」
 不意に言われたので(4分の2だったっけ?)と私もあまり自信が無かったら、
 「ほら、すぐに2拍子、て答えられないと。4拍子の歌い方してなかった?」なるほど。
 一つ一つをおさらいして注意しながらのびやかに楽しく歌うように心がけました。
 ちょっとは不安があっても、楽譜を離して指揮者を見て歌うと、全然曲想や表情が違うと実感します。

プログラムは例によって私の担当です。楽しんで作らせてもらっています。当日ご家族の方もお見えになるからと80部印刷することになりました。

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前回はもっとページ数が多かったのですが、今回は少し編集を替えてA4用紙裏表で作りました。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-31 04:18 | 合唱団 | Comments(0)

老人ホームの家族会


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義母が入居してから初めての施設の行事があり、家族の集まりがあるとのことで参加してきました。13,4人の家族が集まりました。入居者は75人のはずですから、家族としては一部でしょう。
 自己紹介では10年くらい入居している人、ここで100歳を迎えたという人、50代から入居している人の家族、またご夫婦ともに認知症で入居している人、の家族もいらっしゃいました。私のテーブルには、大阪で一人暮らしをしていた90歳のお母さんをこちらに入らせてもらったという男性がいらっしゃいました。
 家族のそれぞれの自己紹介の後、この経営母体が新たに岡山市に作った老人向けマンションの紹介と、終末期のケアをどうするかと言う話を、プロジェクターの説明を見ながらうかがいました。
 ちょっと緒方拳の若いころみたいなこの人が看取った8人の入居者についての話では、本人の希望はここでの看取りと言うことでしたが、病院に救急搬送された場合はその限りではないこともあるということでしたが、おおむねこの施設で終末期の看取りまでをしていただけることがわかり、ありがたくも一安心しました。ただ医療に関することはできないこともあるので、そこらあたり、本人や家族の意思確認をしておきたいようなことでした。1人お孫さんの立場で参加している人が、ご本人のお年寄りが、娘2人に向ける自分の姿と、孫であるその人に向ける姿とでは違いがあり、どの姿がほんとうの本人の意思を表しているのか、最後の終末期のあり方を決める親族のなかでのキーパーソンには誰がなればいいのかがわからない、との悩みとも質問とも取れるような話がありました。孫の立場でおばあさんの入居する施設の行事に来てしっかりした意見を言えるなんて、なんていい子なんだろう、とその若者を見ました。

d0031853_16385595.jpgお昼ご飯を久しぶりに義母と、夫と私でいただきました。

d0031853_16393484.jpg「小僧寿し」のお弁当でしたけれど、量も年寄り向けに少なめで彩りもきれいでした。(ご飯が赤飯と白いご飯両方入っているのが少し多めでしたけれど)。具だくさんのおいしいおつゆが添えられていました。
母のいるフロアーで家族が一緒に食べたのは私達だけで、新入りだから私達家族だけだったのかな?と思いましたけれど。母の女学校時代の後輩と言うおばあさんは、娘さんが埼玉にいるとのことでしたし、色々ご事情が皆さんおありなのでしょう。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-28 16:42 | 老いということ | Comments(4)

映画「神様のカルテ」を見て

 MOVIX倉敷で8月27日から封切りの「神様のカルテ」、映画館で予告編を見たり、またテレビCMでも何度か見たりして、小説もちょうど読み終えて、いさんでネットで予約し、12時40分からの分を見てきました。

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 なんといっても、医者の、特に地域の拠点となり24時間365日救急患者を受け入れてくれる病院の勤務医の勤務実態のすさまじさをちゃんと描いていることは、著者が現役の医師だからとてもリアルで、撮影場所もそういった病院をロケ地にたぶん使っているであろうことは見て取れ、とても好感が持てました。
 患者としては昼間受診すればよいことをコンビニ受診みたいに受診して医師や看護師を疲れさせては病院の存続すら危ぶまれることになることを知るべきだと思いました。
 疲れ果てて朝を迎えてもさらに外来患者が押し寄せてくるのです。

受け持ち患者の2つの死が取り上げられていました。
 最初の人は、身内にまだ到着していない人に生きているうちに合わせたいというので、心臓マッサージをしてとにかく生かしておく、と言う選択をされた人。患者本人ではなく家族の意思によって無理やり生かされたその人は肋骨が全部折れて親族に臨終に立ち会ってもらったのでした。
 もう一人は、安曇さんと言う身寄りのないおばあさん。この人は大学病院では死を待つばかりの人は受け入れてもらえないそうで、カルテを書いた主人公の医師を探して探してやってきたのでした。
 
 食べたいものを買ってきたり、昔の懐かしい場所を見せたりと気遣いのある看護や医療をし、最後の最後に幸せだったと言われる、そういう地域医療の方を大学病院で先端の医療を学ぶ道と比べて選び取るという選択は、出世や名誉や収入と言ったことからは遠いけれども、本当に患者たち望まれる医師の姿ではないだろうかと思いました。
 一止(いちと)という主人公の名前には、合わせると正しいという字になるという親の遊び心だったと小説にはあったけれども、映画では安曇さん(加賀まりこ)にセリフとして語らせる手法でとても味わい深いセリフでした。
 小説の中にはなかったエピソードとして、大学病院でたまたま安曇さんを最初に主人公が研修中に診て詳しくカルテに手書きしたものを、安曇さんが紹介状かなにかの封を切って読んで、その詳しさに、ぜひともこの先生に最期を見てもらいたいと、そこに記されていた医師の名前を探して電話帳で病院をしらみつぶしに調べて探す、という回想場面がありました。そして、その丁寧に記されたカルテこそが安曇さんにとっての「神様のカルテ」でした、と、タイトルの説明がここでされていました。小説にはなかったのでしたけれど。

 また、音楽にはバン・クライバーンコンテストで優勝した全盲のピアニスト辻井伸行さんの即興演奏がバックに流れる場面があり、ホームページで見ていたので、ああ、この場面が、と聞くことが出来ました。
 宮崎あおいさん扮する奥さんの榛名(ハル)は小説のイメージ通りの感じで、透明感がありさりげなく、奥さんでありながら自立している感じがよく出ていました。
 それから主人公が住む、元旅館の下宿屋「御嶽荘」のセット、亀の甲型の窓枠だとか、古い電燈の笠だとか、昔の祖父母の家みたいでとても郷愁がわいて、よくまあできたこと、とちょっと感動でした。

 久しぶりに、「おくりびと」以来の感動を味わった映画でした。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-28 00:19 | 感動したこと | Comments(0)

民生委員定例会にて

 毎月第4土曜日は朝9時半から、わが小学校区の民生委員の定例会があるのです。前年は「早く始まったほうが、終わってから対象家庭の訪問が昼前までに出来るからいい」とのことで9時始まりだったそうですが、主婦の皆さんは9時だとちょっとしんどい、と言う意見で4月からだったか、9時半になり私もちょっと楽になりました。
 校区に2つある地元公民館を偶数月と奇数月で交互に使うことになっています。たいてい小学校区のことなのでみなさん自転車なのですが…今朝はまだ杖をつきつきなのであまり歩けず、やむを得ず車で出かけました。
 来月は共同募金のことがあるから社会福祉協議会の人が来られる、と言う予行演習?で、民生委員の信条みたいなのを布に書かれたものを見てみんなで唱和。地域のことをよく知り、みんなのために働こうという趣旨の5か条くらいの信条なのですが、私、まだ全然覚えられません。
 会長さんが、機関紙の中から、全国の民生委員さんの働きぶりの統計をコピーしてくださっていました。それによると、1人の活動は月平均で10件前後になるそうでした。こちらの学区では頑張っている人もいるので割合優秀な活動ぶりなのだそうです。中でもKさんは、ご近所の人のゴミ出しをいつも引き受けられているため、活動日数が飛びぬけて多いらしく、ご本人は謙遜されていましたが、なるほどなと思わされました。
 また、9月からの活動予定の中からみんなで行く行事を割り振り、私は10月に駅前で街頭募金に立つことにしました。
 そんなこんなで、みなさん気持ちの優しい和やかな人ばかりで毎回思うことですが、知り合えてよかったと思われる人ばかりです。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-27 23:44 | 地域社会 | Comments(0)

笑顔がわかる

 昨日、お嫁さんがちょっと用事でやってきました。
 孫ももちろん連れてきていて、用事が終わったので車のチャイルドシートに乗せると、固定されるのが嫌なのか半べそみたいな顔をしました。
 私が窓越しににこっと笑ってやると、私の顔を見てにっこり。笑顔に反応したのがわかりました。
 また、我が家に来た時に悪いことをしたので口をへの字にして怖い顔をして見せると、びーっと泣きそうな顔に。いけないことをしたとわかってくれたかな?
 
d0031853_20503116.jpgまだうまく言葉がしゃべれず、こちらの言うこともどのくらい理解できているのかは不明だけれども、笑顔だけはよくわかるようです。
 写真は墓参りの一コマ。2歳で亡くなった義母の妹のお墓をお参りするゆうくんです。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-26 20:54 | | Comments(0)

ひどい…

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今朝7時半頃セットしたパンの焼けるいい匂い、ピーピーと焼き上がりの音がしたので取り出して、あまりのことにがっくり。半分どころか3分の1位も膨らんでいない。夏場は、とのパンフレットの指示通りに粉を冷蔵庫に入れ、冷水を使っていてこれほどひどいのは初めて。これまでも半分くらいしかふくれないのをがまんして食べてきたのだけれど。
実は我が家のホームベーカリーは一度物置にしまいこんでいて今年取り出してきた20年位前の物。だけど故障する箇所もなさそうだしと再就職してもらっていたのに。
だめなのかなあ、やっぱり。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-26 12:28 | その他 | Comments(2)

ゆっくりなら出来る

 6時間ほど寝ると寝が足りるのか、もったいない症候群なのか、今朝も4時ごろ目覚めて起き出しました。やはり横になっていたら最初の起きだしの体重移動が大変で、「ギャー」っという感じ。杖を突いてそろそろと、階段では降りる段ではなくて自分が今立っているほうの段に杖を突く、と言うコツを体得。
 今日はゴミ出しの日。二人暮らしになったらゴミが格段に少なくなり、ごみは活動のバロメーターかな、と思う。念のため杖を突き、軽いゴミ袋を提げてゴミステーションへ。我が家は町内では一番遠いほう。体重がかかっても歩くときにはさほどではないものの、驚いたことにちょっとの間寝ただけと思うのに早く歩けない。健康であれば大股に歩くほうがいいらしいのでかなりすたすたと速足の方なのに。
 パソコンを4日ぶり?に開き、メールチェック。合唱団の人からの連絡が入っていて、今度のコンサートのプログラムを手直し。
 お弁当も、昨夜作ったおかずを中心に入れて完成。よかった。
 今後は歩きだしの体重移動に気をつければ何とかなりそうです。
 ご心配おかけして、見守ってくださっていた皆さま、どうもありがとうございました。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-26 09:38 | 健康 | Comments(0)

やはり痛い

昨夜は二晩ぶりに2階に杖をつきつき上がって寝ました。居間のソファーに比べたらそれはちゃんと寝返り打てる広さがあるし寝心地はよかったのですが、3時頃目覚めてトイレに立ち、用が済んで立とうとしたらギクッと。
焼けるような痛みに襲われ立つのもしゃがむのも出来ず、夫も熟睡中、杖は暗くて持たずに行っていたので、しばらく立ち往生。やっとのことでまた横になりましたが痛みで寝付かれず。
 5時半頃、前夜夫が「お弁当、なんとか作れないか」と言っていたので頑張って作ろうとそろそろと階段を杖に頼りつつ降りました。
 何しろ月曜日に、痛みがある中を4日分の食材を買ってあるので冷蔵庫は一杯。お米も仕掛けてなかったので米を洗って熱湯を入れてスイッチオン。
 おかずは作り置きのアジの南蛮漬けをキッチンばさみで一口大に切ったものが主菜、新たに厚揚げと小松菜少しを煮たものと、かぼちゃの甘煮を作りました。酸っぱいもの、醤油味のもの、甘いものと思ったけれど煮物が2品に。隙間に我が家で取れたミニトマト。自分のお昼のもお弁当にして確保。やれやれ
 痛いのに欲が出て、8時までの深夜電力の時間帯にと、買い置いたサンマを圧力鍋で煮て、豚の肩ロースをタコ糸で縛り紅茶豚にし、朝食準備に取りかかるころ夫が起きて来たので朝食のお盆を食卓へ運ぶのを頼みました。やってみたら出来るもんだなと思いました。 昼まで2時間ほど寝ましたがさて、この痛みはいつまで続くものやら。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-25 12:31 | 健康 | Comments(6)

寝るのが薬

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K整形外科にはこれまでに2回腰痛でお世話になっており、今回で3度目。前は義父の介護中で大きな義父を朝昼晩にベッドから車椅子へ抱えて移動させていた時期だったから腰も痛もうというものだったけれど今回は普通に立っていた時に襲われた痛み。思うにあまり背もたれの具合の良くない椅子で長時間パソコンに向かっていたのも一因かと。
レントゲン写真を見比べてK先生は、椎間板が少し薄くなっているとのご指摘。
あとはリハビリ室でホットパットを当て、牽引。機械が新しくなって、椅子にかけると椅子が仰向けに倒れ腰の牽引が出来る仕掛け。私にとっては横になったり起きたりが痛くてつらいのでありがたいものでした。
痛み止めの薬は飲まないから断り、貼り薬だけもらい、帰りにコンビニでお弁当を買って帰宅。
動かなくてもお腹は空くものと実感。なるべく小ぶりなのと、写真の「ひるぜんおこわ」。
午後は雨でせっかく夫が干してくれた洗濯物はちっとも乾かず、痛みをこらえつつ取り込んで乾燥機へ。
夕食の支度もそんなに長時間立つことは出来ず夫にお弁当を買ってきてもらう。夫、スーパーの惣菜売り場で買ったそうで自分は握り寿司、私はお寿司はいらないと言ったのでうなぎの切れが乗ったひつまぶし風、それに「お前が野菜が足らんと言うと思って」もやしやピーマンの入った肉野菜炒め。私が「インスタント味噌汁もあるよ」と言ったのに「面倒だからいい」と、お弁当の夕食をいただきました。日頃何もしない夫なので弁当殻を片付けけるのも私でした。

そんな状態でしたので、友の会の委員会も欠席、合唱練習も。
2階の寝室に行くのも難儀なので居間のソファーで夜も寝ています。日頃短い睡眠で平気に動いているのに、食事とトイレ以外は横になっているとまあ、用意した本もろくに読めずよく寝ました。ひたすら寝るのが養生、と思い定めて。今朝は資源ゴミを出す日でしたが古新聞などとても持てない、あきらめて次回に回しました。
今夜ももう一晩、お弁当のお世話になりそうです。
(横になりながら携帯から投稿)
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by kurashiki-keiko | 2011-08-24 17:34 | 健康 | Comments(4)

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今は老人ホームにいる義母の杖。
昨夜これを裏口で見つけ、本当に助けられています。実は昨日昼前ごろ、突然腰に痛みが走り、特にきっかけになるような動作もしなかったのに、立つのもやっと。一晩寝たら治るかと思ったけど今朝は起き上がるのも痛くてそろそろと、きがえに20分位もかかってしまいました。洗濯物干しは夫に頼み、椅子に掛けながらなんとかお弁当と朝食を用意。
今は整形外科の待合室にいます。義母の骨折、入院でお世話になった顔見知りの看護師さんやさっき先生も出て来られ、まさか自分が、と思いながら治療に向かいます。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-23 08:59 | 健康 | Comments(4)