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民生委員で駆け回って

 しばらく友の会のことで超多忙だったのですが、歳末助け合いのお金が配布されるので、寝たきり老人の介護者にその手当をお渡しするために2軒ほど訪問しました。
 それぞれに深い事情があり、1軒に付き30分くらいずつお話をうかがいました。これまでの長い人生、いい時もあった、まさかこんな老後になろうとはとか、今は縫い物が生きがいで注文が次々入るので忙しくて、などなど、話を聞くことが「傾聴ボランティア」で、癒される部分もあるだろうなと思います。
 それから一人暮らし・・のはずのお年寄りを訪ねると、なんと隣に孫の家族が引っ越してこられていてホッとしたり、また笑顔が素敵な1人暮らしのおじいちゃんを訪ねたり。
 しかし、気になる人が1人。大家さんからのご相談で、お会いしてみると本当に「食うや食わず」どころか見るからに食べることもままならないようなな雰囲気で、このままでは・・・と生活福祉課に相談し、生活保護申請をお勧めすることにしました。しかし、生活保護を受給するためには今持っている軽四を手放すのが条件と聞いて、それではますます仕事に出にくくなることを思うと、それでよかったのか、と悩みます。
 
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by kurashiki-keiko | 2011-11-30 09:25 | 地域社会 | Comments(0)

美星町へ、紅葉狩り

 27日(日)昼前、やっとこさ家族新聞が出来、夫のごきげんを取るためにもどこかへ出かけることにしました。私は睡眠不足で眠いし、夫が最初「津山へ行こう」と言いかけていたのを、(そんな、高速道路を使うような遠方に行く体力もなく)、「そうだ、美星町の下り坂のところに、紅葉がとてもきれいなところがあったからあれを見に行かない?」と誘うと、その気になってくれました。
 
d0031853_1716843.jpgお昼は通りかがりの、真備町の「へんこつうどん」、こちら煮込み、具がいっぱいでおつゆもとてもおいしかった。夫はダイエットを意識してかやまかけ月見。私の方がお高くてごめんね。。。

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お決まりの、美星町の「星の郷青空市」へ来ました。私は左手の温室で、パンジーの苗@60円、それに奥の野菜売り場で、レタス2個で100円、牛蒡細いのが束で300円、ほうれん草1束50円、など、夫は好物の干し柿を1,000円で。

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おうどんがまだおなかにあったのですが、少々寒くなったので、おぜんざい。200円だったかな?こちらを買った奥の調理場では、湯気の立つようなお餅やら巻きずしなどの製造中。赤ん坊をおぶった若奥さんも。そのおぶい紐、赤ちゃんの頭が垂れてこないように袋状の物に頭が入っていて、まるでスイカを背負っているかのようでした。赤ちゃん、眠っている間はいいけれど、あれでは何も外が見えないなあと思いましたが、それにしても重い赤ちゃんを背負ってのお仕事、大変だなあと思いました。

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美星町の民家。田んぼや畑の中に点在しています。山坂上がってきて、ここはまるで別世界のような山村で、緩やかな起伏のそこここに民家が点在していて、日本の原風景を見るようです。

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車中からの紅葉見物。だいぶ終わってはいたけれど、この秋、ゆっくりもみじを見る暇もなかったのでよかった。

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わーきれい、と言っている間に通り過ぎます。

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高いところにあるたぶん渋柿。

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このあたりのが一番きれいだったかと思います。
文字通り駆け足での紅葉狩りでしたが、久しぶりに山の空気を吸って??来て、よかったです。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-28 17:27 | おでかけ | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」175号ができました


d0031853_16521145.jpg今年の11月ほど目の回るように忙しかった年は思い出せないほど、連日家事家計講習会などのために出かけていたので、毎回楽しみに待っていてくれる実家の母が郵便受を無駄に見てがっかりしないように、「今月は超忙しいので『あじさい通信』は月末になります」とメールを入れておきました。
 そしてやっとやっと、26日深夜に、のはずがブログ更新や本の整理などで出来ず、夫のブーイングを横目に、27日(日)午前になんとかかんとか、編集と発行にこぎつけることが出来ました。ほんと、継続は力なり、どんな状況でもとにかく細々とでも続けること、これ、家計簿と同じかもしれません。
 んなわけで、というか、記事はほとんどが孫のゆうくんが占めています。とくに初動物園でしたもの。絵になる風景がいっぱい。そして、大人が考えるような、動物を見るのではなくて、そばの表示板のほうに興味を示してあーあーと指さして喜んだ場面がなんとも面白かったです。
 そして、ずいぶん久しぶりに、夫と私の誕生祝をもって、娘のところの孫のmioが親子でやってきたのでやっと写真を掲載することが出来ました。もう小学3年生となって、幼いころの感じとはちょいと扱いが違います。お稽古事が忙しく、なかなかジジババの方まで足を延ばしてくれなくなって残念です。
 
 新聞には書くスペースがありませんでしたが、27日夕刻、いつものように夕食のためにやってきた息子一家でしたが、直前に洗車しk、自動洗車機を通ったら、ゆうくんが大泣きをしたそうでした。ワッシワッシとあの機械のブラシが通過するのはたしかに訳が分からなかったら怖いなと思えますもの。そのうち黙っていられるようになるのだろうけれど、これは「日記に書いておこう」クラスの面白い記事だったのになと思います。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-28 17:02 | 家族新聞 | Comments(0)

義母の受診付添い

 老人施設に入っている義母が、あまりにも頻尿だというので、施設の方で3日間、何時間おきに出たか、その分量などを詳しく調べて下さり、その結果を持って泌尿器科を受診してほしいとのこと。21日ごろにその結果をまとめるのでそれ以後で、と言われ、このごろの超忙しいスケジュールのうち唯一空いていたこの25日(金)に、成人病センターの泌尿器科に付き添って行ってきました。
 駐車場からは遠くて杖を突く義母の歩みに合わせて歩く。とても寒い朝で、日頃あまりこのごろ外へ出なくなった義母には寒さがきっと身に沁みたことでしょう。
 駐車場に近いところに開いていた扉から建物に入り、様子がわからないので工事関係者と思われる服装の人に尋ねてみると、そこは入院病棟で、外来の診察のほうはいったん外に出て別棟に入るようで、わざわざそこまで案内してくださいました。
 受付を済ますと、泌尿器科は3階。吹き抜けのところにエスカレーターがあったのですが、義母が足をもつれさせて危険かもしれないと、エレベーターで3階へ。泌尿器科の受付で紹介状と3日間の調査用紙を提出。問診票をもらったけれど、義母に聞いても「わたしはそれほど回数が多くない」と現状をちっともわかっていない答えなので全くあてにならず。検査用の採尿をしてもらいにトイレへ、でもコップに半分はほしい、と言われたのにせいぜい2cm位の高さしか出なかった。
 膀胱のエコーでどのくらい尿がたまったかを見てもらったら、125㏄位残っていると言われ、出方の勢いを見るという検査を受けたけれど、残っているはずなのにほんの2,3㏄位しか出なかった。
 そこでやっと先生の診察。ここに来るまでに待ったこと。10時半の予約だったのに、実際に診察が始まったのは12時ごろだったか。残尿が多くてそのために頻尿になっているようなので、出やすくする薬を処方するから、結果が出てくるのが2週間くらいかかるので、2週間後にまた予約しておいて来なさいとのこと。あー、また忙しい合間を縫って、なんとか2週間後に同じ金曜日(友の会では「母と子の会」の日だった)に予約していただく。幸い尿の成分はきれいでほかの病気の心配はないとのことでよかった。年寄りにはありがちな症状のようでした。
 会計の前にお昼ご飯を食べようと、最上階9階のレストランへ。とても清潔な感じのピンクの制服を着たウエイトレスさんが行き来するお店で、見晴らしがとてもよくて、義母は「いい所へ連れてきてくれて」ととても喜ぶ。メニューを見て、ランチの品数が多くて義母には多すぎると感じたので、食べやすそうなオムライスを注文。
 目の前に向山、右手に市役所、はるか左奥には義母の旧宅に近い鶴形山、その向こうに中央病院、と何とも見晴らしがよかったので義母の喜びも大きかった。
 幸いオムライスが食べやすく口に合って、全部食べてくれ、やれやれ。
 それにしても、お昼を食べてから会計の方に行ったらまだ待たされるのでびっくり。薬をもらい、元の老人施設へと帰ると2時過ぎ、たった1科目を受診するのにしては患者が混みあっていたからか、1日仕事になってしまい、予定の午後の仕事が出来なかったのは残念。
 しかしまあ、義母にとっては久しぶりの外出と外食だったのがうれしい様子で何よりでした。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-26 00:22 | 老いということ | Comments(0)

アリオ倉敷、プレオープン

朝刊に入っていたチラシで、「出来る出来る」とずっと以前から工事をしていた、倉敷駅北側のチボリ公園跡地にできた商業施設の一つ、「アリオ倉敷」のプレオープンを知り、夫が「歩いて行こう」と言うので、11時半ごろから歩きに行きました。
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交通渋滞、やっぱり起きるだろうな、山陽本線をまたぐ寿町踏切、以前は人も車も同じレーンでしたが、両側に歩道が広く取られて再開通しました。写真は県道429号線(旧2号線)方面から。
 昼食は、アリオの従業員がまだ慣れていなかったり混みあっていたりすると嫌だなと思って、天満屋5階レストラン街にて。

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JR倉敷駅前のデッキに案内板が新設されていました。

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駅2階の通路の改札から出た所にも案内表示が出来ていました。

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駅北口広場に向かう歩道橋の上にも案内表示が、こちらはまだ工事中でカバーがかかっていました。

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25年ばかり前?のチボリ公園が開業した時分にはこれとは全く違った風景が広がっていたのですが。

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ドーナッツ型の歩道橋を降りると、そこはアリオ倉敷の入り口です。

続きはこちらをクリックしてご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-23 17:46 | おでかけ | Comments(0)

小学校の同窓会世話人会inレストラン白壁


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2010年6月6日に第2回目の同窓会を開いてから打ち上げをしようという計画がどこへやら、1年半もたってからではありましたが、倉敷駅前通りのステーションホテル地階のレストラン白壁で、忘年会を兼ねて?の懇親会がありました。
 テーブルが2つに分かれたものだから、私の方は、第3日曜日でやっと休みで美容師歴40年のK君が参加できて、「最近は病気の話、健康法の話、孫の話だよなあ、などと、日頃お客さんを相手に色々と話題が豊富で面白く、育毛剤の話やらシャンプー、トリートメントの話(シャンプーは高級な美容院で売っているのを使え、トリートメントは残るくらいならしないほうがいいとか)とか、ずっと聞かせてもらっていました。
 
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小学校の同級生ですから古き良き子供時代の話だとか、中学校では午後7時が最終下校時刻で当時の先生方は面倒見がよかった、だとかさまざまな話が出ました。
次回の同窓会はまだ数年先になりそうですが、とりあえず世話人会は時々開いて親睦を深めましょうということで散会しました。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-20 16:39 | 元気が出たこと | Comments(0)

夫と私の誕生日


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11月18日(金)は、夫の誕生日でした。昼間忙しかった(家事家計講習会)し、週末でもあるしたまには夫婦で外食のディナーもいいなと、チラッと頭をかすめましたが、この日は食材の買い出し日で、ついついお刺身を買ってしまい、自分で作ることになりました。楽をしようとしてはいけないなと、いわゆるご馳走ではないけれど、赤いご飯(文字通り。なんともち米を切らしていて小豆の入ったうるち米です)、鯛と鮭のお刺身、大根とがんもどきと人参といんげんの煮物、(ちょっと迷って)チンゲン菜としめじの炒め煮、味噌汁でした。

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11月19日(土)、私の誕生日。金曜日からみりん、しょう油、お酒各4分の1カップと砂糖大さじ1、柚子の調味液につけておいた鰆の幽庵焼き、茶碗蒸し、筑前煮、菊の花の酢の物でした。お赤飯は友の会の先輩Sさんから教わった、小豆の茹で汁をあらかじめもち米に吸い取らせてから蒸すやり方で割合簡単に出来る・・・はずがなんと、鍋の底の湯が蒸発していて、熱湯を足してしばらく蒸し直すというハプニングもありましたがどうにかできました。仏様のお供えをする時には孫のゆうくんはさっさと自分の仕事のようにしてジージと一緒にリンを鳴らしに行きます。
金曜日の家事家計講習会に参加したお嫁さんに「何が印象に残った?」と聞いたら「芋豆菜っ葉小魚海藻」という栄養の偏りがないようにするためのお題目だったそうです。それなのに、気が付いたらこの献立は何一つクリヤしてないわ、とはっと気づくと、「お赤飯の小豆がありますよ」とやさしいお嫁さんのフォローが入りました。夕方来客があって取り掛かりが遅れて、お嫁さんにたくさん助けてもらってやっとできました。「外食しなくて自分のお誕生日に手間をかけて作るなんてね」というと「立派ですね」とまたフォローが入り、これまたうれしい。

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前日に夫が会社の親睦会からもらってきたケーキに(まさか年の数とはいかず)形だけろうそくをともしました。運び方が悪かったのか、ビミョーに傾いたケーキです。小さなケーキだったので4人プラス孫で1回分でちょうどよかったです。久々のデコレーションの生ケーキ、おいしくいただきました。
 何のプレゼントもなくても体が健康でみんな揃っての会食何よりと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-20 01:32 | 料理 | Comments(0)

我が家の晩ごはん


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11月11日(金)、いわゆるひとつの「ブリ大根」というやつです。ブリのアラを見つけるとついつい。里芋の煮物といんげん、ほうれん草胡麻和え、味噌汁です。

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14日(月)の夕食、さばの味噌煮定食か。大根、人参など野菜の千六本の入った澄まし汁とくこの実入りの大根の酢の物、納豆、ほうれん草お浸し。

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15日(火)の夕食です。いわしのかば焼き丼(昼間市民会館にある『天壱』で天ぷらつきざるうどん食べすぎたのでご飯少ない)、豆腐とわかめの味噌汁、大学芋、ほうれん草胡麻和え?

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夫が虫明だったかで牡蠣を一斗の半分くらいの缶で買ってきました。息子のところへ半分ほどやり、残りがこれくらい。大鍋で2回に分けて蒸しました。この日の献立予定はカレイの中華風あんかけでしたのでカレイの分を減らして牡蠣にしました。

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しかーし・・・
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牡蠣、ちっちぇー。あんなにたくさんたべられないわ、と思いきや、翌日息子に聞くと足りなかった由。小指くらいだったもの。まだ成長途上だったみたいでした。

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17日(木)は、友の会でさんざん講習している鍋帽子レシピのスープ煮と、サラダでした。

 この日、大学病院の夫の受診に付き添って栄養指導の先生にもお会いしたら、夫の食事管理についてお褒めの言葉、その栄養指導の先生の患者さんの奥さんのベスト5の中に入ると言われました.素直にうれしいです。夫は「魚ばっかり」と文句を言っていますが、魚の脂は健康にいいからと言われました。

d0031853_1271122.gifぽちっとよろしくお願いします。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-20 01:07 | 料理 | Comments(0)

かりんジャム ふたたび

・・・・最寄の若い人に1瓶差し上げ、「まだ温かいので冷やして硬さが足りないようならヨーグルトのトッピングにしてね」と言っておきました。
1晩たって冷えたものを見てもやっぱりさらさらなので、これではいけないと、

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再び大鍋に移し、

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中火の強火くらいにしてあくを取りながら1時間。どんどんあくが出てきました。
しかし煮詰まって色が濃く、たぶん砂糖も濃くなったようです。

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今度はこれだけになりました。冷めたらどうなるかな?


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冷蔵庫に一晩置いて、少し入った瓶をためしにパンに塗ってみると、今度こそ成功。昨年のきれいな透明感のある色のようにできなかったのは残念でしたが、きれいな赤いジャムが完成しました。やれやれ。しかしむざむざ土の上で腐らすよりはよほどよかったかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-19 05:09 | 料理 | Comments(0)

かりんジャム

 かりんが家の前の畑にいっぱい落ちていて、いただいてきました。
記事こちらにも書きましたが、ジャムが出来るので取ってはみたものの、忙しさで半分腐る状態。
取りかからなくては。

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今年は超忙しい最中なので、だいぶ痛んできています。

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半分くらい捨てないといけませんでした。

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いいところだけとっても大きなざるに3杯分くらいか?

d0031853_433145.jpgひたひたの熱湯で圧力をかけて10分煮ます。

d0031853_434882.jpgざるに移し、落とし蓋で少し押して絞り、粕は捨てます。

d0031853_4353248.jpg液はこんな感じ。種のかすが入っているので

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さらしでさらにこしました。

d0031853_4364140.jpgわーお、こんなにたくさんになってしまいました。後先考えずに猪突猛進、こんなに入る入れ物はないし。この鍋、直径30㎝。とりあえずは強火で、煮立ったら穏やかに沸騰する中火の強火くらいで水分を飛ばさないと。

d0031853_4382026.jpgあくを丁寧にすくって行きます。何しろ大量なので、2時間半くらい煮詰めました。砂糖は上のリンクの前回のを参考に、2kg入れました。これでしくじったら被害が大きいわ。。。

d0031853_4393665.jpgあくがほぼ無くなりましたが、まだサラサラの感じ。しかしあんまり煮詰めてコロコロになってしまっては元も子もない、これはかなりペクチンが多いらしいのでこのあたりで。最後に国産レモンの汁1個分念のために投入。何しろ大量だからそんなに効かないと思いますが。

d0031853_4411389.jpg義母の残して行ったジャムの空き瓶が役に立って、なんと12個分も取れました。もうころあいの瓶はないのでギリギリでした。
まだ熱いので、冷蔵してうまくとろみがつくのかどうか。
家事家計講習会の書籍の整理などをする合間にあくをとりとり、なんとかできました。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-16 08:36 | 料理 | Comments(0)