<   2012年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

尾道の商店街を歩く


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1月29日(日)寒い日でしたが、先週に続いてちょっと遠出、といっても愛媛の内子に比べたら4分の1くらいの距離。尾道大橋をくぐります。1本は向島大橋、もう1本はしまなみ海道の高速道の橋だと思います。

続きは長いのでこちらをクリックしてご覧ください・・・
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by kurashiki-keiko | 2012-01-30 12:21 | おでかけ | Comments(2)

思い立ってリフォーム・・・

パソコンに出会って以来、ミシンから遠ざかっていますが、この前、家を出た次男が置いて行った不用品らしい洋服を資源ごみに出すためにまとめていて、地厚のカッターシャツがあり、あまりにもしっかりした生地だったのでもったいなく思い、エプロンにリフォームしようと、料理教室から帰ってから取り掛かりました。
後ろ身頃を胸当てエプロンにします。

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最後のボタンホールは夜になりましたが、前身頃から紐を取って、できました。しかーし、前の裾のところのカーブが気になってまっすぐに切り取ったところ、なんと丈が短すぎ・・・ミニ胸当てエプロンに。カーブも長さとしてそのままにするんだったと後悔。
 しかしポケットつけ位置も肩ひもの長さも自分の体に合わせたし、それはそれなりに使い勝手の良いマイエプロンになりました。
 たまに(まれに)発作的にこんなしょうもない手仕事を始める私。しかも出来のミシン目が・・・とっても友愛セールなどに縫い物を出せるような腕前ではないことは先刻ご承知・・・。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-27 09:02 | 日常 | Comments(2)

料理教室で


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1月6日(木)、倉敷友の会の料理教室(月1回)の後期のがありました。年末のお正月料理はミニコミ誌に広告掲載された所、30人のお客様で大盛況だったそうで、私はずいぶん久しぶり。あちこちでそのお正月料理講習で習った「アーモンド田作り」だとか「リンゴ入りきんとん」だとかを作って家族に好評だったわ、という話が聞かれました。
 まずは献立の説明があった後、野菜の切り方などの講習を見ているところです。玉ねぎやセロリは繊維に沿って切ること。それにホワイトソースの簡単な作り方。
 昔昔子供を幼児生活団に通わせているころに習ったのは、バターを焦がさないように温めて小麦粉を振り入れて根気よく炒め、牛乳をすこしずつ入れて、それでもだまになることがあって・・・でしたが、今回のはとても簡単。今回これを聞いただけでも収穫でした。

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ドリアのご飯が出来て盛りつけているところ。この後ホワイトソースをかけます。ゆるめの方がご飯と絡まってあつあつでおいしいそうです。

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この日の献立。野菜スープ、シーフードドリア、ビーンズサラダ、金柑の甘煮入りワインゼリー。
ドリアは初めてだし、ゼリーがとってもおいしかったし、洋食では取りにくい豆がしっかり取れて、満足。
 この後、会員スタッフによる「食べたもの調べ」から出してこられた「風はいグラフ」の展示があり、穀類、芋類、海藻、淡色野菜、緑黄色野菜、卵、乳製品、など?を多角形のグラフにしたもので、食べ物の偏りが見てとてもよくわかることを言われました。青菜が突出している人は、「青汁」を飲んでいる人だそうでした。

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調理台6つの内3つだけを使ってのこじんまりした教室でしたが、その分お皿を並べたりドリアを焼くオーブンが2台使えたりと便利でした。
 寒い中自転車を踏んで行ってよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-27 08:49 | うれしかったこと | Comments(0)

ひなびた町並み散策に―愛媛県内子町を訪ねて


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1月22日(日)遠出しました。
 長い間遠出できていなかったので久しぶりです。出かけた先は愛媛県内子町。倉敷からだと209㎞だそうで、行きは私が石鎚山サービスエリアまで運転、それ以後は帰りも夫の運転。行きは約3時間、帰りは休憩なしで2時間ちょっとでした。高速料金は帰り片道4,050円との表示が出ました。

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石鎚山サービスエリアでは、地元今治タオルとかかんきつ類がねらい目。この日は出盛りのいよかんを5kg入り一箱2,500円で購入。

長くなりますので、こちらをクリックして続きをご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-23 12:14 | おでかけ | Comments(6)

我が家の晩ごはん


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1月18日(水)の晩ごはんです。買い物に行った日はお刺身になることが多く、この日はブリのお刺身。あとはかぼちゃとすきこぶの煮物、少し固めに煮て「鍋帽子®」に入れて保温したら、火が通りすぎて皮が分離してしまいました。もうちょっと早いタイミングで入れるべきでした。それからほうれん草と人参の白和え。白和えの衣はずいぶん前に作って半分を冷凍していたのを惜しんで使わずにいたら少々賞味期限切れか?ということになって。あとはお豆腐とおネギの味噌汁。

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メインはさごしのフライです。付け合せはサラダのようにボリューム一杯。それからスープは、コーン缶、このごろどろどろのクリームタイプのが見当たらなくて、ミキサーにかけました。固形スープを溶いたものにコーンを混ぜ味付けしたものに、最後に卵の白身をホイップして乗せたふわふわコーンスープです。で、余った黄身を牛乳で溶いたものをフライの衣に使いました。

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1月20日(金)の晩ごはんです。手前は中華風の白菜スープです。白菜の根元の分厚い所を7,8㎝長さの鉛筆くらいの太さに細長く切り、葉先はざく切り、豚肉少々と生姜と一緒に炒めてからお湯を注ぎ、中華風のがらスープの素を入れ味付けしたものです。向こうにあるのがメイン、といっても生協で買った冷凍のカラスガレイを骨に沿ってそぎ切りにして揚げ、あんかけ・・というよりあんの上に置いたもの、それから中華風の春雨ときゅうりとハムの酢の物です。

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1月21日の晩ごはんです。生協で買った親鳥ミンチがあったので、三色丼、ご飯は昆布を入れて、塩としょう油で薄く味をつけ、人参のイチョウ切りを入れて炊いています。お汁はのっぺい汁、レシピはこちら、小鉢はブロッコリーのお浸しです。出し割り醬油をかけて鰹節を乗せています。

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この日は土曜日で孫のくる日だったので、庭の巨大?小松菜をなんとか食べてもらおうと、小松菜の入った蒸しケーキを作ったのですが・・・作り方が雑だったのと、小松菜入りすぎだったのか、砂糖を控えたレシピだったのか、もう一つ。ちなみにレシピは婦人之友社刊『はやねはやおき四回食』から。
たまたま昼間やって来た次男が「抹茶ケーキ焼いたんか?」というので「抹茶じゃなくて小松菜よ」というとふーん、そして「ケーキのはがれ方が悪いな、俺はテフロン加工だからさらっとはずれるぞ」だそうで、そういえば子供たちが小さいころから使用している古~いアルミの型だから。「晩ごはん、三色丼するから食べて行かない?というと、「三食丼ならおれ作れるからいい」だそうで、去って行ってしまいました。

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こちら、夫の最近の朝食です。ダイエット用にと半分くらい寒天の入った固形のお雑炊を購入、お湯を注ぐだけ、物足りないだろうに、と思って1カップに4分の1ほど多めに熱湯を注ぎ2分間ほど待ちます。しかしこれ、買うものだから食費が高くつきます。私は例によって自作具だくさん、大豆入りミネストローネを相変わらず主食にしています。お前のせいでなかなか痩せられないと言っている夫、しかーし、このお正月に買ったみかん3kgといただきものの1箱、ほとんど一人で食べきったのはどうなの?ということに。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-23 11:13 | 料理 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」177号ができました


d0031853_11202255.jpg今年初めての家族新聞の編集が終わりました。
 大部分が1日、2日にあった出来事。やっぱりお正月は一家の「絆」を確かめ合える大切な日々です。久しぶりに小さないとこ同士出会い、おねえちゃんのmioがちいさいゆう君の手を引いて歩くなど、1人っ子で大人の中にいるmioにとってもよい経験が出来たかな?と思います。また、成長したわが子たちも、それぞれの連れ合いを交えての交流。
 どうか末永く仲良くやっていってほしいと願っています。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-21 11:23 | 家族新聞 | Comments(0)

はまっています

 大河ドラマ「平清盛」をより深く楽しむために、たまたま本屋さんで見かけた解説本を買い、今日夫の病院受診付添いの待ち時間に半分くらい読みました。

d0031853_21364847.jpgホームページにもかなり詳しく、衣装担当の人の思いだとかが出ていましたが、こちらの本にも、主役の松山ケンイチさんの役に対する思いだとか、それぞれの役者さんのプロフィールと役に対する思い、父親役の中井貴一さん、平清盛のライバルの源義朝役の玉木宏さん、義朝の父親の為義役の小日向文世さん4人の対談だとか、その時代の解説、呉市と東北に作られたオープンセットの壮大さ、呉で作られた船のことなど、大河ドラマならではの大がかりな準備、また月の光と見せるためのしかけや、馬が走るときの土埃と見せるためにコーンスターチを撒くことなど、スタッフの創意工夫などを教えられました。
 呉での海賊退治の船の上での切り合いの場面などは、35℃の気温の中、役者さん達、長い場面を何度も通しで撮影に臨んだそうで、迫力ある戦闘場面が楽しみです。

 それから主役の松山ケンイチさんが乗馬や弓、殺陣など役が決まってから真摯に取り組んできたことが、いざ撮影となると馬に乗って疾走する場面が一回で決まったことなど、役者魂!すごいなと感じました。
 ホームページの方で見たと思いますが、長いドラマで自分のいる位置がわからなくなると、台本を初回の分から読み直して確かめるのだそうです。本当に役者魂!だと思います。
 夫はあまり美形でない松山ケンイチさんが好きでないと言っていますが、私はあの清盛の役でぎらぎらした野性味のある彼の姿がぴったりだと思いました。
 もう一つ、さすがと思ったのが、父忠盛役の中井貴一さんが、清盛が武士として目覚めた様子を見た時に何ともいえない口元で、うれしいような感動した様子を表現したこと、セリフをしゃべる以上に難しい顔の演技、見事だなと思えました。親としてのうれしさをその表情だけで表したこと、名優というのはああいう芝居が出来る人なんだなと思えました。
 そういう名優と初出演、初主演の松山ケンイチさんとのぶつかり合いでどんな歴史ドラマが出来て行くのか、今後も楽しみです。ちなみに「江」はほとんど見ることもなく過ぎてしまいました。今度は見るぞ!
 
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by kurashiki-keiko | 2012-01-19 21:49 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

ちゃんと食べられたすき焼きの残り

・・・
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主婦のお昼は、ウイークデーの昼間は残りもので済ます、という人は多いと思います。前日の集まりで、お正月のすき焼きの残りを食べるというと驚かれて、「えー、いったい何日前の?そんなの食べられないわ」とその時一緒にお弁当を食べていた人に言われてしまいました。
 実はお正月2日に恒例「年に一度の」すき焼きをした残りを密閉容器に入れてとっていたのですが、そのほかの残りものがあったので1度では食べきれず、先日半分食べていたので、残りをこの18日(水)のお昼に食べるつもりでいたのです。(やっぱりだめかなあ・・・)と思って取り出してみると、別にいたんだ様子もなく、ご飯にのせて卵を奮発して、電子レンジで3分ほど。
 ・・・結果は何ともなく、おいしくいただけました。濃い味付けだったのと、寒い時期で冷蔵庫の開け閉めしてもあまり温度が上がらなかったせいでしょうか。保存期間の長さだけ見ると確かに半月前の物でしたが、すてるなんて勿体ないことをしなくてよかった。なにしろ我が家ではまず食べない高級牛肉だったのですから。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-19 04:54 | 料理 | Comments(4)

バラの施肥と剪定


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1月16日(月)、懸案だったバラの剪定と施肥をしました。
 剪定をしてから本を見たら、2月ごろでよいと書いてあったのでこれはちょっと勇み足でした。時期は大切なので、あとで花が早く咲きすぎるとか影響が出るかもしれません。施肥は、この時期2週間ごとにやるのがプロの?仕事らしいのですが、忙しい私は昨年は1回しかやれませんでした。苦土石灰、骨粉、油粕、牛糞をそれぞれ本の通りに配合して、根元になるべく深い穴を掘って入れます。

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牛糞は肥料ではなく土壌改良剤みたいな役割のようです。骨粉は花の色とか付きをよくするらしいです。BSEが流行った時には手に入らなくなっていましたが、また手に入るようになってきました。牛の骨だからだそうです。
 よくニュースなどでも果樹の剪定の映像が流れますが、こういう寒い時期の剪定とか施肥がその年の出来具合を決めるといっても過言でないことは自分でささやかに剪定をやってみてわかります。
 人の「肥やし」も、いろんな経験を積んだり不幸な目に合ったりしたときにいつの間にかその人の年輪として積み重なって人となりを豊かにしてくれるものなのかなと思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-19 04:12 | | Comments(0)

久しぶりの岡山―与勇輝展


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目的地は高島屋なので特約駐車場があったのに、夫が西口のほうの駐車場へ停めたものだから・・・JR岡山駅西口風景です。私の学生時代の西口はどう見ても裏口のさびれた乗降口だったのが、いまやすっかり様変わり・・・だってン十年前だものね。

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東口へ通じる2階の広い連絡通路。学生時代には細くて暗い地下道だったっけ。いやいや今昔の感、自分の年取ったことを実感します。

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久々の高島屋、エスカレーターを上がると、案内表示が。
 11時ごろ着、チケット売り場には行列ができていて。

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この物思うような着物の少女、指の先まで神経が行き届いていて、着物の柄も表情も本当に素敵。
 前回は倉本聰さんのニングルという妖精の話の人形が主でしたが、今回は戦後の混乱期に生きるけなげな子供たちの姿が多く展示されていました。カーキ色の上着やズボン、はだしに下駄ばき、靴磨きをしている少年や、防空頭巾をかぶった妹をおんぶした女学生。「あのころ」を思い出すような高年のひとや、そんな時代は知らないわと言う若い少女たちも、その人形たちの表情やしぐさ、指の先まできちんと表現された様子、靴とか帽子、補虫網や虫かご、ざる、おひつ、電話機と言った小道具に至るまで本物そっくりに作られたその技術の高さ、どれをとってもため息が出たり涙ぐんだりするようなお人形の数々に見入りました。
 もちろん撮影禁止なのでここでご紹介することはできませんが・・・


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お昼は駅ビルさんすての「市場」とかいう韓国料理の店でミニ参鶏湯と石焼ビビンバのセットでした。

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車をリットシティビルの地下に停めたものだから・・・ついでにNHK岡山放送局の上のデジタルミュージアムでやっている展覧会にも行ってみました。

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やっぱり圧倒的なのはこの中央の首長竜の骨格やら・・・

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こんなのやら・・・

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こんなのでした。
カンブリア紀には生物が爆発的に増えたものの、ある時に9割が絶滅し、その後生き残ったわずかな生物がまた少しずつ増え始めたのだとか・・・
三葉虫の化石だのアンモナイトの化石だの、様々あったけれども与勇輝さんほどの感動もなく、「もうかえろうよ」という小さい子供もいたりして、興味ある人でないと小さい子供をつなぎとめるのもなかなか難しそうな印象を受けました。
あっ、音声ガイドを受ければもうちょっと興味深く見学できたのかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-15 23:39 | おでかけ | Comments(4)