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はーるになれば スガコも溶けて・・・いつのことやら。


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これは2月27日(月)朝、洗濯物を干していて見つけた氷です。前日の雨で、庭にあった受け皿にたまった水が丸い氷になりました。薄氷ともいえないくらいの厚さ。今年はことのほか寒さが厳しく長い冬です。
 雪国の方々にお見舞い申し上げます。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-29 01:35 | 日常 | Comments(2)

さらばミシン

 友の会の洋裁グループで、ミシン屋さんを呼んでミシンの分解掃除や修理をお願いするそうで、希望者はミシンを持参したら出張料が割安になるとのこと。で、たぶんほこりだらけで調子の悪いわが嫁入り号のミシン、そんなことで機嫌よく動いてくれるならそれに越したことはない、ありがたや、というので28日(火)の朝、1階の託児室に皆さんのミシンと共に置いておいて、業者さんに見てもらうことにしました。
 委員会の会議の最中に呼ばれて行ってみると・・・・
 なんと、ミシンの胴体の中に入っている機械のカムみたいなプラスティックの部品の1個が欠けていて、なにせ30何年も前のものだから調達不可能、つまりは使い物にならないという説明を受けました。ふつうならそういう診断をするだけでも料金を払わなければならないそうでしたが、このたびは団体でお願いしたこともあり、タダになりましたが。あちゃー。油をさす程度で気持ちよく動くと思っていたのに・・・そうなれば未練はない、と、廃棄処分決定。自宅に持ち帰って粗大ごみで・・・
 と思っていたら、業者さんが持ち帰ってくれるとのこと。ありがたや。そして、ミシンなしだとさすがにいくらめったに縫物をしないと言っても、レースのカーテンなど洗った時によく太陽光で劣化して縫い糸がダメになって縫い直すことがあるし、必要なので、適当なランクのミシンの値段を聞くと、「2万円くらいのは使い物にならない」ということと、職業用のは10万円くらいするが、5万円の家庭用ミシンでも十分使える、とのこと。ミシン屋さんも手近にはないので、この際と思ってさっそくその人から購入することを決めました。
 3月12日にまた被災地の小学生のための学習用具入れや体操服入れをみんなで縫う日があるので、その日に持ってきてもらうことにしました。
 思えば子供のパジャマなどを下手なりに塗ってきたミシン、あわれこの日、お別れすることになりました。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-29 01:24 | その他 | Comments(4)

映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を見て

25日(土)、夫が久しぶりに映画を見に行こうかと言うので、映画通の二男に電話を入れると、即出てくれました。「反応早いね」というと、今トイレ、だって。
で、水洗の、いや推薦の映画は?と聞いたらこの映画でしたので、急いでネットで券を購入手続きしてから出かけたというわけでした。
MOVIX倉敷に久々に行ってみると、上映前のロビーは割と空いていました。

 映画「ALWAYS三丁目の夕日」は続編を見逃していたのですが、雰囲気はあのオリンピックの年ということで、私の少女のころ、というか中学生時代でしたので、ストーリー以上に背景の道具立て(少し前にドラマ「カーネーション」の感想でも書いた通り)に感動し、年のせいか涙腺が緩んでジワリと涙が出てきて困りました。そんなに感動したかな?と思うのに、何度も涙をぬぐっていました。
 今、正編と続編の予告編動画を見直すと、あの子役たちが確実に成長して青春の真っただ中になっているのがよくわかったし、六子さんの堀北真希さんも子供子供していたのから娘さんに成長していて、年月を感じたり、また小雪さんも奥さんらしくなり出産もしたのですが、実際に大河ドラマの主役松山ケンイチさんとの間に赤ちゃんが出来たらしいので、余計にこのドラマがリアリティがある気がしました。
 それにしてもあの時代の下町の風景、冒頭に弟たちが当時よく作っていた、ゴムの動力で飛ばす飛行機を飛ばすシーンが出てきたり、テレビが来たり、みんなで1台のテレビを囲んでオリンピックを観戦したり、できたばかりの新幹線(最近ついに引退したあの懐かしいこだまの車両)が出てきたり、赤塚不二夫の「シェー」が出てきたり、植木等の歌が出てきたりと、あの時代の空気がまた味わえてうれしかったです。
 ストーリーにはちょっと無理な部分があるような気がしましたが(六ちゃんの出会いとなった場面、大学附属病院の外科医が包帯を自ら巻くことはありえない、当時でも看護婦さんに任せたはず、など)
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by kurashiki-keiko | 2012-02-27 00:20 | おでかけ | Comments(0)

ドラマの背景に時代を感じる

 このごろテレビを見ている時間は短いのですけれども、はまっているドラマが朝ドラの「カーネーション」と、大河ドラマ「平清盛」です。
 ドラマとしての主人公の生き方などにももちろん興味はありますが、背景の大道具小道具、衣装の凝り方にも大変興味があります。たとえば、カーネーション、

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糸子の「オハラ洋装店」の店内やら表の通りもどんどん改装されて行っているのがわかりますが、この台所の背後にある木製の冷蔵庫!私が小学校低学年のころにはコレでした。内張りはブリキで、上の段には氷が入れられています。夏場、自転車の後ろにドンゴロス(目の粗い厚手の布)に包んだ大きな氷の塊を乗せたオジサンが配達に来て、家の前でシャカシャカと大きなのこぎりで20㎝角くらいに切り取ってくれたのを、冷蔵庫に入れると、冷気が下の段を冷やすという仕組みでした。同じ台所の場面でも、時代が下ってくるとちゃんと初期の電気冷蔵庫に変わっていて、大道具さん、やるなあと見ています。
 また、平清盛では、オープンセットの凝り方だとか、人物デザインにより衣装もそれぞれに汚しをかけたり、また当時の夜の暗さをも表現されていて、ホームJページをたびたび見ては、時代劇が激減している昨今にあって、NHKならではのぜいたくな凝り方につくづく感心、感動しています。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-24 01:30 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

料理教室ー和食


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今年度後期の料理教室も2月23日が最終日でした。この日は和食メニューで、手まり寿司、ふくさ寿司、いなり寿司、菜の花のからし和え、潮汁、それにぜんざいでした。
初めにプリントを見てメニューの説明の後、ポイントを前テーブルで師範があります。

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菜の花は長さを3等分し、太い方から順に20秒くらい置いて茹でて行くこと。白髪ねぎの切り方は芯を外して外皮を細切りし水に放す。

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手まり寿司のイカに鹿の子の切り込みを入れる。

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ぜんざいのあずきの渋きりはこのくらい色がついたら湯を捨てる。

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潮汁の鯛のあらは塩をして30分置いて熱湯をくぐらせてからウロコを丁寧に取る。

・・・各テーブルに戻って、6人で分担していざ、作り始めました。私が受け持ったのは、菜の花を茹でて辛子和えの調味料を合わせることと、潮汁のところでした。ブロッコリーの場合は2分から2分半ほど家では茹でているのですが、タイマーがなかったので、菜の花の太い軸のところを入れてから頭の中で120数える間に順に中の部分、先の部分を20ずつ遅らせて入れ、冷水をちょっとかけてからざるでさましましたが、その時に軸は立てておくと水きりがスムーズと習いました。調味料を合わせるのは食べる直前なので、合わせた調味料を脇に置いて次へかかりました。
 潮汁の鯛のアラは鍋に1つずついれて熱湯の温度を下げないように注意。昆布を入れておいた鍋にきれいにしたアラを水から入れて弱火にかける。あくを取り、養殖鯛は脂が多いので、最後にあく取りシートを静かに入れて脂を吸い取ってもらうとよいとのこと。お椀にアラを入れてから食べる直前に三つ葉の茎のところを入れて熱くした汁を張り、白髪ねぎと三つ葉の葉っぱのところを入れる。・・・
いなり寿司は閉じ口のところを上にして炒り卵と紅ショウガのみじん切りを飾りました。ほかの人が薄焼き卵を作っていましたが、片栗粉小さじ1の水どきを入れることで破れにくくなるようです。

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彩りもきれいで、お雛様の行事にもぴったり。春らしい彩り。

d0031853_0545636.jpgぜんざいは小豆と同量の砂糖だったので、ちょっと甘めだった。

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食べ終えるころに、食べたもの調べからの栄養のことについての話がありました。

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この日の講師のIさんの3日間の食べたもの調べから、栄養面での風配グラフなど。見事に栄養バランスが取れている中央の正三角形!と感心していたら、右端のいびつなグラフは、近頃話題になっているn-3系脂肪酸が撮れていなかったとのこと。魚に含まれているのだけれど、ほんの少ししか含まれないのでシシャモやアジ、うなぎなど食べてもなかなか摂取出来ない、これは血管の老化を防ぐものなのだそうで、どうしたら多く摂れるか調べてみると、サンマの刺身などが効率的なようだとのこと。(あらま、私、回転寿司などではアジ・サバ・サンマなどの青魚が好きなのですが、よかったみたいです)。
ということで、おいしく食べて勉強になった料理教室でした。
来季の募集も始まっています。
来季は4月26日(第4木曜)、5月24日、6月28日、7月26日、9月27日の5回シリーズで7,500円、定員30人だそうです。お問い合わせ、申し込みは電話086-427-3541倉敷友の会まで。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-24 01:04 | 料理 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」178号ができました


d0031853_16152628.jpg偶然にも前日に神戸へ行ったので、その記事がやはりトップとなりました。詳しくたくさん書きたいのも山々ではありますが、スペースの関係で絞りました。
あとは節分の恵方巻きを自宅で作ったこと、近年にないことでした。来年、再来年は土日になり、夫が準備の間ごろごろしているのでは、たぶん出来ないと思われます。
 あとは長男の誕生祝で焼肉を食べに行ったこと、ドライブをあちこちしたこと、それに孫のゆうくんの「お仕事」のこと。我が家に来ると、夕食時に仏様へのお供えを嬉々として夫と一緒に行ってはリンを鳴らすのを楽しみにしていて、手順もすっかり覚えているようです。
 娘のところのmioはすっかりご無沙汰になっていますが、時折娘から写メールなどが来るので細々とニュースネタにしています。今回は、校内持久走大会で学年5位に入賞したとのこと。1月の終わりに足の小指を強打して練習があまりできなかったにしては快挙と言えるでしょう。我が家の系統にはそんなに体育系はいないので、これは多分婿さんの系統からのありがたい性質ではと思われます。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-20 16:21 | 家族新聞 | Comments(2)

神戸南京町と王子動物園へ

 長男が、このところ近隣の公園に子供を遊ばせに行っているけれど、飽きたのでもう少し変わったところにも行ってみたいというので、神戸の王子動物園に行くことになりました。孫は1歳11か月だけれど、いったい人生いつくらいからが記憶に残るのだろうな、親や祖父母の自己満足かもしれないなと思いつつ。

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お昼前の神戸南京町はおいしそうな点心を売る店が食欲をそそります。

長いので続きはこちらをクリックしてご覧ください。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-19 23:40 | おでかけ | Comments(4)

鶴瓶の「家族に乾杯」倉敷、後篇


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児島のベティスミスというメーカーでジーンズの鋲を自分で打ち込んでオリジナルジーンズを作る栗山千明さん。

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倉敷の中心部の鶴形山の上の阿智神社にお参りする鶴瓶さん。

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下津井の「むかし下津井廻船問屋近くの乾物を小売りするおばあさんにタコを食べさせてくれるところがないかと尋ねる栗山千明さん。この後、面白い人と出会ってタコのお刺身と吸盤とところてんの酢の物を食べさせてもらう。

 13日(月)、倉敷市を訪ねる旅の後半部分の放映がありました。もちろん我が家でも一生懸命見ました。特に国産ジーンズ発祥の地と言う児島は、私の育った街です。当時はジーンズではなくて学生服のシェアが7割と言われていた学生服の町でした。詰襟の学生服が少なくなった今はジーンズで売っているようです。私も学生時代はほかの人に先駆けてあのビッグジョンのジーンズをはき始めた1人でした。
 千明さんが訪ねた海産物をワゴンで売るおばあさんの家は、毎度「むかし下津井廻船問屋」を訪ねるたびに車を置いて徒歩で行く途中のお宅です。あー、あそこだ!と言いつつ楽しませてもらいました。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-17 14:08 | 新聞・テレビから思う | Comments(1)

若い人に伝えたい―戦争体験談を聞くーNHKの映像から

 ほかのことでNHK岡山のホームページを見ていたら、http://www.nhk.or.jp/okayama/index.html
「岡山県の戦争体験」というコンテンツがあったのでクリックしたら、その中に、倉敷の阿智神社の元宮司さん?の小野一臣さんの話が入っていました。

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 以前メールマガジンの取材でお目にかかったことがある、穏やかな感じの人でしたが、実際にフィリピンの戦地に行った人とは知らなかったので、生のお話をうかがって、日本軍の戦争とはこんなにもひどいものだったかと今更ながらに、「伝える」ことの大切さを思いました。
場面ごとに文章で読めるようにも編集されていてわかりやすく、みなさまにもぜひ、特に若い人に見ていただきたいものだと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-17 01:03 | しみじみしたこと | Comments(0)

非常食を食べてみる


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缶詰類の置き場にこれがあったのですが、ふと見ると、賞味期限が来ています。これはご町内の集まりの時だったかにお土産としていただいたものであったような気がします。1個だけでは防災グッズといってもなあ。ということで主婦一人のお昼に試食してみることに。

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「3分間待つのだぞ」くらいで出来るものとおもっていたらあにはからんや、熱湯でも20分、非常時のお水だと50分間も待たされることがわかりました。いざ、と思ったら長い時間。

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待ちきれないよお、とちょっと短めで開けてみたらこのくらいの分量でした。熱湯をそそいでからもっとそこからかき混ぜてないと、下の方にお醤油がたまっていたのか、茶色でした。時間が足りなかったのか少しぼそぼそでした。カップラーメンを思っていたらだいぶ勝手が違います。五目御飯ということでしたが味はまあまあ。
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by kurashiki-keiko | 2012-02-17 00:55 | 料理 | Comments(0)