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沖縄の旅 その3 波照間島から石垣島へ


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日本の最南端、波照間島のただ一つの泳げる浜、西浜の朝8時少し前です。

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製糖工場からは煙が上がっています。離島でもこのサトウキビは政府買い上げのようで安定した収入が得られているそうですが、例のTPPが発効すると海外から安い砂糖が入ってきて大打撃をこうむるのではないかと懸念されているそうです。

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by kurashiki-keiko | 2012-03-31 03:42 | | Comments(2)

沖縄の旅 その2 日本最南端 波照間島


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石垣港の離島航路、安永観光の切符売り場です。波浪注意報が2.5mの波浪と言っていたので、「船は出るのですか?」と尋ねると、「3mからは欠航になりますが」とのこと。ということはぎりぎり、かなり揺れるのかも。

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待合室は広々としていて、団体が入ってきたと思ったら別便で去っていきます。

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by kurashiki-keiko | 2012-03-31 01:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その1 石垣島


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3月28日(水)午前10時10分に岡山空港を離陸して2時間かけて那覇空港につきました。

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ここで約2時間の乗り継ぎ時間がありましたので、いったん到着口から空港ロビーへ出ました。

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by kurashiki-keiko | 2012-03-29 05:59 | | Comments(4)

明日から旅に出ます。

 夫の「出かけたがり症候群」によりまして、また明日から4泊で旅に出てきます。
行き先は・・・・

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沖縄です。
 私たち夫婦には旅行のテーマがありまして、一つは私の「キリスト教伝播の足跡をたどる」というもので、五島列島、平戸、長崎、雲仙、鹿児島、種子島、山口、津和野に出かけてきています。
 もう一つは、「日本列島の端っこを見てみたい」という興味で、宗谷岬、礼文島、利尻島、根室半島、知床半島など、や西表島にも、ここ10年ばかりの間に行ってきました。
 そこで、今回は日本の最南端、(小笠原かと思ったらそうではありませんでした)波照間島へ2泊、後は前後で石垣島と那覇に泊まってきます。
 波照間島、予想は常夏の島、でしたが、この寒さでそうでもないらしいです。
 以前、西表島に行ったのは2月だったか、夏服を用意して行ったら寒くて、岡山の時の服装ばかりしていましたので着るものに困りました。夫も仕事で出かけた台湾で意外に寒い思いをしたことがあるそうです。
 なので、半袖の予定が、薄手の長袖くらいまでだなあ・・・と旅支度を考えています。
 幸い、といいますか、北朝鮮のミサイルの1段目が落ちるか?という心配は時期的にないことがわかり、ほっとしています。

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(地図はクリックで2倍になります)日本地図で見ると芥子粒みたいな島ですが・・・
 波照間島へは飛行機の便がないそうで、石垣から高速艇で1時間だそうです。
西表島へ行った時もそうでしたが、船底を波が打つくらいどっすんどっすんという感じで、エンジン音がすごくて話もできませんでした。少し荒れるとそれはもう、瀬戸内海で育ったわたしなどは怖かったです。
 どんな道中になりますことやら。
行ってまいります。029.gif
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by kurashiki-keiko | 2012-03-27 17:22 | おでかけ | Comments(4)

Sさんとの再会

今日、天満屋6階のウイズアップに行って友の会の鍋帽子料理レシピパンフレットを印刷していたら、
偶然にもベビーカーを押したS(旧姓)さんが、ファミリーサポートのベビーシッターさんとの打ち合わせのためらしく入ってきて、「あらまあ」と向こうが先に気付いて声をかけてくれました。
私の家から近いニシナ中庄店?の近くに教室を開いて仕事をしているそうでした。
それから、そのベビーシッターとの打ち合わせの場に、
山陽新聞の女性記者が取材に来ていました。
近々新聞記事で出るのかもしれません。
このところ年賀状のやりとりくらいしか接触がなかったものだから、
なつかしい出会いでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-22 20:19 | パソコン講座 | Comments(0)

兵庫県立赤穂海浜公園へ


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20日の春分の日、息子の運転で赤穂へ行ってきました。

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もう30年前にもなるのですが、この海岸に幼児生活団のお母さん10人位と幼児連れで自炊の施設があって泊りがけで海水浴に来たことがあったのですが、それがどこだったのかさっぱりわかりません。こんな広々とした公園が出来ているなんて知りませんでした。

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孫は最近滑り台がお気に入りで、こちらの斜面にできた長い滑り台を4,5回滑ったでしょうか。にこにこして、子供たちが団子状になって降りてきています。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-22 03:54 | おでかけ | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」179号ができました


d0031853_339650.jpg今回は直前に息子一家と赤穂の海浜公園へ行ったのが記事になりました。いつものことですが半徹夜で仕上げまして、たまの休み(私にとって)の水曜日に写真を焼いて一緒に送りました。
 前号でなんと長男誕生日の記事で長男の年齢を間違っていたことと、次男が来ていたのにうっかり忘れていて来なかったなどと記事にしていて(記憶力が・・・これほど低下していたとは)長男からの指摘を受けて、刷り直したものを一緒に送りました。
 今回のトップはお彼岸の墓参りに次男も参加して長男一家と共にお参りし、ちょぼちょぼ生えていた草もすぐに抜けたこと。
 それから孫が2歳になったこと。孫のゆうくんは足取りもしっかり歩けるようになり、大人の言うことはだいぶ理解できるようになりました。いつから話せるようになるかが目下の関心事です。
 義母の病院受診時のレストランでの写真が久々に登場しています。

 
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by kurashiki-keiko | 2012-03-22 03:44 | 家族新聞 | Comments(2)

コバヤシ先生からの電話

 夕方6時前だったか、電話が鳴り、出てみると「コバヤシです」という男性の声、一瞬「どこのコバヤシさん?」と思いましたが、聞いてみると、かつて岡山理科大の市民講座で家族新聞の講座の講師だった小林宏行先生でした。
 「実はね、私のホームページを作ったんだけど、そこを検索していたら、あなたの「あじさい通信」が次のところに出るわ出るわ、いつも新聞を送ってもらっているのでこれはと思ってお電話してみようと思った」とのことでした。
 まだ介護の終わっていないころでしたが、ふと見つけた講座の告知の記事で、行ってみたのが先生とのお付き合いの始まり。こちら(2010年8月1日の記事)にそのことは詳しく書きました。
 このごろは「まだ続けています」ということをお伝えしたくて、お手紙もつけずに家族新聞「あじさい通信」を作るたびにお送りしています。
 新聞作りのきっかけを作ってくださって本当に感謝です。ご病気やらけがやら先生も色々あるようですが、相変わらず若々しい行動力あるご様子、うれしいことです。 

ついでに・・・
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by kurashiki-keiko | 2012-03-20 03:55 | 家族新聞 | Comments(2)

携帯電話のバッテリー


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携帯電話を使い始めてからずいぶんになるというのに、バッテリーの入れ替え、今回初めてしました。
 やってみると簡単、裏蓋を開けてみると、カメラのリチウム電池と同じようなのが入っていました。auの問い合わせメールのサービスで送ってくれるというので希望の返信を出していたら送ってきてくれたのです。
 1年以上使っていると充電までの日数がだんだん短くなるのですが、このバッテリーを替えるとよくなるとは聞いていたものの、面倒でやったことがなかったのが、こんなに簡単とは知らなかったです。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-20 03:05 | その他 | Comments(2)

おかしいと思いつつ流されるということ

 18日は11時~午後1時までの予定で、町内会長さんはじめ各ブロック長、愛育委員などの役員の懇親会のようなものがありました。
 自己紹介の時に、私は民生委員であること、1人では全部(200戸余り)の地域を把握できないので、各ブロック長さんに来ていただいてお話をうかがいたいことを話しておきました。
 お弁当を囲んでの2時間と聞いていたのですが、消防機庫見学の後あわてて出て行って手ぶらだったので、資料の入った手提げを急いで取りに帰り、お昼を食べながらの時間帯に、各ブロックの気になるお宅などの様子をブロック長さんから地図を見ながら聞き取りしたいなと思っていました。
・・・ところが、歯医者さんの町内会長さんが所用で途中退席、は、致し方ないとしても、手さげをもって引き返してみると様子が変。
 みなさん、届いた会席弁当を、ついていた風呂敷に包んでしまっています。私は夫のお昼は息子たちに付き合ってもらうように頼んでいたので、ゆっくりそこで食べるつもりだったのでしたが・・・
 若いお母さんたちは後ろ髪をひかれて、というのもわからないでもないのですが、何も女性陣ほぼ全員が?・・・正面に座っていた町内副会長さんやら会計さんの男性陣も白けたみたいで、みんな食べもせずそそくさと片付けて帰り支度。とうとう机を片付けるほうに向いてしまい、私の仕事が出来ませんでした。
 昨年はもっと時間をかけて皆さん召し上がっていたはずなのですが・・・次期町内会長さんが、「食事の前に議事が大体終わってしまって食べる時間に内容を予定していなかったのが失敗でした」とおっしゃっていましたが。
 昼から仕事、という人は致し方ないところもあったにせよ、「変だな」と思いつつも周囲の雰囲気に流されて帰り支度をしてしまったという人も、中には半分くらいいらっしゃった模様。
 
 サッチャーさんの映画を見た直後でもあっただけに、必要とあらばとことん意見を述べること、「それでも私はこう思う」と主張することの難しさを改めて思いました。
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by kurashiki-keiko | 2012-03-19 08:48 | 地域社会 | Comments(2)