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義母のひとこと

 31日(金)、予約していた病院の検査に母を連れ出すため、入居中の施設へ。車椅子に乗せてもらってテレビの前で待機してくれていました。私の車の助手席に義母を乗せ、ハッチバックを開いてちょっと重かったけれど車椅子をなんとか抱え上げて後部へ乗せて出発。
 義母とのドライブ、このごろはいつも病院受診の日。病院玄関に着き、車椅子を取り出していると、今回はピンクの制服を着た看護助手さん?がついてくださり、私が駐車場に車を移動させている間に検査室へ義母を案内してくれていました。帰りも同じように会計のところで見つけて下さり、私が車を取りに行っている間、義母に付き添っていて下さり、とても助かりました。今まで何度もこの病院には行っているのですが、こんなこと初めて。
 で、施設に義母を送り届けて結果を報告して帰ろうとしていると、職員さんが寄ってきて、
「昨夜のおかずに大根とイカの煮物が出たのを、おいしいと言って食べておられて、『KEIKOの作ったのはもっとおいしい』と言っておられましたよ」・・・
思わずウルっとなってしまいました。
 イカは私はあまり得意ではなく、イカと大根の炊き合わせよりは厚揚げかなにかの方が多かったかもしれないのですが・・・それに他人に私のことをKEIKOというのも初めてだったので、本当にKEIKOと言ったのですか?と聞くとそうだそうで。
 これまでも嫁のわたしのことを他人によいヨメだよいヨメだと言ってくれていたので気恥ずかしい思いがしていたのですが、なんとも申し訳ないような嬉しいような心持でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-31 19:41 | 老いということ | Comments(0)

深夜の落雷

 昨夜2時ごろだったか、ザーッという大雨の音と共に、ごろごろ・・・となりだしたかと思ったら、至近距離でドーン!!と3度ほど。10㎞圏内くらいかと思うのですが、地響きがするような落雷の音に、しばらく眠るどころではありませんでした。
 で、19kmくらい離れてマンションに一人暮らしの母に朝7時半ごろ、見舞いの電話をしたら、夕べはぐっすり眠っていたとのこと、そのときこちらはまた雨が結構降りだしていたのに、母のところは晴れているとのこと。山ひとつ?越した瀬戸内海寄りの児島と、倉敷とでは近そうで落雷の音も全然しなかったとのことで拍子抜け。向こうは雨が欲しいよ、とのこと。
 それにしても昨夜の落雷は怖かったです。emoticon-0156-rain.gifemoticon-0141-whew.gif
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by kurashiki-keiko | 2012-08-30 14:57 | Comments(2)

コンサートに向けて

9月8日(土)、今年はないかと思われていた某老人施設でのコンサート、お願いしますとのことだそうで、わずかな期間しかなく、しかも当日差しさわりのある女性が多数。ソプラノ3名、アルト4名とのこと。声のボリュームのバランスからすると女性の方が多くないといけないのに。で、しかもメロディーのソプラノが3名とは、ということでアルトの中のメゾパートを歌っている私が急きょ助っ人にデビューすることとなりました。
 高音部の音は出ることは出るものの、響きがアルトとは違うと思うので、一生懸命聞きながら合わせています。ほとんどの曲は音域が高いだけでメロディーですからその点は楽なのですが、「花咲爺」だけは編曲が難しくて、ギブアップ。急には出来ません。

 日程を見ていてはっと気づくと、困ったことが。実は以前から息子夫婦がそろって出かける予定があり、孫を1日預かる日だったのです。夫をなんとか説得、家で動き回る孫を見るよりは車に乗せて遠出する方が楽よ、というわけで、夫の車に乗せて一緒に行ってもらおうと思っています。どうなることやら。
 それから、昨夜の練習では出来上がったポスターを持参、プログラムも出来上がっていたのに原稿が出来ておらず、急きょまた今日作りました。
 形式は使い回しで、歌詞だけ入れ替えています。
 しかも、なんと我が家のプリンターでは谷折りの両面印刷が今度のはうまくできず、裏側の印刷が上下さかさまになってしまい、合唱団の別の人にお願いする羽目に。どうしてなんでしょう。完成品をわが手で作ることが出来ないのは全く欲求不満です。

 これが出来たら、今度は友の会の例会に向けての原稿書き、「みんなの士気を高めるものが欲しい」というご要望。なんとか作らなくては。

 
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by kurashiki-keiko | 2012-08-29 12:38 | 合唱団 | Comments(0)

NHK岡山放送局:平清盛展~下津井


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今週半ばまで、全国巡回中という平清盛展がNHK岡山放送局内であると聞いたので、出かけてきました。しかーし、デジタルミュージアムでドラえもん関連の催しがあったりして駐車場は一杯だし、おりしも恒例の24時間テレビの募金活動の真っ最中だったりでにぎやかだったにもかかわらず、平清盛展は「しょぼい」。普段ホームページで見ている身にはなーんだ。役者さんのサイン色紙と衣装以外はほぼホームページのようなパネルが展示してありました。タッチパネル形式のクイズに挑戦して10問中1問間違ったのは残念でしたけれど。
せっかくなのでスタジオ見学もさせてもらいました。

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普段見ている夕方の「もぎたて」という番組のキャスター席に立って記念撮影。
キャスター席からは、下を向いて原稿を見なくてもよいようにカメラの脇に画面が出る装置などの説明をしていただきました。

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先日のテレビで見た「さんすて」という駅ビルの内装が急ピッチらしく、まだオープンはしていませんで、見上げてきました。

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お昼はいつも駅ビルの韓国料理店に入るのですが、たまには別のところで、と、下津井発祥の「ふく仙」で。ここは下津井のタコ料理などが有名ですが、お刺身定食、1,000円税込。並んだお客は女同士の連れだったり、男性1人だったり、隣はデート中とおぼしき若いカップルか?熟年夫婦は私達だけみたい。

 駐車場から出るとまだ午後1時。早いので夫は「下津井へ行こう」「なんで?」「タコの干物を買う」「時期が来るまでないんじゃないの?」と言いつつも、県道児島線を南下。ずいぶん久しぶりのルートでした。


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「扇の嵶(たわ)トンネル」を抜けると、目の前に広がる瀬戸大橋と瀬戸の風景。ぁー。

・・・しかし、むかし下津井廻船問屋の売店に行って見ると、夫の目指す硬いタコの足の干物は、時期が来るまでないとのこと。やっぱり。
・・・で、

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そばの奥まった「でんでん」という小さなお店で、今年初めてのかき氷を。私、宇治ミルク400円、夫いちごミルク350円。先客は生きたタコをお買い上げの模様で、「冷凍庫に入れておとなしくさせてありますから」と、ポリ袋を包み女主人。こんなリピーターもいらっしゃるのです。
 さらに後から来たお客は、ところてんを注文し、「〇〇のときに外で転んだ人、覚えていますか?」。「覚えています。」「それ、ぼくです」。こちらもリピーター。
 私たちも、前回は昔風のところてんをいただいたリピーターでした。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」の番組にこちらが出たのを見てきたのです。店内に鶴瓶さんと小野アナウンサーの似顔絵が飾ってあります。
 出がけに、いつも乾物を売っているおばあさんに「台風の影響か、いい風が吹きますね」と声をかけると、「いっつもここはこんな風が吹くんですよ、たまに吹かないこともあるけど」という話でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-27 11:07 | おでかけ | Comments(0)

夏休みの宿題提出日・・・

 夏休みも終盤となり、宿題の仕上げに大わらわ、の小学生も多いことと思います。今の家を建てて引っ越してきたのは、3人の子供のうち下2人が小学生のころでしたが、この学区では夏休みの最期の日曜日に親子で学校の運動場や校舎の掃除をし、その後宿題をみんな提出するという慣わしになっていることを最初の年は知らなくて、残り1週間、と思っていたのが早いことにナマケモノ親子は気づいて大変でした。
 今年のようだと提出日は9月3日、と思っていたら26日なのですから。たぶん教員の方が提出物を見るのと新学期始まってからの事務作業軽減のためではなかったのでしょうか。
 親子でのお掃除は、世話になっている学校への感謝の気持ちで大汗をかきかき頑張ったなあ、という思い出と共に、その前の宿題の修羅場が思い出されます。

 今日は、そんなわけで地域の小学生を持つ家庭は小学校へ、そのほかの住民は朝7時から通学路周辺の掃除をすることになっています。自分の住む地域や、学校への愛着がわいていいのではと思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-26 05:34 | がんばったなあ | Comments(2)

伝えるべきことは何か


d0031853_2154412.jpg先日火曜日の練習日に、9月8日(土)のコンサートのポスター、来週までにと頼まれ、あれこれ考えていました。「なでしこジャパン」の宮間あや選手と福元美穂選手の所属するチームの地元に近いので、コンサート名は「なでしこコンサート」とし、なでしこのイラストをネットであれこれいただいてきました。
 それからその中から向きそうな図柄を使い、これまでの同じ会場での写真を加工してポスターに取り入れ、ワードアートで文字を作って、一応の完成として壁に貼って眺めました。
 長男が来たので感想を聞くと、文字の大きさを指摘してくれ、お客様にとって知りたいのは演奏者ではなくて曲名の方だ、とのこと。
 なるほど、それはそう。そこで、文字の色調と大きさを変えて、日時や場所、曲名を黒い文字で、それ以外の合唱団名、指揮者、ピアノについては少し色調のトーンを抑えた文字にしました。
 素人ながらポスターとプログラムの製作をこれまでさせてもらってきて、様々に図柄で楽しく遊ばせてもらい、勉強になり感謝です。
 
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by kurashiki-keiko | 2012-08-25 22:05 | 合唱団 | Comments(0)

梅ちゃん先生―母の家出

 朝ドラの「梅ちゃん先生」のお母さんが先日来家出しています。戦後の典型的な専業主婦のお母さん。娘が嫁に行って、婿と一緒にまた住むようになったり、長女がお産の里帰りも終えてまた寂しくなったりという人生の色々はあったけれど、今はなんとなく心にぽっかりしたものがあったみたい。
 せめて俳句の会にでも出かけようかしら、と夫に相談したものの、夫は「お前は家の中のことをしていればよろしい」とちっとも取り合ってくれない。仕事が忙しくて食事も済ませて帰ったり、姑も楽しく遊んでいて外食。いったい自分は、自分の人生は家事に明け暮れるだけなのか?と、そこまで強くは思わなかったみたいでしたが、なんとなくむなしさを覚えて家をしばらく出ることにしたようです。
 今は仕事を持つ主婦も半分以上になり、むしろ家事は息抜き程度に思う人も多くなってきたようですが、かつての専業主婦の思いはこんな感じだったのでしょうか。私の母親世代です。
 私も一応は専業主婦ではありますが、某婦人団体で合理的な家事のあり方を勉強しに、出て行くことも多く、若い人や年配の先輩や多くの友がいて様々な人と触れ合いいろんな考え方の人がいることなど、多くのことを学ばせてもらっています。また1年半ほど前からお引き受けしている民生委員という役割も、社会の役割の一つとして学ばせてもらうことが多くあります。人ひとり居るはよからず、です。

 珍しく今日は家でお掃除をした後パソコンにじっくり向き合い、合唱団のポスターを考えていました。時間が合ってこだわるといくらでもこだわって、文字のデザインだの陰の色とかぼかし具合だとか、見る人がそこまでは見ないだろうという部分にまでこだわって、結局は見た目それほどの違いが判らないのですが。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-24 16:37 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

お金の仕組み、わかったかな?

 昨日の地元紙のそのまた地元の記事に、子供たちが信用金庫でお金の仕組みについての話を聞いたとの記事が出ていました。偶然にも、膝に1億円を抱えて写真に写っているのがうちの孫娘だったことが判明。あらら。
 貨幣の歴史やお札の数え方なども教わったらしいけれど、本当に必要なのは、子供のうちにしっかりした金銭教育をするだ、と、子供を育ててみて反省を込めて思うこのごろです。
 同じように育てたつもりでも、給料の半分はがっちりため込んでいる子やら、入っただけ気ままに使ってきた子やら。。。もちろんコツコツとためるばかりが能ではないけれど、限られたお金を、必要な額だけはいざ失業や病気の時のための生活準備金として天引き貯金することと、どの費目にどれだけ使うか考えて予算を立てて生活することは、広い海を航海する船の海図や羅針盤みたいにたいせつなものだと、家庭経済を預かる者としてしみじみ思います。
 この子たちも、お小遣いの使い方から始めて、かしこいお金の使い方を学んで大きくなってほしいものだと思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-23 16:22 | 新聞・テレビから思う | Comments(2)

老人ホームの家族会に参加して

 19日(日)、義母のお世話になっているホームの家族会があり、参加してきました。75人が入居されている施設なのですが、私たちは2度目で、今回は参加者が6人。夫と私は1組ですから、5人の家族しか参加されなかったというのはちょっとさみしい。
 施設側からお2人が出て、看取り介護の点数の説明やら、排泄についてのお話やら。こちらの参加者側は自己紹介やら、施設に対しての質問やら要望やら。約1時間半ほどの会でした。
 ほかの方々は、自立が困難になったので都会生まれ、都会育ちのお母さんをこちらに呼んだ、という人やら、もう100歳を超えたお母さまを預かってもらわれていて1日おきに相手をしに来ている人やら。様々な人生模様があるようでした。
 私が出したお願いというのは、施設職員さんのお名前がどうもわからなくて困る、もっと親しみを持ちたいので、せめて名札をつけてほしい、ということと、入居者に職員が友だちみたいなため口で話しかけるのはとても耳障りで、人生の先輩としての尊厳を守って、せめて丁寧な言葉づかいをしてほしい、という2点でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-20 18:19 | 老いということ | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」184号ができました


d0031853_17551543.jpg 家族での行動を記録するとすると、お盆はやっぱり毎年墓参りというのが定番です。今月号も。1人暮らしを始めてからはなかなか我が家に寄りつかない次男が、一緒にお参りしただけでなく、珍しく晩ごはんも一緒に食べてから帰ったのはうれしかった。
 娘のところの記事がいつもはなかなかなくて、送ってやっても自分のところの記事がないと言っていました。「そりゃそうよ、写メールしてくれたらニュースに取り上げるわ」というと、今月は3本分の孫娘関連の写メールをくれたのでさっそく記事にしています。いわく親子パン作り教室に参加、水泳記録会でいい記録が出た、土ひねり教室に行った、とのこと。やっぱり息子のところの孫ばかりよりはバラエティ豊かでうれしい。
 そして義母のことも忘れないように、病院受診時にうれしそうにランチを食べている写真。余談ですがこのごろよくこぼすようになったので、義母の付添をする時には安全ピンを2つつけたガーゼのハンカチをバッグに入れておき、さりげなくエプロン代わりにつけてあげることにしています。エプロンをしています、風でないところが人目を気にしなくてよいかなと。
 あとはゆうくんの生まれて初めての花火体験。お嫁さんいわく、「記憶に残るでしょうか?」うーん。でも光や音や熱にびっくりしたのは多分残るのでは・・・。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-20 18:01 | 家族新聞 | Comments(0)