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時の流れ


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家の一部を改築することになり、必要に迫られて片づけをしています。息子が学生時代に持っていたこたつを捨てようと、こたつ板を出したらその陰になっていた戸棚に、こんなものが入っていました。あらまあ。
 中学時代に毎日提げて行っていた学生鞄です。すっかりカチカチになっていて、ふたを開けるとそれぞれの名前が書いてありました。
 ついこないだみたいだったのに。
 そういえば、私が小学1年生の時に、母の弟にあたる叔父たちが使ったカーキ色のリュックを「まだ使える」と、遠足の時にもって行かされて、同級生はピンクのかわいらしいリュックサックだったのに、とても嫌だったのを思い出しました。母にしてみれば「ついこないだ」弟が使用したものだし痛んでないから娘に、と思ったのでしょうけれど。
 時代は下ってうちの娘が遠足の時には、知り合いから「まだ使える」といただいた赤いリュックを持たせたところ、そのビニールコーティングみたいなのがはがれかかっていたそうで、娘はとても嫌だったのだとか。歴史は繰り返すというか。
 いくらなんでもこのカチカチのかばんはどうにもならないけれど。親が子育てをしていた時分を思う時は「ついこの間」なんだということが、今になって思います。
 夫の両親をこの家に引き取るために旧宅を片付けに行った時には、夫の産着だとか子供の頃の小さな下駄の片方、などと言うものまで出て来たけれど、(その時夫は50歳代)父母にしてみれば「ついこの間」だったのだろうと思う。
 片付けると、時の流れの速さに驚かされます。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-29 16:53 | しみじみしたこと | Comments(2)

お出かけ、作り置きの晩ごはん


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9月25日(火)、部会1日目の晩ごはん。作り置きができる鯵の南蛮漬けがメインです。丸のままの小鰺が欲しかったのに、あいにく三枚おろしのしかなくて。あとは日曜日に作った小松菜の胡麻和え(面倒だったのでついでに。色がやっぱり悪い)、大根の間引きの漬物、南蛮漬けのついでにサツマイモを揚げて作った大学芋、味噌汁。味噌汁のだしだけ朝取って出かけました。

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26日(水)の夕食。歯医者さんの待合室でいただいた「きょうの料理」からのレシピのサンマのトマトソースかけ。かぼちゃのスープと、サラダは早起きして作って冷蔵庫に入れ、ご飯を仕掛けて外出。かぼちゃのスープが2人分にしては多すぎたけれど、取っておくには中途半端だったので頑張って食べました。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-29 16:42 | 料理 | Comments(0)

忙しいときの作り置き献立

 25、26日は友の会の中国部会があり、今年は倉敷が引き受けています。春ごろから係の人を中心に会場探しに始まり、手づくりおやつはどんなのにするかみんなで持ち寄って検討したり、お土産は何にする、とこれまたみんなで考えて軽くて持ち帰りやすくてみんなで手作りするもの、と知恵と力を?出し合い、いよいよ今夜から総リーダーが、そして明日25日、明後日の26日とで、「サンロード吉備路」で約150人が集まってこの半年を歩んでの活動報告などが発表されます。

・・・というわけで、フルタイムで働いている人にはちゃんちゃらおかしい?かと思いますが、専業主婦にとっては朝から晩まで、外出というのがわかったので、日曜日午後に食糧買い出しして、作り置きできるおかずを中心に献立をたてて水曜日までの分を大体下ごしらえしました。
 実は、カメラを部会担当の係の人に今日お貸ししていますので、写真は携帯で撮りました。

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これは24日(月)の晩ごはん。作り置きの煮豚と付け合せに甘酢漬け。朝、ネギと生姜とベーコンで中華風スープを作り、もやしの根っこをとっておき、ご飯を仕掛けて出かけました。豚のほうが夫にいいところで私は端っこで盛りつけが雑ですね。。。。
 25日(火)の晩ごはんは鯵の南蛮漬け。揚げるついでに大学芋も作って蜜に絡めて保存。小松菜の胡麻和えは日曜に作って保存。(本当はもちろん作り立てがいいのですが)。当日朝にみそ汁のだしを取りご飯を仕掛けて。
 26日の晩ごはんは先日歯医者さんでいただいたレシピで、サンマのトマトソースかけ、サラダ、スープ。サンマは焼かずに鯵の南蛮漬けの時に同時に揚げて保存。トマトソースを作り置き。スープは朝作って鍋帽子か冷蔵庫に、サラダは朝ブロッコリーを茹でて行くつもり。
・・・とまあ、無い知恵を絞っております。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-25 05:43 | 料理 | Comments(0)

ふとんも「適量」に

 義母が施設にお世話になった後の部屋を少しずつ片付けています。押し入れの中に大風呂敷に包まれた掛布団。小さな布切れが縫いつけてあって、「〇子死亡時に」。・・・枕経のときに使用してくれ、という意味でしょう。開けてみるときれいな柄の軽い羽毛布団。義父の時にも使ったかもしれない。思いを大切に、黄色くなったカバーを漂白剤を入れて洗い、かけなおしてまた大切に押入れに仕舞うことに。
 さて、押入れもいっぱいだしどうしよう、とお座敷の押入れを見た所、出るわ出るわ、このごろとんと夏・冬と座布団カバーを季節で掛けかえるということもしなくなり、冬用の厚地の座布団カバーやら、我が家の居間ではちょっと、という柄の座布団カバーの要するに不要の物がわんさか。法事のためにと白いカバーのかかった座布団は多数。それに客用のパジャマが入った衣装箱。パジャマを持参しないお客もこのごろこない(というかかつて一度だけ台湾人家族が来た時にお貸ししたという実績があるだけ)なのでそれも取り出すことに。
 それに、よく見るとかつて子供が成長した時に、圧縮袋に入れて「孫が泊りに来るだろう」と取っていた、なんと1992年10月、と記入したテープが貼ってあるジュニア布団の上下が。それに義母が縫ってくれたベビー布団まで。おねしょでベビー布団の敷布団の方は捨ててしまったし、孫の時にはベビーベッドのサイズに合わせた既製品を買ってしまったのでこちらは捨てることに。
 ジュニア布団、ちょうどぴったり20年前のものだけれども、娘に尋ねると引き取ってもよいとのこと。さっそく宅配便で送ることにしました。フカフカに干してから、だと送料が余計にかかるので、圧縮袋ごとにしました。
孫娘がどう思うかはわからないけれども、20年間押し入れで眠っていた母親のお布団で眠るようになるのでしょうか。
 こうして片づけをしていると、我が家を建ててからもう26年の月日が経ってしまったこと、家族の歴史を考えることが多く、私もそろそろ少しずつ「老い支度」を考えて、物を少なくとも増やさない、よく友の会でも言っている「適量の暮らし」をより一層考えて行かねば、と思えます。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-24 10:16 | 住まい | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」185号ができました


d0031853_1556766.jpg 超忙しいこのところの日程の間を縫って、なんとか編集することが出来ました。
今月のトップニュースは、娘と孫娘のミュージカル出演です。歌って踊って、楽しそう。座布団席でしびれを切らしつつも楽しんで見せてもらいました。
 また、私と夫がNHK岡山放送局のスタジオでキャスター気分での記念撮影をしてもらったり、孫娘が新聞に出たり(偶然写真が掲載された)、と面白い事がありました。合唱団のコンサートやら、まんのう公園で孫と遊んだり。「明るく楽しく元気よく」という編集方針にピッタリの内容になってうれしいです。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-21 15:54 | 家族新聞 | Comments(2)

クイズ『タイムショック』の最期の設問はひどかった

 昨夜は夫が珍しく外食してきたので、いつもは見ないクイズ番組を見ていました。
タイムショックで、東大・慶応・早稲田・京大卒などの名だたるインテリ芸能人のシード組と、お笑いタレントなどが高い座席上で答え、間違いが多いとトルネードとかでぶんぐる振り回されるというルール。
それでなくても「あがり症」の人にとっては高い場所に上がるというだけでも平常心を保てなくなるだろうに、その上で最初は画面を見ながら答え、次には音声だけの設問に、既定の時間にどんどん正答を出して行くシード組はすごい。常連のロダン宇治原やえなりかずき、やくみつるたちの、知識だけではない機転の利き方もすごい。漢字力だけで言うと、私だって「月」を使った漢字の読み方で、「海月」「と「月代」くらいは読めたけれども。ちなみに月代という言葉は、中学時代に吉川英治著の『宮本武蔵』を、おじいさんが持っているという同級生から借りて読んだ時に、武蔵は頭にできもの(瘡)の跡があったためにそこを剃らなかった、という記述があって知りました。
 それはともかく、「さかやき」と答えた時には場内のガヤタレントからどよめきが起こりました。そうなのか?時代劇も遠くなりにけり。
 また、宮崎美子さんに出された、示された漢字4文字の内の3文字を組み合わせて言葉を作るというのは、熟語を知っているだけではなく組み合わせるという機転がきかないと無理、私も自宅で画面を見ているから出来るけれども、あんな高い場所では無理無理。

 優勝した宮崎美子さんとロダン宇治原史規さんとの対決ですが、それまでパーフェクトを2回も出した宮崎美子さんが優勢で、優勝はしたのですが、宇治原に出された最後の設問がひどかった。「1問目の答えは?」というもの。宮崎も「あんな問題初めて」と疑問の声を上げていました。私もそう思います。
 ともかく久々にリラックスしつつ手に汗握ってみたクイズでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-21 15:47 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

敬老の日に―NHKおはよう日本で―『置かれた場所で咲きなさい』

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私は朝8時前はたいていラジオなのですが、休日の今朝、なんとなくテレビをつけていたら7時半からなんと、敬老の日ということで85歳のシスターの話、として渡辺和子先生が取り上げられていました。

この本が60万部?のベストセラーになっていること、これを書いたのが渡辺和子先生85歳、ということで、最近のご様子が映像で流れて、私は食事をするのも忘れて映像に見入りました。
 
 6月19日に倉敷友の会でも倉敷市芸文館で講演会を催し、台風接近にもかかわらず、当日券を求めて朝早くから大勢の人が並んでくださいました。遠くは京都や下関からもおいでいただき、生のシスターのお姿を拝見しつつお声を拝聴したいという方々が会場を満席にしました。
 主催者側の私は、ご高齢のシスターを配慮して90分間大丈夫かしら、椅子をご用意した方がいいのかしらtご余計な心配をしましたが、番組で、今でも週2回、90分間の講義を受け持っていらっしゃることを知り、安心したりびっくりしたり。

 ラウンジで今でも学生たちと触れ合ったり付属小学校の子供たちと話をしたり。
 その生い立ちやら学長になられた経緯などの説明映像があり、最後に現在の様子に戻って、長い年月を様々な困難や病苦を乗り越えてこられたシスターならばこその深い思いでその「置かれた場所で咲きなさい」ということばと、その続き、「無理に咲けない時は、次に咲く花をより大きい美しいものとするため、代わりに根を下へ下へと降ろし根を張りましょう」という言葉があることを教えてそのコーナーが終わりました。たっぷり15分あまり、シスター渡辺和子先生、年を取ってそれなりに身長も低くなられたりお顔にもしわが刻まれたりなさいましたが、その生き方や紡ぎ出されるお言葉には全国の多くの読者が生きる気力をいただいていることがわかりました。
 私にとってもまた、人生の中の多くの出会いの中で特別すばらしい出会いだったと思います。
 
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by kurashiki-keiko | 2012-09-17 10:35 | しみじみしたこと | Comments(6)

大人も子供ものびのび、うれしい休日!―国営讃岐まんのう公園


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瀬戸大橋を渡って四国へ。

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大型の台風が沖縄を北上中なので、吹き流しは真横。

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秋の空でした。

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途中、うどん屋さんはいっぱいある中で、目的地近くのこちらのお店で昼ごはん。

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ゆう君はお父さんの「ざる大盛り」を分けてもらって五本箸で。ゆう君がたくさん食べたのでお父さんはまた「小」を追加。私はかま玉ぶっかけの小を。最初に生卵を熱いうどんと混ぜて半熟にするのを「うどん食い」でなくて知らなくてつゆをかけてしまい、息子に教えられて「へーそうなの?」。

アクセスはこちら
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国営讃岐まんのう公園のサイトはこちら⇒
http://www.mannoukouen.go.jp/
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駐車場では危ないので嫌がってもしっかりと手をつないでいましたが、広い園内に入ると、好きに歩いていいよ、と言われて喜んでとことこ歩き出すゆう君。台風の余波で曇りか雨になる?と予想していたら意外にいい天気になったので、赤い帽子を現地調達。(頭に合わせるとそれしかなかった)

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敷地内は広々、緑もいっぱい。

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この「ふわふわドーム」、裸足になってゴムのお山に取りつくと大喜び。でも小学生以上向きのこのお山は暑かった。

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幼児向きの一回り小さい山のこちらには屋根がついていて、親も周りのベンチで休みながら子どもを見ていました。こちらでもだいぶふわふわ感覚に大喜びで遊びました。

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噴水の池では水着や普通の服や、裸の子供たちが大喜びで水遊びしています。9月半ばとはいえまだ暑いこのごろ。

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ネットのトンネルをくぐります。「となりのトトロ」で主人公の妹の「めい」がやぶの中のトンネルを抜けていく場面がありましたがあれみたい。

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朝顔の涼しいトンネルを抜けて。

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こんな風になっています。

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長いローラー滑り台が2本。

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私もそのうちの1本を滑ってみました。すべり台、いったい何年ぶり?お尻がしばらくローラーで痛くてしびれたようになりました。段ボールを敷いていた人がいましたが、あれは賢い。

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すべり台好きなゆう君、こちらなら安心してみていられます。こちらも何度も滑っていました。

・・・また来た道を引き返し、さっき見ていたお店で大人はかき氷、ゆう君はジュースで休憩。

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それからまたこちらのふわふわドーム。

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お花も一杯。コスモスがそろそろ咲き始めていました。

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滝の音が聞こえてきたのでそちらへ行ってみる。

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芝生広場では体くらいもある大きなボールで子供たちが遊んでいました。何年か前、このボールで遊ぶ子らを見て、うちの孫にもぜひ遊ばせてやりたいと思っていたのが実現したのです。
 入園したころより帰るころはずっと人が増えていたようでした。

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台風がどうなっているのか、帰りも橋の上は少し風があったものの、無事帰ることが出来ました。広い園内なので5分の1くらい?しか歩いていませんがたぶん5000歩くらいになったと思います。

国営讃岐まんのう公園のサイト
http://www.mannoukouen.go.jp/
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by kurashiki-keiko | 2012-09-17 06:21 | おでかけ | Comments(0)

平清盛ー平家物語絵巻の世界展 後期展示


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岡山市の林原美術館で催されている平家物語絵巻展、後期の展示を見に行きました。
お昼を食べ12時半ごろ到着。目録を見ながら展示を拝見。
 全12巻を上中下3巻に分けたもので全部で36巻あるそうですが、さすがにあの有名な冒頭「祇園精舎」のところは前回も今回も展示されていました。前回もそう思いましたが、この絵巻が作られた江戸期に置いても冒頭の箇所は特別だと思われていたそうで、料紙も特別豪華だし文字も特別に美しい流麗な書体で、なんでも京都の青蓮院のお坊さんが書いたと伝えられているそうです。
 一通り見終えてもまだギャラリートークの始まる2時には時間が余ったので、ロビーでお茶席があったのでお茶をいただきました。

d0031853_219212.jpgお茶菓子の銘は「壇ノ浦」というお菓子だそうでした。きちんと和服を着た人が出してくださいました。展示を見て歩くと結構足が疲れたのでほっとして、2時からのギャラリートークを待ちました。
 
 前回と同じ学芸員(館長さん?)の方がきっちり2時に話を始められた時には男女合わせて30人位?が集まりました。もとは金沢藩のお殿様の持ち物だったのを売りに出されたという経緯がわかっているそうです。36巻の巻物3巻ずつを引き出しにしまえるタンスの説明が前回と同じようにあり、すぐに取り出して読みたいところがわかるように、引き出しの前の板に金で内容の見出しが書かれているという説明がありました。
 大体前回と同じような説明だったので、2度聞くとより理解が深まりました。
 同じ平家物語の場面の屏風が「橋合戦」の場面と、「一の谷」「屋島」の六曲一双のものとあり、一の谷では敦盛と熊谷直実の場面、屋島では扇の的の場面が大勢の中に描かれていました。
 面白いことがありました。あの扇の的の扇は、赤い地に金の日輪が描かれていた、というのが物語の地の分にあったのですが、絵巻の方は、白い地に赤い日輪の絵になっているので、絵巻物の方の絵師はあまり物語を読み込んでいないか、それほどこだわっていなかったかどちらかでしょう、との説明になるほど、と思いました。
 絵の方はともかく、変体仮名で書かれた絵巻物の文字の部分に関してはワープロ打ちの読み下し文が一緒に展示されてあったため、遠い昔に習った古文の知識を総動員しつつ文学として堪能(するところまではいってないにしても)読ませてもらいました。特に美しい文章だなと思わされたのは、那須の与一に射られて海の上に飛んだ扇の的がひらりひらりと飛び夕方の海の上に落ちていく下りで、情景を想像しつつ800年の昔の思いにしばし浸ることが出来ました。
 また、地元倉敷市の「水嶋の合戦」では今年5月21日に話題となった皆既日食を平家方だけ知っていたので平家の勝利だった、という話、日食の前に何件もこの部分を貸出し依頼があったとのこと。

 あっという間の50分間のギャラリートークを堪能させてもらいました。

こちらにその学芸員浅利尚民(あさり・なおみ)さんのお話についてのブログを発見→http://ameblo.jp/fresh-ohashi/entry-11321530971.html 

平家物語の古戦場などを訪ねたうさこちゃんのブログ記事はこちら⇒
http://yo7634.exblog.jp/18975629/
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by kurashiki-keiko | 2012-09-15 21:29 | おでかけ | Comments(0)

我が家の晩ごはん-歯医者でレシピをいただく

 12日(水)は、歯医者さんの予約があって午後1時に行きました。まだ昼休み中だったのでだれもおらず、マガジンラックにあった「きょうの料理」9月号をどうせなら何か参考に、と眺めていると、午前中にサンマを買っていたのでサンマ料理のページが目に留まりました。甘露煮にしようか、友の会で習ったピリ辛煮にしようかと思っていたのですが・・・
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手帖にメモ、写真も撮らせてもらって帰宅。
写真を見るゆとりはなくて、メモを頼りに作ってみました。
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サンマの味そのものはいつもと変わりなかったのですが、この豆板醤入りのトマトソースがおいしくて、いつもとちょっと違った風になったのでうれしかったです。副菜は乾燥糸こんにゃく(ずっと前友の会の共同購入で買った物)と人参とピーマンのきんぴら、庭のゴーヤと玉ねぎとツナの和え物、大根と油揚げとしめじの味噌汁、納豆でした。

 今月これまでの晩ごはんは・・・・

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9月1日の晩ごはんです。蒸し野菜にしようと思って、なんだかちょっと変な献立だったかも。この日牛窓に行って買ってきた野菜類が早く食べたくて、トマト、コーン、黄色の「インカの目覚め」という名前だったかのじゃがいも、レッドオニオンを使いました。気づくとタンパク質がなく、ツナ缶もあいにく切らしていたので、イワシのかば焼き缶をレッドオニオンと合わせたのです。青みは庭のバジルです。主食は素麺でした。

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9月3日の晩ごはん。きすとガラエビがあったので、天ぷらにしました。野菜がちょっと不足みたいです。庭の青紫蘇ももう終わりですが、天ぷらにしたら少々硬くてもたべられたのに。

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9月5日の夕食です。この日は夫が外食だったのと、もう紅茶豚の塊も早く食べなければ、と焦って量が多いし盛り付けも雑です。副菜はお弁当のおかずにも回そうと、切り干し大根の煮物と、庭で取れたゴーヤーとツナ缶の和え物、味噌汁です。ご飯は冷凍庫にあまりご飯を冷凍していたのを出してみたら少なかったです。(いいの、ダイエットだから?・・・ちっともダイエットになってないですね、このおかずの量だもの)

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9月6日の晩ごはんです。この日は多分(覚えてない)「鍋帽子®」を使って作ったサンマの甘露煮と、小松菜の煮物、もやしとピーマンとにんじんをさっと茹でた酢の物、味噌汁、それにきゅうりのからし漬けでした。友の会の最寄の人に教わったきゅうりのからし漬けがおいしくて、庭のきゅうりが取れなくなってからも3本ずつくらい漬けています。

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9月7日の晩ごはんです。メインは鮭のたぶん(覚えてない)塩糀漬けにしたもの。付け合せは牛窓で買ってきた黄色いじゃがいも「インカの目覚め」を粉吹きにしたものとトマトとブロッコリー(見ればわかる)、それに中華風チンゲン菜と筍と人参のスープです。もらい物を冷凍していた辛子明太子を食べなくてはと小皿に。

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9月10日の晩ごはんです。普通に大根おろしをそえたサンマの塩焼きがメインです。網で焼かずにオーブンシートを敷いたフライパンで焼いたのはいいとしてひっくり返すときに皮が取れてしまいました) 
 ナスは、前日にたまたま手巻き寿司に入れようと、エビをお酒と塩で茹でたその残り汁が出しが出ていておいしそうだったので瓶に入れて取っていたのを、炒めてから調味料として使ってみました。思った通りエビのうまみが出ていてよかったです。後は小松菜の胡麻和え、賞味期限切れで冷蔵庫で発見した(!)すぐきの漬物、味噌汁です。そうそう、思い出した、このころ、今年仕込んでいたお味噌を開けて使い出しました。まだ色は浅いですが、おいしくできています。

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9月11日の晩ごはんです。冷しゃぶと作り置いて冷やしておいたかぼちゃのスープです。ところがこの日は雨上がりで案外涼しくて、もう冷しゃぶシーズンも終わりかな?と思いました。冷しゃぶはもやしとキャベツを茹でてから豚肉を茹でました。あ、わかめを入れるはずが忘れていました。海藻が摂れるはずだったのに。上にかけてあるのは手づくり辛子酢味噌です。(いつもは既製品のごまだれとかポン酢とかを使うことが多いです・・・)

・・・12日のは歯医者さんで拾ってきたレシピで最初に載せています。
 ところで、この日の朝のNHK「あさイチ」ご覧になりましたか?食事を改善したらうつ病が治った、というものですが。その例になった人のひどい食生活を見て唖然としました。朝食なし、とか、1食が「なす3本」だけ、とか、夕食がご主人の帰りを待っておなかが空いたので、と、5時ごろですよ、ポテトチップスをちょっとつまんだら止まらなくなり結局一袋食べてしまい、それで夕食が入らなくなって、7時ごろヨーグルトと何か。だそうで。
 また、陥りやすいことですが、お子さんがいるご家庭では、お子さんが沢山牛乳を飲むので主婦は買い物が大変とつい飲まないということに気付いた人もいました。牛乳も果物も大切、という気づきがあったようです。

「葉酸」とか亜鉛を摂るとうつが改善されるとか言う話だったと思いますが、上記のような食生活では、ほんと、健康な体は出来ないと驚きました。私の食事は決して気取ったきれいな晩ごはんではないけれど、普段の食生活が大事だなあとおもわされたことでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-13 05:52 | 料理 | Comments(0)