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アクアの不具合―車を買い替えて

 20代の終わりに子供2人を連れて教習所に通い、免許を取ってからはずっと夫のお古を運転してきて、やっと初めて買ってもらった新車がこれまで乗っていた車でした。

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コンパクトなわりに大きめのタイヤをはいていて、ハッチバックで荷物もたくさん積めて、お気に入りでした。日常の足として、また友の会の託児の荷物や、書籍の係をした時には重い本の箱、義母の部屋の片づけで環境センターへ粗大ごみを何度も運ぶなど、大活躍。いつの間にやら9年目の車検が今年。
 で、夫がご執心のハイブリッドカーに乗り換えることとなり、注文したのは4月。待たされて待たされて、やっと10月29日車検の日の前日、ギリギリに間に合いました。

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車屋さんで待っていたのはこの子でした。アクアです。

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後ろはこんな感じ。長さがイストより10数センチ長くなり399㎝、高さは少し低くなり、幅は一緒だそうです。

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イストに比べると操作がだいぶ違います。メーター類の位置が、イストは中央で少し見にくかったのですが、だいぶ見やすくなりました。ボタンを押すと静かに始動し、スーッと音もなく発進するので、近くの人には注意しないと気付いてくれないこともありそうです。
 まだそれほど長距離は乗っていません。運転の具合はすぐに慣れそうです。
しかーし。昨日、義母をお医者に連れて行く用事が出来、迎えに行って、車椅子の義母を車に乗り換えてもらい、車椅子を乗せようとハッチバックを開けて、すごい不具合に気付きました。

・・・・

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後部座席を倒してみると、座席の厚み分、なんと17㎝も向こうが高くなっていたのです。イストはフラットだったので、車椅子を手前にえいやっと乗せると奥へ押し込むだけでよかったのに。

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何しろ車椅子は女の私には重くて、上へ持ち上げるだけでも結構大変なのに、奥側で持ち上げてさらに17㎝分上へ、となると大変。お医者へ行くとき、帰るとき、2度積み込みがありましたが、疲れました。

・・・帰宅後、工事をしていた大工さんにこのことをつい愚痴ると、なんと、見に来てくれて、手前の荷物室の部分を上げ底にして、椅子の背もたれ部とレベルが合うようにベニヤを切って台を作ってくれると言って、敷いていた「プチプチ」のシートを型紙にしてカーブの型を取ってくれました。大工さんがいい人で良かった。
というか、車メーカーのデザイナーさん!!こんな荷物室を作らないようにしてもらいたいです!プンプン。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-30 06:01 | ニュース | Comments(2)

NHKBS こころ旅を見て

 夫と共に、火野正平さんが自転車で旅をするBSの番組「こころ旅」のファンです。
 今、四国の今治あたりを走っていて、今日のところは今治の北のしまなみ海道の大島へ行くというものでした。そういえば、私のパソコンの師匠が発信しているメールマガジン「Weekly KURASIKI 週刊くらしきタウン情報」の「Keikoのお出かけ日記」として記念すべき第1回目が、2001年9月18日発行(発信?)の物で、こちらでした→http://archive.mag2.com/0000002334/20010918150000000.html
最初は字数も考えず、(発信元のN師匠からは何も条件付けられず)長々と好きに書き綴っていたのです。
途中から読者から長すぎるとのクレームが出たので、以後は1500字程度に収めるようになったのですけれど。。。
 この第1回から、味を占めて最新号では382回めの連載。よくまあ続いたものと我ながら思います。しかし最近はメルマガ発信元のN師匠様の方が忙しく、383回めの原稿も送っているにもかかわらずメルマガが出来ないものですから、原稿も送っていません。
 休日にドライブなどしてはそのまとめを月曜朝4時くらいまでかかって書いて送信、という日程も私自身忙しくなって、難しくなってきています。
 「こころ旅」の番組から、ふとその懐かしいメルマガ記事1回目の光景を思い出したのでした。
 もう古くなったのでリンクの写真もJ開けません。私のパソコンの中に残された当時の写真をこちらに掲載しておきます。

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お昼を食べた民宿です。

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「磯料理」という名の鯛を焼いたもの。おなか一杯。

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大山祇神社。こちらには源義経が奉納した赤糸縅の国宝の鎧や、弁慶の長刀やら頼朝の鎧やらがあって、平家物語大好きな私にとってはうっとりでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-25 19:52 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

労作

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昨日は雨で室内に取り込んでいたのを、物干しに移動。
夫か尾道の商店街の八百屋さんで買ってきた西条柿6kg、私が合唱の練習に出ている間に夜なべして仕上げたようです。
朝日を受けてこれから美味しくなあれ。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-24 08:19 | Comments(0)

尾道をぶらぶら


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この2週間ほどは夫が週末職場関係の旅行などでドライブもしませんでしたので久しぶりのお出かけ、尾道に出かけました。

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海岸沿いの緑地帯では、何やらイベントがあり、B級グルメの屋台に大行列。

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で、夫はそういうのが苦手で海岸通りをプラプラ歩いて行くと、割合新しい建物に「ざこや」という看板があり幸い席が空いていたので入りました。

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カワハギが水槽で泳いでいました。店内、おばちゃんウエイトレスがとても丁寧な応対で好感が持てました。釜飯みたいなお釜でご飯が運ばれていました。
 定食は1,575円、メインが刺身、煮魚、天ぷらの中から選べて、あとは自家製の熱々の玉豆腐、玉手箱みたいな容器のおかず、それに味噌汁だそうで、夫は煮魚、私はお刺身にしました。
 残念ながら写真は(もういいや)と、最初はブログアップの気もなくいたものですから映しませんでしたら、これがよかったのです。ざるに入った熱々の玉豆腐は塩で食べるそうで、スプーンですくっていただくと、やっぱり私的にはおしょうゆのほうが・・・とは思いましたが、しみじみおいしい。
 お刺身は穴子(珍しかったけれどそれほどでもなかった)、鯛、太刀魚(珍しい)など。玉手箱(と言ったかな?別の名前だったような)は、3段重ねだったのに一番上は空っぽ、2段目は倉敷の義母はたしか「イシモチ」と言っていた小魚の南蛮漬け、3段目はもづくでした。
お味噌汁はあさり、やっぱりこういうお店のはだしが効いていてとてもおいしい。それにごはん。釜飯で白いご飯でしたが、大変おいしかった。
 夫の煮魚は時間がかかりましたが、大鉢に牛蒡などの野菜の添え物も入っていてきれいに盛りつけたシズ(倉敷ではそういうけれど)の煮魚で、おいしそうに食べていました。
 私は早く食べ終わったので、コーヒーを210円で追加。
 ご主人の最後の挨拶もとても丁寧で感じがよくて、また来たいと思わせられるお店でした。
「小魚と釜ごはんの店 ざこや」 尾道市土堂1丁目11-4 TEL0848-23-8346

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あとは特に目的もなく商店街を冷やかしつつ歩き、とある八百屋さんで夫は好物の干し柿のための渋柿を6kg、箱で買ってうんうん?言いながら車まで運びました。何も商店街で買わなくっても道の駅の直販などで買えばよかったのに・・・。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-21 09:55 | おでかけ | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」186号ができました


d0031853_4445044.jpg今月は夫が週末2度にわたって会社関係の旅行があったためもあり、家族の行事は少なくて記事がすかすかの感が否めません。改築に取り掛かったのは我が家の歴史の中に残る大事業です。
あとは栗をいただいたり庭のマスカットの収穫などの実りのことなど。人生も実りの季節、かな?これまで何をしてきたかが問われているような気がします。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-20 04:47 | 家族新聞 | Comments(0)

プログラム印刷

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市民活動センターにて。紙折り機ははじめて。ひゃー、便利ぃ〜!
市民活動センターには印刷機や裁断機があり、印刷だけは有料ですが、その他は無料で使わせてもらえてホントにありがたい。
サイトはこちら⇒
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=9334
倉敷友の会でも以前は自前の印刷機を持っていましたが、しょっちゅう故障するしメンテナンスがかかせず、機械の老朽化と友の家の建て替えもあってその後はこちらで使わせていただくことになっています。
 私もしばらく会報の係をしていた関係で印刷機の使い方はある程度知っていましたが、先日のチケット作りで初めて裁断機の使い方を教わり、今日はまた紙折り機なるものの使い方を教わり、便利な機会を知って得した気分です。

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by kurashiki-keiko | 2012-10-17 11:14 | Comments(0)

プログラム作成―堀内敬三訳「アニー・ローリー」歌詞について

 週に1度の合唱練習には忙しくても遅刻してでも出来るだけ参加しています。なんといっても腹筋を使って声を出すのはストレス解消、仲間とハーモニーを作っていくのがとても好きです。時には、いやしょっちゅう?微妙にずれていたりするのですが。
 で、昨晩は今度のコンサートのプログラムを作りました。
ご一緒に歌っていただけるように、いつも全曲の歌詞をプログラムに載せています。
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これまでは自宅のプリンターで出来るように、A4を2つ折りにしたA5が1ページになっていましたが、それだとどうしても文字が小さくなり、お年寄りにはなかなか見にくいことのようでしたので、今回はB5にして、2枚をセットでB4用紙に印刷するようにしたところ、文字が12ポイントとなり、だいぶ見やすくなりました。
 印刷ですが、倉敷市役所の西隣の市民活動センターだと、安い費用でさせてもらえることは友の会活動で知ったので、聞いてみると特に登録団体というのでなくてもさせてもらえるとのこと。そこで私が出向いて印刷することにしました。

 それはともかく、昨夜行って練習していて「?」と違和感を持った歌詞がありました。それは
堀内敬三訳詩の「アニー・ローリー」。
昔から歌いなれている「朝(あした)露おく 野のしじまに
               いとしアニー・ローリー 君と語りぬ」
が、きみ「も」かたりぬ
と楽譜には記されていたのです。
どうもおかしい。で、帰宅後ネットで調べた所、やはり、堀内敬三訳詩のは
「きみとかたりぬ」が正しいことがわかりました。
ということと、意外にいろんな訳詩があったのですが、自分が歌い慣れたものが一番、
と思っていたことでした。
 この歌に限らず、歌いなれた懐かしい曲を歌うというのがコンセプトの我が合唱団、
お年よりの施設に行くと必ずご一緒に歌うコーナーがありますが、それまで黙って聞いておられた
お年より達が、声を出すと途端に生き生きと、元気がよくなるようにいつも感じます。
やっぱり声を出すことは、元気の元ではないかと思わされます。
日頃発散することの少ないお年より(いつの間にやら自分もその一部ではありますが)に
少し元気をお届けしたいと思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-17 03:33 | 合唱団 | Comments(0)

栗、くり、クリ仕事


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ご近所から、実家でとれた栗とさつま芋をどっさり頂きました、
小さめのは水から20分ほど茹でて皮を剥いて冷凍、お正月に栗きんとんに、大きいのは渋皮煮にしたらと友の会の先輩から教わり、(月曜日夜)、翌日は友の会委員会で外出なので、とりあえず小さいのを茹でているところ。

d0031853_11264139.jpg生協でだいぶ前にこちらの道具を購入していて出番がなかったのですが、思い出して使ったら、翌日火曜日は右手がしびれたようになっていました。半分しか皮むきが出来なかったのに。

d0031853_11274751.jpgで、10日水曜日、皮むきを再開し、奮闘中。
おりしも今日は工事でお風呂場改造のため洗い場のコンクリートの「ハツリ」作業でものすごい騒音、よそへ避難する予定だったのに栗仕事が終わりません。

d0031853_11282648.jpgやっと小さいのは冷凍庫へ、こちらは大きいの、底?の丸い部分からそっと皮をはがし、鍋にかぶるほどの水を入れて大さじ1の重曹と共に5分煮るそうです。

d0031853_1130290.jpg5分煮て真っ黒な煮汁からぬるま湯の中へ取り出し、そーっと渋皮を指で丁寧に取り、新しいお湯で5分煮る。そして明日まで今日はこのまま置くそうです。
・・・となり(二世帯住宅なのでつながっています)の改築現場ではものすごいドリルの音がさっきからしています。この後買い物などで避難するつもりです。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-10 10:13 | がんばったなあ | Comments(0)

ありがたくやがて少し悲しいマツタケ


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夫がギョーカイのお付き合いで韓国・済州島へ旅行し、お土産にマツタケをどっさり、ころあいのつぼみが15、6本玉手箱みたいな水色の風呂敷に包まれた発泡スチロールの箱で持ち帰ってきました。写真は娘に5本ばかり分けた残りですがまだこんなにあります。
 残念ながら害虫が持ち込まれては困るので、燻蒸されていて、香りが飛んでいました。それにしても丈が長くてご立派なマツタケ。

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マツタケご飯。
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フライパンにキッチンペーパーを敷いて蒸し焼きに。土瓶蒸しは家庭ではなかなか。

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そんなわけでこんな献立。メインはサンマです。右の小松菜は、茹でてちりめんじゃこと炒り卵、塩、砂糖、白ワイン各小さじ2で和えています。煮物は筑前煮、鶏肉ではなくてちくわ。サンマのためにスダチも買っていたので、マツタケに添えて。

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実は夫のお土産を知らずにママカリを酢につけていたので、翌日はママカリ寿司。献立はおから(冷凍していたガラエビが入ります)、里芋の煮物、いんげん、お吸い物、焼きマツタケ。実家の母は大皿いっぱいに花びらみたいにこのママカリ寿司を作ってくれていたのを思い出し、ママカリの姿を見て作ってみたくなったので。寿司飯のとママカリの間には義母に教わって甘酢漬け生姜の千切りを入れます。マツタケの残りは、あまり長く置いてもまずくなると思い、思い切ってフライパンで焼きマツタケで食べきりました。あ、お吸い物にも一部入れました。d0031853_1442729.jpgd0031853_1441368.jpg

・・・しかーし、このマツタケ、韓国済州島の産ではありませんでした。北朝鮮産とのこと。
あの北朝鮮の食うや食わず?の農民が採って、キムジョンウンはじめ上層部の一部の人たちを潤すだけかもしれないマツタケ。おいしさ半分、悲しさと怒りも半分。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-07 01:49 | 料理 | Comments(0)

若々しくなるヒント

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ただいま夫の受診付き添い、MRI検査の待ち時間。なかなか読む時間が取れないこの「婦人之友」誌を読んでいて、心療内科医・海原純子さんの「こころの深呼吸21若々しくなるヒント」という記事に惹かれました。
実はその枕として取り上げられている「実年礼より20歳若くみえる医師の書いた本」と言うのを私も気になって最近買って読みました。
しかしこの海原先生が書かれている通り若々しく見えることを目的に生きている人はあまりそう見えず、人生を充実させようと生きている人は若々しく素敵なことが多い、とのこと。
「若々しさというのは現役感であり躍動感だと私は思う」「常に勉強したり調べたりして歩み、進化し変化するものを持つ、社会の中に自分の場所を作り、できることをし、そのフィードバックをうける」「社会の傍観者になってはいけない」…私の世代に向けられたとてもよい、まさに若々しくなるヒント。
ありがたいことに私は習い覚えたパソコンを活かせる場があるし、常に勉強させてもらえるし、また民生委員として社会のお役に微力ながら貢献しているかと思う。忙しいがありがたいと思う。
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by kurashiki-keiko | 2012-10-04 10:42 | Comments(0)