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倉敷風お雑煮の具

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倉敷雑煮のレシピは義母から教わったのは単純に茹でるだけだったのですが、かつて近隣のお仲間で共同おせち作りをしていたときに小冊子にしたことがありました。
思い出してそれをみてみると、ゴボウも人参もだしに味をつけて煮るようになっていましたので、(その冊子を持っていたのに)初めてその通りにしてみました。しかし野菜が少ないようなので指定された分量の1.5倍。今度の正月は夫婦だけ、しかも1日は外泊なのでたったの2回分のお雑煮。
これらの野菜のほかにかまぼこと塩ぶりが入るのが倉敷風のお雑煮です。
みなさま、本年もお付き合いいただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-31 11:52 | 料理 | Comments(6)

失くしたブローチ

 まだ私が小学生だった頃に、祖母から派手な赤いガラス玉の入った金細工のようなブローチをもらいました。子供だったし、そのブローチはあまりに大きくて派手だったのでずっとアクセサリー入れの引き出しの中にありました。
 つい先日、合唱団の忘年会に、夜だしクリスマスだし、と思って、インナーに赤を着て、同じ色合いだからと、その赤い玉のブローチをつけてみました。きらきらしてきれいで、人前につけて出たのは初めてだったかもしれません。
 そして、同じ服装でおとといの同窓会にも出て行ったのでしたが・・・帰宅して服を脱いでみると、付けて行ったはずのブローチがありませんでした。同席した友だちに聞くと、会った時にはすでにつけていなかったとのこと。
 やっと日の目を見たブローチだったのですが。会場に問い合わせてみても、「あったらお知らせします」とのこと。駅とか電車内とか道で落としたのなら、もう絶望です。
あーあ。
 写真もありませんがだいたいこんな感じでした。
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金色の金属細工で優雅な感じで、透かしの葉っぱが数枚と、アーモンド形の赤いガラス玉の細工でした。重かったのでたぶんピンがはずれてどこかに落ちてしまった物でしょう。
 代わりに似たのを買ってこよう、と、今日、出かけたついでにデパートで見てみましたが、聞けばこのごろは銀色の細工はあっても金の細工はないとのこと。似ても似つかないけれども、赤いガラス細工のブローチを買ってきました。もしも祖母のようなものだと2万円は下らないと言われ、そんなに高価とは思えなかったけれども、失くした今となっては、お金には替えられない物だったのだなあと、今は亡き祖母の思い出と共に、残念に思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-30 14:56 | 反省したこと | Comments(2)

40年後のカナリヤたち

 12月28日、このところ寒い日が続いていますが、朝カーテンを開けると、粉砂糖を振りかけたように屋根にうっすらと雪が積もっており、さらに雨と思ったらみぞれが降っていました。
 そんな中、11時15分開始ということで、かつて花の女子大生だったころのグリークラブの仲間の初めての同窓会を開いてくれる、というので、悪天候もなんのその、岡山のピュアリティまきびへ出かけて行きました。
 12月も28日となるとさすがに結婚式も忘年会もないらしく、個室の一つに行ってみると、それなりに年を経たかつての同級生たちが集まっていました。
 それぞれに幹事さんが用意してくださった自分の名札をテーブルの席に置いて、津山から雪の中を車で来て遅れていた1人の人を待ちながらもワイワイ。一番遠くは東京から朝6時20分ごろに出たという人。ほかに県外組は奈良、京都、愛媛、広島、神戸から。神戸からという人は、震災でマンションが壊れたけれと建直すことが出来たのだとか。県内組は津山、総社、倉敷(2人)、岡山市(3人)の13人が集まりました。欠席は8人。
 幹事さんはかつての定期演奏会のプログラムを、私は当時の写真が貼ってあるアルバムを持参して見てもらいました。今の在校生たちは30人ほどだそうで、学内のホールで無料の定期演奏会をしているそうですが、かつての私たちは、部員が80人位で、先輩にも恵まれ、徳島、高松、広島へ演奏旅行をしたり、甲南大学や香川大学などとジョイントコンサートをしたり岡山大学と合同で「メサイヤ」演奏会をしたりと活発に活動していたし、合宿も牛窓や広島県の江田島、閑谷学校など毎回いろんなところへ行っていたし、お寺に泊まってお墓で肝試しだとか創作劇などの遊びも色々したなあ、と思い出話に花が咲きました。
 
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(徳島公演の第3ステージ、宗教曲 Tantum ergo, Hodie apparuit, Parce Domine, Ecce panis Angelorum, In Nomine Jesu, Eripe me)写真はクリックで大きくなります。

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夏季合宿(牛窓・本蓮寺、裏の墓地を使ってキモ試し大会をしました。お化け役の人は一杯蚊に刺されたようです。)

 全員そろったところで記念撮影。4人位のカメラでそれぞれ2枚ずつ従業員の方に撮っていただきました。

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会費3000円(通信費・写真代含む)にしてはずいぶん豪華なお食事でした。ピュアリティまきび、なかなか良いようです。
 食べながら、みんなのこれまでのことを1人ずつ話しました。聞いてみるとほとんどの人が何らかの仕事をしていて、今はリタイアした人もいたり、まだまだ就職活動をしてこの後も働くぞ、という人、ご主人の、また自分と夫両方のお母さんを介護中の人もいました。それぞれショートステイに出て下さったり、息子さんが引き受けて下さったりしたおかげで出てこられたのだとか。介護中の息抜きがどれほどのありがたさか私には経験があるからとてもよくわかります。みんなそれぞれに「置かれた場所で咲いて」いたのだなあと思います。
 お話の締めに「はるかな友に」「エデンの東」など数曲を歌いました。昔の仲間と声を合わせて歌う幸せ、そして元気でこの場に出てこられた幸せを本当に噛みしめる思いでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-29 01:42 | うれしかったこと | Comments(0)

教育支援ーまごころサンタキャンドル


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倉敷市のペガサスキャンドルという会社の協賛?、被災地の子供たちの教育支援になるというので購入したキャンドルです。2個1組で200円、そのうちの100円が被災地の子供の教育費として1人あたり10万円ほどの援助になるそうです。たまたま今日のNHK岡山で放映されていたので、そうそう、と、クリスマスイブに一度点火しただけだったのを、また火をつけてみました。
 こちらのブログも参考に。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-27 21:25 | しみじみしたこと | Comments(2)

クリスマスには教会へ行こう


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自称「かくれキリシタン」の私も、クリスマスには教会に行きます・・・・倉敷カトリック教会の入り口です。クリスマス以外にはたまーにご聖体訪問といって、御聖堂へ行ってお祈りすることもあることはあるのですけれど。

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9時半からの開始に、自転車でやっと間に合いました。やっぱりクリスマスですから、御聖堂一杯の人でした。
 御ミサ中は恐れ多くてカメラを取り出すことは出来ず、こちらは祭壇の向かって右手にしつらえられた「馬小屋」と、マリア像です。
 神父さまは長身で、コンゴ出身という漆黒の肌の優しそうなお顔の方。なにしろ1年ぶりなのでお名前もシカと存じませんでしたが。思い切り聖歌を声高らかに歌えるというのはうれしいものでした。
 そして、私のすぐ後ろとそのまた後ろに、数少ない旧知の人がいらしたので、御ミサの後の茶話会にも参加することにして、七夕ではありませんが1年ぶりの交流を楽しむことが出来ました。本来教会とはこのような信徒の交わりを大切にするものだと思いますが、罰当たり信者の私、こういう旧知の人でもいないと気おくれしてしまいます。ほかにも1人2人、知り合いがいて、うれしい会話が出来てよかったです。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-25 16:01 | しみじみしたこと | Comments(4)

クリスマスの定番料理

 クリスマスイブの食事、とはいえ大寒波なので、温かいなべ物かパエリヤはどうかと思っていた所、週末は必ずやってくる長男が、「そりゃチキンじゃろう」というので、恒例の鶏もも焼きになりました。市販の骨付き鶏もも肉はとても大きくてタンパク質の摂りすぎになるのは明らかなので、出来るだけ小さいものを選びました。

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メインは、前日から酒・みりん・醬油同量と、柚子のしぼり汁に漬け込んでおいてからグリルで焼いた鶏もも。孫は唐揚げ大好きなので孫の分と翌日のお弁当の分として唐揚げも少々作りました。付け合せは昨年は人参グラッセといんげんのソテーだったのですが、今年はもやしとピーマンの炒め物。人参グラッセを途中から作りかけたのですが、時間が間に合わず。
 サラダはサツマイモサラダ(クックパッドにレシピを載せています→http://cookpad.com/recipe/1667328)クリスマスなので黄色と赤のパプリカを星形に抜いて飾っています。
 スープはコーンと、星形に抜いた残りのパプリカ、玉ねぎ、ベーコンを入れたポタージュで、お嫁さんに作ってもらいました。
 パンは我が家のホームベーカリーで焼いた、黒ゴマきなこと、フルーツケーキの中に入れるフルーツ漬けが余ったのを入れた自家製パンです。
 味のしみたチキンはおいしいと言われました。

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ケーキは息子たちがこだわって不二家で買ってきました。倉敷の不二家は中島交差点のややこしい場所に立地しているので行きにくい、とぼやきつつも、買ってきたものです。
 今年は孫も一人前?にケーキを食べ、にぎやかにクリスマスディナーをいただくことが出来て幸せでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-25 15:40 | 料理 | Comments(2)

老人施設でブラスのコンサート

 22日(土)、夫の母の入居する施設を訪ねると、にぎやかな音楽が流れていました。いつものフロアには義母はおらず、「今ちょうどコンサートの最中なのでそっちへいらっしゃいますよ」とのことで、2階に行ってみると・・・
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大音響で、ブラスバンドの演奏会の最中でした。「そりすべり」?だとかにぎやかなクリスマスメロディーの演奏があり、乳酸飲料の容器で作ったマラカスを入居者のお年寄りたちはじゃらじゃらシャンシャンと振ってリズムを取っていました。何しろ演奏の音が大きいので少々の音をみんなで出しても全く響かず、にぎやかで楽しそう。15人ほどのブラスバンドは、フルートだのクラリネット、トランペットなどのおなじみの楽器のほか重低音を響かせる重そうな楽器と、ドラムスの15人ほどの編成で、男女比はおよそ半々と言ったところ。私自身も先日合唱団でのこういったコンサートを行ったばかりだったので興味津々。
 園内にあったポスターも撮影してきました。

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これはバンドの人ではなくて施設の方で用意したポスターのようでした。
 いつもの静かな雰囲気からにぎやかで楽しそうな様子になっていて、やっぱり時折こうした催し物があると気分が晴れるな、と思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-25 15:27 | 老いということ | Comments(0)

サンタはいつまでプレゼントを届けるの?

 娘が先日、我が家宛に宅配便を頼んだからよろしく、とのことで、後から取りに来ました。聞けば孫娘用のクリスマスプレゼントなんだそうな。孫娘はもう小学4年生なのに、1人っ子だからかどうか、いまだにサンタさんを信じているそうで、ちゃんとサンタあてのお手紙まで書いたそうです。へえ~。
 わが子たちの時は、3人いて年齢差があったから、下の子に夢を持たせたいために、長女には、「サンタさんは信じる子にだけ来るのよ」というと、「信じる信じる!!」と、弟たちの夢を破らないようにと配慮してくれていたものと思っていたのだけれど。
 ところが後から聞けば、子供たちはいつのころからかちゃんと知っていて、「お座敷の天袋の中に隠してあったでしょう?みんなでこっそり見て知っていたのよ」と言うではありませんか。親も一生懸命かくして、その日に演技していたのに、子供の方も心得てそれらしく演技していたのだという。なーーーーんだ。・・・
 という経緯があったものだから、4年生の孫娘が信じているなんて、にわかには信じがたいものもあります。
 まあ、かといって2歳半のゆうくんにはまだそのサンタさんとはどういうものかすらわからないだろうけれど、親の方はちゃんとレゴを買って用意したらしいです。
 サンタ年齢はいったいいくつからいくつなんでしょう。
 北極のサンタさんの動きを追跡するアメリカの何とかいうサイト、今年も開かれているのでしょう。
http://www.noradsanta.org/ja/track.html  ↑NORADというサイトでサンタさんの動きがわかるそうですね。


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by kurashiki-keiko | 2012-12-24 16:18 | しみじみしたこと | Comments(1)

家族新聞「あじさい通信」188号ができました


d0031853_5434068.jpg今月は家族のニュースは少なくて配置に苦心しました。
 昔は12月号はその年の重大ニュースにした年もあったのですが、それは年賀状にダイジェストすることにして、やっぱり12月のニュースを載せることにしました。
 で、今年は娘のために取っておいた作文や成績を孫娘に見せることが出来たことがトップになりました。そのほか、私のクリスマスコンサートが季節がら明るくていいかなということと、孫のゆうくんがこのごろ我が家に来るとお絵かきがマイブームとなっていて、クレパスの色の名前を全部言えるようになったこと(ただし、私はももいろというのを母親がピンクと教え、だいだいと箱に書いてあるのをオレンジというなど、色の名前も言い方が違うなと感慨)、ぐちゃぐちゃ描いていたのに〇が描けるようになったのも進歩。それに「ゆうくん、何歳?」と聞くと、「にさい」と答えながら指を折れるようになったというのも進化です。
 最寄会のために必死で片付けたら適度な雑然さ?で居心地いいわ、と言われたのも笑い話ネタとして入れさせてもらいました。
 あとはやっと年賀状に取り掛かります。私の年賀状は1年分のニュースを写真で見せるもので、楽しみにしてくださっている人もいらっしゃるようです。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-23 05:50 | 家族新聞 | Comments(0)

我が家の晩ごはん


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12月21日(金)の晩ごはんです。
 冬至だそうなので、食材にはかぼちゃといわしを取り入れました。買ったのは前日なので、その日のうちにいわしを開いて揚げていました。(焼くのがいいのでしょうが、お弁当に入れるためには油で揚げたほうがしっかりするので) 当日は、酒、砂糖、醤油、みりんのたれで温める程度です。友の会の共同購入で買ったむしこぶと出しじゃこの出しでかぼちゃの煮物、ほうれん草の胡麻和え、豆腐とわかめの味噌汁。
 お弁当用にはいわしをキッチンばさみでお弁当箱の深さに切って保存。

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日付をさかのぼって、12月20日(木)の夕食です。鮭のグラタンとコールスローの献立です。鮭は塩コショウして焼きます。人参は固いかもしれないので、マカロニを茹でるついでに一緒にゆでておきました。玉ねぎ、人参、生しいたけを炒めてマカロニを入れ、別に作ったホワイトソースと混ぜて、鮭を先に入れたグラタン皿に入れ、とろけるチーズをのせ、パン粉を少し振り掛けて、2人なのでオーブンでなくグリルで焼きました。辛子明太子はもらい物。

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12月18日(火)の献立です。メインはサバの味噌煮です。寒いときは焼き魚はすぐに冷めてしまうので、煮るほうが多くなっています。先日久々に帰宅した次男がサバの味噌煮の作り方を聞いてきました。料理の本によって色々ですが、私流は、2カップの水と4分の1カップのお酒とお砂糖と生姜でしばらく煮てからお砂糖と同量のお味噌を溶き入れます。水が多めかもしれませんが。
 あとは小松菜と油揚げの煮物と、さつま汁。具だくさんのお汁は温まります。

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12月17日(月)の夕食。夫がたまたま玉野の深山公園の道の駅で、穴子が沢山おいしそうだったと言って買ってきてくれたので、穴子丼にしました。(写真は私の方、夫の方にはもうちょっと太いところを入れてありました)
献立はほかに「けんちん煮」、ほうれん草のじゃこ和え、麩と春菊の味噌汁。けんちん煮とほうれん草のじゃこ和えはいずれもリンクをたどってくだされば私のクックパッドのページに作り方を載せています。よかったら作ってみてください。

 
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by kurashiki-keiko | 2012-12-22 02:40 | 料理 | Comments(0)