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我が家の晩ごはん―中華風献立

 息子たちとの会食、マンネリを打破したい、と、我が家の本棚に買ってあまり見ていなかったこちらの本から・・・
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きちんとした献立になっていてよさそうだったので、

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こちらの献立を実際にその通りに作ってみることにしました。ほうれん草と豆腐のリャンパン、という中華風サラダもおもしろいし、その中に搾菜とハムが入るというのも珍しい。買い出しの時にリストアップして買いました。しかし「小玉ねぎ」とカリフラワーが手に入らず。
 このページを調理台の向こうに広げて、材料を皿別に並べていざ。ネギ、ニンニク、ショウガを炒めて白菜のスープを作りかけていると息子たちがやってきて、いい匂いがするので、「きょうは中華だな」。途中、タケノコを買い忘れていたのでやってきた息子に使い走りを頼みました。
 
 やっぱり本のようにきれいには出来ず、それに途中で仏様のご飯をあげたり、この手の鶏肉を食べない孫のために唐揚げをこしらえたりと手間取りました。
で、できたのが・・・

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スープの白菜がもうちょっと短い方がスプーンですくうのにすくいやすかったことと、味が薄かった。ほかは、ほうれん草と豆腐のリャンパンはたれの味もよかった。主菜の鶏肉の炒め物、「手羽肉」とあったけれど、スーパーにはよく考えるともも肉と胸肉、または手羽中、手羽先、という分類で手羽肉というのはなくて、好みでモモ肉にしました。いわゆる八宝菜とは違い、鶏肉、長ねぎ、小玉ねぎ(普通の玉ねぎにしました)、ブロッコリー、タケノコ、という材料でしたが、この中ではほうれん草とお豆腐、搾菜、ハムのリャンパンが目新しくてよかったです。
 たまにはこんな風に、本を見て目新しいのも作って見なくては、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-31 20:16 | 料理 | Comments(0)

10歳の誕生日

 夕食を息子たちとするために作っていて、お嫁さんに「きょうはお誕生日でしたね」と言われるまですっかり忘れていて「あれまあ」
このごろ土日も習い事ですっかりご無沙汰しているものだから、コロッと忘れておりまして。
急いでおめでとうメールをすると、娘から写メールが来ました。

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おお。大きなデコレーションケーキ。「なめこ」の絵が描いてあるのだって。「なめこ?」と疑問の私にお嫁さんが「単純なゲームのキャラなんです」と、教えてくれました。

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娘がイラスト持参で、ケーキやさんに特注したのだそうです。・・・
近頃の子供の遊びとかキャラにはついていけていません。
いつの間にやら小学4年生も終わりに近づき、二桁の年齢になりました。私のパソコンのスクリーンセーバーにはこの子の赤ちゃん時代の写真などがふわりふわりと現れては消えるのに、この子はそんな時代のことはすっかり忘れたと言いそうな成長ぶりです。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-30 20:27 | | Comments(2)

だし昆布から―おいしい「椎茸昆布」

 『婦人之友』3月号に、常備菜として昆布としいたけの煮物(佃煮?)が出ていました。
日頃天然素材のちゃんとした出しを取ることを学んで、このだし昆布、少し前にはみりん、しょう油、酢で煮ていたのですが、みじん切り、お弁当のご飯に乗せるのにいいな、と思って作っていたら夫からクレームが来ました。「一粒ずつ食べるのがメンドウ」とのこと。あらまあ、そこまで丁寧に食べてくれているとは、と驚いていたところに、3月号の記事。

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婦人之友社ホームページより拝借)
早速作ってみました。2cm角です。

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あの有名な「えび〇め」のように真っ黒にはなりませんが、とてもいいお味になりました。お弁当のご飯の上にのせておいしくいただいています。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-28 11:33 | 料理 | Comments(0)

ひそかに気を付けていること

 こんなことを書いてばかみたいですが、私がこのごろ家の中で気を付けていることが2つあります。
それは、1つ目は、ドアを後ろ手でバタン、としないで最後までドアを後ろ向きに見ながらそっと閉める、ということ。真夏だとたいてい室内の境のドアは開けっ放しなのでそんな動作も必要ないのでしょうが、この時期は廊下に面したドア、そうそれにトイレのドアはもちろんですが、開けたら閉めますね。
 子どもたちが小さいころ、忙しさもあって、ドアは後ろ手に勢いよく閉めていて、大きな「バタン」という音で閉まっていました。気がつくと子供たちもそんな私そっくりの閉め方をしていて内心(しまった)と思った物でしたが、その悪癖はなかなか治りませんでした。どうして治ったか?というと・・・実は。
 2世帯住宅の隣にかつては夫の両親が住んでいて、ほかは全部引き戸だったのにトイレだけはドアだったので、バタンと音がすると、何時トイレに行ったかがすぐわかっていました。(年寄りの安否確認のためにはそれもよし、かもしれなかったのですが)。そして先日までそこの改築のために大工さんが仕事をするようになると、逆に私がこちらのドアを大きな音で閉めると、大工さんに私がいつ廊下に出てトイレに行ったかがばれる?かも、と、ちょっと恥ずかしくなり、そーっと閉めるようになった、というのがきっかけでした。なんともはや、子育て中に治らなかったものが。emoticon-0136-giggle.gif
 考えてみると、子供たちが習っていた剣道にも「残心」というのがありました。後を振り返ってみる、その心がけが大切なんですね。今更ながらに、剣豪小説の宮本武蔵にでも学びたい気分です。emoticon-0102-bigsmile.gif

 もう一つ気を付けていることは、「空中の軌跡を読む」ということです。それも何やら、箸で蠅を捕まえたという宮本武蔵ではありませんが、私はよく、電子レンジで飲み物を温めては、その器をドアの端でぶつけてこぼしたり、お盆を運ぶ途中にぶつけたりということもよくありました。それも、物の通り道をしっかり見ていなかったため、と最近思うようになり、(最近、というのがいかにもぼんやりの私らしい)自分の手の通り道をしっかり見て物を持つようになると、やっぱりそういう事故が無くなりました。

 本当に、そそっかしい私ですが、少しだけでも「うっかり、ぼんやり」事故が無くなったのはこの年になってもうれしいことです。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-26 00:06 | 日常 | Comments(0)

春は片付けのチャンス

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 色々と忙しくしている私ですが、前に買っておいた『老前整理を始めてみれば』という本を手に取ってぱらぱらとめくっているうちにエンジンがかかり、(本だけは色々と買っているのになかなか前へ進まないのですが)前々から気になっていた古い自転車やぺたんこの敷き布団、ついでに古新聞などの資源ごみまで、自転車を積むのは一人ではちと骨が折れたけど、市の環境センターへと持ち込みました。
 するとやはり、春ですね。皆さん週末には片付けをされたようで、朝9時半ごろすでに行列。いつもは受け入れが2台分のところを4台分のスペースで対応。
 バインダーを係員に渡し、持てる物は自分で処理してねと言われるまでもなく、古新聞は新聞置き場に、段ボールもその置き場に。自転車を見て、「上手に積んだな」とちょっと褒められ?中年の係員が若いお兄ちゃんを呼んで2人がかりで引っ張り出してくれました。十文字に紐をかけたぺたんこ敷布団は、ゴミ収集車の後ろのところへ燃えるごみとして投入。
 処理費はたったの100円、助かりました。帰りにはさらに長い行列でした。


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by kurashiki-keiko | 2013-03-25 10:17 | | Comments(0)

久方の光のどけき

春です。
そこここに桜もちらほら咲き始めました。
我が家では…庭に出たついでに携帯で撮影しました。

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先日のニュースの時事ネタによると「太郎冠者」(たろうかじゃ)という名前ではないかと思うのですが…どなたかご存知の方、お教えいただけませんでしょうか?きれいなピンクで円錐形の花です。
花のあとしっかり剪定してやります。
これは小さい苗を夫の母が植えてちょうだい、と言って持ってこられたものです。

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(画像はいずれもクリックで大きくなります)こちらはユキヤナギ。コゴメバナという方もいらっしゃいます。まだ百花繚乱とまではいかないこの時期にあちこちでこぼれるように咲いて揺れているのがきれいだったので、鉢植えを買い求めてきて地面におろしたら、しっかりと株になって大きくなり、時々選定で間引いてやっています。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-24 14:18 | | Comments(4)

尾道へ

出かけたのは沖縄よりも前のこと。3月3日(日)のことでした。

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尾道についたらお昼だったので、海岸沿いのこちらのお店で。地元の人が行く小ぢんまりとしたお魚料理のお店でした。

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朝のドラマ「てっぱん」にも出てきた、向島との間の連絡船の航路。

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海沿いの公園ではひな祭りだから何かイベントがあるに違いない、と検索もしないで出かけたのですが、なーんにもやっていませんでした。

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駅から商店街への道々、足跡のレリーフが飾られています。これは詩人の谷川俊太郎さん。

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これは石井好子さん。

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これは女優岸田今日子さん。

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これは女優大空真弓さん。

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これは俳優高橋英樹さん。女性に比べるとさすががっしり大きい。

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おなじみ林芙美子像。

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海の見える小路が尾道らしく好き。

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芙美子も愛したかまぼこやの「桂馬」。

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いろんな形のがあります。

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商店街の間の小さな広場でにぎやかなラテン風音楽が流れてきていると思ったら、イベントをやっていました。

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かんきつ類が一杯。こちらで八朔を10個買ったらデコポンを3つ4つおまけしてくれました。
・・・おしまい。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-22 20:39 | おでかけ | Comments(0)

クラシック音楽を聞きながら

 聞くのであって聴くのではありません…
私は日頃何かをしながらラジオを聞く派です。特にお掃除とか炊事とかの時には、ラジオは時間の流れもわかる、天気予報では洗濯の予定を立てたり明日着る服を考えたり出来る、などとても役立ちますし。
 しかし、このところ本を読んだり原稿を書いたりすることが増えると、ラジオのおしゃべりが邪魔になり、かといって静かすぎるのも、というので、たまたまこちら
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生協のカタログて見つけ、これを聞きながら片付けるとはかどるらしいというので興味本位で買ってみたら、これが久々に聞くステキなクラッシック。モーツァルトのフルート四重奏曲あり、サティあり、バッハありショパンあり、ラヴェルあり、グルックあり・・・
心が軽やかになる感じ。肝心な片付けにはまだ取りかかれずにいるけれど、疲れていても心が軽くなるのはありがたい。
 やっぱり音楽には心を癒す力があるとしみじみ思う。長い間クラシックを聴くことからは遠ざかっていたけれど、これからしばらく仲良くできそう。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-22 20:08 | 元気が出たこと | Comments(0)

沖縄本島ー今帰仁(なきじん)城址

 16日朝はレンタカーを借りて高速道路で2時間余り、世界遺産の今帰仁城址に前々から行ってみたいと思っていたのでやっと行くことが出来ました。
途中、夫が現地のTVのCMを見てぜひ行ってみたいと言っていた
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名護のパイナップルパークへ行ってみましたが、

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カートに乗って場内1周、様々な種類のパイナップルやアナナスなどを見せてもらい、後は貝類の展示場、様々なパイナップルの加工品の販売場と続き、目当てのレストランは団体予約で入れず、入場料600円は高いと感じました。
 パイナップルパークから3,40分でしたか、今帰仁村の世界遺産今帰仁城址までは道路標識もちゃんと大きいものがあり、迷うことはありません。

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入り口のところにある、全体の模型。俯瞰するとこんな感じに曲線の城壁が続いているのです。

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沖縄が3つの支配者によって支配されていたころの北の勢力によってつくられたお城ですが、あまりの放蕩三昧のために家臣にクーデターを起こされ、城は焼け落ちたまま、再建もかなわず今に至っていて、世界遺産になってから石垣を修復したそうです。ボランティアガイドさんを見つけてお願いしました。

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日本で一番早いお花見が出来る緋寒桜の名所だそうで、先日もTVニュースで出たそうです。

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ここはいわゆる天守閣にあたる建物があったそうですが、余りに享楽的な生活を送っていたため家臣のクーデターにより、10分ほどで焼け落ちたとのことです。

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高さも周囲の張り巡らし方も波を描くように優美な感じですが、海の方から切り立つようにできています。

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家臣の住む建物?か、4つの建物の礎石が残っています。

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これは城内の火の神様だそうです。

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これは城主のための城の守り神だそうです。御嶽というそうです。場内各所にそんな場所があり、その一つには若い女性がお供え物をして何やら熱心に礼拝していました。今でもその神聖な場所の霊験が信じられているようです。

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土産物屋の中で、生のさとうきびから絞るジュースを販売しているところがありました。昔おやつにと、出刃包丁で皮をそぎ落としてガシガシ噛んで甘い汁を吸っていた子ども時代を思い出しました。

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券の販売所の近くのお店でたべた海ぶどう丼。

高速道路経由で2時間半ほどかかりましたが、沖縄の世界遺産を見学出来、御嶽(うたき)の場所でお供え物をし、線香を立てて何やら熱心に拝む若い女性の姿を見ることなどで、少しですが沖縄らしい姿を垣間見ることが出来た1日でした。
 レンタカーを返すためにレンタカー会社の営業所を目指しましたが、那覇市内の道路がかなり混みあっており、慣れない道で飛行機の出発時刻前にたどり着けるかと心配しました。
 しかし出発時刻が18時半だったのに帰着予定の17時を出発時刻と間違えていて、1時間半もゆとりを持って帰っていたことがわかり、安堵すると同時に、空港内でかなり時間待ちがありました。

 夕方6時半の飛行機で岡山へと帰ってきました。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-17 04:35 | | Comments(4)

那覇にて

与那国島を12時過ぎにたち、石垣空港経由で那覇に到着しました。
 ロワジールホテルにチェックイン、夕方まで休憩。
 6時ごろ、ホテルでタクシーに乗り込み、「地元食材の食べられるところでご飯を食べたいので、適当なところへ案内してください」とお願いすると、その女性ドライバーは携帯電話でお店のママに電話し、私たちの希望するお魚があるかどうか尋ねてくれ、3件目にグルクンもあるというお店に当たり、そこまで載せていってくれました。こちらです。
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着いたのがまだ早かったせいか、私たちが最初の客。若者2人ウエイターでいました。

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メニューを見て、お料理を注文。・・・

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お通しのモズクです。

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島らっきょうです。それほど臭くなく、セロリみたい。

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海鮮サラダ。モズクとかの土台の上にお刺身がてんこ盛り。タコ、イカ、マグロ、その他。。。

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チキナーって何?と聞くと、菜っ葉だというので、ゴーヤもいいけどヘルシーな青菜もいいなと思って。

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こちら、ミミガ―。豚の耳だそうですが、食感はくらげみたいでした。酢の物みたいにしています。

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グルクンは2枚下ろしにしたのが頭のところだけつながっているのでこんな形でした。

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中身とは豚の臓物のことだそうです。半分ほど食べてからの撮影。なかなかいい味でしたが夫は気味悪がって食べませんでした。

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出るととっぷりと暗くなっていました。

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せっかくなので国際通りをぶらぶら歩いていると・・・

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与那国島の通りのあちこちにあったこちらの石。魔除けなんだそうでした。やっと意味が分かってうれしかったです。

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そしてまた「彼」も発見。

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真っ白になって終わった「明日のジョー」。
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by kurashiki-keiko | 2013-03-16 08:44 | | Comments(2)