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お手伝い

おかあさんが歯医者さんで孫をあずかり留守番中。お昼は朝準備したカレーピラフ。

d0031853_12332099.jpgレシピは婦人之友社刊 育児ライブラリ『はやねはやおき四回食』より。
 朝食後、3歳児がご飯ものならよく食べると聞いていたので、人参、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉少々と茹で卵、(レーズンもあったので入れました)という材料なら手元にあるわ、と思って、炒めてカレー味をつけて炊飯器にタイマーでセット。あとは孫のお守りをしながら自分の仕事も少々。

トッピングの茹で玉子の殼むき、半ば遊びで手伝ってもらっています。1個めは手を添え2個めはたたいてひびをいれるのがわかって自分でしています、真剣です。
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子育て中はがむしゃらであまり知恵もなかったように思いますが、今はほんの少しは経験も豊かになり、孫育てに知恵を絞っています。いすれ第2子出産時にはこの子を預かることになるので、上手に相手が出来るようになっていたいものと思います。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-30 11:23 | | Comments(0)

公園の遊具の管理は

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はがきをポストに入れに行くのに、孫を遊ばせがてら行き、途中の公園に帰りに寄るとなんと、先日はあった滑り台がない!
修理のためならいいのだけど、別の公園で以前太鼓型の4人向かい合わせに乗るブランコが鉄棒で固定されていたのを見かけたことがあり、安全管理の行き過ぎに憤ったことがあったので、まさかこれも?と思ったのでした。
すべり台が大好きな孫の楽しみを奪わないでほしいと思います。

・・・市役所から返事が来ました。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-29 18:21 | 日常 | Comments(2)

母の投稿

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新聞社からあらかじめ掲載お知らせがあったと聞いていたものの、あら今朝だったか、と朝食のテーブルで見つけました。
祖父の外食での大好物はカレー、それは学生時代に仕送りが遅れライスにソースをかけて食べて切り抜けたあげくにありついたごちそうだった、という思い出があったとのこと。亡き祖父の顔を久しぶりに思い出しました。
その後本人に聞いたところでは、漢字をひらがなに直されたり短く編集されたことにはご不満だったけれど、そこは紙面のスペースの関係などで仕方ないし、上手に短く主題をそらさないように直されていたのではないかと思います。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-29 07:52 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」193号ができました


d0031853_654188.jpg今月号は、なんといっても息子一家3人の引越しです。お嫁さんにとっては所帯を持ってから初めての引越し、荷物整理も身重の体で大変だったでしょうし、その後の免許証だの母子手帳だの自動車税だのの住所変更の手続きが煩わしく、「もう引っ越しはこりごり」の様子です。段ボールが積みあがっていて寝室として作った部屋に寝ることがしばらくできなかったのですが、やっと寝られるようになったそうです。
 買い換えた洗濯機だの、台所の設備だのの使い勝手に慣れるまでちょっとかかりそう。
 また、昨日18日、「いぬの日」ではなかったものの、このあたりでは皆さん行かれる帯江の不洗観音寺へ安産祈願に行ってきたのが2番目のニュースとなりました。ゆうくんは幼い兄弟(兄姉ですね)のためにしつらえられたおもちゃのある待合所で機嫌よく待つことができました。
 3番目は、お嫁さんの父方の祖母のいる島根の江津へ会いに行ったこと。息子が主に運転でしたが、お嫁さんも少しの距離交代要員で運転したそうです。おばあちゃん、思ったより元気そう、よい笑顔の写真です。
 次は娘のところのmioが「キッザニア甲子園」へ両親と5時起きで出かけ、様々な模擬職業体験をした様子。娘がどんどん写メールで送ってくれたのを取り込んで編集することができました。中で一番格好になっていたのがカメラマン。(ウーマンかガールかな?)協賛企業の宣伝でもあるようですが、面白い企画のテーマパークだと思います。さらに子供にお金の使い方とか経済観念を教えるところがあったらうれしいと思いました。
 あとは、ゆうくんの子ども文庫通いのこととか、娘の5歳のころサンタさんにもらったぬいぐるみを見て娘婿と孫が大笑いしたこと。弟たちのは「象」「ライオン」とすぐ分かったのに、娘のは??一応馬ではないかと思うのですが、古いズボンの生地かなにかで薄くなったところもあり、たてがみがポショポショで貧弱だったり、中の綿がカチカチだったり、娘「これをもらってうれしいと思う?」。。。。サンタさんも一生懸命作ったんでしょうけれど、未熟だったんですよ、きっと。
 孫娘のmioが、なんと骨折しました。運動会の練習の組体操での事故だったようですが、入学直後にブランコで骨折したりでこれで3度目。運動会は見学になりそう。がっくり。
 囲みは、ゆうくんが初めてシャボン玉を飛ばすことができたことでした。ストローでは難しいそうですが、100円均一で買ってきた、輪になった器具を使うと、大型のが次々にできて、大満足していました。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-19 06:23 | 家族新聞 | Comments(2)

赤いバラ

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手塩にかけたサラバンド。鮮やか。
 塀際に植えていていたのが勢力が衰えてダメになり、「カクテル」に変更。
でもやっぱりこの夕日に鮮やかな赤があきらめられず、ネット通販で苗を取り寄せて庭の中ほどに植えたところ、ここまでに大きくなりました。
 星の王子様ではないですが、1本のバラでも私にはとても大切な物。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-17 08:34 | | Comments(2)

近所の「子ども文庫」へ

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 先週初めてうかがった「こんぺいとう文庫」で借りた本を入れた小さな袋を下げて、孫のゆうくんがトコトコと私たちの先を歩いて行きます。下げている青い手さげは、船の刺繍のある、この子の父親の小さいころに私が作ったもの。この前我が家の「タイムカプセル」みたいな収納庫から、子供の絵をぬいぐるみにしたものと一緒に出てきたものをちょっと洗った物です。絵本を入れて孫が持つにはちょうどよい大きさでした。
 お嫁さんが初めてのところなのでよく道が覚えられなかったみたいなので、今週も付き添って出かけました。初夏の陽気で暑くなったとはいうもののよい時候、ご近所のTさんのお宅の今年幼稚園年中のお子さんもお誘いしたのですが、幼稚園で疲れたのか寝ているので、とお断りがあり、我が家だけでの文庫がよい。
 お玄関を上がると、またHさんが穏やかに迎え入れて下さり、ゆうくんはまたきれいな色の洗濯バサミだのパズルだのを出して遊びました。
 今週は、知り合いのお母さんと4歳の男の子、それにもう一人のお母さんと女の子がやってきてひとしきり本を選んで借り出し、その間ゆうくんはその子たちとじゃれ合って遊び、その子たちが返ると今度は小学生の女の子3人ばかりとその妹がどやどやとやってきたりして、またその小さい方の子と絡んで遊んだりしていました。まだまだ名残おしい感じでしたがそろそろ帰ろう、と帰ってきました。もっと遊びたかったゆうくん、ぐずることぐずること。お母さんに抱っこされてやっとこ引き上げてきました。もうちょっと彼が帰ろうと思うまで付き合う度量があったほうがよかったかもしれないのですが、夕食の用意も気になったので。
 ご近所にアットホームな感じで縦の子供社会があるのはありがたいことと感じました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-16 16:15 | | Comments(0)

鞆の浦を散策

広島県福山市の鞆の浦を5月12日(日)、散策してきました。
午後1時過ぎから1時間半くらい。
こちら⇒観光マップ

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海岸には何やらにぎやかな掛け声みたいなのが響いており、防潮堤のところへ駆け寄ってみると・・・

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こちら↑はカメラのズーム機能を最大にしてとらえた「観光鯛網」の様子。指図する船の指示によって、2艘の船が網を引いているようです。観光客を乗せた船が近くにいました。

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それから、近くの駐車場のすぐ上のところのお豆腐屋さんで・・・

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豆腐アイスをいただきました。「この角度で(傾けて)持ってくださいね」とのこと。上に乗ったイチゴは余計かも。とろりとした冷奴の風味のアイス?
他にプリンとかクッキーとか色々。

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ボンネットバスなんかも路線バスに走っていたりしました。
映画「二十四の瞳」なんかに登場しましたね。

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いりこ屋さんの通り。この向こうは雁木や大きな石灯籠のような灯台のあるところ。
以前ボランティアガイドさんに教えていただいた、あの「崖の上のポニョ」の宮崎駿監督の行きつけだったという民芸風喫茶「深津屋」さんに初めて入ってお茶しました。お店の窓辺のたくさんの民芸調コーヒーカップ、あれに入れてくれるのかと思ったらすべて売り物で、値段がついていました。なかなか雰囲気の良い落ち着いた店内でした。

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こちら、休憩所みたいなところの屋根の上にあるランプみたいなの、倉敷の美観地区の東町のはしまや呉服店の屋根の上にあるのとよく似ているな、と思いました。

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古い町並みには猫が似合います。。。
ちょっとだけの散策でした。観光鯛網のあるシーズンでたくさんの観光客が歩いていました。貸自転車で駆け回る外国人も結構いました。・・
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by kurashiki-keiko | 2013-05-13 02:45 | おでかけ | Comments(0)

ダイアモンド☆ユカイの子育て記事に感動

 私は日頃自宅にいるときはほぼNHKラジオつけっぱなしで家事をしながら聞いているのですが、近頃の朝の楽しみは、「すっぴん!」のパーソナリティの方々のお話。高橋源一郎さんや、地元倉敷出身の水道橋博士、それにロックシンガーのダイアモンド☆ユカイさんのお話がどれもこれも面白い。どなたもラジオで聞くまでどんな方々なのだか知らない人ばかりだったのですが、それぞれに個性がある温かいお人柄の人ばかりで惹かれます。
 その中でダイアモンド☆ユカイさん、日頃小さいお子さんの子育てにかかわっていらして、可愛がっている様子がよく出るのですが、たまたま今度地元紙にそのコラムが掲載されることになったので、より興味深く読ませてもらっています。
 なんでも、彼は奥様がなかなか妊娠せず、調べてもらったら無精子症だったので男としてのメンツがとても傷つけられたのだそうです。でも、睾丸内を調べてもらったらその中には精子があったので、取り出してもらって人工授精の結果、妊娠に成功したのだそうです。だからより一層子供を持つことに感激があったのだろうと思います。
 10日付の、赤ちゃんが生まれた時の記事には一層感動を覚えました。

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奥様をいたわり、生まれてきたお子さんに感動した様子、どんな子供でも生まれてきたら感謝だと思うのですが、ユカイさんは本当に子育てに一生懸命にかかわっている様子、感動しました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-11 03:33 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

やっぱりゲーム好き

5月10日、昼過ぎ私が帰宅すると、お嫁さんと孫も用事があり外出していて、その後帰宅。妊娠中のお嫁さんはやはり疲れやすいみたいで、孫が2世帯住宅の境目のドアからこちらへやってきたので、しばらく預かることにしました。さーて、私は原稿をどうするかノートと本を前に苦吟中だったので、とりあえず食卓の前にクレパスとお絵かき帳を前に置き、お絵かきをやらせてみました。
 すると、赤とオレンジで何やら字のような絵のようなものを描いていたかと思ったらすぐに飽きて、テレビの前に行き、ゲームお宅高じてしばらくソフト作りもしていた息子が買いためたゲームのDVDを持って「これがしたい」と意思表示。
 では、と、

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入れて画面をゲームに切り替えてやると、驚いたことにゲームのコントローラーを手にすると次々に画面を進め、自分のキャラクターをゲーム内で遊ばせ始めました。3歳児にして迷うことなくさっさかさっさかと、次の場面に進めていきます。
 一人で喜んで遊ぶものだから、あまり好ましくはないと思いつつ、私は元の原稿書きに戻って仕事が出来るかも、とテーブルに向かったのですが、にぎやかなバックの音楽やらが邪魔をしてどうも文章に没頭することもできず、孫は孫で画面の向こうの方にお母さんのキャラが見え隠れしているのがうれしくなったらしく、「かーか」を呼びに行って連れてきました。
 そこでお嫁さんも、あまりゲームばかりさせるのも好ましくないと思っていたことが判明、私も反省して、「このゲームが終わったらおしまいね」と区切りをつけさせようとしましたが、結構長くて、切りあげるのに一苦労、やっと区切りがついたように見えたので画面を消すと、もっとしたかった孫は不満でバタバタ。特にこだわりの強い孫なので、だいぶやめさせる区切りをつけるのが難しいように感じ、反省しました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-11 03:21 | | Comments(0)

「こんぺいとう文庫」へ

  以前から知っていた我が家のすぐご近所にある「文庫」、息子たちが越してきて孫でも歩いて行ける距離でもあり、毎週水曜日午後3時から、とのことだったので、お昼寝から覚めた孫とお嫁さんと一緒に行ってみました。

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車も通れない狭い道を行き、お庭の奥にその建物はありました。普通のおうちの玄関先に看板がありました。

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「こんぺいとうぶんこ」。文庫の名前はこんぺいとう文庫と初めて知ったようなわけで。
 まだ誰も行っていなかったので、ちょっぴり不安でしたが、声をかけて上がらせてもらいました。その家の主は、私の同窓生で4つばかり先輩、3歳の孫を見て、「男の子だと、乗り物の絵本なんかどうかしらね」とか、「童謡の絵本もあるのよ」とか、向きそうな絵本を次々に出してくれました。壁面いっぱいにぎっしりの絵本や小学生くらいの子供向けの本。私もお嫁さんも、それほどたくさんの本があると思わなくてちょっとびっくり。それに生地のままのパズルの積み木とか、コマとか、紙風船とかのおもちゃも廊下に置いてあり、孫は絵本よりそっちの方に夢中。
 私は実は孫がゲームソフトなどでばかり遊ぶのが気になっていたので、絵本に親しんでもらいたいという願いもあったのですが、そこのおもちゃの類の素朴さにもとても惹かれました。
 あとから、臨月のおなかを抱えたMさんと2歳の男の子と5歳のお姉ちゃんがやってきました。それにしばらくは小学生の女の子2人連れも。にぎやかに借りた本を返して赤いハンコを貸出しノートに推したり、借りる本の名前を書いたりひとしきりワイワイ行って、その女の子たちは帰って行きました。
 残った2歳児と孫のゆうくん、そこにあった、缶に入った「だるま落とし」だのマトリューシカだの、それからたくさんの色のきれいな洗濯バサミを取り出しました。オーナーのHさん、「子供はおもちゃでない物でも楽しんで遊ぶのよね」。5歳の女の子は洗濯バサミを長くつなげてわっかにしました。うちのゆう君は、そのお宅のガラス障子の桟を挟んで並べていました。
 お母さんのMさんはもう予定日が近いので里帰りする直前で、たくさん借りて行ってもいいと言われ、色々本を選んでいました。オーナーHさんがあれこれと向きそうな本を選び、勧めていました。その中には、ゆう君の父親、つまりうちの長男が 子供の頃にとても好きだった「こどものとも」の中の「まいごのまめのつる」があってとても懐かしく思いました。
 お嫁さんも気に入った数冊を借りることにしてノートに記入し、5時少し前まで遊ばせてもらって帰りました。

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by kurashiki-keiko | 2013-05-09 01:11 | | Comments(0)