<   2013年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

庭にブドウ

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いちおうマスカットです。梅雨入り前に農業用のビニールをかけて実が痛む?のを防いでいます。
 昨年は10房くらい、半分は渋くて食べられず観賞用になりました。
今年は数えていませんが割合たくさんなっています。先日は房の形を整えたり小さな実を間引いてみたりしました。でも肥料が足りなさそうですがどうでしょう。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-29 07:31 | 菜園 | Comments(0)

我が家にも田んぼ

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イネの株です。近くの田んぼの隅に田植えの後まとめておかれていた余った苗をいただいてきて植えましたが株が大きくなってきました。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-29 07:29 | 菜園 | Comments(0)

お別れ

 25日の合唱団の練習日、先日のコンサートの録音をみんなで聞きながら反省会をしました。
聞けば皆さんこのところの天候不順で喉の調子が悪かったようで、とくにアルトは、最高齢の人は点滴を打ってどうにか参加できたとか、リーダーもやっとのことで声を出していたとか、私も・・・歌っている最中に喉が痛くなってどうしても咳をしないといられなくなり、小さな咳をしてしまいました。
 で、ソプラノも似たり寄ったりだったようで、結果メロディーが弱くなりそうだったのをアルトが控えめに歌ってちょうどよかったということのようでした。

 集まりの最後に、代表のFさんから、「寂しいお知らせがあります」とのことで何だろう?と思うと、これまで長期のお休みをしていて復活された、最高齢のTさんが、岡山の娘さんと同居のために引っ越しをされるのでここで退団される、とのことでした。10年ばかり前、今の合唱団の前身のパストラーレの時に、市民文化祭で「アメイジング・グレース」を聞いて、大好きな曲だったのであれを自分も歌いたい、と見学してから入団されたのでした。引越しの気力と体力が今ならあるから、娘さんのところへ同居しに行くのだとか。
 せっかく前回のコンサートで初めて全員そろって歌えたと、記念写真をプリントして持参したのでしたが、本当に最初で最後になってしまって、残念です。彼女にとってはよい記念になってよかった。まだまだそれほどの年齢ではないので、また向こうのご近所で何か始められることでしょう。別れは始まりでもあります。かのじょの前途に幸あれと祈ります。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-27 06:21 | しみじみしたこと | Comments(0)

早起きはやっぱりいいわ

 今朝は3時に目覚ましをかけていて4時でしたが、昨日は3時ごろ起きだし、それというのも疲れてとにかく寝たい、と10時に寝たのがよかった。
 コンサートの時には喉が痛くてトローチをなめていたのが、風邪薬(市販の喉に効くという)を飲むとなーんだという風にすっきり治ってよかったです。
 夜起きているといくらでも遅くなるので、早起きしてみると、能率よくできること。気づいてはいたのですが、終了時刻がはっきりしているのが怖くてなかなかできなかったのです。
 予定の仕事がどんどんはかどって、今日の委員会の用意ができてうれしくなりました。
 あとは・・・徳山へ27日お出かけです。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-25 17:54 | 日常 | Comments(4)

「恋のバカンス」 公民館でコンサート


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いつもは老人施設を訪問してミニコンサートを開いているうちの合唱団、珍しく公民館で1時間のコンサートをしました。強化練習日も増やして(私は残念ながら都合で欠席)弱いところをしっかりおさらいし、しかも前の週に現地でのリハーサルまでしてこの日に臨みました。そんな意気込みで臨んだのは初めて。
 珍しく団員21名全員参加となり、うれしい日でした。
 ハプニングもあり、会場まで女性の大部分が乗るために予約していたジャンボタクシーがよそへ出ていて予約の時間に帰ってこず、30分も遅れて到着。途中で乗るために待っていた人は30分も道端で待つという気の毒なこともあったようです。おかげでもっとみっちり声を出しておくはずがちょっと端折っての練習になりました。
 そして、(私たちの数よりお客が多いくらいだといいな)と思っていたら、まずまず、団員よりは多めのお客様でホっとしました。人口密度の少なそうな地域だったものですから。夜光だすきをかけて歩いて来られたらしいお客様も後から入られました。
 指揮者の知り合いだとか団員の娘さんだとか、取引先の人だとか、そして私たちの顧問の先生の応援もあり、「アンコール曲は?」の問いには「遠くへ行きたい」。と、こちらが用意した曲名がちゃんと出てくるあたりサクラのにおいがしましたが、ともあれよかった。最後に公民館長さんの褒め殺し?かととれるほどのお褒めの言葉をいただき、歌わせていただいたという感謝とともに終えることができました。
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http://youtu.be/eISt8wU-8lo  ←「恋のバカンス」の動画がアップされています。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-24 14:25 | 合唱団 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」194号ができました


d0031853_10392160.jpg今月号のメインは、息子一家と久々に一緒に行動した蒜山での1日のことです。広々とした草原を歩いたことや、川の源泉に行って澄み切った冷たいお水を手に受けて飲んだこと、ゆう君の記憶に残ってくれるとうれしいと思います。
 2つ目は、今月お嫁さんの妊婦健診と歯科受診などのためにゆう君が何度も私と一緒にお留守番をしたことです。最初は夜まで両親がいなかったので、外へ出て帰ってくる道をずっと見ていました。付き添いながら、本当に親の存在はかけがえのないものなんだなあと思いました。
 次からは半日のお留守番、だんだんべそをかく程度が軽くなり、この頃は泣かずにお母さんにバイバイできるようになってきました。私も最初はつききりで遊んでやらなければと思っていましたが、だんだんと自由に任せる部分も出てきました。それから遊びを兼ねて料理作りで手伝えるところを探して卵の殻むきなどさせて楽しむことを覚えました。私も結構成長したのかな?
 それから、なるべくまんべんなく登場してもらいたいと願っているのに、娘のところの孫が来てくれないのでなかなか登場しないのが、野菜を持って娘と一緒に来てくれたので、やっと写真の掲載ができたことはよかったと思います。
 次男は、洗車のためなどに時折来るのですが、なかなか写真を写させてくれないので今回は載せることができず残念です。(顔を見ると結婚はまだかというせいもある)。。。。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-20 10:48 | 家族新聞 | Comments(0)

蒜山高原へリフレッシュに

 15日土曜日、雨、ほぼ1日家にこもってああでもないこうでもない、とTの会の例会のプログラムだの原稿直しだのをうんうん言った挙句に夜は合唱団のコンサートのリハーサルに勝手に出かけて申し訳なく思っておりました。
 すると翌日の16日日曜日、夫が「蒜山へ行こう」。息子にも声をかけると、お嫁さんが「私も、久しぶりに行きたい!」と言ったので、息子の運転で3列シートの車で親子孫三世代で出かけることとなりました。
 で、

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「ヒルゼン高原センターにて、ラムの焼き肉と孫にはひるぜん焼きそばを昼食に食べ、地元の天然記念物?のオオサンショウウオを見物、そしてこの蒜山三木が原の牧場を横目にドライブ。高原の風が心地よい。
ところで、ヒルゼン高原センターにはこんな車のグループが。

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バイクのツーリングのグループやら、外車のスポーツカーのグループやらがあちこちで見られ、時候が良いせいなのか、土地柄が開放的なのか。

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蒜山のふもと、ひるぜんジャージーランドにて。広々としたところは風が吹きわたって気持ちの良いこと。
近くでは・・・・

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ジャージー牛の乳搾り体験も行われていて、紙コップに絞って500円なり。
牛さんもご苦労様。暴れないように首根っこをパイプで挟まれたりしてお気の毒。
この牛、おでこにハートマークがあるので「ラブリーちゃん」というらしい。

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そして次に行ったのは「塩釜の冷泉」。息子は覚えていなかったのでしたが、ここの塩釜ロッジは蒜山登山の入口。

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昔子供たちが全員小学生(1年、4年、6年生)だったころ、祖父母たちにふもとに待っていてもらい、私たち夫婦と親子5人で登山した思い出の中蒜山の登山口です。
山頂はあいにくのガスでふもとを見渡すことはできなかったけれど、良い思い出です。
ここは確か標高が1,122mとのことで、「いい夫婦」とも読めるというので、夫婦での登山がイベントとしてあるようにも聞きますが。

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目指した塩釜の冷泉です。旭川の源流、だったかな?ともかく、川の始まりをここで見られるのです。

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毎秒300Lと言いますと、大体大きめのバスタブ1杯分がこの底からわき出ているそうです。澄み切っていてもこもこと底のほうの砂が持ち上がっています。

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水温が約10℃前後、冷たくて、孫も小さなお手手に水を受けて飲みました。

窓を開け放して走ると高原の風がびゅーびゅーと入ってきて心地よかったこと。
すっかりリフレッシュできました。
ひるぜん高原⇒http://www.hiruzen.info/
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by kurashiki-keiko | 2013-06-17 16:12 | うれしかったこと | Comments(0)

ラジオ体操も3日目

 早起き3日目。実は昨夜、うっかり家計簿を8時半ごろ開いていたらどっと眠気が襲い、気が付いて急いでお風呂に入り寝たら午前1時。ダメかと思ったけれども、ちゃんと4時に起きれました。
 今日の仕事はメールチェックと返信、それに別の原稿書き。こちらは制限が何も書かれていないので少しだけ気が楽。一つ仕上げて2つ目に取り掛かったところで6時半となり、早起きは三文の徳の一つ、ラジオ体操に取り掛かりました。
 前屈の時に自分はまだこれだけ曲げられる、とちょっと安心。跳躍運動では、「うん、これで骨に負荷がかかって丈夫になるのね」と納得しながらしっかりと。胴体を回す運動では「ウエストよ細くなーれ」と呪文?を唱えつつしっかりと。 これって超健康的じゃないの?と納得。
 続いてお弁当や朝食づくりに取り掛かる、という朝の時間が心地よいです。ちなみに在宅日でもこのところお弁当を作ると、昼前まで安心なので、たまーに買い出し日におそうざいに手が伸びる以外はお弁当、です。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-13 12:32 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

早起きしています

 昨日と今朝、4時起きでした。
 このところ原稿書きなど、完成がいつと言えない仕事が多くてついつい夜明け方まで頑張るのだかうとうとなのかわからないような状態で起きていて、4時や5時に寝るなんてことがざらだったのですが、ついにどうにも眠くてたまらなくなり、えーい、と10時に寝て目覚まし時計を2時半にセットしていたはずが、目覚めたら4時。でも朝の1時間2時間の効率の良いこと。
 昨日も読書とそれぞれのお役の人に振り分ける伝達事項をまとめることができたし、今朝も懸案の読書感想文を仕上げに近いところまで持っていくことができました。やれやれ一段落。
 ラジオ体操も2日間バッチリ。これでダイエットも一層進むか??
 早起きは三文の徳なり。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-12 06:51 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

尾道散歩案内その2


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昼になったので12時15分前くらいに、また小路をとおって海岸通に出て、こちらの小さな海鮮料理の店で刺身定食をいただきました。カウンター席に着き、お姉さんがお刺身の醤油の小皿を出すと同時に私が振り向いたものだからぶつかって、ズボンの膝に3か所ほどお醤油のシミがついてしまいました。ボタンをつけていただいたと思ったら、ズボンもご難続き。年配のおかみさんがおしぼりを3本ほど出してくれたので一生懸命たたくとどうにか目立たなくなりました。大将とその息子さんらしい板前さんが水イカをさばくのをしっかりと見学することができて得した気分。お勘定の時に、年配のおかみさんが、「クリーニング代に」と言って封筒を出すので、断ったのですがやはり押し付けられまして。すぐ落ちるシミだったので申し訳ない気分でしたが、暖かな気分になりました。

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商店街から線路を渡って山の手へ。こちらは石畳の歩道がくねくねと続くなかなかいい道です。

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2階井戸の立札。

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少しでも上り下りの手間を省くための2階井戸。

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細い石畳の道にはこんなところも。

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声をかけるとメダカ、いただけるのかしら。

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「暗夜行路」を書いたころの志賀直哉の旧宅からの眺めです。

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でも、その旧宅への広場にこんなかわいそうな木があり、夫が気づきました。

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これは食い込んで可哀そうです。太い鉄の支柱、何とかならないでしょうか。

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「梅雨のずる休み」とNHKラジオで話していましたが、さらさらと風が吹き、雨も降らず、曇って暑くなく、よいあんばいでした。

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最近珍しいザクロの花。

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仲良く石段を下りていく中国人らしいカップル。

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また海岸通りに出て、帰途につきました。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-10 17:22 | おでかけ | Comments(2)