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クリスマス ミサ 


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カトリック教会ではクリスマスシーズンになると「馬小屋」がしつらえられています。今年も、街角に面して。

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倉敷カトリック教会は駅にも近く商店街にも松田病院にも近い便利な場所にあります。

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御聖堂(おみどう)の入口から内部を見たところ。自称(かくれキリシタン)・・・本物の隠れキリシタンの風上にも置けないひっそりと隠れている信者の私、この日ばかりは・・・ということでご無沙汰でやってくると、信者のための棚には、入らないくらいにお知らせがたまっていたので片付けた由、教会維持費の封筒だけがひっそりと入っていました。少しは信者らしいこともしなくては、と心ばかりの維持費を1年分まとめて入れて事務所にお渡し。ほんとにひどいものです。

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知った人は母校の寮の寮監をかつてしていらしたシスターと、この教会の信者代表をなさったことのあるHさんのお2人だけでした。そのHさんが、私が写真を撮っていると、もっと前に出てお花を撮って、というのできれいですねというと、そのHさんが活けられたのだそうでした。

 御ミサまでには7割がたの人々でお御堂は埋まり、漆黒のアフリカ系の神父様の司式により執り行われました。侍者は背の高い体格の良い若者と、小柄な高齢の男性の2人。最後の晩餐を模した薄焼きのパンと葡萄酒を掲げる場面では侍者の手により美しいハーモニーの鈴が振られ鳴り響きます。

 そんなこんなで、キリスト教の新年、クリスマスミサに与ってきたのでした。
帰りには神父様が香油を振り掛けて祝福されたお菓子の袋をいただいてきました。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-25 12:44 | しみじみしたこと | Comments(2)

クリスマスディナー 我が家では

こんなのでした。
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バゲットにコーンクリームスープ、サラダにチキン。
バゲットは近所のスーパーで山崎パン。コーンスープは固形スープを孫のゆう君が投入、ミキサーをかけるスイッチオンと、タイマー2分30秒のボタンを押し、鳴ったら止めるお手伝いをしてくれました。2分30秒ミキサーにかけたら濾さなくても殻が気にならずに飲めました。
 チキンは1本丸丸だとタンパク質の取りすぎが気になるので少し肉を削ってお弁当用によけました。
下味は白ワイン、醤油、みりんを同量と、ゆず2個分のしぼり汁を入れたポリ袋に肉を入れて密閉。漬け汁を煮詰めて少し片栗粉でとろみをつけてかけました。味にうるさい息子もおいしいと言ってくれてやれやれ。
 サラダはキャベツとマカロニとキュウリをドレッシングで和えてブロッコリーとミニトマトで飾りました。;
お肉の付け合せはもやしとスナップエンドウと星形ニンジンです。

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ケーキは例年だと不二家なのですが、今年はお嫁さんが赤ん坊がいて遠出できないので近所の白十字で。ゆう君、今年はろうそくを吹き消すことができました。(昨年は声で「ふー、ふー」といっただけでしたので)

  夫と息子が2号線が事故のため渋滞で40分くらい帰宅が遅れ、スープは「鍋帽子®」で十分あったかかったものの、チキンのほうは電子レンジで温めなおし。でもまあ何とか。
 反省。温めるのに大忙しでお祈りがなかった。なんてこと。クリスマスの意味をもっと家族で考える機会にしてもらうのが私の役割だったのでは、と思う。大反省。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-25 05:20 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」200号ができました

今回は7分通りくらいできたところで超超多忙な毎日があって5日ほど予定より遅れての発行でした。こんな忙しい歳末は初めてです。
まだ年賀状も手がついていません。そんな中とりあえず仕上げたこちら。

d0031853_3574862.jpg 今月は私のほうが単独で土日でかけるような行事が多くて、あまり記事がない中、mioたちが遊びに来ていとこ同士の交流があったり、夫が大学同窓会でかつての下宿めぐりツアーで盛り上がったり、という記事でなんとかできました。そうそう、お嫁さんの写メールで10月22日生まれの赤ん坊の笑顔も掲載することができました。

 ・・・ん? 気づけば200号の記念号だった。
あらま。
石の上にも3年といいますが、いつの間にやら200号。emoticon-0166-cake.gif
家族の小さな出来事大きなイベントいろいろを記録できてよかったな、ということと、今回みたいにしんどい時もとにかく続けてきたのがよかったかな、と思います。

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by kurashiki-keiko | 2013-12-25 04:05 | うれしかったこと | Comments(0)

夫婦でラジオ体操

ここ2か月くらいになるでしょうか?朝のラジオ体操を夫婦でするようになってから。
この夏以来、私は大体4時過ぎくらいに起きだして与えられた課題の原稿書きに取り組むことが多くなりました。深夜族だったのが早朝に転換してみると、時には寝過ごすこともあるものの、夜中だらだらと起きるよりもずっと能率よいことが分かったからです。
 で、夫のほうはというと、ラジオのタイマー機能で6時20分になるようにセットしてあるのでそれで起きだし、6時半の体操に間に合わせています。
 私が息子たちと4人分の朝食とお弁当作りで忙しかった時期はできませんでしたが、お嫁さんが自立してまた夫婦でできるようになりました。
 小学生のころにしっかり基本をたたきこまれた私、さらに解説のDVDも購入して身に着けているので、私がしないと夫が「わからん」といい、一緒にするのがいいようです。
 視界が広い方が気分がいいのでレースのカーテンだけにして暗い外を見ながら体操しています。暗い中でも青汁配達の軽トラックが行ったり、散歩の人が通るとお向かいのガレージのセンサーライトが点灯したりとそれなりに動きもあり、面白いものです。
 冬場は筋肉も固くなりがちで、特に胴体を回す運動が何度かありますが、ウエストシェイプにもなるし腰痛予防にもいいと思って、しっかりしようと思っています。体脂肪率も少し減ってきた、かな?
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by kurashiki-keiko | 2013-12-20 02:03 | 健康 | Comments(0)

自分で旅行予約をしてみると

 2月にまた東京へ行くことになりました。今度は同じく倉敷から行く人は別のお連れと飛行機でパックでの予約済みとのこと、私まったくひとり。予算は2泊と往復の運賃で5万円。帰宅後インターネットで宿泊とセットの予約を試みたのですが、7,200円ほどのオーバー。あらら。別のサイトを探してみたり、設定でどこか安くなるところがあるのかなと探してみたりした挙句、やっぱり2,000円ちょいオーバーするのがあり、そこをクリックしてみたのですが、あらら画面が動かない。
 一晩してもダメだったので、ある人に「予約はどうやってするの?」と聞くと、その人はネットではなくてJTBの窓口に出向くとのこと。ネット予約が安いと思い込んでいたので、半信半疑で雨の中を出向いて行ってみるとなんと、49,000円と倉敷岡山の往復620円で何とか収まる金額で希望のホテルを予約することができました。JRの切符のほうはまだ1か月前でないと買えないとのことで、希望時刻だけ申請して予約は終わり、手付金を払ってめでたく予約がとれました。
 恥ずかしながら、これまでのお出かけは夫の会社の社員旅行を計画してくださる旅行業者さんにお願いしていて、自分で取ったことがなかったのです。
 なんとも、やっと自立できたみたいな気になりました。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-18 16:46 | その他 | Comments(0)

ゆず仕事

 うちの南の三角の畑の狭いほうの角にはゆずやかりんの木が植えてあって、めったに来ないその持ち主さんから好きなだけとって行って、と言われているので、しめしめ、と狙っているのです。
 ところが今年はなんと、かりんが1個もない!通りすがりの人が1個残らず拾っていかれたのか?それとも?・・・
 というわけでかりんをあきらめて、たわわにみのったゆずのほうをざると剪定ばさみ持参で、とげをよけつつ1個ずつ切り取って収穫してきました。数えるのが大好きな孫の手により、その数は32個、と分かりました。
 で、冬至のゆず湯のために少し取りおいてから、

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半割にして果汁は別に冷凍に、皮のほうを1分30秒ほどゆでて1晩水を替えながらおき、白いところをスプーンでこそげました。

 
 そう、それから、ゆずの実の収穫は土曜日昼間でしたが、土曜日の夜からなんだか胃が重~くなり、眠れなく、日曜日1日、吐き気も下痢もないし咳とか熱もなく、ただ胃のあたりが重くて、何にも食べる気になれず、紅茶にこのゆず果汁を絞ったものを何杯もお変わりして飲んでしのいでいました。ゆず入り紅茶、ほっとして温まってよかったです。
 
 皮は約300gあり、みじん切りしたものにグラニュー糖100gと果汁50ccほどを入れて電子レンジで3分ずつ5回くらい様子を見ながら熱して。

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あんなにたくさんあったのに、この1瓶だけになりました。
・・・・でも、後で味見をしてみると、砂糖が足りなかったのか、サラサラで味もよくなかったので、お砂糖を足して煮直すことになりそうです。体調の悪い時には何をしてもろくなことにならない、ということかもしれませんね。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-16 15:26 | 料理 | Comments(0)

小津安二郎誕生110年、没後50年

たまたまGoogleを開けるとトップ画面に・・・
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なつかしい「東京物語」のラストシーンらしいイラストがありました。
武骨な感じの笠智衆さんがぽつりと漏らす言葉が深ーい味わいのある映画でしたね。新聞各紙にも、この東京物語が映画監督によるこれまでの最高の映画として選ばれたとか、小津の残した言葉だとかが掲載されていました。事件が起こるドラマではなく、こうした淡々とした生活の中にしみじみと含蓄のある映画を作ったということが大変評価されているらしいですね。
 私もこの「東京物語」をしみじみと同世代のこととしてみるような年代になったのかもしれませんが、以前見たよりもそのセリフ一つ一つに味を感じるような気がします。

こちらの方のブログ⇒http://yamato2023.blog95.fc2.com/blog-entry-57.htmlにもセリフが詳しく載せられていました。しみじみ味わい深いです。
 
YOU TUBEに予告編の動画があったのでこちらに張り付けておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=LjDWc-lQYnM&feature=share&list=PLtJeR_VDqc_6JaIcKwBWnrQRgN1m86r7Q
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by kurashiki-keiko | 2013-12-12 15:53 | しみじみしたこと | Comments(1)

孤独な一人暮らし成年男子のこと

 一人暮らし老人の見守りをするのが大きな役割と思っている民生委員ですが、受け持ち区域にまだ老人というには若すぎる成年男子の方がいらっしゃいます。
 いかにも病弱な感じで幸い生活保護を受けられることになったのですが、お一人暮らしで親族も遠くにお一人いるだけの孤独な人、1日一食しか食べておられなかったとのことで、道でふらついて救急搬送され、栄養失調とのこと。受け入れ先の病院がなかなか見つからず、朝に搬送されたものの、そこの大病院には受け付けてもらえず、受け入れ先が見つかるまで救急の処置室で待機。やっと受け入れ先を見つけていただいたのは夕やみ迫るころ。
 しかし、借家のご近所のおばさんたちがとても親切で、救急車に同乗していき、受け入れ先が決まるまで待合室で待機、入院に要りそうなパジャマやら下着やらタオルやらを自宅にあるもので準備して持たせてくださり、私と愛育委員の方とで私の車で送り、第1連絡先を私にして入院書類に記入。
 やれやれ、と帰宅したら、先のご近所の方からお礼の電話が。他人なのに、江戸時代の長屋の付き合いみたいな人情があるご近所づきあいになんだかあたたかいものを感じました。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-12 03:02 | しみじみしたこと | Comments(2)

プログラム印刷

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倉敷の市民活動センターにて19日(木)の老人施設でのコンサートのプログラム8ページの印刷をしました。同日に忘年会もあるとのこと、私は実は翌日に委員会を控えているので、ずいぶん迷いましたが夜はなおさら、翌日のことが気になると心が開放されないのでお休み。残念。
 それにしてもB4の用紙を半分に折って8ページ分、トラブルもなく無事に印刷することができました。
 もっとも、そこの印刷機のインクが無くなり事務職員の方に交換に来てもらったと思ったら、次には原紙の入るタンクがいっぱいになったとかの表示が出て再び交換に来てもらうとか、お世話になり、紙折り機の後は2枚を組む作業もあり、予定時間を大幅にオーバーしました。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-09 10:49 | | Comments(0)

「てんでんこの歌」-防災講演会で

 倉敷市主催の、防災の専門家・群馬大学教授rで「釜石の奇跡」の片田敏孝先生の講演会が7日(土)午後1時から倉敷市民会館でありました。
 先生のご指導のおかげで釜石の子供たちは幼稚園児やお年寄りとともにいち早く避難し、学校にいた子は一人も命を落とすことがなかったとのこと。市民会館はぎっしりの聴衆で埋め尽くされていました。先生はこの日1日だけ予定が空いていたとのことで、太平洋沿岸部から引く手あまたな講演以来のある中、ここ倉敷にいらしてくださったそうです。
 こちらに国会の公聴会で発言されている先生の動画がありましたので貼り付けておきます。

 ハード中心の防災対策がどんなに進んでも、防波堤がどんなに高くても、それ以上の津波が来ることもある、100年に一度レベルの災害は4世代に一度。自分は災害に遭わない、逃げなくても大丈夫、と思ってしまいがち。自分の命を守るという防災教育は子供に特にすべきである。10年続けるとその子は大人になり、もう10年で親になる。皆が防災意識を持つ国民になるようにそだてたい、とのこと。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-08 22:40 | 感動したこと | Comments(0)