<   2014年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

野生のいのしし肉どう食べる?その2

 お肉はマーマレードとか梨のすりおろしとかで柔らかくなるというのは、以前倉敷友の会にも講演会に来ていただいた住居学の先生、田中恒子先生が焼き肉の下味にマーマレードを使うと書かれていたのを新聞で読んだこともあり、こちら
イノシシのオレンジマーマレード柔らか煮」(クックパッド)
を参考に、マーマレードも以前いただいた自家製の冷凍物を解凍して漬け込んでみました。
トマトを入れると書いてあったのですが、今のトマトは完熟ものはないし、家にあったトマトジュースで煮てみました。こちら。

d0031853_10153987.jpg
夫、「なんなあこりゃあ?」と言ったか、まずそうな見かけ。
 しかし、焼き肉のぱさぱさしたのよりはよほどいけていました。

ちなみみこの日のお昼、28日(月)夫休み。


d0031853_10162469.jpg
松山の友達からいただいた柚子風味というラーメン。春先の、中に芽キャベツみたいな赤ちゃんをいっぱい抱いたそのキャベツの芯のところとニラと豚肉とゆで卵のトッピング。
 作り方説明通りに3分茹でた麺はしこしこ、あっさりしたスープで私はつい最後まで飲んでしまいました。

住居学田中恒子先生のお宅を訪ねてのブログ記事⇒こちら
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-29 10:19 | 料理 | Comments(0)

野生のいのしし肉、どう食べる?

野生のいのししの肉、スライスして冷凍にしてあるものをいただきました。ずっしり重くて、計ると1kgでした。相談してもやしたっぶりの焼き肉にしました。

d0031853_0235792.jpg

献立は白菜、タケノコ、椎茸の中華風スープ、庭で取れたスナップエンドウの炒め物。
猪肉というと牡丹鍋、くらいしかよく知らないのですが、長男が、もやしを下に敷いてその上に肉を置き、蒸気で火を通すといい、と言って「鍋奉行」役をしてくれました。 しかし硬くて味はもう一つ。孫のためにはウインナを買っていたら、孫は気に入って一人で全部食べてしまいました。

d0031853_0263766.jpg
500g残りました。
 夫が、うまくいかないなら捨てても、と申しましたが、それにはせっかくのご厚意と、猪の命をちゃんといただかないともったいない、などと思い、ネットで調べて半分はお醤油とマーマレードをまぶして柔らかくなるかな?と下味をつけて置いておくことにし、もう半分はおろし玉ねぎとカレー粉をまぶしつけ、玉ねぎみじん切りを炒め、小麦粉とバターで作ったルーに加えて本格カレー?にすることにしました。
 ともかく豚さんのご先祖らしいけれど、野生だから体脂肪率が少なくて筋っぽい、人間だったら筋肉質のマッチョというところなのでしょうね。だけどお肉はやっぱりたっぷりの栄養であまり動かず体脂肪をしっかり蓄えたナマケモノのほうがおいしいようです。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-28 00:14 | 料理 | Comments(0)

庭仕事


d0031853_1463046.jpgd0031853_147176.jpg
きょうは久々に在宅なので、布団干し、カバー洗い、それに昨日買ってきた苗を植えつけました。
トマトのそばには虫よけになる?マリーゴールド。きゅうりとまくわうり。ゴーヤーは植える予定の場所がまだエンドウが盛りなのでプランターに。サンチェもサラダの青みに。
気持ちの良い青空、白いハナミズキも咲いています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-25 14:02 | | Comments(0)

NHK総合「あさイチ」スーパー主婦に学ぶ片付け術

 24日(木)、NHK総合テレビの「あさイチ」に時々登場する友の会のスーパー主婦、井田典子さんが今朝も登場。以前片付けたご家庭がまたリバウンドで散らかってしまったところを、書類をすっきりと片付ける場面。
こちら⇒http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/04/24/01.html
人間の体と一緒、入ってきた書類は家から出さなくては、ということで、彼女はお手紙は玄関でさっと選別し、口座引き落としなどのお知らせでは必要な紙だけを取り出し、封筒などは玄関を上がる前に資源ごみの袋にさっと入れてしまい、家には持ち込みません。
 また、一番大切なものは小さいころからお子さんからもらった手紙やメモ。留守番してもらった時にはばらばらのメモ用紙にしないで「留守番ノート」に書き入れていて、それが宝物だとか。
 我が家にもそういえばあります。長女は、長男次男を車で生活団に送り迎えしていて、小学生のころによく留守番をしてもらい、その時のノートは貴重です。
 それらはきちんとファイルに取っておくこと。
 それ以外は、書類の引き出しの中身をひっくり返し、古いものから仕分けしていくと楽とのこと。画面でもあっという間に10分の1くらいのかさになったのは驚き。ほんの3分くらいで引き出しがごっそり片付きました。
 また、文房具などもカトラリーの仕切りだとかピルケースなどを利用して、一つの仕切りにはものを一つだけ入れると、そのものがないとどこかで使われている、とすぐ分かるとのこと。以前片付かない家で爪切りが10個くらい見つかったというお話がありましたが、見つからないと次々に買ってしまうということもありそうです。
 井田さんのお宅は時々このシリーズで登場するので拝見しますが、すきっと片付いて家具以外には何もない。食器棚の一部が書類入れになっていて、きちっと分類整理されている様子、ああなりたいとあこがれてしまいます。友の会会員の中ではこれほどの人は少ないけれど、友の会の目指すところだなといつも感心しています。 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-24 16:39 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

それそれの役割があって

 合唱団で総会があり、事業報告やら会計報告やらがあり、役員改選がありました。
合唱団ですから、指揮者だとかパートリーダーだとかは、(専門の音楽教育を受けた人は一人もいませんが)技能がないとできないので継続、さらに代表もまとめ役としてみんなが認める人に継続をお願い。
 そして庶務は、記録やらお知らせやらをパソコンできちんと印刷して配ってくれる人と、プログラムとポスター担当の私にやっぱり継続することに。会計とパートマネージャーも、やっぱりところを得ている人が継続、衣装係もアパレル関係のお店をしている人がふさわしいので継続。
 ということで、変わり映えしない人事とは相成りました。
 ということは、ずっと適材適所ということでしょうか。20人ほどの合唱団ですから、それほど交代もできないこともあります。
 私のパソコンの能力もプロからすれば本当にお恥ずかしいくらいの素人ですが、それでもみんなから重宝がられて使っていただけるので、うれしくて、また頑張ろうと思っています。やっぱり居場所があるのはうれしいことだと思います。
d0031853_10161382.jpg
(写真は2013年7月29日のしおかぜサマーコンサート)
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-23 10:16 | 合唱団 | Comments(0)

さっと動ける人にならねば

 昔、サッチャー英首相が健在だったころに、同じビルの下の階が爆破されたことがありました。その時サッチャーさんは、自分の命が狙われたこともいとわず、「私に何かできることは?」と聞いたそうです。
そういうとっさの時に的確な判断をして行動できるかどうかはかなりその人の値打ちを決めると思うのです。

 で、昔私が中学時代に、教室で気分が悪くなり、我慢できなくて嘔吐したことがありました。学級通信にも同級生の感想として書かれていたことですが、そういう時にさっと床の吐しゃ物の後始末をしてくれたり、保健室に付き添って行ってくれた人は、普段目立っている成績優秀者ではなくて、目立たない人だった、とのことでした。意外性とともに、そういう時にさっと動くことはなかなかできないことと思います。

 そういうことを思い出したのは、昨日の合唱団の総会があった時のことでした。配られた紙コップのお茶を私の隣の隣の人が、テーブルもなかったので一時床に置いて何かをしていた時、軽い紙コップであったためにひっくりかえってしまい、大切な楽譜も濡れたのです。私の隣の人はさっとタオルか何かを差しだしたり楽譜をどけたりしていたし、本人はタオルハンカチを取り出して床にこぼれたお茶を拭きだしたりしていたのに、私はと言えば、手に持った紙コップをそこらへんに置いてはまた倒れるかも、とずっと見ていたのです。ペットボトルを持って配っていた別の人は、どこからか雑巾を持ってきて、「まあ、ハンカチで拭かなくても」と後からそこを丁寧に拭いていました。こぼした本人の楽譜を取り上げつつ、「大丈夫大丈夫」と気にしないようにと応答していました。隣の隣だったとはいえ、なんて気の利かない、と自分ながら二人を見ていただけのことが情けないと思いつつ、手を出せなかったのでした。
 たまたまその出かける前の夕食時に、お汁のお椀を配膳中に自分の分を倒してこぼしてしまい、「とれーのー」(とろい=鈍い?なあ)と夫に岡山弁で言われたばかりでもあったので、そんな風にけなされると落ち込むわ、と心の中で反発していたのでしたが、やっぱりわたしは「とれー」んじゃわ、と再度、心の中では(何か手を貸さないと)と思っているのに動けなかった私を本当に情けないことと思いました。
 かつて鈴木健二元NHKアナが『気くばりのすすめ』という本を出されたようですが、そういうさっと気配りのできる人間に、いつなれるのでしょう。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-23 06:01 | 反省したこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」204号ができました

 
d0031853_10215646.jpgちょうど発行日だったものですから、結納のニュースが当然トップ記事になりました。
先方のご両親も素朴ないい感じの人で、飾り気のないお人柄がこれからのお付き合いもしやすそう、とほっとしました。あとは満中陰の法要と孫の入園と、人生の節目に当たるような行事がいっぱいの4月号になりました。これからは次男の婚約者のご家庭にもこのささやかな家族新聞をお送りすることにしようかと思います。息子たちが進学のため家を出ていくときにはじまったこの家族新聞も、それぞれの家庭を持ち、その実家までと送付先もだいぶ変わってきました。できるだけみんなの様子がわかるような温かい記事を並べたいものと思っています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-21 10:27 | 家族新聞 | Comments(0)

結納の練習

4月20日は大安吉日だそうで、先方からこの日を結納の日に、とのことになり、義母の満中陰の法要も終わり、祭壇を片付けた床の間に、長女がいただいた結納熨斗を再利用させていただいて、次男が飾る練習を19日午前、しました。
 松竹梅の飾り熨斗を置くのは床柱に近いほうが松ときまっていて、床の間と違い棚との位置関係が左右逆だと置き方も逆になるのだそうで、あらかじめ先方のを確かめたところ我が家と向きは同じだとのこと、したがって松が向かって右。白手袋(といっても炊事用ゴム手袋の下に着けるもの)をはめた次男が順番を考えながら置いていきました。夫がうろうろと手伝おうとするので、そこは息子に任せよう、と私。私の出番はありません。その中の一つの指輪は息子が貯金をはたいて彼女と買ってきたもの。
 並べて済むと、目録の入った折敷に寿の袱紗をかけたものを前に、夫が口上を述べることになっているようで、先日母の葬儀をした葬祭屋さんからもらったパンフレットに書いてあった例文をとつとつと読んでみました。「これはカンニングペーパーがいるわ」と、私。
 先方に目録を差し出し、先方からはかねてこちらからお渡しした返し熨斗(かなりご立派な水引細工が施してあるもの)を返していただき、今度はそれを広げて確認し、夫がまた終わりの口上を述べて結納式は終わり、という次第。
参考⇒「結納屋さんの結納辞典

d0031853_2442781.jpg

d0031853_2512983.jpg
B4の用紙の下半分を使ってカンニングペーパーを作りました。万一緊張して読み違えてもいけないのでルビ付きです。(こういうのは私の出番)
 水引細工は飾りで、下の薄い小箱に肝心のお金を入れてからそれぞれ大きな箱に納めて行き、寿の風呂敷で包んで一晩お座敷に置いておくことになりました。

こんなんでいいのかどうか不安ですが、先方は初めてらしいので、お互い少々の間違いは大丈夫でしょう。彼女は着物を着るのだとか。お座敷の畳替えをしたり、お食事には仕出しを頼まれたのだとか。準備が大変なことでしょう。お互い親のほうは初めてお会いします。娘の時にも婿さんが緊張した手つきで並べてくれたのを思い出しますが、長男のお嫁さんの時には略式で文箱に入ったようなのを持参してホテルで簡単に受け渡しをしてお食事、だったもので、こんな風な本格的なのは初めてで、3人目の末っ子ですが緊張しています。

 

More ひとこと。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-20 02:51 | うれしかったこと | Comments(0)

ミニミニ同窓会

 岐阜在住の同窓生の「つー」が訪ねてくるので、せっかくだからあなたも来ない?
 とのお誘いがあり、玉野市田井の「トン」ちゃんのところへ急に出かけていくことになりました。トンちゃんは先ごろまで開いていたデイサービスセンターを年だからと閉じ、お兄さんの家の倉庫を改装してリサイクルショップを始めたところ、ということでした。
 行くと、「つー」さんは神戸で新幹線に乗ったところ、といい、だいぶ時間が空いたので、近くの玉野友の家を教えてもらい、飛び込みで入ってみました。
すると、

d0031853_10574659.jpg
調理室で家事家計ひろばという集まりをやっていて、知った人が2人ほどいらっしゃったので、終わりごろでしたが仲間に入れていただき、あとで総リーダーから友の家を案内していただき恐縮しました。
 思わぬことで玉野の様子を見分できてラッキーでした。



d0031853_9484574.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-19 11:01 | しみじみしたこと | Comments(0)

みんなで歌いましょう


d0031853_1362297.jpg
4月16日(水)、岡山市南区の某特別養護老人ホームにて、小さなコンサートをしてきました。
 この頃超忙しい私も、この日はありがたいことに空いていたので参加することができました。合唱団メンバーもなかなか全員参加というわけにはいかなかったのですが、なんとか都合をつけてコンサートに臨むことができました。最初のアメイジング・グレースの曲だけは長年歌い続けているおかげで暗譜で歌えます。。。練習不足なのでほかの曲は私は楽譜に目を落とすことのほうが多かったと反省しています。

d0031853_1403720.jpg
みんなで歌いましょうコーナーでは、歌いなれた曲が多かったせいか、多くの人が一緒に歌ってくださってよかったです。また、ほかの曲も歌詞を全曲書いたプログラムをお配りしていたので、覚えのある曲は一緒に歌ってくださり、楽しいひと時を過ごすことが出来たようです。
 決して上手だという合唱団ではありませんが、お部屋の音響効果に助けられました。(お風呂の時みたいによく響く)。そして、こうして小さなお役にたてる発表の場を与えられることは非常にうれしいことだと思います。
この後7月にも予約が入っており、それまでの練習にも力が入ります。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2014-04-18 01:44 | 合唱団 | Comments(0)