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桃のおいしい食べ方、わかっていますか?

毎年のように岡山産の白桃を、親しい人たちにお送りしているのですが、お礼の電話をいただいたお友達の中に、岡山出身なのにもかかわらず食べ方がわかっていなかったことがわかり、びっくりして、改めてお教えしたことがありました。
 この時期、岡山では桃を箱で贈答にするのは多いことです。
 桃太郎伝説の岡山、岡山のおいしい水気たっぷりのあまくて柔らかい白桃、も、お送りした段階ではまだ熟していないというのがふつう。遅きに失したということではありますが、まだ清水白桃はこれから、ということで念のため、先日いただいたこういう注意書きがあったので、これこれ、とお知らせしておくことにします。

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桃をもらってもすぐに冷蔵庫へ入れてはいけません。手で持ってみてふんわりというか柔らかい(指で押してはいけません)感じになったと思うまで、室温保存。いい匂いがしてきて、ころあいだと思ったら、夕方食べるなら昼ごろ冷蔵庫へ入れるので十分です。トマトの湯むきみたいにナイフをちょっといれるとするっとむけます。それが桃のおいしい食べごろ。未熟だとナイフを入れてもするっとむけませんし、甘さが全然足りません。岡山の地元に住むものとして、全国の皆様に、こういうことをしっかり宣伝しておきたい思いでいっぱいになりました。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-28 16:50 | 日常 | Comments(2)

アンクルパンツ?

 うちの近所にユニクロのお店ができたので、やっと時間が取れてのぞきに行ってみました。
某大型ショッピングモールの中にあるお店と違って、駐車場探しに手間取ることもなく、平日昼間とあって広い駐車場は2割くらいの駐車率か。店内もゆったり広々、開店したばかりだったせいかスタッフが買い物かごを持ってのお出迎え。私みたいな年代はいないかと思いきや、それほどでもなく、若い人やその親や、また男性ももちろんちらほら。

d0031853_2240576.jpg夏向きのライトグレーのパンツがほしかったので探すと、ちょうどありました。
名前はアンクルパンツ。
d0031853_22402568.jpgモデルさんが着るとこんな感じの丈になります。
 試着室は販売スペースの奥の方を曲がったらずらーりと白いドアが並んでいて、いわば劇場の女性トイレみたいに数がいっぱい。入口にスタッフがいて、2着以上は試着室に持ち込まないようにと注意があります。私は微妙に色の違うライトグレーのアンクルパンツを1枚ずつかごに入れていざ、試着。



 しかーし、試着してみると、それはたぶん股下72㎝位のを普段履いている人の話。股下66㎝くらい、身長152㎝の私にとっては、ちょうど普通サイズの足首が隠れる長さになり、いつものように丈を詰めずに助かった、というありがたい話になったのでした。
 残念ながら足首を出して涼しげに、というわけにはいきませんでしたが、ソックス丈のストッキングを愛用する身なのでちょうど良い感じ。それと、私のこだわりは、スマホを入れられるサイドポケットがついていること。女性向パンツは申し訳程度の浅いのが前のほうにちょこっと、というのが多いので、これはちゃんと入るのがうれしい。ということで、即お買い上げ。
 アンクルパンツとやら、なんともちょっと悔しいような、ちょうどよかったというお話でした。
ポケットの形にこだわると、数ばっかり持っているわたしのボトム、この夏に大ナタを振るってよれよれのとかポケットの形が、とかいうのを減らしたいと考えている昨今です。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-24 22:39 | 日常 | Comments(0)

こんなしおりはいかが?


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私の愛読書?羽仁もと子著作集には、各巻、特に『教育三十年』などに、子どもたちの絵をしおりに仕立てたものがはさんでありまして、この時もたまたま開いた『家事家計篇』に発見した娘(現在たしか40歳―だんだん子供の年が不確かになってきたりしています)が5歳の時に描いた絵。たぶんしおりにしようとしてこの大きさに書いてもらったものかもしれません。
 何度も読み返す羽仁もと子著作集ならでは、35年も前の絵でもこうして本を開く機会があれば、なつかしさとともにまたしみじみと眺めることができる、というもの。もし今子育て中のあなたでしたら、こんな風に長期に読む本に挟むしおり、作って見てはいかがでしょうか。
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これは遠足で遠い道を歩いている子供たちの絵のようです。
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これは鳩を飼育していた生活団6歳組の時の物か、飛ぶ鳩と、はと小屋の絵のようです。
ついでに、その章の初めの余白には、いつ読んだかを鉛筆で書いておりますので、過去にいつ何の会で読んだか、何度目に底を読むのかがわかって、過去の読み方にくらべて別のことが見えてくるかという興味もまたあります。なかなか理解が難しい羽仁もと子先生の文章ですが、自分の成長とともに、また年代が変わると読み取り方が違ってくるのも興味深いところではあります。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-23 17:30 | しみじみしたこと | Comments(4)

家族新聞「あじさい通信」207号ができました


d0031853_16124074.jpg今月号のトップは、孫のゆうくんが広島球場へ野球観戦に連れて行ってもらった時の写真。まだ埋まってない観客席でうれしそうにカープの赤いTシャツを着て写っています。しかもこのときの試合が逆転勝利だったものだから、球場は大フィーバーしたに違いありません。野球を見ながらの大好物の唐揚げとポテトもおいしかったことでしょう。
 また、見出しにステーキを5年ぶり?くらいに某ステーキハウスに食べに行ったときの「ステーキはステキ」それに娘のところから産物をいただいた「スモモもももも」とダジャレで揃えましたけど。。。われながら寒い。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-20 16:17 | 家族新聞 | Comments(0)

あさイチに シスター渡邊和子先生出演


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あのベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」幻冬舎刊が140万部だか、シスターはいやだいやだと言っておられたそうです。
 イノッチが「印税はどう使っているんですか?」という質問に、修道会ではなく、学生のための奨学金として、返却しなくてよい奨学金として使ってもらっています、との答え、学生への恩返しとも。
 これまで何度も触れていたこれまでの人生のことなども放送でお聞きするとともに、博物館でお借りしてきたという、お父様が暗殺された時に隠れたというテーブルを初めて画面で拝見。竹を編んで漆をかけた籃胎のテーブルで弾の跡も。貫通していたらシスターの命はなかったろうと思われました。お母様が44歳で身ごもった時に産むことを勧めてくれたこと、死ぬ間際にも自分に隠れるように目で合図をして2度まで自分を救ってくれたことを言われていました。
 「ほほえみ」という詩、微笑みを忘れている人ほどそれを必要とする人はいないのだから、ということ、自分からほほえみかける、ということ。人が私にして「くれない」ではなくて置かれた場所で自分からそういう人に働きかけること。
 これまで何度もお話を聞いたり著作を読んだりしてきましたが、やっぱりシスターの持つ人間性にはオーラが感じられます。
 「嫌いなものは?」と聞かれて「ピーマン」と答えられ、イノッチに「子供みたいじゃありませんか」と言われていましたが、そういう弱点も、また「切れそうになることはある」と言われることも含め、人間らしいことをさらけ出してなおかつ、そういう苦しみは「神様のポケットに入った」と思って、私が嫌な目にあって我慢した分をほかの人にどうぞ神様のお働きがありますように、と祈るというステキな考え方もまた今回改めてお話を聞いて思いました。
 年を取るということもシスターを見ていると怖くないというか、よい年を重ねていきたいものだと思わされました。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-18 09:39 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

小学生女児不明事件

 昨日から隣の小学校区の女児が行方不明になったというのでとても心配していました。
 たまたまその子の携帯のGPS機能がその地区で途絶えたという地区の人と今日会ったら、「そういうことだったん?朝からヘリはバリバリ飛ぶし、大きなテレビカメラを担いだ人たちがうろうろするし、不明になった学校はあっちなのにどうしたんだろうと思っていた」とのこと。GPSの発信先だというと、「そうだったの」
 帰り道、たまたま倉敷警察署の前を通過したら、見慣れないバスくらいの大きさの、テレビ各局の中継車が建物前と横と、4台停まっていました。テレビ局も警察署に張り付いているんだなと思いつつ帰宅。

 帰宅後、民放でもNHKでも女児の顔写真といなくなった道筋の地図が出ていたし、7時のNHKの全国ニュースでもトップで放送されました。かわいい女の子、どうか無事でいてほしいです。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-16 20:27 | ニュース | Comments(2)

カメラの不調

 私はデジカメを持ってこの方、ずっとC社のコンパクトデジカメ、いわゆるコンデジというのを使い続けていて、もう4代目くらいになりますか。
 最初のは初詣の時に石段に取り落としてあえなく最後を迎えて買い替え。以来ずっと使い勝手が同じのをと、バッグにいつも持っていられるということで、使い続けて10年くらい。
 それが、このたびの物は、電源を入れてもバッテリー切れだから交換するようにという表示が出ることが多く、充電したての新しいのに入れ替えてやっても起動しなくて真っ暗だったりして、一度修理に出したのにやっぱり時々ここぞというときに電源が入らない。
 そのうちスマホになって、そっちの方で間に合うことが多くなり、余計にカメラとご無沙汰することが多くなり、今日も頼まれて記録用に写真を、というのに全然電源がスイッチを入れても入らず画面が真っ暗。
 ついに修理に出すことになりました。
 デジカメ、頑張ってほしいと思う今日この頃。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-15 17:24 | その他 | Comments(0)

カメラ

 先日の叔父の葬儀に際して、親族でお別れのお花を持って棺に近寄ると、紙でできたカメラの模型が一緒に入っていました。私の幼いころには祖父の家には暗室があり、叔父たちと祖父はそこで赤い小さな電灯をつけて現像作業をしていました。叔父さんは箱型の上からのぞくタイプのカメラを持っていたり、三脚だのを持って本格的にカメラが趣味だったこともありで、棺の中に入れてあげたくてもカメラは無理だから、と紙製のを作ったらしいのでした。
 あの世に行ってもカメラを構えている叔父さんを想像し、家族の心配りに感じたことでした。

 今年亡くなった夫の母の時には、俳句が好きだったからと、義妹が歳時記と句集を入れて、私が編集したアルバムを入れ、本人が縫ったと思われる紫の着物を着せてあげて旅立ちの支度をしました。

 私の時にははたして何を家族は入れてくれるのかしら?
 
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by kurashiki-keiko | 2014-07-15 17:17 | その他 | Comments(0)

健康診断で

 きょうは毎年行っている検診センターへ半日ドック?に出かけました。検査着に着替える場所が、いつもは一段上がってスリッパに履き替えるところが簡素化されて、ロッカーにスリッパが用意されており、そこで靴を履きかえるようになっており、履き替えの時の靴を入れるポリ袋がなくても済むようになったという合理化が目につきました。
 それはそうと、ぱっぱと能率的に、案内の女性の指示に従ってどんどん検査が進むのですが、その時の指示に応じる人の中で、70代くらいかと思われる老紳士、2,3人の対応する言葉がとても丁寧なことに気が付きました。たぶんそれなりの企業の管理職かと思われますが、人を使う立場とはいえ横柄な態度になる人も多い中で、案内に対して言葉数が的確、感謝の礼を尽くすと言いますか。私も、案内していただく、ということを事務的にとらえず、心からその指示に対してありがたいと思ってお礼の言葉を言うように、と心がけようとその人(たぶん2,3人)たちを見て勉強になりました。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-14 17:38 | その他 | Comments(1)

夕焼雲

叔父のお通夜に出ての帰路、西に向かっていると目の前に刻々と変わる茜色の景色が広がっていました。たった今お別れしてきた優しかった叔父のくれた大きなプレゼントのように感じました。こんな時刻にはたいてい台所仕事で忙しくしていて夕焼雲を眺めるゆとりもなく毎日を過ごしているんだなあ、というもったいなさとともにしみじみとその雄大な風景を眺めたことでした。
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by kurashiki-keiko | 2014-07-12 01:24 | しみじみしたこと | Comments(1)