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家族新聞「あじさい通信」211号ができました


d0031853_10401540.jpg忙しかったので4日遅れましたが、家族新聞が出来ました。
トップは次男のお嫁さんが新婚旅行先でピサの斜塔を片手で支えている写真です。これからは一家の経済や家事を支えて行ってもらいたいという願いも含まれています。その横には次男が新大阪で遭遇したという例のメンテナンス車両「ドクターイエロー」の写真。幸運に恵まれますように、との祈りも込めて。
 それから孫娘が初誕生の記事。
 中段は家事家計講習会でお嫁さんが見に来て、教育費があんなにかかるなんて知らなかった、親に感謝しなくては、とつぶやいている様子。これからは自分の子どものためにしっかり家計簿をつけて貯金に励みなさいと言ってやりました。
下段は合唱団のコンサートと孫娘mioのマック作り体験の写真など。

 今回は画像をスマホから取り込むのが分からず長男のおかげでできました。詳しい長男がいてくれて感謝。
12月号にはまたビッグな家族イベントが予定にできたので、スペース割にまた苦心しそうです。
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by kurashiki-keiko | 2014-11-24 10:45 | うれしかったこと | Comments(2)

1枚のはがき

 私が足かけ9年、正味8年半ほどの義父の介護をしていたとき、友の会の大先輩の会員から、「どうしていますか」と1枚の心のこもったはがきをいただいたことがありました。世間から忘れられたような生活をしていたわたしにとってどれほどうれしかったか、何年もそれはバッグに入れて持ち歩いていたほどです。

 そして今年、職業を持っていたり介護で忙しかったりしていて会に出てこられない若い会員3人ほどに、「どうしていますか、出てこられる日を待っていますよ」といった趣旨のはがきを出しました。返事が返ってきたのはだいぶ経ってから1人だけでした。ところが、つい一昨日、たまたま家事家計講習会の会場の建物に車いすを借りる手続きに来たから、と、そのうちの一人が出席してくれて、終わるや否や私に駆け寄ってきて手を握り、涙を流しながら、あの時のはがきにお返事を書こう書こうと思いながら書けなくて、でもうれしかった、と言ってくださいました。ご家族に複数の病人を抱え、仕事も持っていたので苦しい毎日だったようでした。私もそういう時の1枚のはがきがうれしかったという経験を話し、どうしてるの?と話を聞きました。
 自分を気にかけてくれている人がいるという事がどれほどのうれしさか、私にはよくわかります。しばらくぶりに話が出来て、「またきっと出てこられるようになる日が来るから、その時まで待っているよ」と話して別れました。待っている人がいることのうれしさを知ってもらえてよかったです。d0031853_2554686.jpg
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by kurashiki-keiko | 2014-11-20 02:50 | しみじみしたこと | Comments(2)

いつの間にやら誕生日

 夫と私とは5歳違いですが、誕生日は1日違い、いつもこの11月は何かしら行事がある日になってバタバタと過ぎていきます。
 今年もまた、家事家計講習会の当日が夫、そして幸いにも何もない日が私の誕生日でした。プレゼントは何もしませんが、夫の誕生日にはお赤飯と小鯛の塩焼き、うしお汁、がらエビのてんぷら、里芋の煮物、小松菜のお浸しなどで心ばかりのお祝い。私の誕生日には、普段食べないステーキと娘の所からもらった栗をむいて冷凍にしていたので栗のポタージュ、付け合せにはブロッコリーと粉吹き芋と人参グラッセ、レタスとトマトときゅうりのサラダでした。
そしたら夫が、お前の誕生日にステーキか、と少しご立腹。だって、どっちでもいいじゃん、2日続きだもの、それに手間と時間は夫の献立の方がずうっとかかったのに。しかしこの前はいつ食べたか忘れるほどに久しぶりのステーキはステキではなくて、少々お肉が固かった。もう少し頑張ってデパートとかで買えばよかった。夫の会社の親睦会から頂いたケーキは私の誕生日に皆で分けていただきました。小さかったので孫も入れた5人ではぺろりとほんの2,3口でおしまいに。
 ともかく今年もバタバタと年を重ねました。幸いにも夫は髪がさすがに若いころほどには豊かでないとはいえ、少々白い所もある、という程度に黒くて、ありがたいことにそのおかげで見かけは10歳くらい若い?ようです。同窓会の記念写真を見ても、一番若いので惚れ直します(?)。私も忙しくさせていただいているおかげか、暇なしで元気でいられます。ありがたいことだと思います。友の会の先輩が「夫が『時間貧乏』なので旅行にも行けない」と嘆いておられましたが、我が家の場合は私が「時間貧乏」のおかげで夫が望む旅行に付き合ってあげられないのが悩みではあります。
 まだあと私がプロジェクターの係をする市民会館での家事家計講習会が控えています。風邪をひかないように・・・頑張りまっす。
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by kurashiki-keiko | 2014-11-20 02:38 | しみじみしたこと | Comments(2)

喪中はがき

 めでたい次男の結婚のご報告を各方面にしたくてたまらないのに、夫の母が2月に亡くなったため、喪中はがきを出すことになりました。
 官製はがきにも切手の部分が地味めのものがあるそうで、ためしに買ってみましたが、結局は電器店で無地のはがき用紙を買ってきて自宅で両面を印刷し、それ用の切手を貼るか、料金別納にしてスタンプを押してもらうかという事にしました。
 文面のひな型に故人の名前と命日を書き換えたくらいで型にはまった文面が無難かな、となんだか裃を着たみたいに肩ひじ張った文章に多少の違和感を感じつつ、でもこの際はこの方がいいのだろうな、と文面を印刷。
 しかし宛先リストを見てみるにつけ、母の住所録も見ると、母のお友達らしいものも数人。93歳だった母のお友達って、いったい何歳?訃報を見ることで力を落とされないか?またはもうすでにお亡くなりになった人もいるかもしれないし、などと思うけれども、いったいどういうお付き合いの人だったのかが良くわからない。けれども、母がここで何歳で何日に亡くなった、という事はお知らせした方がいいのかしら、など様々考えた次第でした。また、以前父の介護の時からお付き合いがある元訪問看護師の方には、お知らせしておかなくては、と思ったり、1人の人が亡くなるというのは色々と後まで影響があるものだなと思います。
 それにしても存在感の大きな人だったので、今でも思い出を色々と語られる人もいらっしゃり、ありがたいことだと思います。人々の記憶の中にあるかぎり母は生き続けていくことでしょう。
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by kurashiki-keiko | 2014-11-02 23:28 | しみじみしたこと | Comments(2)

カーナビの更新ってこんなに手間がかかるの?

 愛車を購入して3年目、先日半年ごとのメンテナンスパックにより、エアコンのフィルターを取り換えてもらったり、夫が運転してうっかり縁石にこすったところを補修してもらったりしたのでしたが・・・
 つい最近、エンジンをかけるとカーナビの画面に、「11月28日がカーナビの更新期限だから云々」という表示が3秒くらい出て消えるようになりました。以前乗っていた車はただ新しいCDを購入して入れるだけのことだったのでそうかと思いきや、カーディーラーに出向くと、ダッシュボードに置いていたカーナビの取説の本のページを示し、検査証とDVDと、車の中のsdカードがいる、と言い、やり方を教わって、帰宅してからやろうとしたのですが・・・
 とーっても煩雑。それにソフト?のDVDを入れて、ホームページを開いてIDやパスワードを設定してアクセスしてやっと何かがもらえて・・・その手続きが面倒というか、悪戦苦闘、結局来客があったりして、雨の午後をほとんどそれに使ったのにまだうまくできません。
 カーディーラーに持って行ったら入れてもらえるのかと思っていたのですが、やり方だけで。向こうもよくわかってないのかも?それにやっとのことで私の名前でIDとパスワードを設定したものの、よく考えると車の登録者は夫だったので、夫の名前で作るべきだったか、うまくアクセスできない。。。
 なかなか時間が取れないのでこの連休中に、と思ったのですが、焦るばかり。
 ほんと、車屋さん、素人にも更新くらい手軽にできるカーナビを作ってもらいたいものです。
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by kurashiki-keiko | 2014-11-01 22:59 | その他 | Comments(0)