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手前味噌

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昨年はたくさん残っていたのでパス、2年ぶりにお味噌を作りました。生協で、たまたま麦麹味噌の材料が載っていたので注文しました。米麹より麦麹の味噌の方が私は好きです。一昨年は米麹の味噌を作った後に麦麹の材料も載っていたのでもう一度作って作りすぎになったのでした。
以前習ったのは表面に塩を一面に敷いて殺菌、カビよけ?にするというものでしたが、ラップの上に塩を置いても中からにじみ出た液で茶色になり、また扱いにくいものだったのでしたが、前回からトウガラシをラップの上に置くようにしたところ、カビもこないし具合がよかったです。

 この上に密閉容器のふたではなくて新聞紙で覆って発酵時の空気の流通があるようにしてから床下収納に収めました。
 昔お年寄りから、夏場でしょうか、ある時に味噌が発酵したのかガスがたまったらしく、ふたがポーンと天井の方まで?持ち上がったと聞いたことがありました。それは瀬戸物のかめの時代だったと思うのですけれど。

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by kurashiki-keiko | 2015-02-28 02:02 | 日常 | Comments(2)

コップの水

 よく言われるたとえ話の一つで、半分だけ水が入ったコップの話があります。
先日の海原先生の講演会にもエピソードの一つとして取り上げられていましたが、水が「まだ半分ある」ととらえるか「もう半分しかない」ととらえるかによって気分が随分違うという事です。
 ちなみにどちらかというと楽天的な私、それほど喉が渇いているということもなければ、半分もあれば喉をちょっと潤すには十分、ととらえそう。悲観的にならなければストレスもそれほどの物でもありません。
 でも「半分しかない」という思いの方でとらえたら、失われた半分の方にばかりとらわれて、今ある半分の水の方に思いが向かないのではと思います。自分に与えられているそのコップ半分の水を大切に飲もう、と思うこと、つまり与えられた自分の能力を最大限引き出して楽しむという事をすれば楽になるという事かな、と思います。出来ないことを数えずに出来ることを数えよ、とか言われますが、これからの高齢化の時代も、年をとっていく私にとっても、そういうことが大切かなと思います。

 

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by kurashiki-keiko | 2015-02-28 00:32 | しみじみしたこと | Comments(2)

花をいただいて

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このお花はご近所の人からいただいた物です。何年か前にその人の病気のことを聞き、ご家族の食事の一食にでも、とバラ寿司を作った時に届けたことがあったのでした。すると「自分は誰にも気にかけでもらえないと思っていたのに」と大変喜んで、その年末、商売物をどっさりくださったのでしたが。
義母の葬儀は家族葬でご近所の人には遠慮していただいたのを、ずっと気にかけていてくださり、たまたまお花を持って来られたのが一周忌の前日だったのでしょう。家で用意していた花は墓前に供えてきたので、いただいた花を仏前に飾らせてもらいました。

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by kurashiki-keiko | 2015-02-26 02:38 | 日常 | Comments(1)

スマホが復活しました

ネットで調べたら、アリオ倉敷のなかのキタムラカメラにAUのショップがあり、壊れたスマホの修理を受けていることがわかり、行ってみました。そして午後3時半ごろから5時ごろまでかかって新しいものと交換(これを修理というらしい)してもらいました。
 失われたとおもってあきらめていたデータのバックアップも、途中で止まっていることがわかり、お店の人がいったんネット上に保管してから取り出すという作業をしてくださった結果、大事な連絡先と、あきらめていた写真も取り戻すことができて本当にありがたかったです。
 買ってから2年以内の保証期間内に2回だけ修理の補助?が受けられるとのことで7,800円とのこと。
 それで、今度は少しでも衝撃に強そうなカバーを買おうとしたところ、もうI-Phone6という機種が幅を利かせるようになっていて、たったの1年ほどしかたっていないのに、I-Phone5Cという機種のカバーは少ししかないとのこと。アリオ2階の上新電器へ行ってみても同じ。仕方なくあんまりお好みでないおとなし目のピンクのソフトカバーを買いました。ガラス面より少し上に盛り上がったふちのあるものです。
 これまでも別にオンラインゲームをするでもなく、もっぱらメールと電話と、お天気情報と、番組情報誌ステラと、たまにブログの投稿と、くらいしか使いこなせていなかったのですが、設定のこと等となると、「Apple ID」とかパスワードとか言われてやっとこさ何とか思い出しましたが、そういうことには本当にうとい私です。キタムラカメラの辛抱強くバックアップのお手伝いをしてくださった店員さんに感謝です。
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by kurashiki-keiko | 2015-02-25 21:53 | うれしかったこと | Comments(2)

スマホが壊れました

 いつもズボン(この頃の人はパンツというようですが私はどうもズボンと言った方がしっくりきます)の左ポケットに入れているスマホ。女性用のズボンはポケットが小さいものだから、アウトドア用のチャックのついた深いポケットのついたズボンを愛用している私です。そのポケットへの入れ方が浅かったか、なんと駐車場のアスファルトの所で落としてしまいました。その時は気づかなかったのですが、ふと見るとガラス面に一面のひび割れが。あらら。
 で、息子に言うと、バックアップを取れとのこと、そのやり方も途中までやってくれたにもかかわらず、私がどこかでミスったのでしょうか。多分・・・・データがぜーんぶ失われた・・・・みたいです。

 この後お店に行くつもりですが、そんなわけで、私の携帯メールとか電話が全部失われたものですから、このブログをご覧になった方、もうしばらくしたら、私にメールください。名前と携帯電話、メールアドレスをお教えください。お願いします。多分復活には1週間程度かかる見込みです。

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by kurashiki-keiko | 2015-02-25 14:22 | 反省したこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」214号ができました


d0031853_1346224.jpg家族新聞としては一族揃っての記念写真ほどそれらしい特ダネ?はありません。義母の一周忌の法事では、次男が自慢の?高級一眼レフカメラと三脚持参で、みんなの写真を撮ってくれましたので、これ幸いと早速帰宅後データを貰って掲載にこぎつけました。でも、もう少し枚数を重ねればよかったのですが、誰かが目をつむっていたり、変な顔をしていたり横を向いていたり(孫)。これという一枚がなく、妥協するしかなかったのは残念。新聞掲載のは甥が目をつむっています。
 あとは囲みの「ごちそうさん」という以前の朝ドラのテーマをいただいて、食に関するもの、イチゴ狩りの記事を載せてお嫁さんに持って行くと、「あの、これ先月にも載っていました」と言われ、消すのを忘れてそのままだったことがわかり、あわてて編集し直し。
 今度のは孫娘がもう小学6年生になり、カレーとサラダを忙しい母親のために全部自分で作って食べさせてくれたという、娘からの写メールの写真です。そう、もうすぐ中学進学なのだそうです。法事で「中学は遠いの?」と聞かれて「チャリで20分くらい」。まだ体の小さい中学1年生にとっては20分の自転車通学はちょっとつらいのではと心配になりました。
 合唱団のコンサートの事と、いただいたふなめしの事は孫世代には郷土料理として一言伝えたかったので載せました。
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by kurashiki-keiko | 2015-02-25 13:52 | 家族新聞 | Comments(0)

介護中の人と

 ゴミステーションで偶然、実母の介護と、身障者の兄妹の後見をしている人とお話する機会がありました。お母さんは要介護2なのだそうです。私も介護経験が8年半ほどあり、40代はほぼ介護で終わったので、その時のことをお話すると、「そうそう、そうなんです」とのこと。どこへも出かけられず、人がうらやましかったり、閉塞感に囚われたり。また、福祉は向うからはしてくれず、こちらから聞かないと道は開けないという事。
 時々町内で顔を見る程度のお付き合いでしたので、私が民生委員という認識もなかったようで、「ああ、そうだったんですか。社会貢献されているんですね」と感心したように言われるので、「いえいえ、何もお役に立てるようなことができなくて」と恥ずかしい思い。
 でも、介護中の人に共感できるものがあるというのはありがたいこと、と思いました。「がんばってね」と声かけをして別れましたが、共感する人に話ができたことで少しは肩の重荷がかるくなった、といいのですけれど。
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by kurashiki-keiko | 2015-02-25 13:42 | しみじみしたこと | Comments(0)

洋服のリフォームと靴修繕

 昔、私が小さかった頃は、「♪こうもり~がさーしゅうぜん、傘しゅうぜん」と節をつけてやってくるこうもり傘の修繕やさんとか、鋳掛け屋といって、穴の開いた鍋を修繕してくれる流しの職人さんだとか、包丁研ぎ屋さんだとか、ゴム長の修理をしてくれる人だとかが時折回ってきたものでした。
 そんなことを思いだしつつ、実はこの冬の初めに買ったブーツの靴底が思いのほか早くすり減ってしまって、ヒールの皮の部分にまで達しそうになったので、靴底を貼ってもらおうと思いました。
また、もう一つは、こちら
d0031853_1894282.jpg10年以上前に同窓会のために購入したワインカラーのパイピングのあるスーツ、一度はウエストを出してみたものの、スカート丈が私にしては長いのと、ショールカラーが年に比べてかわいらしすぎるのとで最近着られないでいたのを、思い切ってリフォームに出そうと思いました。で、両方をもってデパートに出かけると、靴底の張替はかかとだけの方が割安とのことで、1,620円。
靴を預けて修理してもらっている間に、洋服のリフォームコーナーへ。裾直しは3,000円とのことでしたが、襟をスタンドカラーにするのは無理とのことで、襟なしにして今の布を利用してパイピングをするようにして2万円とのこと。う~ん。。。。ずいぶん考えましたが、このまま着ないで死蔵するか友愛セールに出すかするよりは、身にあった丈やらデザインにして少しでも長く着られるように、と、思い切って直してもらうことに。ちょうどよい丈にピンを打ってもらって聞けば16㎝切ることになるそうでした。スーツ、ずいぶん着る機会が減ってきましたが、だから余計に新調するのももったいないし、あるものを生かそうかと。自分の腕があればよいのですが。そんなことで、服を生かして着る、事が出来るようになりそうです。
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by kurashiki-keiko | 2015-02-23 18:00 | しみじみしたこと | Comments(3)

思い切って

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ケーキ作りに欠かせないハンドミキサー。これは娘が4歳の頃に購入した物だからかれこれ36年目?‼️
買った時の箱を大事に大事に使ってきましたが…
もはやボロボロ、だけど中身はまたまだ現役なので、今日、若い人が100円均一で入れ物を探した話に、なんで今までそんな発想がなかったんだろう、と早速探してきました。中身のサイズを計って行かなかったのでやや大きめですが、壊れそうな箱よりよほどまし。過去にとらわれがちなことを見直さなくては。


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by kurashiki-keiko | 2015-02-23 16:42 | 日常 | Comments(0)

我が家で一周忌の法事

 和尚さんによると、自宅で法事をする家も、お膳料だったりパックのお料理を包んだり、という事で、家で拝んでいただいてお店で和尚さんも一緒に和やかに会食、という我が家のようなやり方は少なくなっているとのことでした。
 朝から霊供膳のためにご飯を炊き、ささやかな煮物やら菜の花の入ったお汁、酢の物、煮豆を盛り付けて祭壇へ。9時半ごろから次々に夫の兄妹やその家族、私達夫婦の子供達がやってきました。和尚さんを入れて大人14人、小学生1人、幼稚園児1人、1才4ヵ月の子1人。
 前回は長男のお嫁さんが孫のゆう君のことで遠慮して不参加だったので、今回は皆さんにお茶を出す係をしてもらって法事デビュー。また下の子がちょうどはいはいからよちよち歩きの移行期で皆のアイドル。
 10時過ぎ開式、読経のあと墓地へ移動。お供え物やらお花やらを墓地に持参するように用意、車4台に分乗して墓地へ。 ここで私の大失敗。お線香を忘れました。孫がいじるからと、仏壇の上の方に置いていてうっかり出がけに忘れたのです。和尚さんが持参していたのをくださり、事なきを得ました。
 会食は美観地区の新鮮なお魚料理のお店で、奈良萬の小路の「多幸半」にて。建物は旅館の跡地に建った新しい和風の建物なので、2階にもかかわらず足元が掘りごたつ形式なのがありがたい。少し狭いお部屋でしたがかえって距離感が近いので和気あいあいできてよかった。次男が高級一眼レフカメラ持参でカメラマンになってくれ、私達ジジババ組のテーブルと、子供世代孫世代のテーブルに分かれて会食。夫の兄の発案でそれぞれの近況を発表。
 終わって駐車場まで、小雨の中を帰り、いざ車へ、という所で私の携帯が鳴りました。なんと、先ほど出た店の多幸半からで、事前に連絡先として私の携帯を言っていたため、「あのう、お支払がまだです」とのこと。なんと、夫が代表で支払うことになっていたのに忘れてそのまま店を出てしまっていたのでした。あわてて私が財布を受け取り走って支払いに。今回最大の失態&ハプニングでした。
 そして次なる失態、お供え物を皆で分けて持ち帰ってもらうのをすっかり忘れていたので、会食を終えて帰宅してから、果物やらお菓子やらを大慌てで分け、持ち帰ってもらいました。
 ともかくも、何とか無事に法事が終わってホッとしました。和尚さんも元小学校の教員だったそうで、孫娘を見るとつい話しかけたいそうでした。わが家みんなこの和尚さんが大好きで、会食を楽しみにしています。来年の三回忌は2月14日のバレンタインデーにと決定。めったに会えない親類ですが、法事で寄って来れるのも故人のおかげ。ありがたいことです。
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by kurashiki-keiko | 2015-02-23 02:37 | がんばったなあ | Comments(0)