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JR倉敷駅ビルに

 お昼に行きつけのピザハウス「キャナリーロウ」に行ったら11時40分だったけれど満車で入れませんでした。
仕方なく駅方面へ。そうだ、「さんすて」が2日くらい前に開業したばかりだった、と思いだし、見物がてら行ってみることにしました。
 大型連休初日とあって、いつもはがら空きの駅北側の駐車場も一杯。やっとのことで止められて、いざ。
 駅ビル、以前は上の階にホテルやら大型書店やら学習塾やらが入居していた6階か7階のビルだったのが、ホテル休業となりビルが半分以上上の方が削られ、駅を営業しながらビルを削るなんていう工事が出来ることにすごいなと思ったものでしたが、お店が休んでひっそりとしていたのが、新しく開業したというので大賑わい。
ドトールコーヒーやら、書店やら100円均一のお店やらマッサージのお店やら居酒屋やら。
ホームページはこちら⇒http://kurashikieki-sc.jp/
そのうちの大阪からの出店らしいこちらへ。鉄板焼きワイングリルの店?

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入った時はお客が少なく、入口の方を見ると、写真ではわかりませんが駅前通りをずっと見渡せて向山の方まで見えました。

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メニューは昼間は焼きカレーだとかカツカレー?みたいなのとか割合カロリー高そうなものばかりだったので、先ほど食べそびれたこともあり、ピザセットにしました。わかめスープとサラダ。

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ビザ。キャナリーロウのピザは塩が効いているのですが、こちらは程よい感じです。が、薄い、具があっさりめ。
夫が足りないというので、(キャナリーロウはピザはそんなに大きいわけではないけれど、ドリンクバーとサラダバーがあり野菜食べ放題だから)、天満屋方面へ行ったこともあり、地下のリーズナブルな食堂コーナーで
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ミニ親子丼。こちらは小腹がすいたくらいの時にちょうど良い大きさ。この地下食堂コーナーは、お弁当を広げてもよし、注文の品は番号札を渡されて呼び出される仕組み。長居できそうな所です。
という事で、天満屋をちょっとうろついて帰りました。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-30 02:30 | おでかけ | Comments(2)

家庭菜園に

29日の祝日。ホームセンターの開店時間は朝8時との事で、8時半ごろ出かけるともう駐車場は一杯。室内と玄関前の鉢植えの木を植え替えるための土、腐葉土、トマトやキュウリ、ゴーヤーの苗、ブルーサルビアとサフィニアと言った花の苗を買い、締めて8,000円超えるくらい。これが育って元が取れるか?と思うと疑問かもしれないけれど、まあ育てる楽しみと言ったところか。
 畑の方は先日石灰やら鶏糞、油粕などを入れておいたので、すぐに植え付け。ブルーサルビアの方は宿根草なので昨年からの芽がいくつかは出ているけれど、4本分ほどそのあたりに植え足す。
 畑、といっても庭先に2畳分ほどのささやかなものですが、夫の好きなトマトを中心に、連作なので接ぎ木苗を少し高めですが購入し、植え付け。
d0031853_1312773.jpg先日買ったサンチェの苗は水分不足でぐったり。

d0031853_1321331.jpgサフィニアの苗はプランター5つ分に赤や白を中心に植え付け、乾燥を防ぐために腐葉土で覆いました。
今年の目玉は軒下の
d0031853_1334382.jpgこれまでゴーヤや朝顔を植えていた場所に植えたパッションフルーツです。昨年はホームセンターで探したのですが見つからず、今年は生協で見つけて3本購入。苗としてはお高い680円、税込みだと734円×3本。これがグリーンカーテンになるかどうかわからないので両脇にゴーヤーを植えています。トケイソウとも言って時計の文字盤みたいな花が咲くようですが、茎や葉の茂り具合が気になるところではあります。
d0031853_1371481.jpg葉っぱはお茶の葉みたいな感じか。
これからはしばらく水やりに気を遣いそうです。

 午後3時過ぎからは庭木の剪定作業。びっしりと枝が混んでくると虫もつきやすそうだし暑苦しい感じなので、だいぶ短く、まばらになるようにと剪定。面倒だけれど楽しい。音楽ユニットの「いきものがかり」は小学校の生き物係から、だそうですけれども、私はかつて小学校のころには園芸部に入っていたなあ、と思い出しました。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-30 01:46 | 菜園 | Comments(2)

ついにわが家にも

 合唱の練習から帰ってほっとした夜11時頃のこと、電話が鳴りました。
はい、〇〇です、と名乗ると、「オレだけど」
次男の声の様だったので、「あら〇〇」と、つい名前を言っていました。
でも、ちょっと「声がちがうみたいだけど」
「風邪ひいちゃってさ」
ここでぴんと来ました。うちの次男だったらそんな気取った?東京弁?を使わず、岡山弁で言うはず。
「あなた〇〇じゃないね」
と言ってすぐ切りました。
幸い、またかかってくることはありませんでした。
冷静に考えると、私は子どもたちとは主に携帯電話か、スマホのLINEでつながっていて、家の電話にかけてくることはまずないのでした。
ついにわが家にも例のオレオレ詐欺の電話がかかってきたようです。
騙されないようにしなくては。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-29 02:07 | ニュース | Comments(2)

「おうち散る」って何?

 28日夜、2週続けてお休みした合唱練習にやっと参加できました。
「慕情」「ムーン・リバー」などの英語の歌の後で、「夏は来ぬ」になったので、お休みする前に調べて作ったプリントを皆さんに配りました。
 それは、文語で書かれた4番の歌詞に「おうちちるかわべのやどの」とあり、お家が散るというのも変だし、どういう意味だろうと疑問に思ったため、帰宅後調べて作っていたものです。ついでにほかにも調べて「卯の花」や「くいな」の写真などを入れました。

①卯(う)の花の匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

②さみだれのそそぐ山田に 早乙女(さおとめ)が裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ

③橘(たちばな)の薫るのきばの 窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ

④楝(おうち)ちる川べの宿の 門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

⑤五月(さつき)やみ、蛍飛びかい 水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす、夏は来ぬ

で、一番の疑問だった「おうち」とは何かという事ですが、このあたりでも川べりによく生えている栴檀(センダン)の古語だという事でした。なーんだ、という感じです。センダンなら、美観地区を流れる倉敷川のほとりにも立派な古木が生えていて、その花や実を私は知っているし、昔の農業用水の岸辺にはたいてい生えていたからです。
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こちらは倉敷美観地区を流れる倉敷川のほとりに生えるセンダンの古木です。探しましたが花の咲いている時期のは見つけられませんでした。

 ところでこちらの詩は有名な歌人、佐々木信綱氏。
私の隣の人が、「これって平家物語の藤戸の合戦に出てきたのが「佐々木三郎信綱じゃなかったかな。同姓同名だわ」というのです。平家物語好きな私、「?、どうも違うと思うんだけど、記憶がすっかり薄れて何とも言えないわ、帰って調べてみるね」。・・・
ということで。http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/heike/5/339.html
調べてみると、「佐々木盛綱」でした。地元に住んでいる人は「盛綱橋」があるからすぐわかったはず。なーんだ。
それにしても、浅瀬を教えてもらって一番乗りの手柄を自分のものにしようと、教えてくれた漁師の若者を切り殺したため、その母は「佐々木と聞けば笹まで憎い」と、近くの小山の笹を残らず引き抜いた、という伝説があり、その小山は今でもありますが、残念なことに笹が生い茂っています。
・・・ともかく、佐々木信綱ではなかったです。
ちなみに現在我が家のお墓のあるお寺ー倉敷市羽島の法輪寺が、その時の源氏の本陣になった所だそうです。石碑が建っています。

・・・という事で、合唱の練習に行って思わぬことで古語の「おうち」というのがセンダンのことと知ったり、佐々木信綱~佐々木盛綱のことが出てきたりと、本来の練習のほかに勉強になったのでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-29 01:58 | 合唱団 | Comments(2)

住民参加の清掃活動に思う

 今朝は8時からご近所周りの溝の泥上げと、地元の児童公園の清掃活動がありました。普段はAからFまでの町内会の各ブロックごとに月当番で掃除をしているのですが、今日は大規模な範囲での溝掃除。
 実はその回覧板が私の近所周りの分だけ返って来ない、と町内会の当番の人から連絡があり、近所6軒ほどに聞いて回り、最後の人がその回覧を持ったまま返していないという事が判明する、という小さい事件がありました。なので、その清掃活動のことは念を押されるような形になったから、出てこられるはず、と思っていたのですが・・・・
 ご近所の働き盛り世代はほぼ共働きで、日曜はとても貴重だという事はわかってはいますが、6軒の内出てきたのはお1人だけ。がっかりでした。かといって強制するのもなんですし、あの家は出てこない、などと愚痴を言っても始まりません。
 わが家の横の通学路の舗装のひび割れに生えている雑草取りから。娘と同い年のその一軒のご主人と、お向かいの家の60代のご主人と3人がその道で草取り作業。さらにお向かいの方の溝沿いの草取り。その向うの通りの溝を今年は住民集中的にやっていたとのことで、そちらへ合流し、さらに集合場所の児童公園へ行くと、いるわいるわ、50人以上と思われる住民多数。こうなるとおばちゃんたちの社交場です。
 「あら、お久しぶり」「こんなところでないと会えないわねえ」と、情報&笑顔の交歓。そのなかのお1人が、私の朝日新聞の投稿を見たよ、と言ってくださいました。先の地元紙の投稿も見たと言ってくれた人。あらま。
 ご苦労様と、飲み物のペットボトルと駄菓子をもらっておしまい。
 ご近所のめったに会えない人々と笑顔を交わす、それだけでも行った甲斐はあったように思えました。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-26 09:37 | 日常 | Comments(2)

NHK「団塊スタイル」 小椋佳さんの生き方

4月24日(金)夜、時々見るEテレの「団塊スタイル」のゲストは小椋佳さんでした。
途中から見たので残念でした。

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受験勉強のためにこもった田舎の村はどの家も「小椋」という名字だったそうでそこへ訪ねてきた女性がいまだに一緒にいます、との事、その小椋と奥様の佳穂里さんの佳をもらってつけた芸名だそうです。東京の料理屋さん?の息子として育ったので田舎の暮らしがとても新鮮だったそうです。
 それにしても東大卒のエリートで都市銀行のサラリーマンときては、その上にシンガーソングライターなんて、2足のわらじも半端じゃない。しかもアメリカ留学してMBAか何かの資格を取るというエリート街道まっしぐら、浜松支店長も務め、平家物語の文句「見るべきものは見つ」と、この先行っても役員から頭取を狙う?それは違うと感じて退職されたのだとか。
 最初のコンサートはNHKホールで、銀行を半日で早退して準備し、お客様3000人を前に初めて「ルックスに自信がないので覆面してもいいですか?と聞いたのですが」と言って笑いを取っていました。デビューしたころのレコードジャケットはイメージ写真で細めの少年のような映像で、あの声、誰しも女性的な?すらっとした少年だろうと思えるような歌声ですもの。

 かれの長男と次男の話がまた彼の人となりを表していて、興味深かったです。夜10時ごろ帰宅して延々と長男を午前4時ごろまで叱って叱り続けたというエピソードには、自分もまたいい加減では済まさないという性格だろうと思います。
 次男が若年性脳梗塞で倒れて、一時はいのちも危ないと言われていたのに、歌のおかげで元気を出して歩けるまでになったとのこと。父親としての愛情を感じることでした。
 ソングライターとして「中年女性を泣かせる歌を作ってくれ」という風な依頼にはできないとお断りするとのこと、最後に歌われたのは美空ひばりさんに提供した「愛燦燦」でしたが、その歌詞を見ると納得、とてもほかの人にはまねできない深い味わいのある言葉でひばりさんの半生を表しているように思われました。
 この人のたぐいまれなる才能に敬意を払い、さらなるよい仕事をしていっていただきたいものだと思いました。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-25 17:54 | 新聞・テレビから思う | Comments(1)

早く日本語しゃべってほしい・・・

1歳半の孫娘、ドアを開けてオニイチャンと一緒に我が家になだれ込んで?時々遊びに来ます。
この頃特に、なにやら一生懸命話しかけてくることが多いのですが、残念なことにこちらにはちんぷんかんぷん。でも、何か訴えかけるので、わからないなりにしゃがんで目線を合わせて、話に応じるようにしています。
 何を考えているのやら。ある程度大きくなってから「実はあの時」・・・というのかな、それとも「そんなの忘れた」というのかな?
 それにしても一生懸命に「自分語」で語りかけるかわいい孫娘を見ると、つい忙しさも忘れて真剣に「ふんふん、それで?」と向き合う私です。
 早く日本語を習得してもらいたいです。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-23 16:48 | うれしかったこと | Comments(2)

「門前の小僧」か「石の上にも3年」か?

 おととい、夫が帰宅するとまあ、ものすごいご面相。
聞けば昼休みにいつも通り散歩をしていて転んだとのこと。
へー、と思いつつ一緒に晩ごはんをいつものように取っていました。
しかーし、面と向かうとまたひどい擦り傷。
そして、転ぶときに普通は手をつくから顔面強打とはならないけれど、
この頃子どもたちも運動能力が衰えて来ていて転んで顔面を打つ子が増えて来ている、とも聞いたことがあります。うちの夫もそんなもので、とっさに手を出すのが遅れたのでしょう。
しかし、その時に、まさかとは思うけれど、脳梗塞とか別の怖い病気がかくれていたら?・・・
と思い、ちゃんとこの時に見てもらってないと後悔することがあるかもしれない、と急に思い立ち、大学病院の救急部を受診しましょう、と夫を促して出かけました。

そして、夫は念のため詳しい検査にと、車いすに乗せられて奥の方へ。
私は事情を聞かれた女医さんにこれまでの夫の病歴と、転んだことに対する心配のわけを話すと、最後に
「ちょっとお聞きしますが、あなたは医療関係者ですか?」
「えっ」
とっさに私は、「父が産婦人科医でした」
と答えていましたが、「あなたは?」と聞かれて「いいえ」。
・・・いくら父親が医者で高校時代まで育った家庭での「門前の小僧」であっても、今に至るまでそれが影響しているとは思えず、よく考えてみると、足かけ9年に及んだ義父の介護やらその後の義母との暮らし、さらにその間の夫の入院その他、平成に入ってからだからかれこれ26年、そういう暮らしだったものですから、自然に病歴などを説明する機会が多かったためではないか、と思い至りました。そんなことで何度も「いつから」「どこが」「どのように」などという説明をすることにならされてきたのでは、と思うのです。家庭内の看護師みたいなものか?
これまでをふり返ってしみじみ思ったことでした。
そして、不器用な私みたいな人間でも、繰り返しすることで少しずつ進歩することはあるのだな、とちょっとうれしくなりました。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-23 12:49 | しみじみしたこと | Comments(1)

本日、家事をがんばる。

久々に少し時間がとれて晴れ!!
というわけで、家事をバンバンしました。
①夫と私のパジャマの洗濯
②玄関回りの掃除
③トイレと玄関の花を活け替え。(玄関の外に咲いているクリスマスローズを切っただけですが)
④居間の片づけ、掃除機掛け
⑤観葉植物や鉢物に水やり
⑥冬物の外出着(スーツやブレザー)を日光に当ててブラッシングして仕舞う。
⑦ダウンコートを本を見て手入れして干し、仕舞う。

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↑ずーっとやりたかったのに時間がなくてやれずにいたので、今日、やっと思い切って。でも、不器用な私のこと、タオルでこすりすぎて、打ち込み式のスナップの所をこすって布がはずれかけ、あわてて寄せてきて何とか。
汚れを中性洗剤や濡れタオルで取って乾いたタオルで拭いて、今、日に干しています。クリーニング代の節約と、クリーニングに出すとかえって汚れるたり痛んだりすることもあると聞いて。
⑧これから着る薄手のジャケット類を洋服ダンスから出してきて日に当てる。
⑨物が沢山置かれていたカウンターの上の段の物を整理、処分。
⑩明日の資源ごみの日のために古新聞などを束ねてキャリーにのせておく。
⑪コートのポケットに入っていた皮手袋を皮革用のクリーナーをつけて手入れ。
・・・など。
きゃー、やるじゃん、私。・・・とはいえ、普通の主婦ならこれくらい日々していることかも。
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by kurashiki-keiko | 2015-04-21 13:33 | うれしかったこと | Comments(2)

我が家の晩ごはん


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4月15日(水)の晩ごはんです。メインはさばの味噌煮、それに初たけのこの煮物、割り干し大根とにんじんの煮物(煮物が重なった)、ほうれん草のじゃこ和え、ゆず大根と庭のアスパラを茹でたのをちょっと添え、豆腐の味噌汁(味噌、使い切りなかなかできず)

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4月16日(木)の晩ごはん。この日は1品持ち寄りで集まることになっており、私はブログ読者の新潟のラベンダー様にいただいたレシピで作ったコーヒーチキン。その半分がこちらにあるとうわけ。鶏手羽肉なので脂肪分が少なく、煮るので一層ヘルシー、経済にも優しい、作ってタレにつけておくと保存も効く。助かっています。付け合せのレタスは、いわゆる玉になったレタスだと中が白っぽいのですが、これは「あめ玉レタス」という名前で売られており、ちょうど飴玉を包むような感じで両端を絞ったラッピングをされたもの。やわらかで中の方までグリーンで気に入っています。あとは右上がいただき物のはりはり漬け、スープは玉ねぎ、人参、キャベツ、我が家の最後の大根千切り。それにゆでブロッコリー。

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17日(金)の夕食。中華丼(?)です。この日は帰りが遅くなる予定だったので、朝、八宝菜の野菜を切って(炒めないで)スープでざっと煮ておきました。帰宅後冷蔵庫で解凍してあった冷凍のいか、えびのシーフードパックやら肉を混ぜ、青味を入れて完成。後から入れたピーマンがちょっと生っぽかったのが失敗。

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18日(土)の夕食です。メインは鶏手羽肉のチキンカツ。それにこの日尾道から松江にかけてのドライブで、道の駅たかので買ったサニーレタス、太いグリーンアスパラ、トマト、スープはかぼちゃ。

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19日(日)の晩ごはん。この日は夕方前に急に出かける用事が出来て、お嫁さんにレシピ本を見せて煮てもらった筍。帰宅後下津井の生わかめと自宅で取れたさやえんどうを投入。魚は前日買ったホッケを片身ずつ。それに白和え。衣は朝日新聞に掲載されたレシピで、フードプロセッサーで。(2,3回分一度に作って冷凍しておけばよかったけど1回分しか作らなくて残念) 中身のひじきは朝から戻していたので間に合いました。ひじき、ほうれん草、人参、こんにゃく、グリーンアスパラでした。ちょっと白和え作っただけで豊かな気分になれました。味噌汁は、ドライブで行けなかった松江の代わりにサービスエリアで買ったインスタントのシジミの味噌汁でした。土日は孫が一緒なのでどうかな?と思ったのですが、ホッケも骨の無い方の片身の、骨を毛抜きで抜いて4つくらいに切ってやると食べていました。

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お嫁さんに見せて作ってもらった本はこちらです。基本的な和食のレシピが丁寧に掲載されているのでとてもありがたく使っています。
婦人之友社サイトの料理本のページ⇒http://www.fujinnotomo.co.jp/book/cooking/b3792/
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by kurashiki-keiko | 2015-04-20 10:43 | 料理 | Comments(2)