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いちごアイスクリームを作りました

先日娘夫婦が訪ねてきたときに、いちごアイスクリームを出し、残りを隣の孫たちのおやつにとやったら、ステンレスの空き容器を孫が持ってきて、「おとうさんのもほしかった」との事。息子には行き渡らなかったみたい。
で、5月頃の安い時分にイチゴ2パック分とお砂糖とレモン汁をミキサーにかけて作っておいたシャーベットと、このたび乳脂肪分35%の生クリームを泡立てて合わせ、第2弾のいちごアイスクリームを作りました。

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氷水を当てて冷やしながら泡立てた生クリームに、シャーベットをフォークでざくざく砕いて混ぜたところ。
これを凍らせて出来上がりです。
くわしいレシピはクックパッドにのせています。こちらです。
http://cookpad.com/recipe/368947
今はいちごの時期ではないので、また来年、という事なのですが、待てないでしょうから、市販の冷凍イチゴがあれば使うか、ほかの果物でも応用なさってみては、と思います。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-31 05:08 | 料理 | Comments(2)

海辺のコンサートにて


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海のすぐ近く、窓からは海しか見えないくらいの建物でした。50人前後のご高齢の方々を前に、皆さんご存知のおなじみの曲を歌ってきました。

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歌詞をプログラムに全曲載せていましたので、ご一緒に歌ってくださったのですが、こういう施設には珍しく男性の高齢の方の割合が高くて、95歳の男性が結構大きな声で歌われていて、その声に惑わされてか、男性のパートが出るところでとんでもなく低く外れていた箇所があり、後から出る女声がどうしたものかとドッキリさせられた場面がありました。

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「みんなで歌おう」コーナーでは、月の沙漠はご高齢の方には大変なつかしい曲のようで、皆さん歌ってくださいました。

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最後に思いがけず全員に花束をいただき、記念撮影までしてくださいました。ボランティアで行かせていただいているので、こんなにしていただいたのは初めてでした。

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1階の喫茶室?ではステキなカップでコーヒーをいただけて、先ほどの失敗の件など反省して大笑いしました。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-31 04:48 | 合唱団 | Comments(2)

ぶーくんとぶー子ちゃん 面白かったエプロンシアター

更新がすっかり遅くなりました。
東京・目白の自由学園明日館と全国友の会でのイベント「おさなご発見U6ひろば」のイベントのご紹介の続きです。

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こちらは動画で撮っていたので、ファイルが大きすぎてブログに載せるわけにいかず、一場面だけをプリントスクリーンで取り込んで載せさせていただきます。
 某友の会によるエプロンシアターと聞いて、童話的なお話かと思いきや、オリジナルの歌まであってしっかりと食事の内容のことや早寝早起きの生活習慣の大切さをアピールする内容を面白くぶー君とぶー子さんとの掛け合いで伝えているのにすっかり感心しました。見ている子どもたちがちゃちゃを入れるのにもどっと笑いが来て、本当に楽しませてもらいました。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-31 04:38 | おでかけ | Comments(1)

新聞紙で遊ぶ

自由学園明日館と全国友の家での「おさなご発見U6ひろば」、たくさんのお部屋でいろんな時間帯に催しが3日間にわたってあるので私が見られるのは一部ですが、23日に見て一番面白かったのは、友の家1階研修室の「親子体操」でした。
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途中から見たのですが、新聞紙を使って、穴を開けてくぐる、体の前に当てて走る(あら不思議?落ちない)、子どもを新聞紙に乗せて親が引っ張る、どんどん破いて山のようにしてわーっと紙吹雪のようにかき混ぜたり投げ上げたり、それをどう収拾するのかな?、と見ていると、丸めてボールを作り45リットルのゴミ袋に投げ込んで玉入れ遊びでおしまい。子どもたち、ずっときゃっきゃと楽しそうに体を使って遊んでいました。
続いて「言うこと一緒、やること反対」と先生が「上」と手を上に上げると?、「上」と言いながら手は下に、などの遊び。
最後に、「遊びだったら楽しいので失敗しても何度でもやれる」と言われたこと、つまりは遊びだと強制されることなく、失敗を恐れることなく何度でも楽しくやれる、やろうと思ってやれる、そして上達するのだな、という事と、20歳と同じ神経になるのが10歳。つまり10歳になってからいざ始めようというのでは遅い、6歳までにものすごい発達をする、そんな発達をするのは生涯のうちにない、6歳までに神経をのばすいろんなことをさせてください、という事。このところ聞いているラジオ深夜便の辻井伸行さんのお母さんのいつ子さんの話と重なって、押し付けでない、子どもをよく見て伸ばす育児のあり方を教えられた思い。

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by kurashiki-keiko | 2015-07-24 00:47 | 感動したこと | Comments(4)

「おさなご発見U6ひろば」へ

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朝9時16分岡山発ののぞみに乗って東京に向かっています。車内ではスマホか雑誌を見る人ばかりのよう。わたしも。今回は1泊だしごく軽装で小さなリュックひとつといつものショルダーバック。のぞみは座席下にコンセントがあるので助かります。
会場で落ち合うお仲間たちとしっかり野次馬?してきます。

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by kurashiki-keiko | 2015-07-23 10:01 | おでかけ | Comments(0)

全盲の子をプロのピアニストに―ラジオ深夜便から

このところラジオ深夜便のアンコール放送として、4日にわたって全盲のピアニスト辻井伸行さんの母いつ子さんのお話が大変興味深くて聞き入っています。
 誰しもわが子が障碍を持って生まれたと知ったら落ち込むだろうと思います。どうして育てて行ったらいいものやら、迷うと思います。彼女もそんな一人でした。
 全盲なので発達もかなり遅かったそうですが、見えなくてもお花見に連れて行き、桜の花の様子を話してやりさわらせてやると、ずっとお花見が大好きになって今年はいつ行くのか、と聞くようになるなど、工夫した子育てがあったようです。その才能の芽を見つけたのは、CDを買って聞かせたら、ショパンの英雄ポロネーズが大好きで、ブーニンの演奏を聴き分けたというのです。ほかの演奏家のCDを聞かせたら反応が違っていて、ブーニンの演奏だと足をバタバタさせて?喜んだそうです。
たまたまおもちゃのピアノを買い与えて、クリスマスに彼女がジングルベルか何かを鼻歌で歌いながら台所をしていたら、彼がそのメロディーを再現した、というのです。何度もそんなことがあって、おもちゃのピアノが壊れてしまい、今度は本物を買い与えたことと、ピアノの先生に来てもらって演奏をして聞かせてもらうという事から入ったそうです。
そして、旅行先のサイパンで自動演奏のピアノを聞いて、自分に演奏させてもらいたいと願い出て、小さい子どもが「渚のアデリーヌ」を弾いたというのでやんやの喝采をしてもらい、ピアノが大好きになったとの事。
 並外れた音感があったこと、お母さんはピアノを弾けなくて「今日の演奏はどうのこうの」と文句を言わずに「きらきらしていてよかったわ」と褒めたことにより伸びたのではないか、ということなど、一つ一つ、結果的に彼をピアノ嫌いにさせずに、ピアニストにしようとは思っていなかったのにその道に進むことになったようです。
 そしてやはり経済的に豊かな家庭であったから、というのもその一つではあったかと思いました。しかし経済が豊かな家庭だからというのは一つの要素であって、お母さんが厳しい人だったら途中で挫折があったかもしれないけれど、やさしくおおらかで彼をよく見てほめていろんな体験をさせながら好きなことをさせてやろうとのんびり育てたというのが一番大きなことだったのだろうと思わされました。
 障碍がある子なのだから、親が先に死んでも手に職をつけさせて1人で生きて行けるようにしなければ、というおとうさんの考え方も納得ではありますが、たまたまその手に職というのがピアニストになろうとは、お母さん自身も最初は考えもしていなかったというのが面白いことでした。


辻井伸行 国立競技場ファイナル 英雄ポロネーズ

 
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by kurashiki-keiko | 2015-07-23 00:41 | 感動したこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」219号ができました


d0031853_6482349.jpg今月号のトップ記事と関連記事はほとんどが次男の所の赤ちゃん誕生に関してです。従兄弟たちの中で一番年下の我が家の次男もとうとうオヤジになったか、という感動。
赤ちゃんを見に、長男の嫁と孫、長女と孫も病院へ。そして退院後はこれまでの孫たちは皆わが家へ来たのでしたが、初めてお嫁さんの実家での養生となりました。ほっとしたような淋しいような。お嫁さんの実家ではお父さんのご両親も健在で近くにおられるため、一緒に記念撮影。4世代が一堂に会しうれしい限りでした。
次の世代に命のバトンを渡すことができて、本当に幸せです。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-20 06:55 | 家族新聞 | Comments(2)

道の駅醍醐の里と、醍醐桜をたずねて

 いつものように「どっかへ行こう」と日曜朝、一段落した10時ごろ夫の鶴の一声で、県内の道の駅を探すと、これまで行ったことのない県北の「醍醐の里」道の駅が目につきました。「ではここ、行こう」。
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先日の道の駅「かよう」へは一般道で行ったところ1時間半くらいもかかったので、今度は最初から高速道で。高梁SAで休憩を取り、昼過ぎ到着しました。
 こちら⇒http://www.michieki.jp/eki/689/
早速レストラン「さくら」へ。メニューはカレー類とラーメンが基本の簡単な食事のみ、ランチセットなどもなし。カレーバイキング950円というのにも興味があったものの、夫は普通のカレー、私は醍醐ラーメン。
 ふと見ると、壁際に2006年だったかの、当時岡山局に勤めていたNHKアナウンサー堀潤さんが番組で訪れたらしい色紙がありました。堀潤さん、その後東京へ転勤になり、夜のニュース解説番組に出世したと思ったら退職したらしいですが。
売店の方は、地元の人たちの手作り工芸品―木工製品は提げ手のついた小物入れの流線形のがちょっと変わっていてかわいかった。食品類では、生ブルーベリーが時期なのでしょうか、小さいパック入りで200円台。野菜類で奈良漬などにする白瓜が時期だなあと思いました。買ったのはカロテンが多そうな赤い皮のじゃが芋、小ぶりのかぼちゃ、しょうゆ麹、そばのもろみ(家庭菜園でとれるきゅうりにつけて食べたいため)。
 あとはそばの小屋で売っていたソフトクリーム。中くらいのが320円、小が220円。コーンの大きさがちょっと違うくらいなので、小の方がお得感があるかも。

 ・・・道の駅を後にして、今は青葉の時期とはいうものの、せっかくなのでそこから8㎞くらい?の醍醐桜を見てみよう、とカーナビに「醍醐桜」をセットして行ってみました。すると、「なんか変な方角」と思いつつ行くと、なんと、全然違う、平らな場所の小さな得体のしれない?お店の前へ。お店の名前だったのです。失敗失敗。
 ということで、来た道を引き返し道の駅も過ぎて戻ると、ちゃんと道路に看板が掲げてありました。その表示を頼りに行くと、一度は行ったことがあるので、そうそう、と、どんどん細い山道をくねくねと。本当に車が向うから来るとアウトだわ、と思うような山道で、桜のシーズンには大渋滞で、夫が同窓会で来たことがあるそうですが、一方通行になっていたとの事。
やっとそばまで行き、シーズンオフとて通る車もほとんどないので路上駐車。あとからもう一台来てそばに止まっていました。
やっとの思いで来た醍醐桜。

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樹齢1,000年だそうです。

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大河ドラマ「武蔵」のロケ地で、冒頭この桜をバックに、孤高の武蔵(子役)が立つ場面がありました。

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高い所に立つその気高い姿は、桜の花の時期ではなくても神々しいような「気」を感じます。

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ここまで太い幹の桜はそうそうないです。
くねくねした細い山道をやってきましたが、来たかいがあるという物でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-20 02:47 | おでかけ | Comments(0)

平家物語絵巻展―林原美術館

たまたま18日(土)付の山陽新聞で、岡山城のすぐそばにある林原美術館で、平家物語絵巻展が18日からあることを知りました。3年前の展覧会にも行って、学芸員の方のギャラリートークがとても興味深くてよかったのでいいな、行きたいなと思いつつ、夫の気まぐれドライブについて行きました。
 そうしたら、行先が偶然にも岡山市内へと向かい、それならあそこへぜひ行きたい、と願って、見ることができて本当にうれしかったです。

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館内の展示はもちろん撮影禁止ですのでご紹介することはできません。
 昼食を済ませてから伺ったのですが、ちょうどギャラリートークのある土曜日だったのも何かの縁、ラッキーでした。トークの始まるのが午後2時ということで、それまでに一通り丁寧に見ておくことができました。
 
 前回と同じ学芸員、浅利さんのお話から・・・
 ここの平家物語絵巻は全国でも全巻そろったただ一つの物だそうです。普通12巻の所を、全部上・中・下の3巻に分けていて全部で36巻分が分類されて引き出しに入る箪笥があり、その引き出しの前にはどういう内容の巻であるかを書き記してあり、取り出しやすくなっている、というのは前回の説明と同じ。
 冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という有名な部分は、素晴らしい高級な料紙が使われており、筆跡もほかの二比べ物にならないくらいに美しいものです。靑蓮院の門跡?の手によるもので、学芸員の方の説明もやはり、これができた江戸時代においても特別な箇所なのでその部分だけは特別字の上手な人の手によって書かれた物だそうです。

 あとは印象に残った説明は、この平家物語絵巻の写真は高校の古文だとか歴史の教科書などに掲載させてくれとか言う引き合いが多くて稼ぎ頭なんだそうです。一つのショーケースに、掲載されている教科書などが展示されており、私自身も、高校の古文あたりで、一ノ谷の合戦の義経の鵯越(ひよどりごえ)の話だとか、平重盛都落ちの話、屋島の合戦の扇の的の話などは習った記憶があります。

 好きな場面は数々あり、それが絵になって見えるというのがとても魅力でした。また、本文の筆文字(くずし字)のそばに現代語訳がついていて、それを丁寧にたどって読んでいくことで平家物語のあらすじもわかるようになっているので、高校生でも大変よい勉強になると思います。

 今回はまた、関西大学の協力により、画面をスキャンしてデジタル映像化されて、パナソニックの協力により50インチの大画面で引き伸ばしてみることができることです。例として、壇ノ浦の合戦の二位の尼と安徳天皇の入水の場面、これは実物ではほんの1㎝ほどの絵なのに、引き伸ばしてみることによって、尼の顔の輪郭の下絵の腺までうっすらと見えることを説明していただき、興味深いものがありました。

 前期と後期に分かれていて、前期(7月18日~8月23日(日)では源平の争乱の様子を全巻36巻分広げて見せてもらえ、巻物のため同じ巻でも別の場面をと、後期(8月25日(火)~9月23日(水・祝)ではたとえば小督の悲話など魅力的な人物を中心に見せてもらえるそうです。ぜひ後期にも足を運びたいと思いました。


前回の平家物語絵巻展の記事はこちら⇒http://kurakeiko.exblog.jp/16818522/


帰宅後、テレビのニュースで、凸版印刷が「くずし字」を判読できる仕組みができたとの話、これがあれば平家物語の本文もまた楽に読めるのでは、と期待が持てる話でした。⇒http://www.toppan.co.jp/news/2015/07/newsrelease150703_2.html
 
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by kurashiki-keiko | 2015-07-19 01:39 | うれしかったこと | Comments(2)

孫たちとおやつ作りー豆腐レアチーズケーキ

孫たち、上のゆうくんは台風のためお休みしたので、退屈だろうと、ちょうど新刊の婦人之友社刊『赤ちゃんと幼児のごはん』があったので

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この中から豆腐の入ったレアチーズケーキを作ろうと材料を買ってあったので、孫たちの退屈しのぎに一緒に作ってみることにしました。

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お兄ちゃんは低い踏み台、妹のほうは丸椅子に立って。材料はクリームチーズ、絹豆腐、レモン、マーマレード、ゼラチン、それに台にするのはカステラとあったのですが、今回はもったいないのでマリーのビスケット。本にはクリームチーズ100gとあったけれど、200gが1個なので2単位分をつくることにして、これで締めて724円。
お豆腐を茹でてさまし、ゼラチンを・・・の所で、溶かすお湯の分量を間違え、あわててゼラチンを2倍に増やしその半分の量を使用。ここが間違いの素。
お兄ちゃんにビスケットをすりこ木でたたいて砕くのをさせて、流し缶に敷いていると妹の方がつまみ食い。
お豆腐とレモン汁とクリームチーズと、失敗したゼラチン液を混ぜてフードプロセッサに入れ、スイッチを入れるとそのがーっという音に妹はおびえて逃げました。
ビスケットを敷いた流し缶に入れ、氷水を入れたバットで冷やしましたが・・・
ゼラチンを溶かすお湯の量でケチがついたせいか、なかなか固まらず、おやつの時間になったのでしっかり固まらないままに器に取り分けてマーマレードを乗せて食べさせました。台にカステラがなかったのがやっぱりよくなくて、ビスケットの中にレアチーズの液はしみていませんでしたので粉っぽいまま。これはやっぱり失敗作でした。ま、お豆腐とチーズだから体に悪くはないはず。その後余ったゼラチン液は100%のグレープジュースがあったのでゼリーにしたら何とかこちらは固まっていました。
2人は満足したのかどうか、その後お昼寝したそうです。作っている間にお母さんは風邪気味なのに薬を切らしたとかで買い物に行けてよかったです。
私の方は孫たちとたっぷり付き合って、お道具の片づけでしばらくかかりましたが、楽しいひと時でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-07-18 04:00 | 反省したこと | Comments(0)