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鼓笛隊の練習を見物

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近所の保育園ではこの時期毎日午前11時ごろになると運動会の鼓笛隊の練習が始まります。
我が家が建ったころは我が家との間は水田で稲穂の向こうに園児たちが演奏している様子がよく見えたのに、今ではすっかり住宅に囲まれてしまい、さっばり見えません。
今朝は下の孫を預かっているので孫に見せてやろうと思い、ぐるりをまわってやっと、フェンスのすき間を見つけて見ることが出来ました。これでこれからは孫も「いったい何の音?」と思わないで済みそうです。

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by kurashiki-keiko | 2015-09-30 11:54 | 日常 | Comments(5)

栗の渋皮煮と紫蘇の実の佃煮

先日、立派な栗をいただいたのでどうしよう、と考え、新鮮なことを思うとがんばって渋皮煮を作ることにしました。

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一番神経を使う皮むきは、一晩ならず一昼夜水に浸けてしまいましたが、その方が鬼皮が楽にむけたのでよかった。
でも、重曹を入れて最初に煮たとき、うっかり居眠りをしてしまい、長く煮すぎました。
でもなんとか、茹でこぼしては湯を替えて5回ほど。真っ黒な湯になっては捨てます。
参考にしたのはこちら⇒http://myobento.exblog.jp/3420051/
最期にお砂糖を入れて弱火で煮るところまで、レシピでは5日かけていましたが、私は1日半に短縮。在宅日だったので何度も煮こぼししました。
集まりがあったので1個ずつホイルに包んでお茶うけに持参しました。

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家族にも夕食後のデザートとして出し、残りはホイルに1個ずつ包んで冷凍。冷蔵してダメにしたことがあったので。


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庭の紫蘇の実ができ、葉っぱが黄ばんできたのであわてて収穫しました。以前は茎を切ってからしごいて取りましたが、今年はボールに畑でそのまま収穫。

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ゴミなどを洗い桶で洗って沈ませ、上の方の実をすくって。
塩でもむと黒い汁が出ました。400g位ありました。
さっと茹でてから洗って、醤油、みりん、酒を入れてむしこぶを少々入れて弱火で15分くらい煮て佃煮を作りました。最初に使う分だけをジャムの空き瓶に入れ、残りは保冷パックに詰めて日付を書いて平らにして冷凍しました。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-29 04:20 | 料理 | Comments(4)

秋晴れの瀬戸大橋―四国からの帰途

松山道の香川県の所は土手になっていて、周囲に高い建物もなく、広々としているので気分も晴れ晴れします。

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平地にぽっかりと「讃岐富士」の飯山がそびえているのが真正面に見える場所があります。
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あまり高そうな山ではないけれど、きれいな形です。
 
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四国へ行くと、瀬戸大橋の写真をよく撮るのですが、これほどに雲一つなく晴れ渡った空は初めてでした。
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瀬戸内海の夕景。この写真もまた、橋の構造物が邪魔をしてなかなかこのようなきれいな風景を写せるタイミングはないのです。
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下津井瀬戸にかかる斜張橋の主塔です。この塔のてっぺんに登れるツアーがたまにあるとか聞いたことがあり、TVでも見たことがありますが、すごいながめなんでしょうね。高所恐怖症にとっては見るだけでドキドキです。
高校生の頃には、このあたりを眺める鷲羽山(わしゅうざん)展望台によく来ては「この瀬戸に橋が架かるんだって」と言っていたし、想像図では真っ赤な太鼓橋の絵が掲げられていた気がしますが、似ても似つかない、ずっとスマートなカッコいい橋が架かったな、という感慨があります。このライトグレーの色を決めたのは東山魁夷画伯だったそうです。春の瀬戸内海の色を思い浮かべると、この色は景色を邪魔しない色だからだそうです。さすがにやっぱりいい色です。そしてその質量に圧倒されます。続くいろんな構造の橋を楽しめます。やっぱり瀬戸大橋は世界に誇れる橋だと思います。
 かつて紫雲丸の沈没事故という不幸な出来事で修学旅行の子供たちの多数の犠牲があって橋が欲しい、と人々が願ってから幾年たったか、これだけの構造物が目の前にあると、本当に胸が熱くなってしまいます。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-28 01:55 | 気持ちよかったこと | Comments(2)

大洲ー肱川(ひじかわ)のほとり

 「大洲へ行く」と言う夫の鶴の一声で、朝9時半過ぎから2時間余り運転して途中石鎚山SAでの休憩をはさんでやってきました。
食事は肱川のほとりの「なかつか」というひなびた鰻屋さん。
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建物は古くて今一つですが、開け放した縁側から肘川の流れが一望でき、季節柄吹く風も心地よかったです。待つことしばし。

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でしたが9月初めで天然うなぎのシーズンは終わり、養殖ものだとのこと。知らないとはこんなもの。養殖うな重の並で2000円なり。遠路はるばる来てこのお値段とこのボリュームはいかがなものか。とはいえこの心地よい風に吹かれながらのこの風景でほっとしたのは事実。
「臥龍山荘はどっち」と聞くと鰻屋さんの前の敷石の細い道を奥へと進んだ右手、と教えられ、車1台がやっとの右手に長く土塀がある道の奥に次の目的地、臥龍山荘がありました。

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夫は3度目、私は2度目ですが、この建物の意匠を凝らしたすばらしさはたとえようがありません。構想に10年、建築に4年の歳月をかけたそうです。
 各部屋にCDラジカセが置いてあり説明音声が流れるので聴いていると、最初の部屋「清吹(せいすい)の間」の天井裏には、ネズミ除けのために栗のイガが敷き詰めてあるのだそうです。同窓会で恩師が庭に猫が入るのを防ぐために栗のイガを元教え子からもらって敷き詰めるという話を聞いたばかりだったので面白かったです。
 また、お座敷「壱是(いっし)の間」の畳を上げると板の間になり、能舞台にもなるようになっている、そして床の反響を良くするために四隅に3つずつ備前焼の甕を床下に入れている、とのことで、思わぬところで岡山の備前焼が出てきてへー、と思ったりもしました。目に見えない天井裏や床下にまでそうした工夫があることに驚かされました。もちろん見えるところをや、です。
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肘川にせり出すように建てられた離れの「不老庵」という建物。生えている自然の木(槇)を捨て柱としていますが、不思議なことにこの柱の木は生きているのに変化がないのだそうです。

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天井は丸く弧を描いて竹を編んだ物。窓の外の濡れ縁の下は肱川の流れ。
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庭から不老庵をながめたところ。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-27 15:52 | おでかけ | Comments(2)

種まき前

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ゴーヤーとパッションフルーツが繁っていた場所です。1週間ほど前に抜いて耕し、牛糞と鶏糞、有機石灰を入れてしばらく放置、今朝6時に起きて(寝たのは2時)ラジオ体操、カフェオレを1杯飲んでからいざ。
肥料の入った畝に掘り上げていた土をかぶせ、種をまく前に支柱を組むというのは私のやり方。芽が出てしまうと支柱を立てるときに芽を傷つける恐れがあるため。約1時間ちょっとでネットも張れて、さて次回は種まき、となって「あれ?種?」かねて買っておいた極早生のエンドウの種が行方不明!ごちゃごちゃのカウンターのどこかにあるかな?探さなくては(恥)

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by kurashiki-keiko | 2015-09-27 12:39 | 日常 | Comments(0)

Cドライブが一杯に(その4)緊急措置

 これまでやりたい気分のおもむくままにどんどん写真を撮り、ため込んでいたせいで、パソコンのCドライブが危機的状況になっていました。
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先日来「パソコンお助けマン」様のアドバイスで色々ためしてみたのですが、この休みの日に長男が「マイピクチャ」の中身をDドライブに移していることを知ってから、Cのマイピクチャフォルダだけ残して中身を全部捨て、さらにゴミ箱の中身も捨ててくれました。
おかげで何とか

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Cドライブの赤い線が靑色に変わって、危機を脱することができたようです。
 家のお掃除もあまり得意ではありませんが、PCの中身もまた、こまめに片づけておかないと困ったことになる、という事の典型でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-24 22:33 | パソコン講座 | Comments(2)

投稿が掲載されて

 23日(水・祝)に地元紙に、1カ月ほど前に投稿した私の拙文が掲載されました。
今回は私の失敗談で、あまり宣伝するのもはばかられるのですが、3日ほど前に新聞社から掲載予告を受けていて、「ほとんど直すことなく掲載される」との事でした。
 しかしその「ほとんど」直されていないという文章でもどこか手直しされているのに違いない、と、こちらの手元に残っている原稿と照らし合わせてみることにしました。
 すると、おおよそは確かに直されていなかったのでしたが、句点(、)を付け加えられていたところが5か所ほど、逆に句点を削られていたところが3か所、送り仮名をつけてなかったのが2か所、漢字をひらがなに直されていたのが3か所、逆にひらがなを漢字に直されていたのが1か所、語尾を直されていたのが1か所、削られていた部分が3か所など、記者さんの国語力で直しが入っていたことがわかりました。だいぶ考えて文章を作ったつもりだったのですけれど、さすが日々新聞記事を書いている人の感性は違うものだと感じ入ったことでした。
 こちらの記事ですけれど・・・
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 文章的には上記のように、こまごまと手直しが入っているのですけれど、内容に関しては、やっぱり一流と言われる人はきっちりと妥協を許さずに仕上げているのだろうな、という事を思ったことと、このいい加減さが私の欠点であると同時に、凡人たるゆえんだわな、と思ったことでした。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-24 17:58 | 新聞・テレビから思う | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」221号ができました


d0031853_17165679.jpgもちろん今月は孫の宮参りがトップ記事です。お嫁さんの両親にもこの家族新聞を送って楽しみにしてもらっているのですからこれは外せません。
 次は、同じ日にコンサートがあった、中学生となったmioの様子です。吹奏楽でホルン担当だそうですが、ちょうどお宮参りと重なりコンサートには行けず残念でした。
あとは孫の様子とか、男3人が広島球場まで野球観戦に行った話。広島が勝って機嫌よくご帰還でした。記念に買ってきたのが三色ボールペン。カープだから、色は全部赤!。それって三色なん?
という風な話題を満載の今月号でした。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-24 17:20 | 家族新聞 | Comments(1)

お宮参り

 次男の所の赤ん坊がもうすぐ3カ月になるので、連休の中の大安吉日の22日、帯江の観音様へ出かけました。商売気満々のお寺さんであまり好きではないけれどやっぱり赤ん坊の行く末が平安でありますようにと祈る気持ちはいずこも同じ。
 ということで、安産祈願の人やら七五三の家族やらに交じって初参りの家族連れのグループが待合室に集まってから本殿へ。
 2人ほど泣き止まない赤ちゃんがいて、名前と住所をお坊さんが読み上げる声もよく聞こえないほどでした。大太鼓がどんどんと打ち鳴らされると、泣いていた1人が驚いたのかだんだんに静まったのはおもしろかったです。うちの赤ん坊は幸いにもおっぱいの具合がよかったのか、終始静かにしていて助かりました。
 終わってから、お寺さんが参詣記念というバックボード?を3か所に作っている前で皆さんと同じに記念撮影。息子が高価なデジカメ持参だったので、そこはいいのが撮れるかと思いきや、お宮参り衣装のケープのようなのを私は孫をだっこして着せてもらう役だったのですが着せる方も慣れていないのですったもんだ。なんとか記念撮影もでき、やれやれでした。
 ころころとよく赤ちゃんらしく肉付きよくなった孫をみて、末永く幸せにと祈りました。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-24 17:15 | うれしかったこと | Comments(0)

同窓会での話 その2 白いれんげ

 同窓会での昔のエピソードの話題その2です。
ある同級生(男の子)が、小学校低学年のテストでれんげの花の色を塗る、というのがあったそうですが、その子は白をぬって×をつけられたのに腹を立て、次の日れんげ畑から白いれんげを摘んで先生の元へ持参して見せたそうです。するとその担任の先生は「白いれんげ、初めて見ました」と言われたとの事。そのテストが直されたかどうかは聞き漏らしました。
 
 映画監督で、自由学園創立者の羽仁もと子の孫にあたる羽仁進監督は、自由学園入試の面接でキューピーさんを二つ見せられ、二つの違いを述べよ、というので、足の裏をひっくり返してみたりひねくり回した挙句に叩き割ると中に何か違いがあるかもしれない、などと考え、「金づちをください」と言って面接官を驚かせたそうですが、まさか見てわかる「大小」の違いを問われているとはつゆほども思わなかったらしいです。

 さて、最初の、白いれんげの話の人については、「れんげの花の色くらいは知っているけれど、人と同じ当たり前の答えをするのが嫌だったんじゃないの?」と聞くと、その通り、ちょっとひねった別の答え方がしたかったらしいことがわかりました。子供の心理状態も色々あるのです。
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by kurashiki-keiko | 2015-09-22 14:27 | おでかけ | Comments(0)