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「ヨメナカセ」とは? 道の駅「久米の里」

前日、私がグループ旅行をして夫は留守番だったため、この日はストレスがたまっているとの事で夫とドライブすることになりました。
目指すは県北、津山の近くのガンダムの実物大モビルスーツがあることで有名な道の駅「久米の里」。
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近くに食べ物屋さんはないのでこちらで。カロリー少なそうな?中華風あんかけうどん650円を選択。食券を券売機で買います。中はセルフサービスです。
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産直のお店に行って晩生の「オーロラブラック」という銘柄の大粒の黒ブドウを購入するなどして、ふと見ると・・
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TVの「ひみつのケンミンショー」で取り上げられたらしい「煮こごり」がようかんみたいな切れで並んでいました。
県民はいいとして「ショー」が「商」と表記されているのがおかしい。
どんな感じなのかしら?と…
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見る間に地元の人がお買い上げ~。なるほど、人気商品のようです。「羊羹みたいに切って出すのですか?」と聞くと、あったかいご飯にのせると溶けて来ておいしいのだそうです。
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さらにこちら。「そずり肉」、「ヨメナカセ」とは?
そずり、というのは多分骨に着いた肉を削り取ったという意味かな?ヨメナカセとは?
そばにいた人に聞くと、「血管かな」と言われましたが、果たしてそうなのか?
津山の精肉業者さんから共同購入する注文リストに確かにヨメナカセという項目があるのですが、実物を見るのは初めてでした。
これは何?いったいどうやって食べるの?
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というわけで、ヨメナカセの実物を目にして面白いものを見せてもらったと思いつつ、ガンダムを見上げつつ帰ってきました。

道の駅久米の里 ホームページ⇒http://michinoeki-kumenosato.com/

ちなみに、ヨメナカセについてのサイト…http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_blog_detail.php?sel_id=1037

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by kurashiki-keiko | 2015-11-30 03:59 | おでかけ | Comments(2)

日帰り旅行―キリンビール工場―揖保の糸素麺工場―姫路城―

 11月28日(土)、10人のグループで日帰り旅をしました。
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ビール工場に一番に行ったのはいいのですが、9時半からご案内というのに9時ちょっとすぎについてしまって、しばらく待って見学。きれいなコンパニオン?のお姉さんのよく通る大きな声での説明はとても丁寧でした。醸造過程のこちらのタンクを見ると、朝ドラの「マッサン」のウイスキー工場を思い出しました。
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こちら、工場で作っている一番搾りの、さらにプレミアム。ということで、先に普通の一番搾りを飲んだ人でないと飲ませてもらえません。「違いが分かる」ようにとの事。ちなみに下戸の私、飲んで子の分量になったのではなくて、最初に「ちょっとだけ」とお願いして注いでもらったのがこの分量です。サーバーから注ぐ時にお願いできるのが缶ビールと違ってありがたい。
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次は兵庫県たつの市の「揖保の糸」の素麺の製造過程の見学者コース。こちらにもやっぱりコンパニオンのきれいなお姉さんがいて、昔ながらの?手延べそうめんを引き伸ばしていくやり方の実演を見ました。
小麦と、赤穂の塩と、県北からの出稼ぎ労働者と、揖保川のきれいな水があったので素麺作りが盛んになったとの事。
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お昼はその見学者コースのレストランにて、素麺のついた定食?。小さなセイロの中はがんもどきみたいな?蒸し物でした。
品数豊富でお刺身もぷりぷり、天ぷらが冷えていたのは団体にありがちで仕方ない。最後のデザートのメロンが固くて甘くもなんともなかったのがちと心残りでしたが、メインのお素麺のお出しはさすがにおいしくいただきました。
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姫路城では、やっぱり人が多くて、大体バスの駐車場からして県外ナンバーのバスがずらーり。運転手さんによると、春ごろはこんなものではなくて、駐車場にもあふれかえっていてよそに止めて待っていてくれ、と言われたそうでした。
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これ、お城に入る前の段階ですごい行列で、のろのろと進みます。
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やっとお城の建物に入ることになりました。土足?と思ったらやっぱり靴は脱いでポリ袋に入れて持って行きます。今の時期だから少し冷たいくらいで済みましたが、これから先はソックスカバーなど厚めの物を持って行った方がよいかもしれません。
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少し上の階の窓から見た景色。このあたりはまだ窓から見える余裕がありましたが…
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ここの階になると、上があまりに混雑しているので入場制限がかかり、しばらく待ちました。上の階に行くにしたがって面積が狭くなるのだからでしょう。
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場内、世界遺産ですからもちろんエレベーターなどはなくて、手すりにつかまらないととても怖くて登れないような階段です。
押すな押すなという状態なので、とても小学生以下の子供には大人のおなかの当たりしか見えないし、連れて行くのはかわいそうではないかと思われます。
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やっと最上階へたどり着きましたが、何しろこんな感じの人で、満員電車みたい、なかなか背の低い者には外の景色もおいそれと見えません。
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やっとこんな感じでしゃちほこが撮れました。
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帰りは後世に作られた?一方通行のための階段を下りていきます。こちらは2本ある大柱の内の片方です。
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降りてきて見上げる姫路城。内部は柱や梁の太い構造の木材に圧倒的な質感を覚えました。あれだけの木材を寄せてくるのは大変だったことでしょう。また、石材も不足がちだったのでしょう、付近の古墳がたくさん壊されて、中の石棺までが城門の一部として組み込まれている場所もありました。多くの犠牲もあってこの美しい姫路城が出来ているのだなあと思いました。最後に見たのは、播州皿屋敷で有名なお菊の井戸でした。
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「いちま~い、にま~い」と井戸の底から数えるかなしげな女の人の声が…という怪談話の一部しか知らなかったのですが、お菊さんというのはスパイとしてお屋敷に送り込まれていたらしいことがわかりました。要は陰謀の渦に巻き込まれた悲恋がらみのお話だったのですね。スパイとして送り込まれるという事はそれだけ気持ちのしっかりした賢い人だったのでしょう。かわいそうな女性です。

・・・という事で、バスの中ではおしゃべりの花が咲いた楽しいバス旅行でした。


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by kurashiki-keiko | 2015-11-30 03:28 | おでかけ | Comments(0)

大豆の殻むき

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友の会の小学生グループが種まきして育てた大豆です。収穫は都合で平日になり子供たちが参加できなくて人手が足りず、70Lの大形ポリ袋に枝ごと各自2〜4袋持ち帰り乾燥することになり、私も2袋協力。
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だいぶカラカラになったし今日は午後から雨の予報だったので午前中に取り込んで殻むきにかかりましたが…他にも用事がありなかなかはかどりません。
畑の収穫作業の時にも、一体いつ終わるのやら、という大量の枝の枯葉をはさみで取り、袋に詰めたのでしたし、乾燥に枝ごとでは場所がないのでさやを切り取る作業も、自宅で2時間がかりでした。今度もそれくらいはかかりそう。
たぶん大豆農家さんは収穫にコンバインかなにか機械を使うのでしょうが、こちらは江戸時代さながら、根気が試されます。

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そうだ、江戸時代にはたしかむしろの上でたたいて実を落としていたのでは、と思って、スーパーの袋に入れて上からすりこ木でトントン。すると実がはじけてだいぶ能率がよくなりました。それにしても殻と実をより分ける作業は根気がいりました。
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夜中、やっとできました。1,7㎏になりました。
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by kurashiki-keiko | 2015-11-25 16:28 | 日常 | Comments(2)

家族新聞「あじさい通信」223号ができました

今月は私がいつもにも増していそがしくて、やっとのことでできました。
トップは長男一家がお嫁さんの実家を訪ねて一泊で行ってきたこと。お父様もご病気でしたが今のところ元気になられた様子。孫の顔を見られて元気が出てくれたかも。
 次は夫の誕生祝の記事。孫2人と記念撮影して。
 家事家計講習会に長男の嫁と次男の嫁が別々の日にそれぞれ参加して少し勉強してくれてうれしかった事。
など写真を多数入れて構成。この頃は(何があったかなあ)と、時系列でとりあえず写真を取りいれてから「そうそう、こんなことがあったわ」とランク付けをして行って紙面を考えています。一番下の欄はこの1カ月の動きを一覧にしています。書き終えてからふさわしい記事を思い出すこともたまにありますが、今月は多分大丈夫でしょう。
 たまたま、編集途中に次男たちがやってきて製作途中のパソコン画面をお嫁さんが見ていました。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-23 20:18 | 家族新聞 | Comments(1)

コンサートにドキドキ

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 長女がまだ小さい頃に友の会の同じ最寄にいらした、音大出で色白、上品なKさんがチケットを送ってくださいました。昔のお宅はマンションの一室にグランドピアノがあり、グループでピアノコンサートをされたこともあったので、伴奏かと思ったら歌うほうのようでびっくり。
 私の入っている気楽な合唱団と違って高尚な、本格的なプログラム。このところそういうコンサートからは遠ざかっているし夫は女声合唱なんて付き合ってくれない。でも会いたいし聞いてみたいし。
というわけで1人で出かけてきました。周りのおしゃべりがうらやましかったり心細かったり。
 プログラムはフォーレの宗教曲もあり昔大学のグリークラブで歌ったラテン語の歌詞を思い出しました。オルガン奏者の方もとても素晴らしくて指揮者を見る目だとか表情も豊か。合唱団のほうは年齢の幅も体格の幅?もかなりのものでしたが、皆さんしっかり口をあけて音量もしっかりあって、指導者も素晴らしい経歴の持ち主だけあり団員のよいものをしっかり引き出していたと思いました。
 当然ながら撮影と録音は禁止でしたので中の様子はお見せできないのが残念です。アナウンスで携帯のマナーモードでも振動音が伝わるので電源を切るようにということと、キーホルダーなどの小さな鈴の音もしないように気を付けて、と言われて、音楽を十分に楽しめるようにとの事でしたが、許可された以外の撮影禁止との事だったのに最初にフラッシュをたいての撮影を2,3枚した人がいて、注意のアナウンスがさらにありました。フラッシュをたかなくてもデジカメだと設定をすれば出来るはずなのでしたが…。
 夫が待つので用意した小さな花束を受付に出しただけでお会いせずに帰ったのは心残りでした。

iPhoneから送信
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by kurashiki-keiko | 2015-11-22 13:47 | おでかけ | Comments(2)

5会場が終了 家事家計講習会

 今年の倉敷友の会の家事家計講習会は5会場で、そのうち子育て世代対象は20日(金)、21日(土)の2日続きで、両日来られた人には300円×2回の所を500円に割引。
 若いお母さんたち約25人で友の家2階はにぎやかでした。
プログラムの内、家計簿の事では、家計係が給与明細のサンプルを作って、全収入を把握することの意味の一つとして、税金の使われ方の例として救急車や上下水道、学校などの社会に役立つ遣われ方をしており、それを出しているのが夫の給料から引かれる税金であることを話されたことで、これまでただ税金として引かれる、との認識だけだった私にも夫の社会貢献、という意味でずっと納得できるものがありました。また、主婦の収入やらその他のちょっとした収入でも「これは別会計」などとしないで世帯の全収入を把握することから家計簿は始まることを強調されていたこと、それらを先に貯蓄予算も決めて先に差引、残りを費目別に予算を立てていくことで使っていいお金の内でも何につかってよいお金なのかが自分の心づもりでわかってスッキリするのでは、と家計簿記帳の意義が例年になくわかりやすく説明されたのがよかったと思います。さらに2日目、長い目で見たライフプランをたてる実習もあり、先々、特に教育費の山の見積もりが出ることで貯蓄の計画も目標が出来てわかりやすかったのでは、と思いました。
 家計簿をつけていない人の漠然とした不安、というのではなく、ちゃんと先の見通しが立つと明確な目標が立って日々の節約の意味も分かってくるのはありがたいことだと思いました。

ホームページを簡単に更新しました。
倉敷友の会ホームページ

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by kurashiki-keiko | 2015-11-22 11:29 | うれしかったこと | Comments(0)

夫とともに年を取る

 この18日は夫の、そして翌日は私の誕生日でした。お見合いをしたときにお互いに「あれ?」と思いました。1日違いなんです。
そんなわけで、夫の誕生日には友の会の先輩から教わった方法でお赤飯を蒸し、鯛のお刺身に潮汁、炒り鶏にお浸し、テーブルにはバラの花を飾りました。夫の会社の親睦会から恒例のバーズデーケーキをもらって帰ってきたので、食事は隣の息子夫婦とは別々でしたがケーキは孫たちも一緒にお祝いし、「〇〇ちゃん(!)お誕生日おめでとう」とチョコペンで書かれたホワイト板チョコは欲しがる孫にやって皆でおいしくいただきました。
 で、翌日の私の誕生日には…2日も続けてデコレーションケーキでもなかろうと私自身思うのでケーキもなし、赤飯は前日の残り、ステーキでも奮発しようかと思わないでもなかったのですが、食材まとめ買いの時にうっかりと忘れていて何の変哲もない生姜焼きと、もやしとほうれん草のソテー、サニーレタスとトマトときゅうりのサラダ、潮汁も前日の残り。ちょっと「あーあ」な毎年の事でした。
 これまでは後で何か特別に自分のためのお買い物をすることにしていました。年によってブローチだったりたまたま買い替え時になったコートになったりですが。今年は…あまりこの頃欲しい「物」が無くなってきました。

 それにしても夫の誕生日に、夫も大病して一時はどうなることかと心配したけれど幸い今まで生き、子供3人どの子も決して優秀というわけにはいかなかったけれど、それぞれに結婚して孫が出来て、そのことがどれほどありがたい幸せなことかしれないね、としみじみ言いました。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-21 00:07 | しみじみしたこと | Comments(2)

子供への贈り物

 11月17日、倉敷市民会館で倉敷友の会の家事家計講習会(5か所で開かれる内の3か所目)がありました。家計にも大きな長い目で見通しを持っておくことが大切、という話や、教育費にこんなにかかります、という話、忙しい中で献立に工夫をしている話、などありましたが、長い家計簿記帳歴を持つ人のこれまでの家計の話の最後の方に、こんな言葉があり、私にとっては一番深く印象に残りました。
それは
「イギリスの作家の言葉に『成人した子供への最大の贈り物は、親が自立していること』というのがあります」という意味のことを言われたことでした。
 実家の母はまさに自立してくれているおかげで、子供としてはどれほど助かっているか。経済的にも、体力的にも、精神的にも母は立派に自立してくれています。86歳なのでもうそろそろ限界に近づきつつあるとは思うのですけれども。

 ところで近頃「老後破産」なる言葉が目につきます。2,3000万円もの貯金があるから安心と思っていたらどっこい、年金だけでは暮らせず、貯金を取り崩していたり、安易に子供へ援助していたら、ひどい窮乏に陥るとのこと。やっぱり最後まで家計に見通しが必要なのでしょう。
 また、子供が結婚したらあとは老後の蓄えに、という前提が、40歳になっても結婚できないでいる子供を抱える親は私のまわりにも多くいらっしゃいます。結婚したくてもできない40歳台の子供世代、正社員でないので見通しが立たないから、とも聞きます。しかし、選り好みしている場合ではなく、なるべく、そこそこのお相手を見繕って早く結婚すべき、と私は思います。花の独身だの、自由を満喫だの言っている場合ではありません。結婚生活に不自由はつきものではありますけれども、そこにはやっぱり人間としての成長も伴うと思います。不幸にしてお相手に問題があったり、死別したりすることも途中ではもちろんあることと思いますが、パートナーを持つことは大切と思います。そして、次世代の子供を育てること。子供を育てるのは苦しいこともあるけれど自分が試される場面がたくさんあって子供の成長は自分の成長でもあります。
 子どもへの贈り物は、自立した子供になることと同時に親もまた、自立した親であること。このたびそのことを学びました。
 年寄の介護をした経験から思うと、その独身の子供たちに将来親の介護がかかって来るであろうし、その子供世代の老後は一体どうなるのだろう、と心配になります。施設に入れば、とも思いますが、施設に入るにしても保証人が必要なことを思うと、やっぱり次世代の子供がいないというのは困る現実が遠い将来あるのでは、と思います。

 日頃自分の意見を持たない、言えない私ですが、こんなことを考えました。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-18 11:41 | 感動したこと | Comments(0)

田んぼが消える

 夏の夜のお散歩中に、去年まで田んぼだったところに集合住宅が建っていてがっかりすることが多くあったのでしたが、ついに、我が家の近くにたった1枚残っていた田んぼが埋められることになり、工事で迷惑をかけるからと業者さんが挨拶に来られました。

 ・・・およそ30年前、我が家の子供たちが小学生と中学生だった頃にこの地に新築して越して来たころには周りがほとんど田んぼで、それまで住んでいた農村部にもましてカエルの大合唱が聞かれたこの地。子供たちが剣道の防具を担いで帰る夜道は水田を渡る夜風が涼しかったのでしたが。そして、学校の運動場で開かれる盆踊り大会や運動会のスピーカーの音がよく聞こえて来ていたのでしたが。いつの間にやら集合住宅やら個人住宅やらがびっしりと建ち、学校の音も聞こえなくなり、気づくとこのたびの田んぼ1枚だけが残っていたのでした。
 先日は刈り取りの後のなつかしい匂いを嗅いでノスタルジーに浸ったばかりというのに、その稲刈り後の田んぼに、土が入れられ始めています。四季を感じたたった1枚の田んぼ。もはやもっと郊外へ行かないと田植え風景も見られなくなるという事です。
 他人の土地ながら、本当に悲しいです。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-18 11:00 | 日常 | Comments(3)

物忘れ? 探し物が増えて

 先日から始まった友の会の友愛セールの準備のために中古衣料を持ち寄っていますが、私も亡母の衣類でよさそうなものを出そうとして、手編みのベストやカーディガンのボタンが取れていては出せないので、手芸店で新たに買ってきました。
 2,3日して時間ができた、いざ、と編み物の入った紙袋に入れたはずのそのボタンとボタン付け糸の入った小さな紙袋を出そうとして、「え?」。買ったはずのボタンが入っていなかったのです。あれれ。
 物であふれかえっている(!)カウンターの上?食卓?と見回してもありません。(おっかしいなあ。入れたはずなのに、どうしよう)
結局その日は見つからず。
 もしや、買ったつもりでお店に忘れて帰ったのでは、と、念のためお店に確かめのための電話までしたのでしたが、やはりありませんでした。自分のうっかりさ加減、記憶のあいまいさ加減に、(もう、年だわ… そういえば最近物の名前や人の名前がとっさに出てこなくなっているし…) とがっかりしていました。
 さらに1両日経って、ふと見ると、食卓の下に小さな紙袋が落ちていたではありませんか。あれ?もしや?
 そうです、ボタンとボタン付け糸の入った小さな紙袋でした。これは多分、2歳の孫が「なんだろう」と持ち出したもののようです。彼女の身長を考えると、テーブルの下というのもうなづけます。
 なーんだ。
 あーよかった。

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by kurashiki-keiko | 2015-11-18 03:01 | 日常 | Comments(0)