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切り干し大根、孫と作りました

こちら、我が家の庭先から引っこ抜いてきた大根です。2㎏計りで1周してさらに100g位。
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ちょうど下の孫(2才)を預かっていた朝だったので、孫が何かしたくてたまりません。いつも調理台の上をのぞくときに立つ丸椅子の上に立ち、自分でおろし器?を持ってやってみましたが、力が足りなくて無理無理。そこで、私がおろし器を使って下したものがまな板に落ちたのを、流しに受けたざるにへらでかき落とす役をしてもらうことで納得して、やってくれました。とても真剣にやっています。
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お友達が人参も少々入れる、と言っていたので、人参を最後に入れました。直径30cmの大ざるにこれくらいになりました。
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干しかご(というのかな?)に入れて干しました。水気の多い抜きたての大根だったので、この時点ではびしょびしょという触感です。1週間くらいはかかるでしょうか。
 雨模様になって室内に取り込んでいると、孫が誇らしげに、自分が作った、バーバも、とそのたびにうれしそうに指差して言います。その子に出来ることを探してさせる、という事が大切だなあと改めて思いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-30 04:04 | うれしかったこと | Comments(2)

倉敷美観地区を散歩 阿智神社と和食の店、ほか

 1週間遅れですが、23日(土)、倉敷美観地区方面へ歩きに行きました。
夫の気の向くまま、珍しく鶴形山に北側から登り、阿智神社の「阿知の藤」をながめました。
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花の時期ではないので淋しい風景ですが…。傍らの説明板を見ると、
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「池坊花逍遥100選」なのだそうです。広く枝を広げた古木で、赤紫色の花が咲くところは見事です
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表の参道の石段を下りて行きました。すると、
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こんな看板が建っていました。例の「喪中につき…」というはがきを昨年末も何枚かいただいていましたが、
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服喪期間というのは意外に短いというべきか、長いというべきか。物忌みという期間は親でも50日だそうです。外出も控えて自宅にいる期間という事からすると、例えば喪中というのは昨年11月頃以降ならともかく、3月ごろ亡くなられた親の服喪期間はとっくに明けていることになります。どうなんでしょう。・・・・

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長い急な石段を本町方面へと下って行きました。
そこでお昼になっていたので、かねて行きたかった和食の店「桜草」へ。ここは少し前にのぞいてみたら11時15分で、開店前だからと断られ、気の短い夫は待てなくてピザを食べに行ったという経緯があり、私は実家の母のお気に入りと聞いていたので一度行って見たかったのです。

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入ってすぐはカウンター席があったのですが、2階へ通されました。狭くて急な階段を上ると、2階は外観からはわからなかったのですがきれいに改装されていました。
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最初にほうじ茶の入った急須が運ばれてきて、待つことしばし、揚げ出し豆腐が来ました。

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来ました。こちら、1,300円の松花堂弁当です。天ぷらはごぼう、しいたけ、かき揚げ。お刺身はさわらが3切れほど、その上の盛り合わせは…中身を覚えてないですが色々、左上は大根の煮物でした。
どれも少量ずつですが、全体として私たち世代だとちょうど良い分量だと思います。
1,300円は税込でした。

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その後川沿いの観光客の多い通りを行き、今回はこちらのお店でお買い物。探していた「鬼おろし」があるかな?と見たらありましたので。でも、先ほどお食事をした桜草の斜め向かいのお店の方が結果的にはよいものがありました。
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客待ちの人力車と、観光川舟。柳の枝もセンダンの木も葉を落としている冬の美観地区です。

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中橋のたもとで見かけたカップル。女性は袴をはいています。今回は結婚写真の前撮りのカップルは見かけませんでしたが、シーズンには5組くらいのカップルが花嫁姿でそのあたりを撮影スタッフ共々歩いています。
そうそう、27日(水)のBSプレミアムの地域発ドラマ、「インディゴの恋人」、長い間番組宣伝のスポットが流れていたし、児島で小学校から高校まで育った私としてはしっかり見ました。美観地区のきれいなところがしっかり写っていたり、鷲羽山レストハウスからの瀬戸内海の風景が素敵に映っていて、倉敷や児島にまた観光に大勢お見えになるといいなあ、と思いました。

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音楽は岡山出身で、倍賞千恵子さんの旦那様でもある小六禮次郎氏。⇒http://www.nhk.or.jp/okayama/indigo/


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by kurashiki-keiko | 2016-01-30 03:54 | おでかけ | Comments(0)

寒中見舞い はがきの交流模様

 24日(日)にはたまたま早起きできたので、ラジオ体操をしました。第一と第二の間の首の運動の所では毎回短い季節に即したメロディーがピアノ演奏されるのですが、たまたまその日はなぜかアメリカの「なつかしのヴァージニア」が演奏されました。それは高校の音楽の授業で、原語で歌う歌の一つとして習ったもので、歌詞が”Carry me back to old Virginny(Virginia)”、”There's where the cotton and the corn and tatoes grow”…とすらすらと(と言っても途中まで)出てくるではありませんか。ついうれしくなって、そのことを音楽の恩師にはがきに書こう、と思い立ちました。
 
日曜の事で夫はゆっくり寝ているようなので、それ続いて
昨年末喪中はがきをいただいていた友人2人に寒中見舞いを書きました。わが家でも一昨年は義母が亡くなったので喪中はがきを出した組で、そうすると賀状もなく、淋しいお正月だったものですから、忘れずに寒中見舞いをいただくとうれしい気持ちになったものです。
 で、月曜日、今度は賀状のお返事をいただかなかった、夫の従姉妹から、「実は兄が昨年8月に亡くなっていて喪中だったために欠礼しました」とのはがきをいただきました。
 また、別の人からはお電話をいただきました。友の会の大先輩のKさんが亡くなられ、喪中なので賀状を欠礼したと、息子さんから寒中見舞いの形で知らせを受けたがそのことで教えてほしい、との事。その方も90近いお年と思うと、お年を召されてからお友達の訃報を知るのはきっととても悲しい、淋しいことに違いないと思います。知る限りのことをお教えしました。
 そんな形で、寒中見舞いにしみじみ亡くなられた人のことを思い出すひと時となりました。

 音楽の恩師からは、思い出してくれてうれしい、とのメールをいただきました。世界の歌を原語で習ったものだから、ドイツへ行った人からは「野ばら」をドイツ語で、イタリアへ行った人からは「サンタルチア」をイタリア語で現地で歌えたのがうれしかった、と知らせてもらったそうでした。発音は怪しげだったかもしれないけれど、昔習ったことは忘れないものですね。

「懐かしのヴァージニア」⇒https://youtu.be/csnC-TUDD0Q

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by kurashiki-keiko | 2016-01-26 02:27 | しみじみしたこと | Comments(0)

冬籠りの手仕事 リフォーム品作り

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12月の友愛セールで残った中古衣料を活かして、友の会でお座布団とかマットとかスリッパを作るという「物の命を活かす会」を係で12月と1月の2回開きました。私はというと、すっかりフェルトになったセーターがあったのをお座布団の中身に使い、外側は友愛セールで残っていた赤いワンピースの色が素敵だったのでそれをもらってお座布団にしました。裏側はうちの息子のお古の薄茶のフリースを使ってみたら、色目が合わなかったので、またセールの衣類の中からこちらの赤と緑のチェック柄をもらってきて縫い直しました。
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わが家の椅子は割合座面が広いので、既製品の椅子用の座布団だとちょこんと乗っている感じで、ひざ裏の所に何もない、という風だったので、こちらは椅子の座面に合わせて型紙を取ったおかげで、ピッタリのたっぷりしたサイズのができました。裏側の縫い代は目立ちませんが星止めという始末をして収めています。中身は息子のフリースのパーカーの袖のところや身頃の所を継ぎ合せて3枚重ねにして入れていますが、まだサイズがぴったり合ってないのでこの後微調整してなじませるつもりです。

 もともと不器用なたちなのと、日頃忙しいのでなかなか針を持つ時間がないと思っていましたが、このところの厳寒で、食料品などを買い込み冬籠り体制にして、昨日は1日針仕事。出かけたがりの夫も寒さでさすがにおとなしく家にいてくれて助かりました。
まだあと2枚セット、薄茶のチェックと無地の不用衣類を確保していますが、とりあえず2枚を仕上げてから、と思っています。全部を同じ工程でやろうとすると全部が未完成になるよ、1枚ずつ仕上げなさい、とのアドバイスも、なるほどな、と思ったり、色々と教わることがあり、何でも急いで自己流で雑にやってきている私、勉強になりました。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-25 14:20 | がんばったなあ | Comments(2)

大寒たまごをもらったので

次男のお嫁さんから「大寒たまご」なる大寒の日(21日)に生まれたという証明月の卵をもらったので、せっかくだからと、日曜の朝、卵かけごはんにしました。副菜は具だくさんのお味噌汁と自家製ゆず大根です。
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さすがに色がきれいで黄身も白身も盛り上がっていて新鮮そのものなのがわかりました。いつもはご飯100gしか食べないようにしているのですが、さすがに150gは食べないともったいないとご飯が進みました。3年物の自家製味噌が赤だし風のお味噌汁になっています。
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by kurashiki-keiko | 2016-01-24 22:26 | 料理 | Comments(2)

献立名人になりたい・・・NHK「おしえて極め人」より

 23日(土)、たまたま見ていたNHKテレビの「おしえて極め人」では、献立が立てられないお困り主婦に、「あさイチ」によく出演されている全国友の会のスーパー主婦、足立洋子さんが登場。
 
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お困り主婦の家の台所を訪問して、どんなふうに作っているかを観察していた足立さん。⇒http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/100/233895.html
私も、この人を見ていて、1品ずつ携帯サイトでレシピ検索、というので驚きました。
足立さんのアドバイスの方法もなるほど、と思いましたが、私は最初に、買い物の時に大体献立を頭にイメージしながら買います。
3日分を一単位として材料をそろえているので、つくる段になって材料がこれがあるから何を作ろうか、という事はまずありません。
やみくもに適当に買い物をして冷蔵庫に収め、その材料を見てから献立を考える、というこの人のやり方では、多分食事作りを始めるのが億劫になるのはわかります。ひとつ前の食事、または二つ前の食事が終わった段階で次の食事の段取りをしておく、というのがスムーズに料理を始めるコツだと思います。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-23 15:06 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

アクセス急増 いわしのかば焼き丼

 先日こちらにご紹介し、クックパッドにも載せたところ、今回のキッチンレポートではアクセスが急増していました。ブログにクックパッドにのせたと断ったわけではなかったので、多分新着項目のリストに挙がったのも原因だとは思います。
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今回は開き加工済みの物を買ったので開くことは載せませんでしたが、手開きからするところも入れてもよかったかと思います。
(手開きの仕方は自分で写すわけにはいかないのがちょっと困りますが)だんだんとこうしたいわしだとか岡山名物ママカリの手開きのやり方も親から教わることが無くなってきたものと思います。


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by kurashiki-keiko | 2016-01-23 14:43 | うれしかったこと | Comments(0)

大寒たまご

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お嫁さんの結婚前に勤めていたたまごやさんでは「大寒たまご」という縁起物を売り出しているそうで、持ってきてくれました。大寒は今年は21日で、その日に生まれた証明つきのたまこ。
息子の見解は私とおなじ、バレンタインデーがチョコレート会社の策略なのと同じく、恵方巻きがお寿司屋さんの策略と同じく、たまご屋さんの策略に違いない、というもの。
でもまあせっかくなので、ありがたくいただきました。

iPhoneから送信
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by kurashiki-keiko | 2016-01-23 14:07 | 日常 | Comments(0)

「歌のおばさん」ーラジオの歌番組に母子で出たこと

 たまたま午後4時頃、帰宅してNHKラジオをつけたところ、国会中継が終わって局アナによる音楽と話題をやっていました。そこで、たまたま古いラジオ番組の話題が出て、朝8時15分くらいから昭和27年ごろから「歌のおばさん」という番組があったことを言っていました。
 そのアナウンサーさんはもちろんその時代の番組の事は知らず、「『おばさん』だって」、という風に言っていましたが。。。それを聞いて私は幼かった頃を思い出してなつかしさで一杯になりました。
 私の母は女学校時代に合唱団にいたそうで歌が好きだったものですから、その番組を聞きながら家事をしており、私も安西愛子さんや松田トシさんのきれいな声で「かわいいかくれんぼ」などの新しい歌を覚えました。あわててその情報をNHKにFaxしようとしたのですが、あいにく込み合っていて届きませんでした。ほかの全国の人からの情報によると、「ぞうさん」などの名曲がそこで生まれたのだとか。調べると、「めだかのがっこう」「サッちゃん」「ぞうさん」などもその番組で生まれたそうです。荒廃した戦後の世の中に子供たちに歌える歌を作ろうという企画であったようです。⇒うたのおばさん
 若かった母がたらいで洗濯をしながら聞いていたラジオ番組、娯楽の少なかった当時、たった15分だったそうですが歌が楽しみでした。遠い昔のことになりましたけれど。

d0031853_16181818.jpg …そしてそして、こちらは民放の山陽放送ですが、親子で歌う番組に応募し、私は母と何組かの親子の一組として出演したことがありました。多分3歳くらい。岡山市の小高い京山の上の方だったと思いますが、公開録音があって、ステージの上で私は「かわいいかくれんぼ」「♪ひよこがね お庭でぴょこぴょこかくれんぼ」というのを歌い、親の方はクイズ的に前奏を聞いて歌うというもので、「うみはひろいな」の「海」が母には出題されたのでした。母は新しい童謡を一生懸命覚えて行ったのに、地味目な着物だったので年寄りに見られたのか、予想していなかった古めの歌でしどろもどろだったそうです。当時母は23歳くらい。
 先年、その応募に当選したというお知らせのはがきが黄色くなって出てきたのにはびっくりしました。わが家的には大きな事件だったに違いありません。
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by kurashiki-keiko | 2016-01-22 16:03 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

「聞くは一時の恥」 いわし料理に思うこと

 スーパーで鮮魚コーナーに行くと、生きのよいイワシをきれいに下処理して開いたパックがありました。その前あたりで品定めをしていると、見たところ70代かと思われる人から、イワシの食べ方を聞かれました。少々驚きましたが、小麦粉をつけてフライパンで焼いてから甘辛いたれをからめてかば焼きにする、というと、さらに「皮も食べますか」と言われてもっと驚きました。鮭とかブリの皮だとのこす人もいらっしゃいますが薄くてはがれやすいイワシの皮を食べるかどうかなんて思ってもいませんでした。教えてもらってありがとうとお礼を言われましたが、その時思ったことは、若い時に何でも恥をかきかきでも色々教わっておくべきだなという事と、たとえ年をとっても「聞くは一時の恥」、聞くことをためらっていてはいけないという事でした。
 そのことを母にメールすると、19歳で結婚して20歳で私を生んだ母は、たまたま22歳で行った父の赴任先の松山では2階住まいで階下の台所で年配の主婦と共有の台所だったものだから、色々母親みたいに教わってよかったわ、とのこと。その人は鯵のムニエルがお得意で、さばをそぼろにすることなども教えてくださったそうです。部長クラスだったので給料は良かったはずだけど、質素なお料理だったそうです。
 というわけで、20日の我が家の夕食は1パック298円+税のいわしがメインでした。
いわしは腹骨を毛抜きで取り、背びれはキッチンばさみで切り取ります。小麦粉を薄くはたいてから、油を多めに敷いたフライパンを焼いて皮の方から焼きます。d0031853_04064867.jpgひっくり返すときに皮がはがれやすいので注意。d0031853_04083902.jpg





焼き目が付いたら、余分な油はキッチンペーパーなどで取ります。別の小鍋に砂糖、酒、しょうゆ同量を少し煮詰めてたれを作り、いわしのフライパンに入れてからめます。
たれはいわしの分量によるのですが、大体大匙2~3杯ずつくらい。
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出来ました。この日の献立は、いわし丼(ごはんはわが家では100gなので少ないです)、ほうれん草のお浸し、筑前煮、大根、油揚げ、わかめの味噌汁。「芋・豆・菜っ葉・小魚・海藻」という健康献立の秘訣ともいえるお題目のうちイモ類だけありませんでしたが、健康献立のパターンだと思います。味噌汁に芋類を入れたらよかったですね。
 残ったいわしはお弁当に。手で触れないようにトングではさんでキッチンばさみでお弁当箱の深さなどに合わせて切って保存容器で冷蔵しておきます。食材は手で触れないように、出来立てを保存容器に入れて保存するとかなり日持ちします。(保存容器は洗った後で熱湯消毒したものです)
 我が家の手抜き?弁当の材料はそんな風にして少しずつ夕食の献立から取りのけておいたものが小さい容器に色々あります。小さい保存容器はちょうど入る100円均一で買ったかごにきっちり収まるようにしているので一度に取り出せて便利です。バランス良い夕食はお弁当の食材を調達するうえでも必要なのです。

・・・22日(金)たまたま、これから寒くなるというので買いだめに同じスーパーにいったところ、くだんのいわしパックは色が悪くなって、まだ6~7個売れ残っていました。残念。たったの298円で5尾あったから家族の主菜が出来るというのに。

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by kurashiki-keiko | 2016-01-21 04:17 | 料理 | Comments(4)