<   2016年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

倉敷中央病院の桜

d0031853_2505451.jpg
そろそろ咲き始めました!
お花見シーズンですね。わが家から近い倉敷中央病院南側の桜並木が、そろそろ開花です。
院内のお花見会、今年も近所の住民にも恩恵があるとうれしいな。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-30 12:14 | 日常 | Comments(0)

忘れな草

d0031853_254499.jpg
母のマンションのベランダから運んできた鉢の中の忘れな草が、小さな花をつけました。忘れないから、おかあさん。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-29 08:39 | 日常 | Comments(5)

大三島へ国宝の義経奉納・赤糸縅鎧を見に

 先日、平家琵琶を聴かせてもらった名残で、夫が例の「どこかへ行きたい」と言い出した時に、「大山祇(おおやまずみ)神社へ行きたい」と、27日(日)、カーナビをセットして出かけました。大山祇神社はしまなみ海道の大三島にあり約2時間のドライブでちょうど12時頃に現地に到着。
 ここは以前私がメールマガジン「Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報」に「keikoのお出かけ日記」を連載させてもらっていて、その第1回の場所でした。記録によると2001年9月16日の事でした。それから380回にわたって2012年まで続けたのです。
 その当時のデジカメ写真は画素数も今と比べ物にならないくらい荒くて今では使い物にならないくらいになってしまいました。
 とまあ思い出に浸りつつ、3度目くらいになる大山祇神社へ。
 
d0031853_2442098.jpg
d0031853_2443626.jpg
樹齢2,600年と伝えられるくすのきの古木です。幹にさすがの風格があります。
d0031853_2472495.jpg
宝物館の入り口です。大人一人1,000円。国宝の多さなどの内容からいうと妥当かと。

d0031853_2475121.jpg
館内は撮影禁止なのですが、国宝の鎧などが多数。
 入ると、まずは人が持って使うことは考えにくいほどの長さの太刀が展示されています。1m80cm位もの長さの太刀は、権威を示して飾るのを目的として作られたのではないかと思うものの、その長くて美しいフォルムの太刀を鋳造して鍛え上げる鍛冶の技術力の高さにも驚かされます。
 3階に目指す義経奉納、頼朝奉納の鎧が展示されています。もとは朱色の糸でさねという鉄の一片を丁寧に組み合わせて作られた義経奉納の鎧は、実戦に着用したのではなくて奉納するための物だったのかどうかわかりませんが、でも一部糸が切れた部分もあって、もしやこれはかの義経が本当に着用したのだったら、とロマンに浸ります。「伝」と言う字がないので、実際に義経が奉納したことに間違いないという事ではこの国宝の鎧は800年の昔からここにあったという事なのです。色あせる前のきらびやかな赤い色が見たかったな、と思います。
 
 道の駅では地元特産のかんきつ類が多数売られていて、目指すは大好きな八朔。なんとここでは3個が160円。安いので3袋購入、それにみかんの花から取れたはちみつ、デコポンのジュースを1本購入。
 
 帰途は夫の運転だったのでしまなみ海道の橋の写真が撮れました。

d0031853_33486.jpg
d0031853_34271.jpg
大三島から生口島へかかる多々羅大橋。フォルムが非常に美しい。かかった当初は世界一長い斜張橋だったそうです。

d0031853_363394.jpg
生口大橋です。生口島から因島へ。主塔のデザインが違います。

d0031853_391525.jpg
因島から向島へ、因島大橋です。

というわけで、こちらがお土産です。
d0031853_3103955.jpg
3つで160円の八朔が3袋、1.2kg入りのみかんの蜂蜜3,800円、デコポンの果汁100%のジュースは食後に皆で少しずつ飲んでしまいました。大変おいしかったです。

ちなみに・・・
最初にご紹介したメールマガジンWeekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報の中に連載の「keikoのお出かけ日記」第1回目の掲載分のはこちらです (ずっと下の方にありますのでスクロールしてご覧ください)
http://archives.mag2.com/0000002334/20010918150000000.html
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-28 03:13 | おでかけ | Comments(4)

倉敷の桜、開花寸前


d0031853_4114292.jpg
倉敷川沿いには柳はあるけれど桜は少なくて、大原家のお屋敷の前にある位ですが、その桜のつぼみはだいぶピンク色になっています。
d0031853_4135816.jpg
夫が「あそこに咲いている」と教えてくれたので見ると、
d0031853_4162675.jpg
ああ、幹から直接咲いた花が。地面に近い分暖かいのかしら。

d0031853_420896.jpg
ここにも。1輪ずつね。まだ開花というには早いみたいです。

d0031853_422985.jpg
倉敷中央病院のカフェの横の中庭には、背の高い枝垂桜が咲いていました。この肌寒さが抜けたらきっと桜もどっと咲き出す事でしょう。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-26 15:31 | 日常 | Comments(1)

木の椅子体験カフェ


d0031853_1430748.jpg
美観地区をめざしてお散歩に来ました。歩き疲れて、こちら林源十郎商店(元薬種問屋を改装した建物)の2階のカフェです。窓から倉敷らしい瓦屋根が見えています。
d0031853_413751.jpg
d0031853_424069.jpg
コーヒーは小さなお菓子付きで550円、カップにたっぷりでした。
d0031853_441361.jpg
おや、椅子のデザインが全部違う・・・?
d0031853_45726.jpg
そういうことだったのね。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-26 14:30 | 日常 | Comments(0)

3月24日(木)にしたこと。

 24日、久々にいわゆる宿題的な物のない在宅日。予定としては息子のお嫁さんが、新入学の孫の体操服の名札を付けるからミシンを使わせてほしいと言っていたくらい。
 亡くなった母のマンションから持ち帰った洗剤の内、住まいの洗剤をお風呂掃除に使って使い切りました。
 
 食品類の中でココアがあったので、思い立ってココアケーキを朝9時ごろから作りました。昔長女の生活団のクリスマス会で初めて焼いて、なかなかうまく膨らまなかったことを思い出しながらそれらしいレシピを本から拾って、最後の卵2個を使って焼いてみました。焼いている所に孫が来たので、翌日の集まりに持参しようかと思っていたのですが、オーブンを嬉しそうに見る孫をみて家族で食べることにしました。

 お嫁さんのためにミシンを出して体操服に向くようなレジロンの白に糸を替えて、糸調子を見てから縫い方のポイントを伝授、とはいえ私みたいに下手なのが…と言うと、お嫁さんが「いえいえ」。ほんと私なんて下手なんです。でもお嫁さんよりは上手なのは確かかな。

 と、糸調子を見ているときに電話が。民生委員の地区の委員長さんからで、小学校の入学式に出るのが都合で出られなくなったから替わってほしい、との依頼。先日小学校から出欠問い合わせのお手紙をいただいたところで、孫がちょうど入学するので出させてもらいたいけれど自分の当番ではないから、と思っていたところで渡りに船だったので即OKしました。

 というわけで体操服の名札をお嫁さんが縫っている間は2歳児の相手。写真を見るのが好きな子なので、選んでその子が生まれたころのを取り出して見せると、興味津々。2歳とはいえ生まれたての小さい時分を見るのは初めてかも知れなくて、何度もこれが自分?と言う風に見ていました。

 名札が無事縫いつけられてミシンを片づけ、いつも縫い物をするときに使うベニヤ板を片づけようとしたらなんと右手の人差し指の爪の間にとげが刺さってしまい、お嫁さんに抜いてもらうという事がありました。右手だから自分で抜くのも難しかったし、お嫁さんにしてもらうことができて良かった。
 
 夫に頼まれていた印鑑証明を取りに市役所へ。ついでに民生委員の活動報告書を今月の初めに出すのを母のマンション片付の事ですっかり忘れていたので先ほどの委員長さんのお宅の郵便受けへ。そして入学式の出欠の返事のはがきをポストへ。孫の入学式にババとしてではなくて来賓として出席することに。

 帰宅後は朝作っていたお弁当を食べ、洗濯ものを片づけるついでに、バラ5本に2度目の肥料(油粕と化成肥料)をやりました。つるバラの剪定と誘引作業もしてかっこよい枝振りになっているので、花が楽しみ。
 ついでに気になっていたアスパラの生えてくる地面をスコップで少し掘ってみるとカチカチ。これではだんだん生えなくなるわけだわ、と、土を崩し、腐葉土と油粕、化成肥料を少々混ぜておく。もう少し丁寧に、根っこを全部掘り出してほぐしてやるとよかったと思いますが、いい加減。

 夕方4時半から5時、例によって孫とかるたのお相手。私が読み札を読み、男の子は取る専門で、私は読みながら取るのでかなり本気でやっても3分の1くらい。取った札をそれぞれ数え上げると、男の子はおばあちゃんより自分が何枚多く取れたか、引き算して計算できたのでほめてやると、優越感に浸り、満足して引き上げました。

 5時から夕食作り、6時半ごろから夕食。2歳の孫がちょろちょろと夕食作りの間にやってきて、お絵かきがしたいと言っては向うへ。夫が帰って来たら、ちょうど仏さんのご飯が出来たところだったので、孫が「ジージと」と言うので孫と夫で仏様のお供えに。

d0031853_21595829.jpg
母の冷蔵庫にあった牛肉の小さなパックを冷凍していたのに加えて生協で来た牛肉で作った肉じゃが。母は何を作るつもりだったのか、値下げのシールが貼られたこま切れ肉でした。大根としめじと油揚げの味噌汁と、きゅうりの浅漬けと大根のお漬物(自家製)。味噌汁のお味噌も母のです。デザートがあるんだけど。「?」お母さんの所から持って帰ったココアを使ったの。

d0031853_223279.jpg
と言うわけで、上の写真は明日食べる2人分です。孫たちにやった分は多分1日で食べきったと思いますが。
夕食後、残った肉じゃがでお弁当用にコロッケを作ろうか、と思っていましたが、以上のような1日を過ごしてきて、思いのほか疲れたのを自覚して無理かなと思ったところです。 

・・・そんなこんなで、母の所から持ち帰った食品を消費しています。あ。米櫃に残っていたお米約3.5kg、このところ食べていました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-24 22:05 | がんばったなあ | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」227号ができました


d0031853_23429.jpgトップ記事は母の葬儀の事でした。当初は葬儀関係でもっと多くのスペースを占めるかと思っていたのでしたが、私にとっての従姉妹、従兄弟たちとの22年ぶりくらいの出会いは感動であっても、子供たちや孫たちのための家族新聞ということで、お葬式の概略にとどめ、あとは6歳になった孫が誕生祝いの自転車の練習をするのをたまたま来た娘や孫も見ているという写真やら、一番小さな孫に歯が生えたというニュースやら、野菜嫌いだった孫が胡麻和えを全部食べられた、と言ううれしいニュースやら、2歳の孫がアンパンマンミュージアムに大喜びだった、と言うニュースなど、孫中心の物になりました。
 それぞれのお嫁さんの実家にも送らせてもらっている関係上、これは重要な事だったろうと思います。
 葬儀までの流れと、母の住まいの片づけの流れについては一番下の「1ヶ月の我が家の動き」の項目でカバーしました。また、囲み記事の「ごちそうさん」の所では、どうしても身近にいる2歳の孫娘がかわいい盛りなので多く取り上げられるのですが、出来れば別の人も、ということで、今回は夫。前の空き地で私が取ってきたツクシの袴を取っている写真にしました。食べている所の写真はなかったのでしたが、ツクシと言えば今の短い時期だけの珍味?ですから。
 というわけで、今回は夜中から明け方ではなくて、23日、お掃除やら洗濯やらの後で取りかかったので午後4時くらいまでかかりました。1ヶ月の動きを箇条書きに書き出してから写真の配置をしていきます。多くの写真の中から選び、明るさ補正やらトリミングやらをする作業が一番時間がかかり、その後文章をつけているとどうしてもたったA4の片面1枚でも3時間から4時間はかかってしまいます。よくもまあ、18年ほども続けられたものと思います。7月号で19年目になります。やっぱり好きなのと楽しいからでしょう。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-24 02:50 | 家族新聞 | Comments(6)

平家琵琶コンサートin倉敷音楽祭

d0031853_2243325.jpg
倉敷音楽祭のイベントの一つとしてなんと平家琵琶が聴ける、大興奮して、近いので散歩がてら夫と歩いて来たら、夫が思いのほか歩くのが遅く、開演15分前にやっと到着。
ところが、来場者は少ないかと思ったら1回目公演の当日券は完売!2回目公演のを販売中とのこと。1時からとのこと。それなら、と購入し、そこらで待つことにしました。

d0031853_2244795.jpg
美観地区は時候もよく、イベントのためにぎやかで、こちらの左手は「茶屋町の鬼」の扮装をした人物。

d0031853_2245056.jpg
こちらは休憩中?の鬼の子ども達。

d0031853_22455293.jpg
平家琵琶の会は大盛況、私たちは昼食後、12時20分ごろから並び、幸運にもかぶりつき最前列に席が取れました。演奏してくださったのは荒尾努さんという、普段は大企業のサラリーマンという30代の人。解説付きで、午後1時開演と言うとほかの世界へ行ってしまう人が多いといわれていました。私は予習の意味で、岩波の日本古典文学大系と、朝日新聞社刊の日本古典叢書のそれぞれ演目予定の「祇園精舎」「敦盛最期」「那須与一」の所をコピーして持参して待ち時間に読んでいましたので、その格調高い描写の素晴らしさ、敦盛を打つ時の熊谷直実の心情の描写だとか、扇の的の海に落ちる様の描写の美しさなどを思い浮かべてうっとりでした。
YouTubeより六角堂での祇園精舎演奏風景⇒https://youtu.be/iaqCsQRV5y0
 終演後だけ撮影が許されたので荒尾さんが立ち上がったところの写真です。また、CDを買って1番にサインをもらいました。

d0031853_22541434.jpg
会場が満席になっていましたので、チケット完売したようです。
d0031853_22531974.jpg
帰りにも水上ステージではにぎやかにダンスの最中でした。

d0031853_2255429.jpg
帰りは平翠軒の2階の破琉知庵(ばるちあん)へ。
d0031853_22563296.jpg
d0031853_22564760.jpg
窓辺の、日本庭園を見下ろせる席でほっと一服。
よいお散歩でした。

d0031853_22572642.jpg
買ってきたCD。サインをよく見るととても達筆です。
ホームページはこちら⇒http://homepage3.nifty.com/heikebiwa-arao/



iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-21 11:00 | 興奮したこと | Comments(4)

自転車の練習

 こないだ6歳の誕生祝いに自転車を買ってやったので、練習を始めています。19日(日)は娘と孫が遊びに来たので、お兄ちゃんの方が自転車に乗るのを見たいということで、下の2歳の孫は三輪車に乗り、家の周りを何周かしました。
d0031853_1172070.jpg
ほんのひと時でしたが、幸い暖かな日だったのでみんなでわいわいと楽しむことが出来ました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:18 | | Comments(0)

つくし摘み

 先日からわが家の南の空き地につくしを取りに入る人がいました。私も19日(土)午後、ぽかぽかと暖かくなったので、ちょうど来ていた孫娘12才と、2才の孫娘を誘って取りに行って見たのですが…
d0031853_21403333.jpg
 「あるある」と私が取りにかかると、孫娘(12才)が、「キャー、カエルがいる、私カエルダメ!」と叫んで空き地に入ってくるのをやめ、2才のもおねえちゃんについて入って来ませんでした。仕方なく、私1人で楽しく「あるある」と楽しくたくさん取りました。例年はとても食糧にならないくらい短いものしか取れなかったのに、今年はちょうど前の日が雨だったせいか結構丈の高いものも取れました。
d0031853_161230.jpg
たくさんだったので夫と私で小一時間、はかまを取るのに手間がかかりましたが、おかげで息子夫婦の分もたっぷりと甘辛く煮つけた小鉢が出来ました。久々のつくしでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-03-20 01:08 | 料理 | Comments(2)