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庭木の剪定

 新緑の候、庭木もこんもりと黄緑色の葉っぱを茂らせてきています。とはいえ、枝が混みすぎると虫もつくし、風通しも悪くなります。かねて気になっていた、きんもくせいほかの庭木の剪定を、午前中、小雨がぱらつく中をしました。いつもの、息子の着なかったチェックのシャツとモンペ、園芸用のエプロンをつけ、ポケットラジオを聴きながらいざ。
昔母も、父の手にけがをさせてはいけないという意味もあって、当時の家の子供部屋の前のニセアカシヤの枝払いを毎年していたことを思い出します。
 そのせいか私も、木の剪定は好きな方で苦にならないのですが、何しろまとまった時間が取れなかったので、ようやく取りかかれてうれしかったです。
 孫娘が庭が好きなので出てきて足元でうろうろするのを気にしながら、混みあった枝を間引いたり、伸びすぎた枝を切ったり。
 隣の雪柳もついでに丈を詰めて枝を間引いて、昼前に雨の降りが本格的になってきたところで終了。かなり疲れましたが、達成感は一杯。イヤホンでポケットラジオを聴いていたので、NHKの「スッピン」で、たまたまロッキーの音楽が流れて闘志満々、にさせてくれてよかった。

 
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by kurashiki-keiko | 2016-04-27 13:03 | がんばったなあ | Comments(0)

味野小学校の同窓会の準備会

  前回から6年目、小学校の同窓会の準備会が、偶然ですがわが家のすぐ近くの市民交流センターの会議室をお借りして開かれました。集まった世話人は10人。
 しかし、当日孫娘さんの発表会が東京であるとかで、1人は当日都合が悪くなった由で、お詫びにとミスドのドーナッツを持参。
 それはともかく、前回4月18日期限で案内の往復はがきを出していたところ、出席は50人ほど、恩師は2人から出席の返事をいただいていました。
 恩師お1人と、女性の同級生お1人の逝去が返信に書かれていて残念なことでした。恩師と言うのは私の6年1組の担任だったM先生。昨年11月に亡くなられたそうです。6年前には学年全体の同窓会の時には用事で欠席されたのが残念だったので、私が発起人になってクラス会をして、その時は元気なお姿を見せてくださっていました。その時お会いしたのが最後になってしまいました。しておいてよかったです。
 欠席の返事の人の近況報告は最初のころと違ってほとんど書かれていなかったのが淋しいところ。書いている人は健康のこと、介護のこと等。
  さらにもっとさみしいのは、うんともすんとも、返事がない人が80人?ほどもいたとの事。せっかく労を取って案内状を出している世話役に対してなんと失礼な。(と思うのは世話役の一人だからでもあるのでしょうが) 
 もしも迷っているのならば、わたしならそのはがきをカレンダーとかに貼り付けてなくさないようにしつつ、考える所です。多分、はがきをぞんざいに扱ってどこかへ失くしたとかいう人もいるのでしょうし、返事なんて出さなければ欠席扱いになるさ、と簡単に考えている人もいるのかもしれません。
 私が小学校時代に文通していた遠隔地の2人はさいたまと九州、どちらの人も欠席とのこと、大変残念。
  しかし、大分在住の人が、朝4時のフェリーに乗って四国経由で出席するとお返事があったとの事。要は「行きたい、みんなに会いたい」という熱意があれば、距離・時間・経済は克服できるものだと思いました。
  また、近場の人で当日その日だという事を(もう年なので)うっかり忘れる人がいるかもしれないので、お互いに電話作戦で呼び出そう、とも。
  
 世話人で集まるこうしたミニ同窓会?もなかなか楽しいものです。

 最終打ち合わせは1週間前に現地で、と約束が出来て分かれました。初回ほどの盛り上がりには欠けるのは致し方ないとしても、出来るだけ大勢の人に来てもらいたいものです。
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こちらの記事は前回2010年6月6日の記念写真を山陽新聞の「つどい」欄に投稿、掲載していただいたものです。(クリックで大きくなります)
今回は少しでも料金をおさえようと、これまでと趣を変えてスパリゾートに設定しています。入浴も楽しめます。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-24 16:39 | 元気が出たこと | Comments(0)

一族、ということ

 2月に母を亡くして、葬儀でもう20年以上会っていなかった従姉妹たちと再会できました。年賀状くらいの付き合いでしたが、母のことを大変慕ってくれていたことがわかり、懐かしさと同時に有難いなあと感じたものでした。
 そして、私の世代ではなく母の母方の従兄弟と、父方の従姉妹、いずれも私よりずっと年上の方々ですが、もう私がずっと小さいころにお会いして以来ずっとお会いしていなかった方々が、いずれも母のことをとても大切に思ってくださっていることがわかり、ありがたさで一杯になりました。広い意味での一族というのか、同族意識と言うのか、親同士が兄弟姉妹であったというそういうつながりなのですが、文字通り他人ではない関係と言うものを大切にしたいと思うようになりました。
 この所気に入って見ている「ファミリーヒストリー」と言うNHKの番組が10時台から7時半とゴールデンタイム枠に移りました。有名人の先祖の事を地道な調査から解き明かしてくれるのですが、どの人にもこれと言うドラマチックなトピックが用意されていて興味深いものがあります。どんな人にもかならず先祖があり、苦労して人生を切り開いてきたのだという事を知らされて、ご本人は本当に感涙にむせぶ場面が、見ている私も感動して涙ぐみます。かつてあった「ルーツ」という作品のように、年寄に昔のことを聞いておくことも大切かな、と思います。
 
 ファミリーヒストリーの番組は主に縦に3世代4世代と辿って行くのですが、私の場合は母の従兄弟・従姉妹たちと幼いころに出会った場面が古い写真をもとに思い出されて、なんとも懐かしく、人とのつながりを大切にしたいものと思いました。
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これは私の曾祖母の80の祝いの記念写真だったと思います。曾祖母の横に着物を着せてもらっているのが私です。祖父は内科の開業医で、産婦人科医のU先生と組んでいた時期がありました。叔父二人は医学部の学生で学生服。祖父の弟にあたる大叔父と、大叔母の夫もそれぞれ開業医でした。母の従姉妹は女学生で制服姿。曾祖母の祝いはよく働いていた祖母が皆に呼びかけて実現したもので集まってきていたように思います。
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こちらは(母方の)祖母の実家の両親が、功労賞か何かで表彰されたときのお祝いの会の記念写真です。この時祖母は多分44,5歳だったように思います。祖母に連れられて行ったのは孫の私でしたが、祖母の妹たちは子供連れで来ていたので一世代違いました。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-24 02:02 | しみじみしたこと | Comments(0)

もらいました。

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買って来なくてよかった。次男のお嫁さんの里から、ワラビとタケノコ。早速茹でます。

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by kurashiki-keiko | 2016-04-23 19:56 | 日常 | Comments(0)

山菜の女王 コシアブラ

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久々に美星青空市に行くと、コシアブラ、ワラビ、タケノコなど春の恵みを見つけました。
倉敷の商店街の出口で先日1人のオジサンが売っていたのはかなり伸びていた物でしたが、今日のは上物。天ぷらにしたら最高でしょう。??

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by kurashiki-keiko | 2016-04-23 16:25 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」228号ができました


d0031853_1624697.jpg 長男の所の孫が入学したのがトップニュースになりました。
聞いた話では、転勤族で倉敷にやってきて、住んだところが大規模校の学区で、どうもなじめなくてわざわざここの学区に引っ越してきた人がいるのだとか。なるほど、ここの小学校は1年生は3クラス、(息子たちの時代は全学年2クラスずつだったと思います)、年中行事も多くて子供にとってはいろんな経験が出来て適当な大きさだなあと思います。学校行事がこじんまりとまとまって出来るのはいいことですね。
 あとは、4月2日がここらあたりのお花見最適な日だったので、それぞれの家族でそれぞれの場所でお花見をした話、
 孫たちがクッキーの型抜きをしたりもやしの根っこ取りをしたりと、遊びともお手伝いとも取れないけれど調理を通して生活体験をしたという話、
 それからこちらのブログにも紹介した、「とと姉ちゃん」の「とと」役の西島秀俊さんのセリフ
 「当たり前にある毎日のそれは、とっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています。
  そしてそれは、いつ失うかもしれません。」
という場面の写真。
 私の家族新聞も、そんななにげない日常の大切さを積み上げていると思っていますので。

 左下の「ごちそうさん」という「食べる」をテーマにしたコラムは、mio一家がファーマーズマーケット・サウスビレッジにていちご狩りをしたときの写真でした。たらふく食べたのだそうです。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-21 16:11 | 家族新聞 | Comments(0)

裏地取り替えに―母の手作りロングスカート

冬になると風呂上りの冷え対策に愛用している、黒地に赤い花柄・別珍のロングスカート。
思い起こせば、これはもう35才にもなる次男を産んだころに母が縫ってくれたものなのですから、とっくに耐用年数はすぎておつりがくるくらい。
表地はともかく裏地は擦り切れてぼろぼろ。母が亡くなっても、そのギャザーのゆとりがうれしくて、夜だけしかはかないから派手なのも構わずずっと愛用するつもり。
ということで、自分では腕がないのでデパートのリフォームコーナーへ持ち込みました。
裏地を全部入れ替えて、インサイドベルトの所も少しほつれていたりしたのを直すので、
税込8,748円。
結構なお値段ではありますけれども、母のものということと、愛用具合からすると全然惜しくない。
ということでお願いしました。
混みあっているとの事でしたが、もうシーズンも終わりなので急ぎませんから、というと連休明けに。
よかった。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-21 15:56 | しみじみしたこと | Comments(0)

着物を寄付して一石二鳥?


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たまたまこんなチラシを友の会の関係で目にしました。
 亡母の着物のうち、ごく高価で私に生前に託された物は別にして、マンション片付の際にまだ残されていたブルーのウールの着物やら、帯揚げが5本くらい。それによく考えてみたら私自身の嫁入りのときの着物もろくに着る機会もないままに文字通りの箪笥の肥やしになっている物ばかり。
 もはや娘も孫も着そうにもない普段着からこの際手放して役に立ってもらうものならば、という事で和箪笥を、次男の結婚式以来開けてみました。若嫁さんの頃ならまだしも、黒地に赤のチェックのウールの着物やら、赤いお召しやら、派手すぎる物などを手放すことにしました。
 たとえば昔の「タケノコ生活」で戦後すぐなどの困窮世代は自然に手放してきたものかもしれませんが、幸せなことに私はそんな押し迫った経済的不幸もなくここまで来てしまい、和箪笥一杯のお着物、着る機会も着つける技術も持たず、残る留袖だの色無地だの付け下げだの大島だのもいずれ処分していかねばと思います。着物はサイズも問わないから何世代も譲れると聞きはしたものの、現に亡母は私に「着る?」と聞いてきて私が「着ない」と返事したらさっさと古着屋に売ってしまったと聞きました。親に習え、というもの。とはいえ私の嫁入りに際して母と祖母とで足りないものがないようにと準備してくれていたその親心を思うとありがたいやら辛いやらでまだ心は揺れてもう少し時間がかかりそうです。
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by kurashiki-keiko | 2016-04-20 02:05 | しみじみしたこと | Comments(0)

後楽園(日本三名園)を散歩して

 17日(日)、例によって夫がどこかへ行きたい、と言うので、時候もいいし、久々に岡山の後楽園を散策してみようと提案しました。

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入園まもなく、結婚写真の前撮りをしているカップルを発見。倉敷美観地区でもたびたび出くわします。後楽園ではこの日はこの1組だけ。珍しそうに見ていた外人のグループに"Where are you com from?"
とあやふやな英語で尋ねると、”Israel"(イズラエル)とのこと。(日本語ではイスラエルですが、現地語?だとイズラエルと濁るのですね。その時はそれ以上のことは何も言えず。

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中央の池からは岡山城も遠望できます。私は例によって?写真を撮りあっているカップルを見つけて、
「お2人のを写して差し上げますから、わたしたちのも写してもらえますか?」
と交渉してお互いににっこり。「自撮り棒」だとこういう交流も生まれませんよね。自撮り棒反対!

・・・茶店で、あん入り吉備団子とお抹茶をいただいていて、すぐそばに腰かけてソフトクリームを食べていた外人熟年ご夫婦にやはり"Where are you come from?"
と声をかけてみたら、ニュージーランドだそうでした。
いいお国ですね、というと、ありがとう、との事。(つたない英語で何とか通じた)
「後楽園は良い所でしょ?」と聞くと、京都の嵐山もよかった、との事でした。

築山・唯心山(ゆいしんざん)に登ってみました。池田綱政の息子の継政公が作ったとの事。
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それほど高い山ではないのですが、後楽園を立体的に見降ろすとまたとてもいい景色。

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広々として、真っ青な空がまた新緑を美しくしていました。
このてっぺんでも、映画俳優と女優さんみたいなステキな外人カップルがかわるがわる写真を撮っていたので、声をかけたいな、と思ってぐずぐずしていたら、日本人の若い女性に先を越されて、彼ら二人を撮ってあげていて、その代わりに彼女とお母さんも撮ってもらっていました。残念。

しばらく園内を歩いていくと、結婚式の記念撮影をしている一団に遭遇。先ほどの前撮りカップルと違い本格的な日本髪の花嫁さんで素敵。

d0031853_14183030.jpgそれで・・・

d0031853_14202214.jpgやはり外人観光客が珍しそうにずっと見物していました。

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こちらは園内の主要な建物延養亭(えんようてい)(の前)から見た風景パノラマです。

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最後に、振袖の若い女性が立って撮影していて、後ろを歩いていた外人が盛んに写真を写していたので、
”You are lucky"というと、そうだねと言っていました。
園内を歩く外国人、聞いたところでは、英語、スペイン語、フランス語、中国語、韓国語?とずいぶん多くの国から観光に来られているみたいで、すっかりそっちの方の野次馬になっておりました。

最後に、

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後楽園を見下ろすこちらのホテル9階のレストランでお昼ご飯。
とはいえ、3,400円のはちょいとお高いので、一番安いのがこちら1,900円也のカレーライス。夫がテーブルクロスにこぼしましたが、なーに、洗濯代込みのお値段でしょう?

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先ほど見た園内と市街を一望の風景。桜の頃とか、花火の頃には最高でしょうね。
実は私たちの結婚披露宴もこちらのホテルでしたのでした。ほほほ。emoticon-0136-giggle.gif
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by kurashiki-keiko | 2016-04-19 14:29 | おでかけ | Comments(0)

熊本産の

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先ほどスーパーで買い物しました。
九州産の野菜が入りにくくなっているとの貼り紙。
食べ物はもちろん水などすべてに不自由な避難中の人のことを思うと、地元で採れた物はどうか九州のために、と願います。
たまたま見つけた熊本産の紅甘夏。寺本さんという農家さん、どうかご無事で、と思いつつ買いました。

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by kurashiki-keiko | 2016-04-18 13:53 | 日常 | Comments(0)