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車の購入

 夫の退職に伴い、通勤に使っていたクラウンがいかにも大きいしちょこちょこ用事で出かける程度では税金、任意保険、燃費それぞれもったいないので、買い替えることにしました。最初は夫のための車を、近頃進んでいる安全装置のしっかりついた物でと考えていたのですが、大きさが今のとあまり変わらないようなので、最終的には今まで私が乗っていたアクアを夫が引き継いで、わたしが軽四に乗り換えることになりました。
 そこで車好きの知人の提案で、ホンダのNBOXが道路への食いつきもよく使い勝手がいいと言われて、あちこち出かけるのに不可欠なナビとかドライブレコーダーとかつけてもらい、軽なのに重装備(笑)。
 
 アクアを買った時には、まだ義母が存命で、時々入所の施設から病院へ送迎することがありました。車いすを後ろのハッチバックから載せようとして愕然としたことは、バッテリー?が後部座席の下にあるとかで、荷室がフラットになってなくて、10cm位座席の倒したところに段差があったことでした。女の細腕??で重い車椅子を奥の方へ押し込む作業がその段差のおかげでいかに大変だったことか。
 そして、義母や母の残して逝った荷物を片づけるのに、何度も環境センターなどへ往復したのでしたが、そうした時に、荷物がたっぷり積めるスペースがあると嬉しいなと思っていたのでした。

 そんなわけで、軽四と言えども結構な収容スペースがあるこちらの車に乗り換えました。
まだ1日しか乗っていませんが、普通車のハイブリッドカーから乗り換えたので、アクセルペダルの踏み具合がコツをつかむまでちょっと違うという事と、室内中央のバックミラーが、天井の高さに合わせてとても高い位置にあるのが戸惑いました。しかしサイドブレーキがアクアは座席左のレバーを引くようになっていたのが足での操作、前の座席の中央部にあったブレーキその他がない物だからとても広く感じます。室内の感じは、車高が高いものだから前がとても見やすいです。また、計器の類がデジタルからアナログの針へ変わり、位置も変わったので、見慣れるまでにどこに何のメーターがあるのかが分かるまでしばらくかかるかもしれません。(ガス欠に気が付かないというのは避けたい)
 一つ不満なのは、せっかく付けたカーナビのタッチパネルの感度が悪い事。指でさわってもなかなか反応してくれず、信号待ちの時に行先セットするのはなかなか。以前のアクアだと案外ぱぱっとできていたのに。 と言ったところが乗車1日目の感想です。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-30 03:55 | しみじみしたこと | Comments(0)

「ポケモンGO」、ねこもしゃくしも、ではない

 ここのところ例の「ポケモンGO」の話題で持ちきりの様相ですが、我が家ではゲーム大好きな長男に聞いたところによると、昭和52年生まれの長男は、そのポケモンにはまる世代よりはちょっと上なのだとか。今の20代から30代はちょうど子供のころにポケモンがはやってはまった世代なのだそうですが、それより上の世代は今一つ乗っていないのだそうです。したがって親がそうだから、ゲーム大好きな孫も、まだポケモンGOデビューはしてないみたいです。

 ところで、先日倉敷美観地区のそばを車で通ったら、いたいた、いました、高校生の修学旅行と思しき一団が、美観地区に隣接した公民館の脇でたたずんでいました。やってますね。
 交通事故に気をつけましょう。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-28 21:30 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

同窓会の世話人で打ち上げ会


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話には聞いていたものの、行く連れと機会に恵まれず行けずにいた、しゃれたフランス料理店、フェリーチェ。駐車場入り口。実はここへ入ったらすでに満車で、車を回して第2駐車場へ行きましたが。

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駐車場を左奥に入ると、素敵な庭がありその奥にレストランがあります。ハーブが一杯。

 中はほぼ満席でびっくり。法事の会食をしているグループが先客でいて、わたしたち同窓会世話人グループ10人が入ると本当に満席。約1ヶ月ほど前に予約を入れていてよかったねと言いました。私は庭に向かう席だったので背中に厨房があり、向かいの席の人によると、たった一人しか料理人らしい人は見えないのに、そんな大人数の料理をどんどん作って出しているようで、すごいねと話していました。


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前菜、色彩がきれいで目を奪われます。お箸で頂きました。

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サラダ、ほんとにしゃれた感じ。
 ここで次のメインの料理を選択。ポークソテー、鹿肉のフィレのグリル、鹿肉のランプのグリル(だったかな?)、魚(鯛)などから各自好きなのを。
 「ごはんかパンかを選んでいただきます」と言うのでしたが、全員がパン。パンはバケットともう一種(?)。カリカリしたのとふんわりしたのと。パンの写真忘れましたが、大変おいしかったです。

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こちら、アスパラガスのスープ。玉ねぎが効いていて確かにアスパラの味。

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メイン。私は鹿のランプ肉。鹿なんてジビエ料理がここで食べられるとは。予想通り歯ごたえがしっかりあって脂がなくてヘルシーな感じ。添えの野菜も彩キレイ。

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デザートがドドーンと。スモモのアイスクリーム(だったかな)、トマトのゼリー?、ケーキに細長いパイ、果物といろいろ楽しめて目と舌の保養。
 最後にドリンク、1人がアイス、ほかの人は全員ホットコーヒー。

 最後に会計報告があり、例えば当日のステージ正面の看板やら駅の出迎えのプラカードやらを紙関係の会社経営のNクンが無償提供してくれたり、当日式次第を元放送局勤務のHクンが前回、前々回同様作ってくれたり、記念写真を写真が趣味のMクンが安く仕上げてくれたり、写真をTさんやNクンが回れるところに手渡しで配ってくれたり、郵送のための切手をNさんが提供してくれたりと、皆それぞれ手弁当で得意な分野を惜しまず提供してくれたおかげで安く上がったとの事。と言うわけで、少しばかり浮いた費用をこの日の会食に出させてもらい、各自負担は500円という事で食べさせてもらいました。
小学校の同窓会が3回も続いたのはみんな仲が良いからでしょう、と恩師からお褒めの言葉があったり、また当日欠席だった恩師に写真だけ差し上げたら、行きたかった残念、と言われたりしたそうです。
次回は古希の年かなあ、と言いつつ和やかに解散。と、会社経営の前述のNクンが、昨日蒜山に行ったから、と桃3個の箱入りとトウモロコシを皆にお土産としてくださいました。どこまでも気が付いて優しいNクンでした。更にトマトなど農産物も駐車場で分けてくれ、最後にお別れしました。
 女子たちは庭の反対側に合ったかわいらしい雑貨屋さん&カフェが気になったのでその後見物。同じ経営者かと思ったら、レストランとは全く別のお店なのだそうでした。小物やら雑貨を見て、女子たちも解散しました。

 フェリーチェ 「食べログ」の記事⇒http://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000861/dtlrvwlst/
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by kurashiki-keiko | 2016-07-25 03:49 | うれしかったこと | Comments(1)

早起きは三文の徳? 

7月初めまで大変忙しい日常だったものですから、庭が草ぼうぼうでした。

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きゅうりもたくさん収穫でき、枯れかかっています。義母の残したダリヤも倒れながら健気に咲いています。仏壇にと移したほおずきの苗がしっかりしてきています。ただそれらが草に埋もれて大変なことに。

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そこでまいあさ5時半から6時くらいに起き、7時半まで少しずつ少しずつ、草を取り、枯れたきゅうりの木?を抜いたり支柱を取り払ったり、バラの伸びた枝の剪定をしたり、追肥をやったり。もう少しこの写真の向こうの奥の方のドクダミの草取りが残っていますが、ずいぶん見違えるようになりました。
 この写真を撮ったあたりには、土日孫のビニールプールが置かれてご近所のお友達と一緒にキャーキャーと楽しそうに遊んでいました。庭がきれいになっていてほっとしました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-25 03:20 | 菜園 | Comments(0)

キャンドルナイト・コンサート


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岡山市南区の灘崎公民館の行事の一つとして招かれ、1時間余り歌ってきました。
いつもは全曲の歌詞をプログラムに書き出してどの曲もよかったら歌ってください、とするのがうちの特徴なのですが、今回は「みんなで歌いましょう」の「椰子の実」と「ムーン・リバー」の2曲だけのを載せ、その空いたスペースにわが合唱団の活動の様子と、メンバーのリストを載せたところが違っていたところです。
 したがって、2曲以外はお客様がじっとこちらを見るという結果にはなったのですが、わたしが思うには、じっと聞くより全部の局が耳になじみのある曲だったので、好きに歌っていただいた方がよかったのでは、という事でした。最前列の人が「乾杯」がお好きだったのか、はじめの方をご一緒に歌っておられたのが目につきました。
 また、内部的にも今回はおおむね上手に歌えたのでは、と思いました。
 評判は上々であったと思います。
 久々に、老人施設ではなくて一般の大勢のお客様に、長時間にわたって聞いていただけたのはありがたいことでした。公民館の職員の方々にもお世話になり感謝でした。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-23 23:48 | 合唱団 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」231号ができました


d0031853_22172423.jpg今月号は6月29日に満1歳になった次男の所の孫の記念写真をトップにしました。子供専用のスタジオのスタッフのお姉さんが上手にあやしてくださったようですが、長時間になるとなかなか笑顔の瞬間をとらえるのも骨が折れたことでしょう。ちなみに服装はネクタイを締めたベストスーツと、海賊風のコスチュームにしたそうですが、帽子は嫌がったのでかぶれなかったそうです。
 次はみんなで玉野のおもちゃ王国へ遊びに行った日の事。家族新聞なので皆で行ったところはやはり上位に来ます。あとは登場人物がなるべく広くなるように。中学2年になったmioは部活の参観日と言うのがあったそうで、娘からの写メの写真を利用。あとは夫の検査入院のこと、お嫁さん2人が子供連れで友愛セールを覗きに来てくれたこと。それに今年初めての花火をして孫たち喜んだこと、1歳の孫が多分初めて池田動物園に連れて行ってもらい、息子の好きなカピバラに対面した写真。親が好きだと言って、息子にも好印象を持ってもらいたかったのかもしれませんが、孫の方は恐る恐ると言った風な顔が写っていて面白かった。
 
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by kurashiki-keiko | 2016-07-21 22:27 | 家族新聞 | Comments(0)

女性と職業

 先日相談していた上手な遺産相続の仕方についての相談をしている証券会社のファイナンシャルプランナーが、試算のシミュレーションなどを持参してまたわが家に来てくださいました。お2人で来られ、課長と言ういくらか年かさの女性と、4年目と言う20代の女性。梅雨明け十日と言うだけあって真夏の暑い盛りというのに黒のスーツをびしっと着こなしハイヒールで。世にいうキャリアウーマンとは彼女たちみたいな人のことを言うのだろうな、と思いつつ、お接待。
 おりしもちょうど先日の友愛セールのために焼いた梅ケーキとレモンケーキがあったので、先日は梅ケーキをお出ししたら大変お褒め頂きました。(もちろんセールストークの一種でしょうが)
 そこで、今日はもう一種類のレモンケーキをお出ししたら、さらに感心しながら食べてくださいました。
 私は私で、この暑いのに黒スーツをびしっと決めて、商品の説明も詳しく出来る彼女らを半ばまぶしく見ていました。
 夫は、退職金の内からこちらにお任せで運用してもらうことに決め、契約をすることになり、彼女たちはすぐに会社に帰り、書類を準備して3時間後また来てくれることに。暑い中屋外の駐車場に停めた車にまた乗って、昼休みもそこそこにまた来てくれる彼女たち、仕事とはいえ大変だろうな。
 私はといえば、その間に夫との昼食を作って済ませ、洗濯ものを取り込み、向う4日分の食料買い出しに行き、献立をたてて買い物をし、家計簿をつけました。それから彼女たちになにか出してあげるものを考えました。
 冷凍庫に先日シャーベットにしようと、レモン汁とお砂糖と一緒に冷凍した桃があったので、かたまりの桃をフードプロセッサーにかけてから冷凍庫へ。
 再び彼女たちが・・・と思ったら、1人は別の所へ行かなくてはならなくなったとかでお1人だけ。「お孫さんにでもどうぞ」とゼリーです、と紙袋を頂きました。ケーキを焼く人だから、と考えたそうです。
 そこでシャーベットをディッシャーで丸く固めてから足のついたデザート用のガラス器で出しました。「桃のシャーベットです」と言うとびっくりしてくれて、おいしいですと言ってもらえました。よかった。
 てきぱきと3,4種類の手続用の書類を出してくれ、署名捺印をすませ、彼女、前任者が出産して赤ちゃんの写真がある、とスマホを見せてくれました。かわいい赤ちゃん。そして新築のマンションに引っ越したこと、1年もすれば職場に復帰するからまた会いにおいで下さい、赤ちゃんがいるから外回りは当分しないけれど、との事。彼女みたいに外を飛び回って仕事して、夜も出ることがあるようで、それは無理だろうなと思いつつ聞いていました。先ほど来ていたもう一人の人は、東京の方から転勤してきたとの事、仕事バリバリできそうな感じの人でした。
 私は不器用だから主婦業と仕事を両立させるなんてとてもできない、とさっさと退職して結婚する道を選んだのだけれど、あくまでも仕事を続けようとする彼女のお仲間、また世の中のこうしたキャリアウーマンたちは立派だなあ、と、身近に接したいわゆるバリバリのキャリアウーマンの仕事ぶりを見て思いました。その分私は、専業主婦として丁寧に家事をしなくては申し訳ない、というか、いわばプロの主婦なのだから家事を色々できて当たり前、だという事をしっかり自覚しなくては、と、掃除片づけが大の苦手で裏に回ればごちゃごちゃ散らかっている家のことを反省もしました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-21 04:01 | しみじみしたこと | Comments(0)

夫婦でドライブして

 仲のよい夫婦ね、とよく言われます。夫がとにかく出たがり、休みとなると「どこかへ行こう」とそわそわ。私、どちらかと言えば日頃よく家を空けて某婦人団体の役員の仕事などをしているので、たまった家事や草取りに精出したい方なのですけれど。
 で、今日も尾道までドライブ。たいてい行きは私、帰りは夫の運転ですが今日は珍しく往復とも夫。
 ドライブしていて、昔見たオードリー・ヘップバーンとアルバート・フィニー出演の夫婦の出会いから倦怠期に至るまでのロードムービー、オムニバス方式の映画「いつも二人で」を思い出しました。フランスの田舎道を走る女性コーラスグループの彼女と、ふと知りあった彼。偶然にも流行の病に2人だけかからなかったことから同行することに。田舎道を走る車、その種類で、向うから来た車が別の時代の2人を乗せていたりして、2人のこれまでが切れ切れに交差して出てくるので、それらを総合して組み合わせて二人の過去から現在までを頭の中で組み立てるのに忙しかったっけ。
恋人同士だとおしゃべりに花が咲くレストランの向い合わせの席、黙って座っているのは夫婦に違いない、と言う場面が印象に残っています。
 これまでいろんなところへドライブしてきた私達、このドラマみたいに倦怠期にならなくて、幸いにも隣に息子一家がいるおかげで刺激に満ちた日常です。

 そしてたまにドライブに出かけると、この2人みたいにちょいと素敵かな?と思ったりしました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-18 21:56 | おでかけ | Comments(2)

尾道の商店街を歩く

久しぶりのお出かけ。夫が尾道へ、と言うので、先日火事があったらしいのが気になりつつ出かけてみました。
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11時20分ごろ、早めの昼食に、向島行きフェリー乗り場の向いの「ざこや」。私たちが最初のお客で、フェリー乗り場の見える窓際のテーブルへ。「10分くらい待っていただけますか」とご主人が言われるので、別に急いでなかったので「いいですよ」。フェリーの発着や、目の下の歩道を歩く観光客の姿をながめていると飽きもせず。サイクリストやらバッグパッカーやら、さすが観光地尾道らしく様々なスタイルの観光客の姿が目につきました。
 昼定食1,620円。メインがお刺身、煮魚、焼き魚から選べ、夫は煮魚、私はお刺身。なのにご主人が「サービスです」とウニをつけてくださいました。びっくり。お刺身はさより、鯛の皮つき湯引きしたもの、貝柱、太刀魚。太刀魚のお刺身は初めてでしたが、歯ごたえがしっかりあっておいしかった。手作り豆腐がありました。ご飯は釜飯の白米。
 

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暑いので商店街の中をぶらぶら歩くことにしました。七夕飾りと、日の丸の国旗が。そういえばこの日は「海の日」で、昔流にいうと「旗日」でした。ひさしぶりに「はたび」なんて言う言葉を思い出しました。

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こちら、毎度気になっている刀剣商というのか、刃物屋さん。マンモスの牙を利用した製品や刀のつばを利用した製品などなど、面白い物がたくさん。

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商店街から海に向かう路地はまた尾道らしくて風情がありますね。商店街は東西に延びていますが、この路地は南北なので、海からの風が通りぬけるとそれはそれは涼しくて気持ち良いです。

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春にはデコポンのジュースが美味だった、お風呂屋さんを改造したお店「ゆーゆー」。何かしらのぞいてみたくなりますが、この日はまた帰りに寄ることにして通り過ぎ・・・

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6月10日に火事があった現場に通りかかりました。

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夫が奥の方へ入り込んでいくので「おいおい」と思いながら火災現場をしっかり見てきました。何とも無残なこと。飲食店の厨房からの出火だそうでしたが。

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その周辺はこんな感じ。商店街全体は何事もなかったかのように営業していました。

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ふと見上げた棟の上のほうのディスプレー。

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七夕の短冊の願いを見て歩くのも楽しい。

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帰り道、行きに寄らなかった「ゆーゆー」の内部。水出しコーヒーの背の高いドリッパー?がカウンターに置いてあります。
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コースターが漁網を模した網でした。
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こちら国産レモン使用のレモンジュース。このお店は季節の地元産柑橘ジュースが楽しみです。
というわけで、尾道ぶらぶら、歩いてきました。
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by kurashiki-keiko | 2016-07-18 21:10 | おでかけ | Comments(0)

「夢であいましょう」の時代は遠く

 ダーク・ダックスのゲタさんこと喜早哲(きそう・てつ)さんが3月26日、、またマンガさんこと佐々木行(ささき・とおる、本名佐々木通正〈ささき・みちまさ〉)さんが6月20日、心不全で死去。ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんが5月18日に75歳で亡くなり、さらに永六輔さんが亡くなったそうです。
 小学生の頃、歌番組ではたいていダークダックスやザ・ピーナッツが出ていました。また永六輔さんが台本を手掛けたという「夢で逢いましょう」からは「遠くへ行きたい」「与作」「上を向いて歩こう」などの名曲が次々にうまれ、当時小学生だった私も楽しみに見ていました。
 ダークダックスの皆さんの内パクさん、マンガさん、ゲタさんの3人までが亡くなられ、残るは「ゾウさん」こと遠山一さん1人に。ザ・ピーナッツの2人とも亡くなり、今度は永六輔さんも、と、あのころの音楽バラエティ番組を彩っていた皆さんがもう70代80代で次々にあの世へと旅立って行かれています。
 今、私は彼らの歌も含めてなつかしい歌を中心に歌う合唱団の1人として歌を歌っていますけれど、あの時代の歌はずっと歌い継いでいきたいものと思います。
「恋のバカンス」


「銀色の道」


「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞

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by kurashiki-keiko | 2016-07-12 23:00 | しみじみしたこと | Comments(2)