<   2016年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

孫の七五三 前撮り

 昨日、3番目の孫がもうすぐ3歳となり、七五三だけれど、記念写真の前撮りに、ウイークデーのほうが安いから、とお嫁さんが孫娘を連れて子供専門のあの写真館へ出かけて行きました。

 そういえば、昔の七五三といえば、嫁の実家から子供の衣装が来るのが大勢で、私の娘の場合は母方の祖母が張り切って白地にオレンジの花などが散った着物をあつらえてくれました。たぶん一そろい10万円くらいはしたらしいです。母の実家は羽振りもよかったので、当たり前のようにポンと出してくれたものですが、娘の私はというと、着物の扱いもよくわからず、それでも自分も嫁入りの時に作ってもらった色無地を着て、当日は大雨だったためお宮には参らず記念撮影だけを写真館でしてもらったような気がします。写真館も子供専門というわけでもないし、前撮りなんていうものもなかったので順番待ちも長くて、口紅をつけてもらったぶーっとむくれた娘が着慣れない上等のおべべに身を包んで、写っていた、というのが思い出の写真です。
 そんなわけでせっかくの高価なお着物も7歳の時には日の目を見ず、弟たちの七五三に合わせて撮った写真はワンピースでした。ちょうど7歳の娘と、5歳、3歳の息子たちという組み合わせだったので、家族写真を撮りました。この時の息子のかわいいスーツは、実家の母が父の背広をリフォームして作ってくれたもので、この写真は私のお気に入りです。

 孫娘1号にはその着物を譲ったら、先方のお母さまが上げをしてくれてちゃんと着せてくださったのでほっとしました。

d0031853_22412826.jpg d0031853_22414971.jpgしかーし、孫娘2号(つまり今回)は、その着物が回って来なかったせいもあるし、写真館に備え付けの、それなりの着物と、リボンがいっぱいのドレスで撮ってもらったようです。祖母や親の思いは伝わらなくても、保存の手間と苦労もいらず、それはそれで簡単で助かる、かなあ。
 いつか結婚式で、自前の留めそでを持参して着付けしてもらったら、それを丁寧にたたんで持ち帰り、風通しやら手入れをしないといけなかったのに比べて、貸衣装の人は、美容師さんに「そのあたりに脱いでお帰りください」とさばさばしていてとっても楽そうだったことを思い出します。次男も結婚したし、その留め袖を着る機会ももうないことでしょう。
 この時節、こだわりの自前の着物を持つには、それなりの手入れ法を知っていなければなかなか大変。専門家の手により管理された貸衣装をその場其の場で必要な時だけ着用する、というのが本当に楽でいいなと、無精で不器用な私は思っています。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-29 22:41 | しみじみしたこと | Comments(0)

パン焼き再開。

d0031853_21301570.jpg
ホームベーカリーによる手間なしパン焼き、室温が25℃を越えると、過発酵でペチャンコになることを経験上わかったので、夏の間ずっとお休みしていました。こねるだけ機械にしてもらってあとは手ですればいいとのアドバイスもありましたが、なんといっても粉と材料だけ入れたら4時間ほっとけるというのがいいので、これまで待っていました。
ついに、今夜再開しました。
私レシピの基本は、
強力粉 240g
きな粉 大さじ3(20g)
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2分の1
コンデンスミルク 30g
牛乳(冷えた物) 220ml
ドライイースト 小さじ1

なのですが、初回でコンデンスミルクがなくてバター10gに、また賞味期限切れのココナッツがたくさん(クッキーにするつもりで使いそびれ)あるので、きな粉の代わりに入れるという変則的な材料になりました。
以後はパンを買わずに粉を買うぶんいくらか主食費が減る、かな?

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-29 21:30 | 料理 | Comments(0)

やっと咲いたパッションフルーツ

d0031853_10455738.jpg
グリーンカーテンにはゴーヤーが最適とは思うけど、ゴーヤーかなり過ぎ、苦いのがどうも、だったので今年は話に聞いたパッションフルーツを植えてみました。
一度は虫にやられて葉っぱがなくなったのを植え替え、なんとか大きくなりました。
今度は育ち過ぎ、樋に届きそうになったり室内が暗くなりそうになったりして軒下30cmで止めるようにせっせと剪定。
気づけば花が咲かない。いつ?と待ち兼ね、なかばあきらめていたら、息子たちの部屋のほうになんと10いくつもつぼみがついているのを先日発見!私たちの部屋の外の分にはひとつもなくて残念、いったいどこがよくてどこが悪かったのかはさっぱりわかりませんが。
時計の文字盤のような花が見られるのはいつでしょう。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-28 10:45 | | Comments(0)

尾道の商店街を歩けば


d0031853_273630.jpg
9月25日(日)、倉敷を11時頃出ましたが、倉敷は曇りだったのが、尾道の市街地へ入るころには大雨になっていました。傘を持って出てよかった。

d0031853_293926.jpg
(今回は外観の写真を撮らなかったのでこれは昨年のものです)よく行く海鮮料理のおいしいこちらのお店、何回か満席で断られることもあったのですが、今回は午後1時だったのが幸いしたのか、カウンターは先客が2人いたものの空いていました。
d0031853_2115238.jpg
たいていカウンターに座るのでなかなか写真が撮れないでいたのですが、いつもお願いする刺身定食。調理場では年配の大将とその息子さんが連携もよく立ち働いています。わかめと小エビとみょうがなどの小鉢と、香の物とお味噌汁。ごはんはお運びの女性がよそってくれます。「ごはんはどのくらい?」と今回は聞いてくれたので、夫も私も少なめに、とお願いすることができました。聞いてくれるのはうれしかったです。お刺身、どれも新鮮で歯ごたえがよくて。(2人分で3,300円) 2回目くらいの時にお醤油を不注意で店員さんが差し出したとたんに当たって私のズボンが汚れた時に、封筒に千円札を入れて『クリーニング代です」とさっと出してくれたキップの良い年配の女将さん、今回見るとメイク(をしていない?)のせいなのか、ちょっとお疲れ気味のように見えました。時の流れもあるのでしょうか。

d0031853_218063.jpg
今回は雨なのでずっとアーケードの中を行って帰ってきました。林扶美子の銅像も雨に濡れて。

d0031853_2201029.jpg
循環バスが通りました。

d0031853_220415.jpg
商店街の道端には、尾道を訪れた有名人の足型がずらりと並んでいます。こちら、詩人の谷川俊太郎さん。本人の書いた文字が詩になっていて、文字も丸文字みたいで、足型の押す位置もまたデザインの一部みたいで、ずらり並んだ中で面白かった。

d0031853_2225798.jpg
こちら、板東英二さん。もと野球選手にしてはかわいらしい小さい足型。

d0031853_2234064.jpg
それに比べて目を引いた大きさのは、バスケットボール選手の岡山恭崇さん。身長が2mくらいの人でしたか、さすがに足も大きく、この人だけは斜めに押していました。

d0031853_2262065.jpg
林扶美子記念館。ずっと前は喫茶店だったこともありましたっけ。今では記念館になっているんですね。奥のほうには林扶美子の住まいだった2階が見せてもらえるはず。この地にいたころの子供のころの等身大お林扶美子像パネルが前に立っていました。とはいえ、私が子供のころはまだ林扶美子というと読まれていたかもしれませんが、今の特に若い人はきっと全く知らない人が多いのではと思います。それよりも森光子さんがずっと演じていらして、最近仲間由紀恵さんが引き継いだという「放浪記」の作者、というほうがわかるのかもしれません。

d0031853_2295553.jpg
おなじみ?銭湯を改装したお店、たしか「ゆーゆー」と言いましたか?
以前こちらでフレッシュのデコポンのジュースをいただいてあまりのおいしさに大感激したものでしたが、聞いてみると今は柑橘類は取れる時期でないので、レモンジュースなら、と言われて夫は入りませんでした。
 どんどん東のほうへと夫は歩いていくと、こちら
d0031853_2335799.jpg
前回は火事のすぐあとで、焼け残った跡が生々しかったのでしたが、今回は燃えカスがすっかり片付けられて空き地になっていました。また商店が裁つことがあるのでしょうか。
 帰りを急がないと予定が、と私が言ってしぶしぶ、適当なカフェでお茶休憩。見かけは新しくて明るくて、若いウエイトレスさんが数人立ち働いていたのは感じがよくて入ってみたら、テーブルに比べて椅子が、クッションはよいのにテーブルに比べて低すぎてあまり居心地よくなかったことと、ジュースを頼んだのに時間がかかりすぎたり、安くはなかったそのマンゴージュースとアイスカフェオレ、さらに税金もかかって、よい印象を持てませんでした。
 再び大雨の中を傘をさして駐車場へ。今回はかまぼこ屋さんの「桂馬」の駐車場へ止め、料金は600円でした。
 
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-28 02:40 | おでかけ | Comments(0)

わが家の晩ごはん

d0031853_22503156.jpg
秋はやっぱりさんま。さんまを台湾船が沖でどっさり取っているとかでお高めのようですが、なるべく安めのを買ってよく食べます。このさんまいわゆる「中抜き」。真ん中を一切れお弁当用に少しもらって焼いています。
大根おろしはこのごろ鬼おろしでおろしています。さんまが食べ終えても余る大根おろしは、生で食べる良い機会なので、おかずとして食べます。
右上のパプリカが入っているのは、ミニコミ紙の記事を見て作ったピクルスですが、アップルビネガーを使わなかったせいか、かなり酸っぱいです。
あとは五目きんぴら、煮物、味噌汁です。
d0031853_22595678.jpg
メインは丸く整形して作った、鶏手羽肉のコーヒーチキン。脂肪が少なくてタンパク質が取れるのでダイエットにも高脂血症にもありがたい食材です。スープはキャベツとにんじんとエリンギの千切りとカイワレです。
炒め物はピーマンとエリンギ。ご飯は100gを計って。5分の1くらいはもらいものの「元気米」という雑穀が混ざっています。この元気米を5㎏袋2袋もいただいたので、白米に少しずつ混ぜてこのところ食べていますが、なにしろ10㎏ですから当分かかりそうです。パサつくのでもち米も少し混ぜています。
d0031853_238359.jpg
19日の晩ごはん。いわゆる岡山寿司ではないバラ寿司です。本当の岡山寿司はもっと鰆だとかエビだとか魚介類が豪華に乗っているものですが、こちらはごく普段の、タンパク質は鮭フレークと錦糸卵くらいです。ご飯に入る具の野菜は、にんじん、ゴボウ、かんぴょう、タケノコ水煮です。レンコンは高いので入れていません。お浸しの青菜は、小松菜もあいにくなかったか高かったかで、この日は空芯菜でした。空芯菜、昔中国の広州へ行ったときに鍋料理で初めていただきましたが、癖がなくてよかったので、見かけるとよく買っては炒め物などで利用しています。お浸しにしたのは初めてでした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-24 23:13 | 料理 | Comments(2)

ぶどうを求めてJAあしん広場へ

 9月22日秋分の日、雨が時折降るあいにくのお天気でした。
墓参りを雨の中でなんとか済ませ、前日のローカルニュースで見たJAあしんへ、地元産のピオーネを求めてドライブ。
d0031853_058229.jpg
行きは気が焦るので、岡山道から中国縦貫道を通って。
しかしこうして地図を見るとわかるのですが、高梁から北は大きく遠回りしており、行けども行けどもなかなか新見に行けませんでした。わざわざ高速道路を通る意味がなかったようです。
後で調べてみると、高速道路だと約92㎞、一般道の国道180号だと約65~66㎞。
ともかく、一般道へ降りてしばらくして、やっと見つけました。
d0031853_104927.jpg
道の駅、ではなくてJAの運営するお店と、食堂などがありました。
ちょうどお昼時。
d0031853_114879.jpg

地元産の千屋牛の焼肉、しかも付近に食堂がほぼない、とあればお客でにぎわうのが当たり前というもの。お店の入り口にあった予約表に記入してみると、12組目でした。
ちょうどいいから、待ち時間を利用して隣のJAの産直のお店へ。
店内の写真はありませんが、ピオーネの産地だけあって、贈答用の粒の大きいものはひと箱4,000円くらいでしたが、ふだん用、我が家用のは1房ずつのパック(に入っていないのも)で400円くらい。こちらがねらい目でわざわざ出かけて行ったのですから、それを4つほど購入。見回すと、品数、酒類も豊富。遠くまで出かけて行った甲斐があったというもの。この時期珍しいアスパラやら、ハウス物?らしい赤や黄のパプリカ、秋なす、小松菜、などなど。にんじんは地元産ではなくて北海道産で、台風被害のためでしょう、1本売りで高かった。。ぶどうもピオーネが主ですが、ほかにもシャインマスカットやらピンクのやらいろいろ。
どっさり買い込んで車に運び入れ、食堂へ行ってみるとそれでもあと3組くらいになっていました。待つこと数分、やっと順番が来て店内へ。
d0031853_194362.jpg
メニューです。うーん、せっかく産地へ来たのだからと、頑張って2500円の定食を注文。すると
d0031853_1105092.jpg
来ました。うわ、たくさん。我が家の肉の量だとこれで3食分はあるわ。これで1人前。2,500円は安い。今夜はお茶漬けでもいいわ、とばかりに夫と一つ網で焼いて食べてみると、柔らかい。ほんと、値打ちのある2,500円。
帰りは続きの180号線、高梁川沿いに1本道を帰りました。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-24 01:14 | おでかけ | Comments(0)

倉敷散歩

d0031853_120426.jpg
夫が誘うので郵便局に家族新聞を出し、美観地区まで足を伸ばし、大原美術館中庭でモネの睡蓮を見ました。フランスのモネの庭からもらい受けて移植された時にはほんのわずかな株でしたが、だいぶ増えています。
d0031853_1204241.jpg
お昼は早めがよい、と、まだ誰も入っていなかった倉敷ラーメン升屋さんのつけ麺。

iPhoneから送信
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-21 12:00 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」233号ができました


d0031853_9263251.jpg今月号のトップは私たち夫婦の東京見物、次は孫のコンサートです。
一生懸命の孫の姿を見られたのは感激でした。これがスポーツだったら試合観戦ということになったのでしょう。身内の応援はたぶん何よりうれしいものと思います。
 あとは息子がパソコンを組み立ててくれた話、敬老の日に次男のお嫁さんが手作りカードをくれた話など。1歳の孫なのでなぐり書きにまで行ってないようなサイン?の書いてあるカードに写真とメッセージを張り付けて、さらに現在の身長体重を書いてくれていて、心がこもっていてうれしかったです。
 家族新聞の難しいところは、次男のお嫁さんはこうしてくれた、ということを書くと長男のお嫁さんがどう思うか、という点ですが、素直にうれしかったのだから書くことにしました。思いついたら思いついたときにそういうささやかなプレゼントをしてくれると嬉しいものですね。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-21 09:32 | 家族新聞 | Comments(0)

吹奏楽部のコンサート

 私たち夫婦の一番上の孫、mioもはや中学2年生。吹奏楽部でホルンを吹いていますが、昨年はこちらの用事で発表会に行けなかったので、今年は喜んで出かけました。
 会場にはどうせ親たちが行くだろうから駐車場がいっぱいにならないうちに、と早めに。おかげでそのホールで倉敷の地元出身のピアニスト松本和将トリオのコンサートがあるのを見つけ、クラシックにしては安いので迷った末にチケット購入。
 娘はほかの親たちと一緒に受付で世話係をしていました。
 プログラムは1部から3部まであり、ものすごく上手、とは言えないけれど、日頃の練習の成果を存分に見せてくれ、また客席に出てきての盛り上げのダンスなどもあり、最後に3年生の引退セレモニーありで涙もあり、でいろいろと青春前期を精一杯楽しんでいる様子が見えました。d0031853_785188.jpg
d0031853_79743.jpg

d0031853_792252.jpg
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-21 07:09 | 元気が出たこと | Comments(0)

連休に映画

17日(土)、「映画に行こう」というので、MOVIXで適当なのがないかと探すと、こちら
http://cho-sankin.jp/
を発見。
早速ネットで予約。
台風が来かかっていて雨模様だったので、出かけてみたら駐車場が立体のほうは屋上まで上がっても全部満車。仕方なく屋外の遠くのほうへ行きかけると、なんと建物そばの一等地?が1台分空いているのを発見、やれやれ。
 
d0031853_1242451.jpg
映画館の前に行くと、窓口には長蛇の列。ふーん、若い人もいるのに、どうしてネット予約しないんだろう、と列を横目に発券機の前に。すると、なんとプリントアウトした紙を自宅に忘れていて、がっくりしましたが、スマホの確認メールにQRコードがついていて、その画面を呼び出して、発券機にかざすと、無事券が出てきて、事なきを得ました。ほっ。
 今度は夫が習慣で買っているポップコーンの列に並ぶ。お約束のポップコーンとジンジャーエールと私のアイスコーヒーを入手。
 だいぶ早めに行ったので、館内に入るとなんと一番乗り。だーれもいない映画館ってどうなのよ、と思っていたら、上映時間にはちゃんとほぼ満席になりました。
 映画、俳優陣はすごい人ばかりでしたが、いかんせん筋書きがチャラいというか、わたし的には今一つ。俳優がもったいない。それと、ロケ地が、それらしいお城のそばを使ってはいたけれど、石垣が崩れていたりして、現役のお城ぽくない、と心の中でケチをつけたりしていました。リターンズ、で、続編だったから、正編だったらもっと面白かったのかも。ともかく休日の暇つぶしというかリラックスには罪のない(大勢人は殺されていた)娯楽映画としては面白かった。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2016-09-20 16:44 | おでかけ | Comments(0)