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新米をいただく


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次男のお嫁さんが実家からの新米を届けてくれました。
お昼は早速具沢山のさつま汁とブロッコリーのゴマドレッシングかけ。

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夜はさんまを2枚におろして南蛮漬け、きゅうりの即席漬け?、枝豆がんもと白菜(鍋に使った残りの芯のところ)とにんじんの煮物、豆腐としめじの味噌汁。


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by kurashiki-keiko | 2016-10-31 18:17 | 日常 | Comments(0)

プロ野球日本シリーズ観戦―野球音痴の驚き

 我が家は長男も次男も広島ファンなので、このシリーズは熱く燃えていました。リーグ優勝を決めた後の消化試合になったものの、スタジアムまで観戦に行ったし、2才児(当時)まで「(^^♪カープ、カープ、カープひろしまっ」と歌うほどに応援歌になじんでいます。
 で、当然日本シリーズもしっかりとテレビ観戦。第6戦はホームだし土曜日の一緒の会食も当然のごとくに野球を見ながら。長男が解説役。
 野球を日頃全く見ない私、この日本シリーズに至ってやっと見てみると、テレビの画面のなんと親切なこと。大昔?のことしか知らないと、今の出る打者のプロフィールから得意な球の位置から、投手の投げる球速や球種まで出るのに驚かされました。球速はともかく球種に至っては、人が判定するしかないのでは?と不思議。きっと1球1球をネット裏から見て瞬間的に球種を判断して球種別のボタンを押しているのかしら、などと推測しました。
 球場では広島ファン一色、真っ赤。なのに一角だけ黒っぽい席が。長男によると、あそこはビジター席で、広島ファンは入ってはいけないんだそう。四面楚歌の広島球場にあっての日ハムファンの席というわけか。なるほど。
 球場に入りきれなかったファンは外で球場の音を聞きながら小型テレビとかラジオで観戦するのか聞くと、球場には観客席の隙間があってそこから見ることもできるお目こぼし空間みたいなのがあるのだとか。
 ほぼ球場を埋め尽くす真っ赤な広島ファンの席は、立ったり座ったりの応援が忙しくて疲れそう。次男も広島の応援は立って座ってと忙しくするんだ、と以前言っていたっけ。ずうっと立ったり座ったりすると翌日が筋肉痛になるんじゃないの?と聞くと、長男、「広島の攻撃の時だけだよ、相手の攻撃の時にすると失礼だろ」。なるほど。次男がいらなくなった、と置いて行った太い野球バット型の応援グッズは、持っていくのに場を取りすぎて最近は細身になった、と言っていた通りに、ファンはずっとスリムになった応援用具を打ち鳴らしていました。なるほど、持ち運びに袋に入れやすいスリムなタイプね。
 が、流れは広島に不利なムードが続き、私は9時からNHKスペシャルのほうを見ていて、終わると子供を寝かせた長男がやってきてまた日本シリーズに切り替えたところ、やっぱり負けてしまいました。あーあ。ファンの嘆きいかばかり。
 私も思わぬことで楽しませてもらった日本シリーズでした。広島が日本一になるのはいつのことか。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-30 03:28 | 興奮したこと | Comments(0)

ずっと寄り添う―介護の経験を生かして

 ゴミステーションで資源ごみの当番で立っていると、ご近所で90歳代の親と身障者のご兄弟の面倒を見ておられる人がやってきました。最近の彼女はやせて、いかにも大変そう。どうしていらっしゃいますかとお声をかけさせてもらいました。
 苦しい現状を話されるので、私もかつて足掛け9年の介護の時代には、家のそばの道をテニスのラケットを持った人たちが楽し気に通るのを見るとうらやましくて、どこにも行けない自分がまるで井戸の底にいて青空を見あげているみたいだった、と話すと、「その通りの気分です」とのこと。
 話を聞くことは、現状を変えることはできないけれど、気分がほんの少しでも軽くはなるかもしれない、と思いました。
 今の私は民生委員というお役をいただいていますが、民生委員というのはいわゆる「おせっかいおばさん」だと思います。ずっとその人のことを、何とかできないものかと考えていたら、そうだ、介護手当とかいうのがあった、と思い至り、とりあえず高齢者支援センターへ連絡しました。すると、高齢のお母さまは介護認定を受けていないかもしれないということが分かりました。介護認定を受けたら何らかの支援が得られるということで、ちょっと光明が見えた気がしました。
 また、寝たきりの人に対しては歳末助け合いからの義援金も寄せられることを思い出し、社会福祉協議会へ早々とうちの地区には該当者なし、などと知らせていたのを撤回、もしかしてこの人がそれにあたるのかも、と思いました。
 私にとって思いつく限りのことをできたかなと思います。その当事者になる人がその支援のお金で何とかなるというのではなくて、心配している人がいる、あなたは世間から忘れられてはいないということだけでも救いにならないかと思いました。

 つづき
 結局、この人のお母さんは介護認定も受けていて、某病院のケアマネさんが入っているとわかり、それなら私の出番ではないということになりました。地域の高齢者支援センターの担当の人と電話で別件の高齢者のことでも連絡することができ、それはそれでよかったのでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-27 03:05 | 地域社会 | Comments(0)

実地の経験が役に立つということ

 細かい経緯はともかくとして、夫が自宅の階段から真っ逆さまに転落し、体重ががその上にかかった左腕の手首が骨折したことが分かりました。
 救急窓口の長い長い待ち時間で土曜夜から日曜にかけてすっかりつぶれたことはさておいて、左の手のひらからひじにかけてがギブスで固定されてみると、私の介助なしには着替えもトイレも入浴もままなりません。
 こうした事態になってみると、はるか昔、子供がまだ小さいころに姑が子守をしてくれて、日赤の家庭看護の講座を受けさせてもらい、終了証までこぎつけていたことがいまさらながらに役立っています。ただ講座を受講したというだけでなく、その後子供たちや夫が高熱を出した時の手当やら体の拭き方、寝間着の着替えのさせ方に早速役に立ちましたし、舅の介護に入っても、ベッドから車いすへの移動の上手な移動の仕方など実践することができました。
 そして長い長い足掛け9年の介護の日々のことももう忘れかけた今頃、夫のこの急なけがで、入浴介助の時には舅をお風呂に入れていたころに使っていた防水エプロンを取り出して着用、「着るのは不自由な方の腕から、脱ぐのは健康な方から」とか思い出し思い出し、介助に当たっています。

 9月に倉敷友の会で神戸在住の坂本廣子先生の講演会があり、先生のお話の中に、阪神淡路大震災で娘さんが息をしてない!状態になったとき、その前にちょうど実習していたので、心臓マッサージを実際にすぐすることができ、息を吹き返させることができた、実際にしてみておくといざというときにできるものだ、ということをお話されていました。
 まさに私の介護体験は、こういう時に役立つものだなと、思ったことでした。

(参考)日本赤十字社岡山県支部 講習会ttp://www.okayama.jrc.or.jp/workshop/study/index_html#p11
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by kurashiki-keiko | 2016-10-25 23:40 | がんばったなあ | Comments(0)

震度4 そのときどこに

 本日午後2時すぎ、私は倉敷友の家でそろそろ帰るか、と支度をしていたところ、誰かが「地震」「あーゆれてる」。携帯・スマホの警報音が鳴り、私も揺れに気づいたものの、近くに潜り込める机もなかったし、木造2階のホールにいたし、その上の階はないしで、ものが落ちてくるとしたら太い木製の梁。どこにつかまるかなどと考えているうちに揺れは収まった。
 かねて登録していたYAHOOの災害情報を開くと、鳥取中部が震源、震度6とのこと。便利な世の中、震度に応じた地図まですぐにみられて、倉吉に実家があるらしい人、「家を売っといてよかった」。
そっち方面には私には知り合いはいないので、まずとりあえずはニュースを時々見るくらいで静観。
次々に余震のニュースが入り、これはまた・・・と今後の成り行きを見守ります。
それにしても、家で一人でなくて、大勢の友がいる場所でちょっと心強かったです。
 震源に近い倉吉あたりではコンビニなどに水やカップ麺などの非常食をまとめ買いする人が行列を作ったとか。災害がないと思って安心していてはいけないという教訓だろうか。ちなみにわが家の備蓄は水2リットル入りを2箱12本、缶入りクラッカー2缶、ラジオなど思いつくものを入れたリュックを準備はしているのですが、いざとなれば何が必要かはまだまだ分からず、テキトーに備蓄品というリストを参考にして作っています。
http://digital.asahi.com/articles/ASJBP4R26JBPUTIL02H.html?iref=comtop_photo
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by kurashiki-keiko | 2016-10-21 17:56 | 興奮したこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」234号ができました


d0031853_11343642.jpg孫が七五三の記念写真を撮ったのがトップニュースです。私としては七五三というと着物だろうと思うのは年代のせいか。本人はやっぱり「お姫様ドレス」のほうが気に入ったらしい。

次は長男一家と次男の野球観戦。広島ファンの兄弟、早くにチケットを手に入れていたらしい野球観戦でしたが…広島の優勝が決定してからの消化試合になってちょっとだけがっかりだった模様。しかし初めて連れて行ってもらった下の女の子はとても刺激的だったみたいで、カープ応援歌にはまっています。

 また、1年坊主の子供みこしに参加したのも家族新聞的にはビッグニュースでした。「疲れた、もう帰る」と言わないかとお嫁さんは心配しながらついて行っていましたが、幸い「お花」をくださった方にお菓子を差し上げるというお役目をいただいたので、緊張しつつもお渡ししていくうちについて歩けたようでした。なんでも小さくてもよいから役割を与えられるというのは大切なものなのだな、とあらためて思ったことでした。家庭内でもそうなのでしょうね。

 あとは次男が庭木の剪定をがんばっていて、切った枝の山ができているというLINEの写真より。私たち夫婦の子育て時代の家に再び住み始めた次男、あの頃はまだ苗木に近かった庭木も、すっかり見上げるような大木?に育ち、それなりに剪定も大変。休日を取られる、とぼやいています。これ以上庭木は増やせません。昔は田舎の家はその家の主人がたいてい剪定するものと思っていましたが、今では田舎でも業者を頼む家が多いのだとか。へー。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-20 11:35 | 家族新聞 | Comments(0)

山陽新聞「つどい」に掲載

 もう半年も前のことなのですが、やっと掲載されました、小学校の同窓会の記念写真。
やむを得ず欠席だった人にも見てもらえるかなと、ずっと楽しみにしていました。
17日(月)に新聞社から卒業年などの確認のための電話が入り、19日に掲載予定とのお知らせをいただきました。
 自分ではその実物の写真を持っているのですが、改めて見て、めったに会うことのないかつての同級生たちの人生の重み、厚みを思います。当時それほど親しくなかった人も、同時代を生きた親しみがあります。次回にはまた新たな人に来てもらいたいものと思います。

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 当日のようすの記事はこちら⇒http://kurakeiko.exblog.jp/23197626/
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by kurashiki-keiko | 2016-10-19 09:21 | うれしかったこと | Comments(0)

恩師とばったり

所用で倉敷市民会館の駐車場に車を止め、戻っていると見たことのある人が数人で歩いてきました。?
 よく似た人だと思いつつ近づくとなんと、高校時代の音楽の恩師。
「ピアノを演奏してきたの」
へー、演奏会?
帰宅後調べてみると、

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申し込むと1時間2,000円という料金でめったに借りられない市民会館大ホールで演奏できるなんていうイベントがあったんですね。
びっくりでした。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-17 16:47 | おでかけ | Comments(0)

孫も覚えたカープ応援歌

 先日長男夫婦と孫、次男たちが広島マツダスタジアムに、すでに優勝が決まって消化試合になってしまった時期でしたが、観戦に出かけてきました。そこで、時々2歳の孫を預かるときにたまたま思いついてスマホでカープ応援歌を見せたらすっかり気に入り、何度も何度も見せて、とせがみました。
私は若いころに大阪にいたことがあるせいか、「六甲おろし」は歌えるのにカープ応援歌は知らなかったので、一緒に歌っていて、気が付けば口ずさむようになっています。知らなかったなあ、小林克也さんも秋野煬子さんも広島出身だったなんて。風見しんごさんはNHKラジオの番組でカープのこととなると熱が入るようですが。
 孫も日曜日に一緒にご飯を食べるときに、食後そのあたりでごろごろしながら回らぬ口で歌っているではありませんか。
いよいよ日本シリーズに参戦。
応援歌にも熱が入るようです。

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by kurashiki-keiko | 2016-10-17 01:38 | 元気が出たこと | Comments(0)

チューリップの球根を植えました


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13日(木)、チューリップの植え付けをしました。フェンスの向こうは通学路なので、子供たちが見て通ってくれるとうれしいです。家にあった昨年からのは2つ3つに割れて小さいものが多いので40球ばかり、ごく普通のタイプを買い足し、これまでにないくらいたくさん植えました。大きい花が咲いてくれると華やかでいいなと思います。
 先日見たターシャ・テューダーさんには及びもつきませんが、これだけ植えると腰とか膝がちょっと。日頃の鍛錬が足りないようです。
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by kurashiki-keiko | 2016-10-17 01:27 | | Comments(0)