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エプロンを縫って

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 先週裁って紐だけ縫っていたエプロンが、27日(月)1日でなんとかほぼ完成しました。この日は買い物に出なくても済むようにしておいて、それでも蒲団を干したり夫とのお昼を作ったりと家事をする合間に何とかできました。
 前回、色違いの布を縫い合わせた裏の始末はロックミシンにしたのですが、今回は折り伏せ縫いにしました。胸当てのところの紐が角の隅からちゃんと出るようJになっているかなど私としてはこまごまと気を配って縫ったつもりではありますが、何しろ大雑把な性格なもので、きちんと洋裁をする人から見れば始末の雑さがたぶんあちこちに見られるのだろうなあ、と思います。
 ともあれ2月ももう終わり、気づけば庭には草がびっしり。寒さの日々、家にこもる仕事ももうそろそろ終わりにしないといけなくなってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 20:59 | がんばったなあ | Comments(0)

ルームシューズ完成

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不恰好だけれど、この時期手仕事に取り掛かっては挫折ばかりして来た私にしては、なんと、なんとか完成にこぎつけられたことは感動的です。
編み目が詰まっている分、はかどらなかったし段数と目数を数え間違ったり、私の足のサイズに合わせようとして先を伸ばしてつま先がとがってしまったり。
なんとか出来て、投げ出さなくてよかった。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-27 02:57 | 日常 | Comments(0)

3つ子の魂

 毎週金曜日は午後3時ごろから5時20分ごろまで、上の孫の世話でお嫁さんが外出するので、3歳の下の女の子をあずかることになっています。
で、飽きないようにこちらもいろいろと相手をします。
 洗濯物をたたんで2階の寝室に行くのに一緒につれて上がります。
 まだ手すりには手が届かず、かといって私に手を引いてもらうのはいさぎよしとしないので、四つん這いになって上がります。以前野球場に観戦に行った時の応援歌が忘れられず、広島カープの応援歌「カープ、カープ、カープっひろしまっ」と歌ってやると調子よく上がります。
 外の景色を眺め、窓を開けて「オーイ」と叫ぶ。3歳の子は何の屈託もなく外に向かって叫ぶのですけれど、一度1年生のお兄ちゃんを連れて上がったときには、「小さい声で言おうよ」と恥ずかしがっていたのがおかしかった。
 それから身d0031853_22010888.jpg長が低いので窓枠にぶら下がって懸垂。ここで必ず「おばあちゃん、できる?」と得意げに言います。「うーん、おばあちゃんは体が重いからできないの」というと満足げ。
 それから外の道路を行く車だの人だの、カラスだのスズメだのを見た後、ベッドの上に上がってスプリングでトランポリンのまねごと。私が「カエルもぴょん、バッタもぴょん、ウサギもぴょん、」などと思いつく限りでまかせにはやしてやると大喜びではねています。(へこみやすい真ん中ではなくて足元の普段使わない部分なのでよいかな)
 それから下りは私が楽なのでおんぶして下ります。
 ここまではいわばルーティーンとなっていて、毎度同じ手順です。

 それからおやつ。近頃は牛乳コップ半分と50gくらいの焼き芋だったりします。実はこの子、牛乳が苦手。子供なんだから牛乳を飲ませたい、と思うこちらと攻防戦。頑張って飲めた日は大げさに喜んで握手するのですが、飲まずにやり過ごすことも。
 絵本を読んでやり、お絵かきをし、おもちゃのピアノを鳴らし、積み木をし・・・
 ですが、どれも熱中して長時間ということがなくて、たまたま今日は回覧板が来たので、お隣へもっていくことにして、孫に上着を着るように言うと、ちゃんと運動靴もはいて、お隣へ。

 ピンポン、とならさせてお隣の奥さんが出てこられるのを待って、それでも帰らず、奥さんが握手をしてくださいました。さあ帰ろう、というと腕組みをして帰りません。どうしたの?といっても訳が分からず。私は上着を着ずエプロンのままだったので寒くて、帰ろうというのですが。
 後でよく聞いてみると、そのまま近所の公園へ遊びに連れて行ってもらえると勘違いしていたみたいなのでした。小さなストライキというわけでした。

 まだ「サシスセソ」がうまく言えず「タチツテト」になってしまう、たどたどしい幼児語なのですが、自分の思いはしっかりと持つようになっています。子どもの思いをしっかりと受け止め、ちゃんと人として尊重して相手をしなくては、と思う今日この頃です。

 


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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 22:20 | | Comments(0)

小さな整理―台所調理台の引き出し

 夕食後の片付けの時、以前から気になっていた調理器具の引き出し2つ分を整理しました。
気になっていたというのは、調理器具の引き出しの下にたまった細かなゴミ。
調理器具を全部台の上に出してから中の仕切りを洗い、乾かしている間に器具を種類別に並べてみました。
すると、あれ?ドレッシングなどのかき混ぜ用の小さい泡だて器が2本。魚の骨をとる毛抜きが3本。ごはんしゃもじが3本。先が固くて使い勝手が悪く、このところ使っていないゴムベラ大小2本。お正月に使った祝箸を菜箸代わりにとっておいたのが数十本。あと、思いだしてもずーっと何年も何年も使っていない魚焼き用のステンレスの長い串と、肉焼き用の平たいステンレスの串。串は洗ってまた取っておこうかと思ったものの、この先串を使う料理などたぶんしないであろう見当がついたので、上記の物と一緒に捨てることにしました。殻付きの牡蠣の殻を開ける器具がまた家族人数分以上にあったのも、お歳暮などでいただいた牡蠣にセットでついていたものが溜まっていました。
 肝心の時になかなか目指す器具が見つからないこともあるので、この際複数あるものは捨てることに。
 引き出しの中の細かいゴミがきれいになって、器具も探しやすくなって、ほんの小さなついで仕事でしたが、私的には大きな進歩、? でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 21:54 | うれしかったこと | Comments(0)

2月23日は、2人分の命日に

 2月22日は実母の命日になり、今年一周忌でした。そしてあくる23日は夫の母の命日で昨年が三回忌でした。そして今年、同じ23日に、大切な友が亡くなり、2人の命日になりました。忘れてはいけない記念日というのは誕生日、結婚記念日などいろいろありますが、命日というのが年を取るにつれて多くなってきました。
 亡くなった友は、テキパキと役割をこなし、私にも含蓄ある言葉を時折かけてくれていたのを思いだします。人生哲学ともいえるものを持っていて、こうなのよ、こうあるべき、と私の気づかない物事をズバリと教えてくれたように思います。最近は会えずにいたのですが、お通夜で聞いたところによると、前日に普通に会話した、という人がいて、まさかこんなに早く亡くなるなんて、という話でした。
 同志ともいえる頼もしい友を失って、本当につらい。茫然としています。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-24 00:02 | しみじみしたこと | Comments(0)

ちび大根、何にする?

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小1の孫が学校で育てた大根。
今度の週末に何かに出来ないかとお嫁さんが持って来ました。
鍋にして大根おろし、も子供はたべないし、大の野菜嫌いの孫なので、具沢山の汁物、ともいかないし。
いつかイタリアンのMという店で大根ポタージュを食べたことがあるので、ポタージュにすることにしましょう。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-23 20:36 | | Comments(0)

アレルギー性結膜炎の季節です

 21日(火)夜、いつものように合唱の練習に出かけると、お隣に座っている人から「目が赤いなあ、睡眠不足?」
と言われました。確かに睡眠不足は慢性的ではありますが、私、シーズンになるとアレルギー性結膜炎で赤い目になるのです。
今年もやってきたその季節。
さっそく本日眼科を受診すると、やっぱり。
まだかゆみも目ヤニもない段階なのでよかったと思うのですが、
先生が言われるには、花粉が飛ぶぞ、という2週間前から目薬をさし始めるとよいのだそうです。
なかなか、何ともないのに目薬、とはイメージが行かないですものね。
ということで、調剤薬局に薬をお願いしに行くと、薬剤師さんから
「梅の季節になったらそろそろですよ」
なーるほど。梅見についこの間行ったばかり。梅が咲いたか、アレルギー結膜炎の季節だぞ、
と覚えておけばよいのか、頭に叩き込んでおこう。
来年覚えているかどうかは全く自信がないけれども。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:41 | 健康 | Comments(0)

家族葬に思うこと

 先日、地元紙の投稿欄に家族葬についての意見が掲載されていました。
お付き合いしていた人があるときを境にお見掛けしなくなったと思ったら、亡くなられていて家族葬でお葬式をしたので、お別れを言うこともできずに残念だったという風な事で、世の中の風潮が変わってきたということでした。

 私も同感です。私の家でも満93歳で亡くなった夫の母を家族葬で送りました。でもその後ご近所の何人もの方々から「お母さんはどうしていらっしゃる?」と言われました。ご近所はもちろん、昔母が子供の頃に世話し、今では立派なオジサンになった方々も、もしもお葬式に列席してくださっていたらまるで同窓会のように故人を偲んで思い出話をしみじみ語り合ってくださっていたに違いありません。
 また、仏様をまつる家として何人もの人が後から後から弔問に来てくださり、応対に追われました。

 家族葬も静かに家族だけで送りたい、大勢の人に来ていただくのも申し訳ないとかいう気持ちもわかりますが、お別れをしたいというお気持ちのある人をお断りしているという側面もまたあることを知らなくてはと思います。
 今ではどんなお年寄りであっても故人を知る人皆で見送ってもらいたいという思いでいっぱいです。その人が亡くなられたことを広く知っていただき、これからはこのような家族で生きていくのでよろしく、という挨拶も、お葬式には含まれていると思います。
 お葬式、特に家族葬のあり方は見直してもよいのではないかと思います。

・・・少し文面は違いますが、以上のような文章が21日付地元山陽新聞「ちまた」欄に掲載していただきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:34 | しみじみしたこと | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」238号ができました

 d0031853_02423442.jpg今月号のトップは、長男と、次男のお嫁さんの誕生月が1月だったので、合同での誕生会を焼肉屋さんでしたことでした。
娘のところを呼ばなかったのですが、そっちはまた3月に長男のお嫁さんと孫、娘のところの孫の3人の誕生日が控えているのでその時にしてやるつもり。
 久々の焼肉、少し高級なお店だったのでだいぶかかりましたけれど、若いものはうれしかったみたい。
 上段のもう一つのニュースは、次男のお嫁さんが親子クラブの遠足?の下見にイチゴ園に行ったそうでしたが、なんと私の弟夫婦が、娘と孫を連れて行っていたのにばったり会った、というものでした。めったに行かない場所だったのに、そこで会うなんてね。
 次は長男のところの孫娘3才の得意な行動について。窓枠にぶら下がって懸垂をして「見て見て! おばあちゃんできる?」とか言うもの。「おばあちゃんはね、重いから無理無理。」というと得意そう。公園の鉄棒で味をしめた?身長も体重も小さいものにしかできない芸当です。
 その他、囲み記事は、先日友の会の小学生の母の集まりで習っていたウインナロールとハムを入れたパンを習ったので(私は記録係として・・・)やっと12日の日曜日に孫たちに食べさせようと作ったこと。あとで小1の孫が宿題の日記に書いていたそうで、書く材料になってよかった。
 母の一周忌は、私たち夫婦しか列席しなかったので小さ目な扱いで載せました。

記事をd0031853_03032305.jpg編集している過程で、どうも弟の孫世代となると名前も忘れがちなので、息子の結婚に際してExcelのマス目を利用して作った家系図を手直しして孫世代の名前と生年月日もわかる限り書き込んでみました。
ついでに住所も簡単に書き入れ、何かあるとこれを見たらわかりやすいかなと思います。とはいえ、年を取るにつれてそれぞれの子孫も増え、兄弟同士も疎遠になってきたなあと思う今日この頃です。そういう意味では法事ではできるだけ一族集まっていたほうがよかったのかな?孫世代同士の交流に、うちの長男たちだけでも同席させておけばよかったかも、などと思うのでした。

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by kurashiki-keiko | 2017-02-21 03:17 | 家族新聞 | Comments(0)