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新居浜市のマイントピア別子へ

4月22日(土)、夫の一声で、愛媛県新居浜市を目指しました。
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別子銅山の様子を見られるという「マイントピア別子」。

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1200円の入場券でトロッコ列車へ。20分おきに出ています。トロッコ列車の乗車時間はほんの5分ほど。ゆっくりゆっくり走って、坑道入り口の駅に着きます。
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トンネルを通って・・・
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鉄橋を渡って・・・
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駅に到着。先頭車両はSLぽく作っています。帰りは逆にこちらが後ろになります。
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橋を渡ると坑道入り口です。

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橋の下は岩だらけの渓谷です。

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坑道の中には人形を使って当時の採掘現場の様子が展示されていたり、こちら四国の地質の様子が展示されていたりします。
江戸時代には坑道に湧き出た水をくみ出すのに、3mくらいの長さの木製の筒をふいごみたいなポンプで人力で10数人?リレー式に順番に上へ上へとくみ出していたという説明に驚いてしまいました。


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坑内の温度計です。外気は20℃前後でしたから、涼しいです。夏場の避暑にも最適。


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電車が出るまでの時間待ちを兼ねてご当地名物いよかんソフトを。

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駅舎のそばには、かつて使われていた掘削機などの機械類の展示がありました。
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帰りは先頭車両に乗りました。運転士さんの肩越しにトンネル入り口が見えます。

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ここは住友の発祥なんだそうです。
往復に時間がかかったのであまり奥の方の施設見学には行けませんでしたが、興味深く見学させてもらいました。





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by kurashiki-keiko | 2017-04-23 00:20 | おでかけ | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」240号ができました

 d0031853_04444381.jpg今月号は夫の検査入院中で病室にノートパソコンを持ち込んで編集しました。普段は夜中の作業なのですが、カテーテルの検査を終えた夫のベッドサイドでの編集となりました。ドクターや看護師さんは何をしているのかと思っておられたことでしょう。仕事していると思ったかな?幸か不幸か予定していた安いほうの個室がふさがっていてランクが高いほうのになって、テーブルセットが備品にあってありがたかったです。
 で、編集の最初に気づいた事は、なんと先月号の号数が先々月号のと同じ238号になっていたこと。というわけで、今月号のは正しく切りの良い240号です。
 トップの記事は、最初3月生まれの3人の誕生祝の会食、にしようと思っていたのですが、あいにくそれにふさわしい画像がなくて、季節柄お花見の画像が華やかでいい、と差し替えました。孫とじーじが顔を見合わせているほほえましい映像があったのでそれもいいかな、と決定。
 あとは春休みの孫とにんじんクッキー、孫たちが遊園地へ行ったこと、小2の孫の発案で車中でしりとりをして遊んだことなど。

相変わらず他愛もない家族の日常を記録しています。
 幸せとは、そんな一見他愛もない日常であることではないかと思われます。それが失われてみると初めてあれが幸せだったのだと気付くのかもしれませんね。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-21 04:53 | 健康 | Comments(0)

「定番」に固まらないで

 私は、好きというのが半分、骨粗しょう症予防にという思いが半分で、夕食後から寝る前までにヨーグルトの小さいカップを2個食べることにしています。で、おのずと好きな銘柄というのがだんだん決まってきて、明治の十勝ヨーグルト4個入りというのを最近はずっと買うようになっていました。
 思えば幼稚園に入る前の幼いころ、親がガラス瓶に入ったヨーグルトを宅配でとってくれていて、その味に似ている気がする、というのも一つの動機です。
 ところが、先日スーパーに行ってみると、その銘柄だけが空っぽ。めったにないことなのですが。家の冷蔵庫も残りわずかだったので、仕方なく、どうせならと同じ値段のほかの銘柄や味のをいろいろと買ってみることにしました。そして今夜。
 手に取ったのはアロエヨーグルト。いつものみたいな固さはなくてドロドロでしたが、意外とアロエの触感がよいし、味も悪くないではありませんか。大体私はゼリーとか寒天の類が無類に好きなのです。格別にあのあんみつなどに入っている角切りの固めの寒天が好き。
 そんなわけで、アロエヨーグルトも大好きになりました。
 
 定番にして固まってしまうとほかが見えなくなる、ということの教訓かもしれませんね。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-19 01:43 | 日常 | Comments(2)

わが家の晩ごはん 春の旬野菜

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今年はタケノコが不作だそうですが、友の会の若い人の自宅のり面に生えたのを茹でて2本200円で友の家に持って来ていたのを喜んで購入。三陸の生わかめと合わせて煮ました。
また、庭のわけぎとタコを酢味噌和え。あとはお刺身と、やはり庭でとうが立って来たネギと豆腐の汁、納豆(生協で配達)。
地元産の旬の野菜はうれしい。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-17 23:48 | 日常 | Comments(0)

牛窓のイベントにひかれて出かけてみる

 牛窓クラフト散歩、というイベントがあるそうで、それに知り合いの人が出店していると聞いて出かけてみました。
牛窓。まずはヨットハーバー近くの海べりに駐車。この風景の海の色は、大原美術館にあるマルケの描いたセーヌ川に似てると思うのは私だけ?
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着いたのが11時20分過ぎごろだったので、手近な「UOUO(うおうお)」(土産物屋の2階がレストラン」で昼食。お店が開いたところだったので。広いフロアの真ん中どころは団体客のためのお膳が準備されていて、私たち一般客は窓際に5,6組入りました。
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こちら、煮魚定食(名前は忘れましたが)。この日の魚は鯛の頭だと聞き、敬遠するお客も聞いているとありましたが、私と夫は頭の骨をほじくるのそれほど苦もないので。鯛の頭の煮つけおいしかったです。お刺身も。野菜の煮ものだとか和え物などはなし。1,370円なり。
お勘定を終えて店の出入り口に立つと、「団体客のため本日貸し切り」との看板が。よかった、滑り込みセーフで。


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海岸近くの自動車道ではなくて、住宅地の旧道のほうを行くと、民家のあちこちにガラスだの陶芸だの染色だのの若手の作家さんたちの作品が展示されていました。すみません、気が小さいので(?)作品とか店内の様子を写真に撮れていません。悪しからず。。。。

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こちらのおうち(集会所?)には、和紙のクラフトと、藍染の布を使ってのナチュラルな感じの洋服を売っていました。
何軒か歩いて、目指す出店にたどり着くためにシャトルバス乗り場まで行こうとしたのでしたが・・・30分おきのシャトルバスの乗り場に行くまでに夫がへたりそうな感じだったので、やむなく車でオリーブ園を目指しました。
やっぱり途中のこちら・・・ジェラート屋さん「コピオ」へ寄らなくては。おりしも日差しがきつくてちょうどよいあんばい。
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瀬戸内海の景色を見ながら食べるジェラートはまた格別でした。
オリーブ園への狭くてカーブが急な道を何とか上っていくと、下の方の駐車場はすでに満車で、なんと都合の良いことに上の方へ行けという指示があり、展望台に一番近い所へ誘導され、体力のない夫にとってはまことにありがたい事でした。
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こちら、ソメイヨシノではなさそうですが、桜がまだ残っていて、瀬戸内海と桜、何とも贅沢な風景でした。

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何とも贅沢なエーゲ海にも似た?風景。

 目指す出店はあったけれども、会いたかった人はちょうど休憩に出ていて会えませんでした。
そこで扱っていたのは革細工だったので、手の届くこちらを。オリーブの小枝をくわえた鳩のブローチ。
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 それに、こちら。

オリーブ園なので、
エクストラバージンオリーブオイル。
夕食がピザの予定だったものですから。
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こちらのブログに詳しく載せてあるのを見つけましたのでどうぞ⇒



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by kurashiki-keiko | 2017-04-16 23:04 | おでかけ | Comments(0)

幼稚園の入園式に出席

 13日(木)倉敷市内の市立幼稚園の入園式。私も来賓として出席してきました。民生委員のお役目上のことでした。
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私は娘の結婚式に出かけるときに買った若草色?のスーツを着用。そのスーツ、だからもう13年くらい前の物。昨年スカート丈を長すぎるので短く、ひだをやめてセミタイトにリフォームしています。
 園庭では親たちが記念撮影中でした。お母さんたちは薄い春らしい色のスーツがやはり定番。最近の傾向としてはお父さんまで休みを取って参列する人が多いようです。私の子育て中ではお父さんが出てくることはまずありませんでしたが。
 お遊戯室での入園式では、長男のところの上の孫が大変お世話になった園長先生が転勤されていて、新任の園長先生でした。教師の紹介の時などには、園長先生が熊の人形を手に、担任教師は兎だの犬だのの人形を手に、短い劇のようにして新入園児たちの興味を引いて優しくお話。
 昨今の待機児童の話にもあるように、保育園児は増えているようですが、幼稚園児は送迎や保育時間の短いこと、働く親が増えていることなどから、どんどん減っているようです。この園の場合、来賓が16人に対して新入園児は17人でした。かつては2学年それぞれ2クラスずつありいっぱいだったと元PTA副会長の主任児童委員の人が言っていましたが、今では1学年1クラスです。
 なんといってもお父さんの収入が多くないと、お母さんも働かざるを得ず、したがって幼稚園より保育園を選ぶ、ということになるのでしょうか。また公立の2年保育よりも私立の3年保育を選ぶ、とかで公立2年保育の園児の減少を招いているのでしょうか。また、親の収入減や出産の高年齢化などによる少子化により、幼稚園児も減っているのでしょうか。
 ともあれ晴れやかな幼稚園の入園式。来賓代表は隣接の小学校の校長先生でした。園児にわかりやすいようにと、「笑顔で」「ありがとう」という言葉を大切に、と語りかけながら、笑顔の大きな絵と、ありがとうと書かれた吹き出しの絵を取り出されました。小学生を相手に話すのとは勝手が違うので内容作りには苦労されたようです。
 最後は年長さんによる園歌の斉唱。1年間在籍しただけなのに、きちんと3番まで覚えて歌っていたのにびっくり。幼い脳みそは記憶力もとても良いのでしょう。幼い子供たちの伸びしろに期待が持てる入園式でした。




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by kurashiki-keiko | 2017-04-13 22:35 | 地域社会 | Comments(0)

島原の思い出

 先日の最寄り会で、最近入会した若い人が島原の出身と知って、かつて旅行した島原のことを思いだしました。
レンタカーではおいしい食べ物やさんが分からないのですが、たまたまその時は観光タクシーを頼んでいたので、地元の名物料理を尋ねたところ、「具雑煮」というのが名物で、姫松屋というのがいいと言われて案内されたことを話すと、彼女の実家はその近くだとの事。うれしくなりました。

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写真は島原城、天草四郎像、原城址。

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そしてこちらが、タクシーの運転手さんに案内してもらった姫松屋外観と、名物「具雑煮」。
旅行したのは2005年11月13日のことでした。
  


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by kurashiki-keiko | 2017-04-12 02:27 | しみじみしたこと | Comments(0)

夫、退職後の日々に

 夫の退職後の日常といえば、皆さまそれまでいなかった人が家にいることの鬱陶しさについて言われていますが、全くその通り。
何かそれまでに打ち込める趣味があればよいのですが、これと言って趣味もなく、テレビの前に横になっていわゆる「お守り」をしている状態。
やっとこさストレッチ&太極拳の講座を毎週金曜日にするように申し込んだものの、あとはたまに私が付き合ってドライブをするとかくらいしかありません。
 なので、私が外出する時には大変機嫌が悪く、「何のために家にいて欲しいの?」と聞くと、自分の世話をするためなのだそう。「わたしゃあなたの召使ではありませんよ」と断固宣言して自分の属する会に出かける今日この頃。全く、私の足を引っ張らないでほしいもの。
 
 これまでもたまたま図書館に出かけると、雑誌コーナーなどに、いかにも定年後暇を持て余しているという態の高齢男性諸氏が結構大勢いるのをお見掛けしたものでしたが、図書館はお金も使わずに済み、冷暖房完備、少々の知識欲も満足させてくれるという結構快適な場所なのだなと思ったことでした。
 
 女性の高齢者も、夫を亡くし一人暮らしをする人が増えてきたと言われていた先輩Tの会員のS様は、「私には出かける場があって本当によかった、途中いろいろあったけれど、やめなくてよかったと思う」と先日の最寄り会で言われていました。
 
 年を取って大切なのは、経済力、健康、そして友人、と聞きましたが、羽仁もと子作詞の「友の国」にも「人 ひとり居るはよからず」とあるように、人は人の中にいるのが幸せだと思います。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-12 02:01 | 日常 | Comments(0)

やっぱり来ました、グレース・ケリー展

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会期が明日までというので。グレース・ケリーについては、洋画大好きな父に連れて行ってもらったヒッチコックの「裏窓」が私にとっては印象的でした。足を骨折して寝ているスペンサー・トレイシーの部屋に時折訪ねてくるファッションモデルの役で、優美で美しかったことを思いだします。
 その気品ある美しさが、モナコ公国のレニエ大公と出合い見初められ、華麗なる結婚式を挙げたことも。
 先ごろはニコール・キッドマン主演で彼女の映画を見たこともあり、ぜひ見たいと、夫を誘って出かけました。
 思った通り、会場はほぼ98%くらい年配の女性客で、男性は数人。
 美しい彼女の映像のほか、モナコという国を立て直すためにも一役買ったそのもてなしの一環としての素的なドレスの数々や、普段ずっと身につけていたというスーツ。ディオールやジバンシー、シャネルなどどれも上質で洗練されたものでした。
 52歳という若さで自動車ごと崖から転落して亡くなったと聞いていましたが、その時に脳梗塞を発症していたことは今回初めて知りました。
 押し花絵の数々も展示してありましたが、そのセンスの良さ、配置の見事さ、でもどれもが褐色に色あせていたのは、没後もう35年とあれば時の流れの速さを感じました。逆に言えば没後35年もたつのに彼女の美しさ、優美さは忘れられていない、いや覚えている人がいる今のうちにしっかり見て欲しい、ということだったのかもしれません。

 それにしても、こちら日本ではなぜかあの美空ひばりも石原裕次郎も同じ52才という歿年齢、功成り名遂げて老いを迎える前にそれぞれ亡くなってしまったことで伝説となったのかもしれません。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-08 13:09 | おでかけ | Comments(0)