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「緑の風コンサート」にて

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「緑の風コンサート」と銘打っての、老人ホームのデイサービスにいらっしゃった皆様の前でのミニコンサートがありました。
30人くらいのお年寄りを前に、これまでの練習の成果を披露させていただきました。チケットを売ったり有料の会場を確保したりということは難しいので、このような発表の機会を与えられることは私たち小さな素人の合唱団にとってはありがたいことだと思います。お客様の中には100歳の人がお2人いらっしゃったそうですが、とてもお元気で眼鏡もなしで歌詞のプリントを見ておられたとの事。
曲目はいずれもお客様たちの女学生だったり子供時代だったりの懐かしい曲だったと思われますので、「みんなで歌おう」コーナーでなくても口を開けて歌っておられました。
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「みんなで歌いましょう」コーナーは「幸せなら手をたたこう」と「瀬戸の花嫁」でした。歌いながらご自身がお嫁に来られた時代のことを思いだしておられたのかもしれません。
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最後に全員にお花をいただきました。こちらの方こそ、歌う場所を与えていただきありがとうございました。




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by kurashiki-keiko | 2017-05-31 15:58 | 合唱団 | Comments(0)

嘉門達夫「明るい未来」を聞いて

たまたまラジオの深夜便を聞いて、嘉門達夫さんの「明るい未来」という歌がかかっていました。
いわく ↓
ダイヤル式の黒電話だの、牛乳配達の音だの、子どもの頃の秘密基地だの、懐かしい言葉がいっぱい。
未来を信じてきらきらしていたころの思い出が確かに詰まっている。
忘れていたあの昭和の時代をなつかしく思いだしました。
足りないくらいがちょうどいい、ではないですが、未来はもっと豊かになっているはず、と信じて進んでいたあの時代でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-31 02:21 | しみじみしたこと | Comments(0)

コンサート前夜

 5月30日(火)、翌日の倉敷のデイサービス施設でのコンサートを前に、最後のおさらい。
サプライズの小さなイベントの打ち合わせも含め、通して稽古しました。
喜んでいただけるといいな。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-31 01:31 | 合唱団 | Comments(0)

小学校の運動会見物をして

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孫の小学校の運動会の見物(あえて見学とは言わない)に行ってきました。幸いお天気も良く、日差しはきつかったけれど無茶苦茶な暑さというわけでもなく、良いコンディションでした。
 息子が敷いてくれた敷物は前から2番目。なので後ろの人の迷惑にならないように、息子持参の椅子は使わず敷物にべったり。息子はというと、一眼レフデジカメに望遠レンズを取り付けて持参の脚立の上で孫を狙っていて、敷物に一緒にいることはほとんどありませんでした。孫の出番は全員参加の大玉転がしのほかには写真の「でかパンリレー」と、ダンスのような「表現」というジャンルのものと、コーンを回ってきてわっかをつなぐリレー形式のかけっこの3つ。さすがに脚立の上に立って望遠レンズで狙った息子の画像はなかなかのもの。何百枚の中からのセレクトで10枚ばかりをもらいました。
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昔の、私たちの子供時代の運動会と様変わりしたのは、リレーが色分けの鉢巻きではなくて色別のベストを着て走ったこと。見やすくて確かにわかりやすい。あと、入場門、退場門が写真のようなのに変わっていたこと。昔は紅白の布を巻いたものだったような気がします。またアウトドアに慣れた親が増えたからか豊かになったのか、運動場の外周にはテント村?が出現したこと。簡便な、人が2人も入ると一杯になるようなものから、本格的に3畳から四畳半くらいあり、中にテーブルのセットまで置けてネットで囲われたような本格的なものまで。その中でお弁当を食べるのでしょうが。あとはディレクターチェアみたいな折りたたみいすを持参する人も多いこと。
 学校の規模は児童数が500人ちょっとだそうで、運動場に親たちがギューギューというわけでもなくて程よいにぎわいでよかったのではないかと思いました。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-27 22:36 | 元気が出たこと | Comments(0)

明日は運動会

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息子が場所取りに来て、風が強いので重しがいる、とのこと。
みんな場所取りに来ています。

後で聞けば、午後4時を期して門が開かれ、待っていた親たちがどっと入って場所取りをしたのだとの事。へー。その息子が小学生の時代にもそんなことがあったのかもしれないけれど、私はそんなことしたことなかった。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-26 17:17 | 日常 | Comments(0)

食パンを作りました

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「焼きました」としたい所ですが、そうするとメーカー品の一切れをトーストしたみたいですので。
ホームベーカリーでずっと楽チンに作っていたのですが、室温25℃を越えると過発酵?で山形にふっくらならずデコボコになったりきめが粗くなったりしてどうもうまく焼けず、2年間夏場は既製品を買ってきました。今回思い立って食パン型を購入、種をこねるのだけホームベーカリーでして、成型と二次発酵、焼きは自分で初めてしてみました。
正直、ホームベーカリーに比べて「めんどくさっ」。種を取り出してシートの上でスケッパーで切り分け麺棒で伸ばし成型。この段階で道具が3つ必要。
 型に入れて発酵させている間にうっかりうたた寝、あわててオーブンに入れてからお風呂に入り、出てみると、いい感じに焼けていました。焼く温度もよくわからずネットで調べて180℃20分、よかったみたいです。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 22:27 | 料理 | Comments(2)

父の評判を聞いて

 合唱団の練習に車で約30分かけて通っています。高校時代の部活仲間が中心になって立ち上げた合唱団で、10年近く経った今頃になって成り行きから私がもともとその町で育った人間であることと、父親のことがわかり、へー、と驚かれました。

子供の頃の父は、 家ではテレビの前に陣取ってたばこをぷかぷか、ミステリーが大好きで読みふけりながら時にくさいおならをしたりある時期はマンドリンクラブに夢中で毎晩マンドリンを弾いたり編曲作業をしたりしていました。とにかくタフで、夜更かしも平気、12時ごろ寝て23時に呼び出されて出て行っても、ちゃんと次の朝には9時からの外来診療にあたっていたようです。冬の夜などは母の作った毛糸の黒い帽子をかぶり、自転車で出かけるさまはまるでサーカスの熊の曲芸みたいでした。

そんな父が、患者さんにとっては結構優しくて、評判が良くて、遠くからも診察に来ていた、と偶然にも聞きました。

もうすぐ父の命日の527日がやってきます。この時期になると病院に通ったときに見た楠の葉が黄ばんで落ちている様子と一緒に思いだすのですが、そんな時期に、父のよい評判を聞かせてもらってちょっとうれしくなった夜でした。


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by kurashiki-keiko | 2017-05-24 01:14 | うれしかったこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」241号が出来ました

 
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今月号は時候がよくなったせいか子供たちがそれぞれに家族で出かけた写真がLINEで入ってきたので、どれも省けず、上半分は写真誌みたいな感じに写真ばかりになりました。一つだけ省略してしまったのは、長男と次男が孫一人連れて朝3時起きで出かけて行った岩国の航空ショーです。米軍機をバックに長男が写っていたのがあったくらいで、省略。
 中学生の孫mioはなんとバレーボールのトスで指を骨折したのだそうで、何やってんだろう、と。運動音痴の私ですら、中学時代の全校挙げての春秋のバレーボール大会、それに向けてのクラスの練習でも指を骨折なんてしたことなかったのに。しかも小学校以来5回目だそう。カルシウム不足か、体質か。
 修学旅行があったそうで、こちら方面からはやはり北九州、長崎平和記念像あたりで写真を撮るというのはお決まりらしいけれど、今はハウステンボスあたりに宿泊するらしい。その風景写真がありましたが、ババの家族新聞には風景写真はスペースが限られるので孫の写真が欲しいのよ。
 夫が兄と妹とで2泊3日の旅行をしてきたときにたまたまお宿で撮ってくれたという写真が1枚だけあったのでそれも載せました。妹がすべての旅程やお宿の予約をしてくれるらしいです。私はおかげで中の1日でエプロンが縫えました。
 私の中学校の同期会の写真も1枚。めったにない行事なので入れました。
 今回困ったのは毎月のコラムの「ごちそうさん」シリーズ。誰かしらがものを食べている関係の写真が毎月あるものなのですが、今回はそれが適当なのがなくて、仕方なく?孫3歳がエンドウ豆の皮むきを手伝っている写真でした。一番身近でいつも被写体になっている彼女だものだから、ついつい。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-22 04:40 | 家族新聞 | Comments(0)

気になる「おばあちゃん女優」

金曜夜のNHKドラマ「ツバキ文具店」で、認知症のお母さん役で出ていら
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したこの人。草村礼子さんという女優さんだとは初めて知りました。かつて見た「シャル・ウイ・ダンス」ではちょっと年増のダンス教師の役をはつらつと演じていらっしゃいました。笑顔のきれいな女優さんだったけれども、今回は高橋克典さん演じる息子を困らせる認知症の母の役。夫からの「愛するチーちゃんへ」という書き出しの手紙をずっと待っている、かわいいおばあちゃんの役。認知症の役は難しそうだけれども、上手に演じていらっしゃいました。こういう人なら夫からずっとあのような手紙をもらっていたかもしれないと思わせてくれる感じの人でした。

もう一人気になる老女優さんは、海外ドラマのNHK「ダウントンアビー」の伯爵家の老婦人を演じるマギー・スミスさん。息子によると、ハリー・ポッターシリーズでも結構重要な役を演じているらしい。年老いてもかくしゃくと、セリフ覚えは大変だろうに、背筋を伸ばして演じているところは素晴らしいと思う。
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by kurashiki-keiko | 2017-05-20 00:55 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

心温まるドラマ「ツバキ文具店」

最近のドラマで熱心に見ているものに、金曜夜10時からのNHK「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」があります。
8話連続だそうです。代書屋という商売、江戸時代に文字が書けない人々が代わりに書いてもらう、というのは聞いたことがありますが、自分で書けない文章を代わりに書いてあげるという商売、不思議な気持ちで見てみました。
 そこには様々な人間模様があり、先週は姑に心を通わせたいけれど、文字がとても汚いお嫁さんがなんとかしてお母さんに気持ちを届けたい、という気持ちを代書する、という話でした。お姑さんは、文字が汚い人間は心も汚いんだ、と言い放ったとの事。ルックスは非常に美しい人なのに。そしてその彼女は母がいなくて、姑さんと仲良くなりたいという思いがいっぱいなのに。ということで、主人公の鳩子がそのお嫁さんの思いを汲んで、成り代わってお手紙を書くのです。
 決して長い文章ではなくて、聞いたことを再構成して心が届くようにと便せんに書く、心を届けるとはなんと奥深く難しく素晴らしいことなんだろう、と、心を動かされました。
 これまで友達や恩師に長いお手紙を書くのが好きだった私、結局は自分の心のはけ口にしていたんだなあ、と反省したことでした。



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by kurashiki-keiko | 2017-05-20 00:27 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)