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亭主元気?で留守な半日は

 お盆の行事も、長男の協力で祭壇やお供え物を片付けて無事終えることが出来、日常が戻ってきました。
 夫は先日の人間ドックで大腸と胃の要精検になったので、川崎医科大学で2つの内視鏡検査の予約を今日に入れており、朝7時半ごろ出かけて行きました。少なくともたぶん3時ごろまではかかるだろうと踏んで、久々の縫物を始めました。
 まずはボタンの取れたブラウスが2枚あるのになかなかつけられないでいたので、ボタンいろいろ入った瓶から似たのを取り出してつけました。
 それから、7月の友の会の洋裁グループで少し縫い始めていたスモックエプロンの続きの作業。首の見返しがつけられたので、あとは脇の袋縫いを左右と、袖口のゴム通しのところを縫ってゴムを入れるところまでで時間切れ。生協の配達があったのでした。一人で縫物をしていると、細々したところで質問したくても誰もいないので、やはり友の会の洋裁グループで聞きながら少しずつ、というのがいいなあと思えました。
 お昼は軒先のゴーヤーが沢山実をつけていて、少しでも消費しなくては、と、豆腐はなかったので玉ねぎとキャベツと三枚肉と一緒にチャンプル―にしました。残りご飯をおにぎりにして冷凍していたのを解凍し、即席みそ汁とチャンプル―でごはん。
 お昼は近頃は往年の大女優さんらが出ている「やすらぎの郷」を見てやすらいで?今回は体力自慢の入所者(伊吹五郎、藤竜也ら)が悪行のゴロツキたちを懲らしめるという回でしたが、楽しんで見ています。本当は木曜日は「サラメシ」(NHK、中井貴一さん)が好きなのですが高校野球で。

 それから洗濯物をたたんだりしているうちに生協の配達があってバタバタしていたら、夫が帰宅。亭主元気で?留守の半日、やっとこさ家でミシンの仕事が出来ました。内視鏡の結果はやはり異状なしだった模様。ま、安心料だからね。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-17 22:39 | がんばったなあ | Comments(0)

亭主元気?で留守な半日は

 お盆の行事も、長男の協力で祭壇やお供え物を片付けて無事終えることが出来、日常が戻ってきました。
 夫は先日の人間ドックで大腸と胃の要精検になったので、川崎医科大学で大腸と胃の内視鏡検査をこの日に予約を入れていたので、朝7時半ごろ出かけて行きました。少なくともたぶん3時ごろまではかかるだろうと踏んで、久々の縫物を始めました。
 まずはボタンの取れたブラウスが2枚あるのになかなかつけられないでいたので、ボタンいろいろ入った瓶から似たのを取り出してつけました。
 それから、7月の友の会の洋裁グループで少し縫い始めていたスモックエプロンの続きの作業。首の見返しがつけられたので、あとは脇の袋縫いを左右と、袖口のゴム通しのところを縫ってゴムを入れるところまでで時間切れ。生協の配達があったのでした。一人で縫物をしていると、細々したところで質問したくても誰もいないので、やはり友の会の洋裁グループで聞きながら少しずつ、というのがいいなあと思えました。
 お昼は軒先のゴーヤーが沢山実をつけていて、少しでも消費しなくては、と、豆腐はなかったので玉ねぎとキャベツと三枚肉と一緒にチャンプル―にしました。残りご飯をおにぎりにして冷凍していたのを解凍し、即席みそ汁とチャンプル―でごはん。
 お昼は近頃は往年の大女優さんらが出ている「やすらぎの郷」を見てやすらいで?今回は体力自慢の入所者(伊吹五郎、藤竜也ら)が悪行のゴロツキたちを懲らしめるという回でしたが、楽しんで見ています。本当は木曜日は「サラメシ」(NHK、中井貴一さん)が好きなのですが高校野球で。

 それから洗濯物をたたんだりしているうちに生協の配達があってバタバタしていたら、夫が帰宅。亭主元気で?留守の半日、やっとこさ家でミシンの仕事が出来ました。内視鏡の結果はやはり異状なしだった模様。ま、安心料だからね。

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by kurashiki-keiko | 2017-08-17 22:39 | がんばったなあ | Comments(0)

墓参りツアー

 8月13日(日)お盆の始まりは墓参りから。
 我が家の「墓参りツアー」は、先日墓掃除をした、夫の両親の眠る墓地から。先に着いた次男から「まだあ?」という電話で慌ててこちら、長男の運転する3列シートの車に長男とお嫁さん、孫2人、私たち夫婦が乗って出発。
墓掃除のときにお供えしたシキビに加えて持参の花束をお供えし、「おじいさん、おばあさん、皆で来ましたよ。どうぞあなたの孫やひ孫たちが幸せに暮らせるように見守っていてくださいね」と呼びかけました。
 次は真備町のお寺の墓地に眠る、義母の両親と幼くして亡くなった妹のお墓を訪ねます。義母は2人姉妹の長女で、その両親はどちらも早くに親に死に別れたそうで、実家の本家の屋敷の裏にもともとのお墓はあったのですが、お寺の墓地に小さな土地をいただいて移したのです。
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なかなか行けないので行くと落ち葉や草がいっぱい。持参の軍手やねじり鎌で皆で草取り、お掃除して、小さな墓地なのであっという間にきれいになりました。
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この墓地に入る人はもういません。お位牌はもうお寺に永代供養で預けたので、母の子孫である私たちが守らないと、そのうちに無縁仏になってしまいます。

 続いて、総社インターから山陽インターへ高速道路に乗ります。途中の吉備サービスエリアでトイレ休憩。案の定お盆のことで駐車場は一杯、すごい人でした。山陽インターを降りてからは北へ。ドイツの森を過ぎたあたりの「ドライブイン菊峠」で恒例のお昼ごはん。これまたすごい人で、席は確保できたものの、注文の品が来るまで30分以上はかかったでしょう。次男が「待ってる間が無駄だよな」とか言うので、確かに、注文してから墓参りをして帰ってきても十分間に合いそうな間合いではありました。

 昼ご飯を済ませてからさらに山の上の方へ行くと、我が家のご先祖様の墓地が見えてきます。幸いにもうちの墓地は山の上の方にあるのに車が横付けできるのがありがたいことです。いつもお水の桶を借りて井戸水をいただくお宅を訪ねると、お留守。これまで留守だったことはなかったのになあ、せっかく次男一家と長男一家が顔見せに行ったのに、残念。
 でも、お墓の花入れにはなんとかお水があったので、元禄の初めごろからの20基のお墓にそれぞれお花を入れ、分担してお線香をお供えしました。我が家の祖先は宇喜多家の家臣だったらしいです。見晴らしの良い山の上、しかも大きな柿の木の木陰もあって、はしゃぎまわる孫3人。ほっとするお墓参りのひととき。記念写真も撮りました。三脚がなかったので次男と長男がかわるがわる写してくれました。
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その昔、その長男、次男に長女も加えて、亡くなった夫の両親とこの墓地を訪ねたものでした。あの頃は私も若いお嫁さんだったのが、お嫁さん2人のお姑さんになって、代が代わりました。こうして次世代と一緒ににぎやかにお墓参りできたのは幸せなことです。夫も足元がだんだんおぼつかなくなってきているので、この先いつまでもこの状態ではないでしょう。今年は幸せなお墓参りでした。

 帰途は、山陽インターから岡山インターの間が事故渋滞でのろのろ運転、ずいぶん時間がかかりましたが、無事墓参りを済ませ、
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祭壇にお花と霊供膳もお供えすることが出来ました。
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恒例の送り火を焚いて仏様をわが家にお迎えします。孫たちとまたにぎやかに花火をしました。短い間ですが仏様たちに我が家で過ごしていただきましょう。






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by kurashiki-keiko | 2017-08-14 03:47 | しみじみしたこと | Comments(0)

お盆に思う

 毎年お盆の準備は、墓掃除から始まります。
 若いころは墓掃除なんてしたこともなかったけれど、舅姑を送ってからは、私たち夫婦の、そして一緒に住む長男夫婦、孫が生れてからはお嫁さんは来られなくなり、長男と私たちの3人で、11日くらいの早朝に行っています。今年も、長男と3人で。
 と思ったらなんと、夫がその朝忘れて散歩に出てしまっており、長男と車で出かけたら、帰ってくる夫に出会い、車で拾って行きました。
 
 墓地に着くとあら、今年は草がない。たぶん、墓地の管理者が除草剤を撒いたようです。おかげで枯れたお花を片付けてシキビを供えてお線香を手向けておしまい。

 そしていつもは夫婦で汗だくで協力して祭壇を組み上げるのですが、今年は気が付いたら夫が大部分をしてくれていました。
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霊供膳と、お花は痛むので墓参りツアーが終わってから供えるつもりです。

それにしても、若いころ、いえ子どものころに祖父母宅に行くと、青い薦(こも)を敷いた立派な祭壇がしつらえてあり、お盆の風物詩、と思いつつ、親から託されたお供えのお菓子を置いてリンを鳴らしたものでした。
 仏さまをお祀りする立場になってみると、このお盆中の行事が結構忙しいものだと知りました。墓参りをする前の草取りや掃除。夫の両親の眠るお墓と、夫の母の両親の墓参り。母は2人姉妹だったので、私たちが行かないと母の妹一家の方はあまりお参りしていないようなので、2歳で亡くなったという母の妹の小さなお墓と、母の両親との小さな墓標にお花を手向けます。
 それから、父の兄たちまでが眠る元禄以来のお墓20基がある田舎の墓地。夫の祖父母と伯父までがこちらに入っていて、とても見晴らしの良い山の上の方にありますが、車が横付けできるのが助かります。崩れてしまった丸っこい五輪の塔も3つくらいあり、文字が読み取れる一番古い墓標が元禄10年ごろという、古い墓地です。
 3か所回り、年によってはさらに私の実家の先祖が眠る墓地まで回ると、もう1日仕事で、夏の暑いこともありへとへとになります。今年はそんなわけで私の実家の方の墓地は弟たちにお任せして、省略することにしました。

 帰宅してから祭壇にお供えする霊供膳の料理?もこしらえるつもりなのですが、色彩を考えつつ煮ものの組み合わせを考えています。

夜、暗くなってからは肥え松を燃やして「送り火」をしがてら花火をする予定です。
送り火をするのもうちのご近所ではたぶんうちくらいの物ではないでしょうか。もっとも、お仏壇のない若い家庭が我が家のまわりには多いのですが。
夫の両親がやっていたのを受け継いだだけなのですけれど、母は父が亡くなってからは月に向かって「おーい、おーい、お父さん、これを見て帰ってきてちょうだいよ~」と叫んでいましたっけ。

 だんだんと体力的に、と、頭の回転が鈍くなり、段取りを考えるのが面倒になってきています。お盆の祭壇を作る段取りなども、お嫁さんに引き継いで行かねばと思うのではありますけれど、以前私が何にも知らなかったことを思うと、その場になればがんばって学ぼうとしてくれる、と思います。



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by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:59 | しみじみしたこと | Comments(0)

息子一家とお出かけ。

息子のお嫁さんが、ママ友から「行ってみたら案外よかったそうです。一緒に行きませんか」と誘ってくれたので、喜んで一緒に3列シートの車に同乗して出かけました。
 お盆の休みの時だったので、2号線は渋滞、思ったより時間がかかりました。11時過ぎ、「笠岡に行くなら笠岡ラーメンじゃろう」と、息子が目指していた「笠岡ラーメンの名店」というのに到着。
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え、ここ? 見るからに失礼ながら掘っ立て小屋。息子が言うには、「名店」なんだそうです。
でも、先客に大勢の自転車愛好家?らしいロードバイクというのか、本格的な自転車スタイルの数人。駐車場は4台分くらいで何とか入れました。
夫が「何がおいしいの?」と聞くと「ラーメン1種類しかありません」。
ラーメン並が500円。それに大盛り、ギョーザくらいのシンプルなメニュー。

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こちら。昔ながらの中華そば、という感じ。あっさりしていて、メンマもチャーシューもしっかりおいしかった。正直、先日のこってりぎみの札幌ラーメンよりこっちの方が好き。(個人の感想です)
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有名人お立ち寄りの色紙が1枚。江戸家子猫さん、とあります。先ごろ亡くなった人、かな?
 ちなみにトイレは店の外の工事現場などにあるユニットのあれ。しかし簡易水洗になっていたし、そばには手洗いの水道もありましたよ。
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こちら、目的のカブトガニ博物館のそばの公園。恐竜のモニュメントがあちこちにありました。
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建物はドーム型になっていて、カブトガニの甲羅のところを模していたのですが、ぐるぐる回りながら展示を見たり、ミニシアターでクイズに答えたり、結構見ごたえある展示内容でした。生きた化石と言われるカブトガニのルーツを探り、ジュラシックパークみたいな時代のことを思い起こされてなかなか興味深く拝見しました。
 館内から出ると、それまでは曇っていたのに良いお天気になっており、公園のアスレチックで暑いのに孫たち楽しそうに少しの間遊んで帰りました。すべり台はお尻が熱かったみたいです。私と夫は、息子夫婦に孫の見守りは任せて、メタセコイアの木陰のベンチで涼しい風に吹かれていました。







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by kurashiki-keiko | 2017-08-12 22:21 | おでかけ | Comments(0)

ゴーヤーの棚が。 そしてゴーヤー取れ過ぎて

台風5号は各地に大雨の被害をもたらしているようで、被害にあった方々にはお見舞い申し上げます。
さて、我が家的な台風被害といえば・・・d0031853_14104586.jpg

 トマトの木?の幹が2本、ぽっきりと折れたのと、もう一つ、わかりにくいかもしれませんが、グリーンカーテンのゴーヤーの支柱を、軒の幕板(?)にもたれかからせていたのですが、台風の影響の大雨で地面が柔らかくなったのと、育ったゴーヤーの重みとで、軒の支えのところがはずれ、窓に向かって倒れ掛かりました。
 で、3本の支柱でちょうど「入」という字のように突っ張り棒にしました。針金でくくってはいるのですが、いつまた窓側に倒れ掛かるかとひやひやしています。

 力学的に?、もう少し角度を急にしていればよかったのかもしれません。少しでも軽く、と先端部になっていた実を取ったりツルを間引いたり。




で、d0031853_14160885.jpgちょっと探したらこのくらいゴーヤーが取れました。
 1本だけよけておいて、お昼にはソーミンチャンプル―にしましたけれど、こちらは








量がレシピの3倍あったので、煮汁も3倍にして、煮詰めました。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-10 14:22 | 菜園 | Comments(0)

道央の旅 その10 札幌・羊ヶ丘、ノーザンホースパーク、千歳

札幌ラーメンで昼食をとった後、羊ヶ丘展望台へ。
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三浦綾子さんの小節にも「羊ヶ丘」というのがあったなあと思いつつ。広い広い農業試験場のようなところ。刈り取った牧草が乾燥のためにその場に置かれていました。あの円筒形のにまとめる前に、その場で広げて乾かしていたのですね。
展望台には腕を伸ばすクラーク博士の像や、日本ハムファイターズの結成当時の選手の手形だとか、「恋の町札幌」の歌碑(裕次郎さんと浜口倉之助さんのレリーフと楽譜)があったりしました。写真の後方には白い札幌ドーム球場が写っています。
土産物コーナーにはそこにしかないものがあるとの事でしたが、かさばる&重いおみやげはもう買えないので、グミの好きな孫に、余市リンゴ味と夕張メロン味のグミを買いました。

 そして、千歳へ向かう途中にあるノーザンホースパークへ。
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ここも広い広い場所でした。旅行の「わくわくクーポン」の最後をここで使い、「ソフトクリームにしますか、金券にしますか」というので、ソフトクリームはすでに白い恋人パークで食べたので、金券に交換。ちょうどポニーのショーが始まるところで、鼻先でサッカーボールを転がしてゴールしたり、目隠ししてトレーナーの足音で追いかけたり、女の子たちがささげる輪を飛んだりしました。
 金券は、1,000円分だったので、あと800円足してゴルフカートみたいなカートに乗るのを選びました。本物の馬にも乗れたのですが、何しろ料金が高かったので。二人乗りカートで広い広い園内を一周。途中、放牧された馬などを見たり、乗馬クラブで子供たちが乗馬服で「並足」というのか、列になって馬に乗っているのを見たりしました。

そして、予定より1時間早かったけれど、午後4時、新千歳空港へ到着。
飛行機の中でお弁当、というのも狭いし、というので、食堂街でこちらへ。

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礼文定食。1,680円。5時前でずいぶん早い夕食だったのでしたが。

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 搭乗予定の飛行機が神戸あたりで雷にあったとかで30分、さらにもう10分遅れました。
岡山空港へは午後9時10分ごろだったでしょうか。
行く前に手荷物検査で引っかかり、コインロッカーで預けた夫のスイス製の多機能型ナイフを取り出そうとしたら、追加に超過料金800円もかかりました。荷物に刃物を入れるのは厳に注意すべきですね。




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by kurashiki-keiko | 2017-08-06 11:20 | | Comments(0)

道央の旅 その9 札幌

 2017年8月4日(金)、この日は1日個人タクシーで札幌市内観光をしました。朝9時から、夕方5時に千歳へ送ってもらうという約束です。レンタカーで回るとどうしても時間が読めないので効率よく回れないことから。お願いしていた旅行業者さんが格安の料金のところを見つけてくれました。
朝8時45分には迎えに来てくれました。この人、個人タクシー組合から依頼があったようです。名札には小原とありましたので、夫と「こはらさんかなあ、おはらさんかなあ」と話していると、「おばら」さんでした。このあたりではおばらさんが普通なのだそうでした。
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最初に行ったのは、東西に広がる大通公園の西の端、札幌市資料館になっている建物。昔は裁判所だったそうで、アプローチのひさしの両側には天秤のレリーフ、公平を示すこと、また建物外壁の鏡のレリーフは正義を見通す意味があるのだとか。この石材は支笏湖?のあたりで採れたものだそうです。

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建物内部は裁判所だった時の様子を再現されてありました。裁判官席の左側にあるガラスケースには当時の判事さんたちの着た法衣が展示してあります。
この場所の窓から見る深い森にはカッコウなどの野鳥が来るそうでした。また、この部屋を出て右手には、漫画家のおおば比呂司さんの展示室があったのですが、あいにく展示入れ替えのため入室禁止になっていて残念。かつてサンデー毎日に連載のとぼけた味のある漫画、時折父が買ってくるので見ていました。

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こちら、北海道神宮の大鳥居です。さびにくい金属でできているのだそう。神社の鳥居は普通南とか東に向いているようですが、ここのはロシアの脅威から守るという意味で北に向いているのだとの事。朝なので東、つまり左手から日光が刺しているのでそれと分かります。また、「神社」と「神宮」では格が違う、というのもここで教えられ、へー、知らなかった、でした。
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こちら、札幌オリンピックで整備された?大倉山ジャンプ競技場。左手にリフトがあり、大人往復500円。ですが、札幌オリンピック当時は横の狭い階段しかなくて、選手たちはなんと40分くらいかけて登ってはジャンプしていたそうです。リフトも最初は1人乗り、今は2人乗り。おかげでジャンプの練習量が飛躍的に伸びたのだとか。当時の「日の丸飛行隊」の選手の皆様、大変なご苦労をされていたのですね。


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こちら、ジャンプ台の上の方へリフトで上がり、展望台から見た風景。ここの素晴らしい所は、札幌の街が一望できるというロケーションだそうです。なるほど。それにしてもジャンプ台の急斜面を目の当たりにすると、ジャンプの選手って、よほどの怖いもの知らずでないとできないと感じました。
 この翌日5日には、高梨沙羅さんら女子のジャンプ競技会があったとニュースで知り、1日違いでざーんねん。



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こちらは北海道みやげNo.1の「白い恋人」のお菓子屋さんが経営しているという「白い恋人パーク」。中国・韓国人含む大勢の観光客でにぎわっていました。ちょうど11時になり、高い塔の根元のところと、正面のテラス、右手のベランダのところに動く人形が出現。場所柄皆さんコックさんの衣装で、正面のところは3人がトランペットを吹いています。また、左手の白いパラソルの向こうの足元には、三匹の子豚たちがそれぞれの家から頭を出す、というものまで、約5分ほどのアトラクション。シャボン玉も3か所くらいからふわーっと出てきて、夢のような世界。小さい子供たちに見せたいです。


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「お昼は何か食べたいものは」とか小原さん。「羊ヶ丘でジンギスカンも食べられます」との言葉に、ジンギスカンは昨晩食べた、というと、では札幌ラーメンで、ということになり、すすきのへ。ちなみに地名で正式にはすすきの、というのはないとの事、通称なんですね。こちら、大通りに面した「寶龍」というお店。入ると著名人の色紙がずらーり。みのもんたさん、梅沢富男さん、舞の海さんなどなど。サインだけではよくわからず、写真も来店の時のを一緒に貼ってあったのでそれと分かりました。

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こちら、一番スタンダードな物で、味噌ラーメン。741円。日頃ラーメンは食べないので、特別ここのがおいしいとも正直、思わなかったのでしたが。暑い夏の日だったので余計に、かもしれません。ほかにギョーザ300円。ただお店の女性がとても感じがよくて、夫が忘れそうになったカバンを注意してくれたり、迎えに来たタクシーの運転手さんに冷たい飲み物のボトルを渡してねぎらってくれたり。






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by kurashiki-keiko | 2017-08-06 10:55 | | Comments(0)

道央の旅 その8 帰り道の小樽、そして札幌

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積丹半島からは札幌へ行く予定でしたが、途中2時ごろには休憩を入れようね、と言っていたらちょうどその時間は小樽でしたので、前の晩泊ったホテルノルド小樽の横を通りました。外装は大理石なのだそうでした。古風な外観、1階のエレベーターホールのところは、時計みたいに矢印で階を示すようになっていて、クラシック調でした。

駐車場を探して入れ、こちらへ。
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一番有名な小樽運河の端のところです。観光客がいっぱい。そばの電光の温度計は27.5℃を示していました。以前来たときは、冬場南のほうから来た観光客がここの低い温度の前で記念撮影をするとか聞いたことがありました。そして、人力車の車夫が客引きをする様子は倉敷に似ていました。たまたま夫が声をかけられた車夫のひと、倉敷からだというと、倉敷にもその人力車の会社?があり、その人も倉敷にいたことがあり、西大寺のはだか祭に出たこともあるのだといっていて驚きました。
札幌に着いたのは午後4時ごろ、レンタカーを返してホテルに送ってもらいました。5時半ごろ、ホテルから晩御飯を食べに街へ。適当に、ジンギスカン屋さんに入りました。
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「ひげのうし」というお店。
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こちら、客の目の前に七輪を持ってきてくれ、ジンギスカン鍋と、網のが並べられ、注文した肉によってジンギスカン鍋のほうか、網で焼くのか、焼き方はどうしたらよいかを教えてくれました。厨房を取り巻くようにカウンターのあるお店で、若い女性2人と男性2人、てきぱきと働いていました。せっかくなのでつい食べ過ぎ、お値段もそれなりにこれまでで一番高くつきました。
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お店を出たところから見たら、月がありました。
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ホテル外観です。客室がふさがっていたのか、私たちは最上階(14階)の多分一番いいお部屋になったとのことでした。(向こうの都合なので多分料金は同じ) カウンターがありキッチンまでついていて、家庭で使うような大型の冷蔵庫(中はさすがに空でしたが)、調理台や天袋の中にはヘラとかピーラー、ボールなどの調理器具や食器、洗面所には洗濯機まで。ワンルームのマンションみたいな設備。家賃にしても高いことでしょう。たぶんこれ、たとえば外に出られない有名人とかがこもっていても生活できそうな設備でした。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-04 05:47 | | Comments(2)

道央の旅 その7 積丹半島・神威(カムイ)岬

 余市から古平(ふるびら)を経て、積丹半島の先端部の神威岬へとドライブしました。途中、うにがよくとれるらしく、赤い旗がたくさん立っていると思ったらそれは「密漁禁止」の旗でした。高価なウニを狙って密漁者が多数いるのでしょう。
 また「ウニ丼」を提供する地元の食堂の看板も多数ありました。
岬までは思ったより遠い道のりでした。

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こちら、岬の駐車場の脇に建てられた記念碑です。駐車場は車がいっぱい。50台位もいたでしょうか。
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 途中、「昔は女人禁制の聖なる土地だった、という門の下をくぐり、見晴らしの良い所から見た風景です。ここから向こうの灯台まで1㎞位はあるでしょうか。夫の足を考えて私たちはここまで。はしゃいで歩く中国、台湾、韓国?あたりの外国人が本当にたくさんいました。
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引き返す足元には、季節がらいろいろなお花が見られました。礼文島にも咲いていた白い束状のお花もありました。
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自然の保全のための費用として、私も100円、夫は200円入れさせてもらいました。
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駐車場の脇には土産物売り場と食堂がありました。私たちは
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夫はシーフードカレー1,060円、
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私は牛丼860円、でした。牛丼にブドウ豆がついているのでした。



行く前にこちらを見ていけばよかったなとちょっと後悔しています。 

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by kurashiki-keiko | 2017-08-04 05:13 | | Comments(0)