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大寒たまご

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次男のお嫁さんが「大寒たまご」を届けてくれました。
これって例の「恵方巻き」みたいにはやらせようというたまご屋さんの陰謀か?
元たまご屋さん勤務の彼女、しがらみもあるのでしょうが、雪模様の午後、わざわざ届けてくれてありがたい。
こないだ特売で買った78円のは置いといて明日はこの立派なたまごでたまごかけご飯か目玉焼き?

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by kurashiki-keiko | 2018-01-22 18:48 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」249号ができました

 今年最初の家族新聞です。昨年末からの分を掲載するので、クリスマスケーキに見とれる孫たちの写真やら、香川のまんのう公園のライトアップ見物やらも含まれています。
 お正月に一族集合した写真がなんといってもトップです。なんだかんだ言っても県内の近くに子どもたち3人の家族がいてくれ、そしてみんな仲良く集まってわいわいとご飯が食べられるというのはなんとありがたいことかと思います。
 後は一番小さい2歳の孫が一生懸命走って凧を上げているところ、小学生の孫が子供会でとんど焼に参加したことなどお正月らしい話題もありました。
それから、中学3年の孫が英語と漢字に続いて実用数学の検定3級に合格したとの事です。そんな検定もあるんですね。
 いろいろ写真の加工に手間取って遅くなりましたが何とか今月も編集を終えました。d0031853_02091216.jpg

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by kurashiki-keiko | 2018-01-22 02:15 | 家族新聞 | Comments(0)

お年玉はがき景品交換

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お年玉付き年賀はがき、たくさんいただきましたが当たったのは切手シート3枚でした。
ついでに書き損じ プリント間違いのやら未使用の年賀状を、はがき、62円切手、82円切手に交換してもらいました。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-19 18:01 | 日常 | Comments(2)

地域を守るネットワーク 新春互礼会から

 14日(日)、町内の役を持っている人の新春互礼会に出かけました。
集まったメンバーはおよそ30人。私が民生委員を受けた当初はもっと多かった気がします。ほかにも「前はもっと多かったな」という人がいたことをみれば本当に少なくなったようです。
 元は農村部、今は郊外型住宅地といった地域なので、農業用水の管理をする水利委員だの、交通安全協会の役員、老人会や子供会、町内会長や会計、監査、公民館の管理役員、それに地元小学校区の住民を取りまとめる役割?とおもう住民連絡協議会の役員、私のような民生委員(3人)。顧問として地元選出の市会議員さん。
 市会議員の三村さんは32歳?で初当選なさったそうですが、今年50歳になられるとの事。若くて体力があって、清潔で、とても頼りになる人なのでこの地区にこの人がいてくださってとてもありがたいと思っています。
 よく知らない人も多い中、昔子供が小学生だったころに剣道スポーツ少年団に一緒に入っていた人の親が数人いらっしゃることと、自分の町内役員さんくらいは知っている人の中に入るのでした。
 それにしても、この地に暮らすようになってからもう30年を超え、いつの間にか次世代の時代になっています。子どもたちも幸い、というか地元に残っている人が何人もいるようだ、というのを長男から聞くと、高齢化が気になる町内会活動ではありますが、子供会活動をする若い人がありがたいことにいます。日本の人口比率に比例して昔ほど多くはないけれども、次世代が育っていることはなんとありがたいことかと思います。
 若い人、年配者、それぞれあまり会う機会がない人が町内の役割をそれぞれに果たしながらよいネットワークを作っていくこと、この地域社会をよくしていくために欠かせないことだと思います。他人事のように思わず、役を一度はしてみることも大切かなと思いました。

 余談ですが、この時出されたパックの豪華弁当、町内会長(女性)が「私は全部食べるわ」というものだから、そうそう、私もよ、とばかりに調子に乗ってたっぷり食べ、帰宅して体重を計ると、体脂肪率が33%にもなり、体重がこれまでにないほどひどく増えていてガーン。
 そして、最後のくじ引きでなんと私が1等をいただくというハプニングがあり、たぶん市価3,000円くらいの立派なピンクのシクラメンの鉢をいただいて帰ったのでした。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-15 22:48 | 地域社会 | Comments(0)

お料理勉強会

 仲間内の小さなお料理講習に出かけてきました。会費は一部材料費込みで500円。卵4個、生クリーム、鶏ミンチ100g持参。
作ったものは、ロールケーキと印籠煮。印籠煮というのは高野豆腐の中に切り込みを入れて鶏ミンチと野菜を混ぜた具材を詰めて煮るというもの。
 久々に料理教室の類に参加するので少しの緊張もあったのですが、なんと行きがけにY字の分岐点を入り間違えて大回りしてしまい、少し遅刻。行くと始まっていました。材料を計るのが終わっていました。
 まずはロールケーキの生地を泡立てるところから。私、日頃の性格が災いして安売りの卵を持参したら、まず黄身の色が違い、ケーキ自体の膨れ方も違った。やっぱり卵はいいのを使わないと。
 それと、生クリームの泡立て、立てすぎると分離すると思って気を付けていたつもりなのに、あっという間にバターになりかけて、同じテーブルのMさんのと合わせてもらって何とか。
 それにしてもみんな小さな失敗があり、そのたびにドンマイドンマイという感じで、なんとか考えて乗り切り、やっぱりその辺柔軟な頭がないといけないなあと、和やかなふんいきになったようだ。
 印籠煮の高野豆腐、私などは不器用なので外側の高野豆腐にミンチのついた指がついて汚れてしまったけれど、器用な人は外のほうもきれいに詰められていて、やっぱり違うわ、と思ったことでした。
 印籠煮を煮ている間にロールケーキのスポンジにホイップした生クリームを伸ばし、イチゴは高い時期なので缶詰の黄桃をいちょう切りのように切ったものを乗せてまきました。
 缶詰のシロップはもったいないので私がみんなの分をもらって帰り、寒天で固めてデザートに。
 印籠煮は今夜の献立には合わなかったので明日の献立の一つに入れる予定。ロールケーキは人数の割合で切り分けて夫とお昼のデザートにいただきました。スポンジが卵のせいでふくらみが今一つだったかと思ったものの、まずまずの出来栄えでよかったです。焼き時間も薄いから短いので、間に入れる生クリームだけ買っておけば比較的簡単にできそうなお菓子でした。
 写真を撮らなかったのが残念です。


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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 23:06 | うれしかったこと | Comments(0)

アルバム整理の強い味方があったのだ

 星野仙一さんの追悼番組「ファミリーヒストリー」を見ながらアルバム整理の続きをしました。2005年前後の分です。

 細かいことはいろいろとありましたが、大きい行事としては、亡父の十三回忌の多数の写真がありました。亡母がまだ元気だったので、趣味のカメラで記念写真を撮りまくっていたころです。北海道の下の弟一家も来ていて、子どもたちと会ったのはこれ以来ないような気がします。
 それはともかく、たくさんの写真を順番にアルバムに並べて入れていくだけで、「はて、この写真はいつの、何の行事?」と分からないものもありました。その当時の写真には日付がプリントされていなかったためです。 
 ところが、我が家にはこの20年来私が編集してきた家族新聞という強い味方、いや資料があります。こちらを見ながら並べて行けばよかった、ということに後になって気づきました。今後はそうしましょう。 

 それにしても、そろそろ断捨離だの終活だのをしなくては、と思うのに、思い出だけはなかなか捨てられないものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 01:05 | しみじみしたこと | Comments(0)

家族の歴史―NHK「ファミリーヒストリー」星野仙一編を見て

 今夜、たまたま星野仙一さん追悼番組として、NHKで「ファミリーヒストリー」を見ました。2015年の放送分だそうでした。星野さんのお父さんは、星野さんがおなかにいるときにお亡くなりになったのでした。上の女の子2人と仙一さんを抱えて、お母さんは七竿あった箪笥の着物を売り払い、終いには下駄箱まで売って、子どもたちを食べさせるのに必死だったそうです。仙一さんが幼稚園になってから働きに出られたのだそうです。
 お父さんが飛行機の製造をしていた三菱に勤めていて、その工場が水島にできたので転勤で倉敷にやってきて、中学を出たばかりの少年たちを工員に教育する責任者になられていたそうです。お父さんが亡くなった後、その学校でお世話になった人が、元上司の奥さんだと言うので、仙一さんのおかあさんの働き口を世話してくださったそうです。
 仙一さんはその経済状態を知って、物を欲しがることはなかったのだけれども、ある時お母さんが通りがかりに、同級生が野球に興じる中で仙一さんだけがグローブがなかったのを見て、千円札を出してやり、グローブを買うように言ったそうです。仙一さんはうれしくて抱いて寝たそうです。 長じて、大学にも進学させてもらい、プロの契約金をもらったとき、それまでの仕送りの現金封筒をすべて保存していた仙一さんは、合計額が340万円くらいになっていたそうですが、400万円の現金をもってお母さんに渡したそうです。なんてステキなお話でしょうか。


 
 
 

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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 00:58 | がんばったなあ | Comments(0)

恩師から年賀状

 明日はもう11日の鏡開きの日の今日10日、年賀状の返信が2通届けられました。
 亡母のいとこでご主人の介護をしている人と、大学時代のゼミの恩師、白井たつ子先生からでした。
 卒論を見て頂いた恩師は、ずっと独身で定年を迎え、故郷の豊橋に帰られて今も一人暮らしをしていらっしゃいます。何年か前に脳梗塞か何かの大病をされて、文字があまりわからなくなったそうで、懸命にリハビリをしていらっしゃるらしい。
 その先生からは、きちんとはがきの通信面いっぱいにいろいろ書いてくださっていましたが、近年しばらく音信不通になっていました。あとで知れば、大病をされて文字を書くことすらできなかったそうです。ようやく回復され、昨年あたりからまたお返事がいただけるようになってどれほどうれしかったことか。今年も私が送った年賀状への感想やら励ましやらの言葉と、ご自身の近況。「腰が曲がり耳は遠くなり、大病によってすっかり忘れてしまった文字の回復はまだまだ」との事ですが、「でも悲観はしておりません。誰の助けも借りずに生活をすることができていますから。
    今年もどうかよい年でありますように」
と結んでありました。
この先生の好きな所は、かつて学生であった時にもそうでしたが、一人一人に丁寧に接してくださることでした。今回も、ご自身の文字で言葉で、お褒めの言葉やらいろいろ、丁寧に書いてくださったことです。しばらく頂けなかったお返事ですけれど、よくこれだけ書けるまでに回復されたこと、私に温かいお年賀状を書いて下さった事、この先生との出会いに感謝するばかりです。
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学生時代の白井先生の授業風景。前列真ん中が私。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-10 15:41 | しみじみしたこと | Comments(0)

写真の整理

 1月8日(月・成人の日)、成人の日という祝日はやっぱり15日というのが私世代の人は染みついている気がします。8日というのはいかにも早すぎる感があります。なので、実感が伴わない。
 それはともかく、8日の祝日、午前中は定番の朝食のミネストローネのまとめづくりをし、午後は年末に買い込んできた薄手の表紙のアルバムに、2003年から2005年の写真を整理しながら入れて行きました。
 この時代はメーリングリストのお仲間とツーデーマーチの催しで20㎞歩いたり、オフ会に参加したり、パソコン講座の受講生から講師にさせて頂いたりと、パソコンのおかげで世界が広がった時代でもありましたので、その時々の写真もありました。

 2003年の3月には娘の結婚式があり、さすがにたくさんたくさんの写真があったのを、似たような場面の物やら、息子2人にも別々にアルバムを作ってやろうとしていて1場面に3枚ずつプリントしていたりしたのを、それぞれの息子たちももうこの期に及んで姉のそうした写真ももういらないのではと、1枚ずつこのアルバムに入れるだけにして、かなりの写真を処分。
 次いで初孫の写真がやはり多い。手振れしたのやらピンボケのやらも結構あったので、これまたかなり処分。
 それから、時間に余裕ができてきた時代だったので、五島やら北海道やらに旅行したのがあり、珍しかったので風景写真が多数。これもまた五島の教会群の写真だけ残して風景などの写真は思い出だけでよいとばかりにかなり処分。そんなわけで、かなりの時間がかかりましたが、写真そのものやらそれを入れていた写真屋さんでタダでもらったミニポケットアルバムもかなり捨てました。
 

 たったの2年分で半日かかってしまいましたが、これ以後のがずっと整理されていないというわけではなくて、2007年以後のはアルバムになっているのです。
 しかし、それでも旅行先などはうれしがってたくさんたくさんの写真を保存しているので、もっとコンパクトに圧縮しなくては、とは思っています。いつになることやら、ではあります。ともかく緒に就いただけでもよし、という感じでした。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-10 01:29 | がんばったなあ | Comments(0)

お正月過ぎの献立は

お正月の献立は皆さんどうなさっているのでしょうか。

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まずは定番、お節料理をつつく、というのが三が日の決まりなのでしょうが、今年の場合、1日の朝はお雑煮とおかずとしてお節の中から田作り、数の子、なますを小皿に取り分けて食べました。
お昼はおせちの重箱を出し、ご飯と(茶碗蒸しを作らなかったので)手毬麩の入ったお吸い物。
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1日夕食は泊まりに行った旅館で。2日昼まで外食。
2日夕食は年に一度のすき焼き。
3日朝は1日と同じように、お雑煮とお節の一部を小皿に。
  昼は1日昼と同じようにお吸い物とお節のお重箱をつつく。
  夜は鍋。この日は生協で買っておいた味噌味のちゃんこ鍋。ゴボウ、ニンジン、豚肉、白菜など。
4日朝からは長男たち一家と別々の食事に。この日はおぜんざいと大根の漬物、お節の残り。
 昼は2日のすき焼きの残りで丼物。
 夜はこちら。
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 時計回りに、白菜の葉先ときゅうりとみかんとレーズンのサラダ。スペイン風?オムレツ(中身はお雑煮の具のごぼう・ほうれん草・にんじんをみじん切りにしたもの)。つけあわせは年末に買っていた小松菜としめじのソテー。白菜の茎のところとにんじん、玉ねぎ、豚肉の細切りのスープ。
5日の朝は年末に作って1食分ずつ冷凍にしておいたミネストローネと、食パンと自家製りんごジャム、牛乳、みかん2個。
  昼はすき焼きの具に少しねぎと豚肉を足してうどんに乗せて肉うどん風。
  夜は
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左から時計回りに豚汁、小松菜と油揚げの煮物、黒豆、冷凍庫にストックしておいた生協のしめさば。

そして6日(土)の夜は、年末に買い込んでおいたマッシュルーム、ハム、ピーマン、チーズをのせたピザでした。種の方は強力粉240gと薄力粉20g?で手でこねて3時半ごろから準備。冬場であまり発酵が進まず慌ててストーブのそばに置きましたけれど。
 天板2枚におおきく伸ばして250℃で15分、その間にきのこのポタージュ(こちらは貰い物のインスタント)、コールスローサラダをいただきました。
ピザだと孫たち大喜びでたくさん食べてくれました。

・・・・というわけで、年末に買い込んだ食料がまだ少しあるものの、7日には息子たちとの夕食の食材を買い出しに出る予定です。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-07 02:31 | 料理 | Comments(0)