怒涛の一週間

 このところの忙しさは、お仕事をされている人にとってはなんていうことはないのかもしれませんが、いやはや、忙しいです。在宅日の6日水曜には大急ぎで食料を1週間分買いだめ、美容院、主菜の下ごしらえ。7日木曜は合唱団のコンサートに岡山市内へ。
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 今年納めのクリスマスコンサートでした。特別養護老人ホームで、出てこられたのは15人ほどで、こちらの団員の方が多かったみたいでしたが。時々芸人の方などでお客が2人しかいないステージがあったなどと聞きますが、何しろ発表の場が与えられるというのはありがたいものだと思っています。





本日の夕食、ぶりのカマを主菜に、あとは我が家の畑で収穫したサニーレタスを添えた大根のサラダ、大根のはっぱとお豆腐の煮びたし、豚汁。豚汁は2回分作っておいて次に活用。副菜は我が家のなのでとても安上がり。
 1週間分も買い出ししたのは初めて。明日は我が家の冬の定番、うどん鍋の予定。なにしろ風邪をひかないように、体力を温存するようにしなくては。日曜日はリンクスランドの餅つき手伝い、火曜日は友愛セール本番。合間にセールの準備です。

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# by kurashiki-keiko | 2017-12-08 23:43 | 日常 | Comments(0)

孫とおすもう

 2,3日前、預かるときにお散歩ももう寒くなってきたし、家の中では孫は何かというとすぐパソコンのアンパンマンもどきの動画を見たがるけれど、それはなるべく避けたいと思っていて、ふと思いついておすもうごっこを始めました。
 孫たちはテレビでお相撲を見ることはないらしく、私のうろ覚えの所作を面白がってくれました。私がまずは呼び出しさんになって「〇〇山ぁ」と呼び出し、今度は2人ともお相撲さんになって、土俵に上がり、四股を踏み、塩をまき、仕切り線に手をついて見合って、はっけよい。塩かごに見立てたのは牛乳パック椅子。ちょうど二つあるので、見えない土俵のそれぞれの隅のあたりに置いて、そこへ手をやって塩をまく所作をします。
 見えない仕切り線に向かってこぶしをつき、相手を「勝ってやるぞ」としっかりにらんではっけよい。手加減で勝ったり負けたりになるようにします。賞金が出たら手刀をして受け取る。・・・それらの独特の所作が孫にとってはとても面白いらしく、何度ももう一度、もう一度、と挑んできます。なにしろ4歳女児ですから軽々とつり出し、も可能ですがそこはそれ。
 とまあ、やってみてから、(あれ、四股を踏むだけではなくてなにか手を打ち鳴らしていたっけ、とかどうもはっきりしません。最初はそれでやっていましたが、自分で納得できずに、YOU TUBEで確認してみると、最初に自分の方の陣地?で四股を踏んで口を漱いで、それから塩にかかっていました。
 そして孫とたまたま「しょっきり」の愉快な所作を見てげらげら笑い、また孫とお相撲ごっこ。
 四股を踏むのはまた股関節の運動になってよいかも、と、孫にもしっかり足を開いて踏ん張る、と教えて、面白がる孫と何度も取り組みをし、勝ったり負けたり、賞金(に見立てた薄い箱)を軍配に見立てたうちわに乗せて手刀で受け取る、というのをやっています。
 お相撲界というのは今いろいろと問題が怒っているみたいですが、平和な孫とのお相撲ごっこです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-12-08 22:48 | | Comments(0)

大根葉のカレー

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夫が泊りがけの同窓会に出かけ、今夜は1人。庭の大根を間引きながら食べているのですが、葉っぱがもったいないので、漬物、お豆腐やお揚げと煮浸しなどにしています。
 で、夫がいたらなかなか作らないカレー(油分が多いため)、今夜は以前「ためしてガッテン」に出ていたカレーを作りました。
以下、「ためしてガッテン」レシピです。
①大根葉100g(1本分)はみじん切りにして中華鍋を1分強火で熱し、油大さじ1で30秒炒め、水大さじ1をふりかけてふたをし、30秒加熱したらお皿に取り出します。
※カレーソースとは別にします。
②中華鍋に油大さじ2を入れて、ひき肉200gを炒める。
※いため油が透明になるまで(2分ほど)
③玉ねぎ150g、にんじん100gのみじん切りを加えて炒める
※野菜の香りが立つまで(1分ほど)
④水300mlを入れてふたをし、2分加熱。
⑤火を消して、あら熱をとってからカレールー(お好みの)4かけを入れる
⑥お好みの「カプセル」と一緒に召し上がれ。

★香りカプセル
.セロリ→1cm角に切る
.みょうが→5ミリ幅に切る
.バジル
.ミント

★辛味カプセル
.大根おろし
.キムチ→細かく切る
.さんしょうのつくだ煮
.万能ねぎの根元→2cmに切る

★酸味カプセル
.大根の甘酢漬け
.ミニトマト→1/4に切る
.種なしぶどう→1/2に切る
.キウイ→1cm角に切る

と、ガッテンレシピにはありましたが、
今夜は「カプセル」なるものは省略。炒め煮?にした大根葉を添えて、コールスロー(キャベツ、玉ねぎ、赤・黄パプリカ)を合わせました。カレーに大根葉を添える?ってどんなの、と思いますが、これが意外にもレシピの過熱時間が厳重に書かれている通りにしたら、歯ごたえがよくて、葉っぱに味がついているわけではないのにいけました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-12-07 00:24 | 日常 | Comments(0)

経年劣化

 先週の金曜日(だったか?)、朝出かけようとしてふと台所の給湯のリモコンを見るとなんと「故障」の表示が。故障の番号が「H16」、と出て、故障、とかわるがわる。あらら。慌てて工事をしてくれた大工さんに連絡。夫に後を頼んで出かけて行きました。
 帰宅後聞けば、コロナの業者さんが午後4時ごろ来てくれることになったとの事。
 ほどなく、前の工事が早く終わったとかで、予定より早めに業者の人が来てくれました。故障したのはお湯を沸かしてからタンクに送り込むためのポンプだとの事。1時間くらい寒い中で水を抜いて部品を交換してくれたとのことで、22,700円かかりました。あとで請求書が来るとの事。
 
 で、太陽光発電に伴いオール電化にした際にこの深夜電力を利用してお湯を沸かすというエコキュートの工事をしたのは2009年のこと、と家計簿からわかりました。ついこの間、という感覚だったのに、もうそんなに経っていたとは。年数からすればもうそんな故障が起き始めてもおかしくない、というわけで納得。
 家計簿には高額のこうした工事を伴う出費は一覧できるように記録しているのでそういう意味では便利。
 次は11年目になる全自動洗濯機。以前水漏れした時には私が洗剤の引き出しを引き出したことがなくて汚れやカビで詰まっていたのが原因だったので、今では毎日引き出して乾燥に努めています。先日は夫のズボンを脱水するときに3回も途中で止まっていたけれど、これは偏りが原因でガタガタいったらしい。もうだめか、もうだめかなどと思いながらもなんとか長持ちしてくれています。
 夫の退職前に家のリフォームや手入れは大体済ませたつもりではありますが、この先何が起こるやらです。
 何にしても大切に使って行かなければ、と思います。

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# by kurashiki-keiko | 2017-12-06 23:08 | しみじみしたこと | Comments(0)

夜の立ち話から―今は昔?四通八達の家

 我が家の町内では、ゴミ収集日は火・金曜日。で、その前の晩8時にお当番がゴミステーションの小屋のカギを開けることになっています。4日(月)の晩、ゴミ捨てに行くと、ちょうどお向かいの奥さんがやってきて「扉閉めないで」と声がかかり、一緒に帰りながら、ちょうどご近所で完成間近な住宅2軒を夜陰に乗じてこっそりと敷地内から見物。どちらもとても個性的な建物なので、興味津々だったのです。
 南側のお宅はちょうど道の角に面しているため、敷地いっぱいに建てられたその外壁南側にはなんと窓がありません。
 南に窓がないなんて。風通しのことは考えていないのね。エアコン頼り、ということか。近頃のレースのカーテンは中に灯をつけても夜に見通せないように優秀なんだけど。いくら道路がすぐそばだからと言って、びっくりです。何となく城塞みたいに、「つ」の字に曲がったその建物は、中に面してだけ広い窓があり、そちらから光ははいるようになっています。通りすがりにご近所同士話しかける、ということもなさそう。
 もう一軒は、なんでも整骨院併設だとかで、高齢者の多い住宅地では歓迎されそう。住宅の方は二世帯住宅なんだそうで、こちらは敷地に対して床面積をできるだけ多く取るためにそびえたつような総2階建て。工事中の幕に覆われた段階では、一体どんな住み方をする家なんだろうと、お向かいさんともども興味津々だったものですから、「こっちが整骨院に使われて、こっちが本宅かしらん。親世帯が1階で若い人が2階に住むのじゃない?」などと想像をめぐらしつつ、しばらく寒くて暗い中をお互いに日ごろ忙しくて会うことがないものだから結構長い時間立ち話してしまいました。
 どちらの家も、外に向かっての窓が外壁部分にはほとんどなくて、ご近所に住むものとしてはなんともちょっと寂しいね、という話。庭仕事でもしていればやあやあ、と話もできるでしょうが、庭らしい庭という面積も残っておらず。昔のような縁側に腰掛けて、というのどかな時代ではないことはわかるけれど、内にうちに向かう家の作り、寂しいものです。
 
 我が家の庭はフェンスなのですぐそばの道から丸見えですから、花を作ると見てもらえるという励みになりますし、道行く人とご挨拶もできたり、近くの保育園児のお散歩のときに庭仕事をしていると、子供たちからかわいいご挨拶をしてもらえることもあります。やっぱりその方が私は好きです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-12-04 23:45 | 地域社会 | Comments(0)

出征する人見送る人

 NHK総合テレビの「ファミリーヒストリー」。11月29日の回は佐野史郎さん。
彼の家は150年続く医者の家系だったそうです。地域医療を担って、長男は大事な後継ぎだからと特別扱いされて育ったのだとか。佐野史郎さん自身は医者にならずに役者の道を志してしまったのだけれども、弟によると、カニ味噌を食べさせてもらうのはお兄ちゃんだけだった、のだとか。
 そんな彼のお父さんのご友人に、新潟で現役医師をしている人が語ったお話がありました。90歳で現役、というその人は、同世代の人が兵役に着く中で、自分たちは医学部だったために兵隊に行かずに済んだ、だからその分勉学に励まなくては、という気持ちが皆あったと思う、と。

 私の父も生きていれば92歳になりますが、あの時折映像で目にする雨の神宮球場の学徒動員の出陣式の模様、父はスタンドで見送る側だったそうです。旧制六高の文科を、小説家を夢みて受験したものの失敗。やむなく京都の恩地塾という予備校に通う間に親友になったのは、医者の息子でどうしても医者にならなくてはならなかったというM君。そのM君に影響されて医大の予科に方向転換して合格したそうです。おかげで兵役免除になったとのこと。人生万事塞翁が馬とはこのこと。
 そのおかげでというか、代々の医者の家系の娘だった母とお見合いして結婚したというわけでした。

 で、佐野家は地域医療の仕事を絶やさないようにと、弟さんが今ではあとを継いでいらっしゃるのだとか。
 母の実家も江戸時代からの医者の家系で、祖父が医学生の時に曾祖父が急逝したために、しばらく途絶えたので、祖父が又開業した時には苦労もあったのだと聞かされていましたが、母の弟になる叔父が2人医者になり、叔父の娘がまた医大に合格した時の祖父の喜びは大きかったそうです。
 佐野家のおじいさんが往診に自転車やオートバイで駆け付ける話は、祖父が晴れ用、雨用の2台を持ちよく手入れしていたことを思いだしました。そのドロップハンドルの自転車のハンドルとサドルを結ぶ横棒に往診カバンを下げて行ったり、また狭い田舎道でも行けるようにと初代マツダキャロルを愛車にしていたことも思いだします。
 田舎医者、として地域医療に貢献していた祖父、叔父、そして従姉妹。よく頑張っています。

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# by kurashiki-keiko | 2017-11-30 22:29 | しみじみしたこと | Comments(2)

墓地の整地

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 夫の母は2人姉妹の長女でした。両親共に親を早く亡くしたそうで、本家の敷地の裏手にお墓があったのですが、本家の建物の裏手というのでは将来お墓参りがしにくくなるだろう、ということで、お寺の墓地に改葬したのです。夫の母の両親と幼くして亡くなった妹の小さなお墓、将来的に我が家と夫の従弟の一家しかお参りする人もないので、お位牌は永代供養にしてもらっています。
 この夏、我が家の息子たちとお墓参りに行ってみると、お彼岸などにはこちらにはなかなか足を運べないので草ぼうぼう、手入れがこの先行き届かなくなりそうなので、商品名「カチカチ君」という、土を固めて草を生えなくする建材のようなものが生協で見つけたので、息子に頼んで整地してそれを敷き詰めてもらうことにしました。
 まだ暑い時期にそれを買っておいたのですが、涼しくなってから、と言っていて11月26日(日)の午後ようやく時間を作って足を運んでくれました。たまたま、手伝うつもりだった私も腰痛でどうにも手伝えなくて、長男一人で孫娘をつれて行ってしてくれました。草が生えていたのを抜き、土を少し掘って材料を入れ、ならしてジョロで水を撒いて固めるという作業でした。20㎏入りの袋3個で1坪分、との事だったので少し薄めだったようですが。おかげで今度のお盆には少し楽にお参りができそうです。
この先夫の母を知っている世代は長男のところまでで、孫は覚えていないだろうから、そのまた親のお墓と言っても管理ができなくなりそう。長男がそこは考えて始末してくれるのではと思って、今のところはこういうことをしました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-11-29 02:09 | しみじみしたこと | Comments(0)