道央の旅その3 青い池、後藤純男美術館、ファーム富田

 旭川のホテルの朝食です。家ではパン食なのですが、旅先のビュッフェ形式だといわゆる腹持ちがよい和食を基本にしています。この日は出発日の朝と似たメニューで、冷奴、温泉卵、ポテトサラダ含むサラダ、きんぴら、だし巻き卵(卵が2種になった)お味噌汁、お漬物、ごはんでした。
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美瑛の道の駅「びえい丘のくら」。名前の通り外観は石造りの倉庫で道の駅のイメージが違いました。

青い池。文字通りコバルトブルーというのでしょうか、柔らかな青い色の池があり、そのほとりのでこぼこの石の多い遊歩道を、中国語を話す外国人が半分くらい、ぞろぞろと観光客が通って見物していました。中には日本の着物を着た若い女性二人もはしゃいで記念撮影をしていたりしました。
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ここのブルーの色は、アルミニウムが溶け出しているのだそうです。土石流を防ぐためのコンクリートのテトラポットみたいな堰堤を作ったところ、その上に水がたまってこのような池が偶然出現したようです。
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   余談ですが。青い池から少し下ったところで使わせていただいたトイレの個室にあった張り紙です。間違った表現に添削がしてあったのが面白かったので。日本人でも外国へ行って日本語のへんな表記が気になると聞きます。シンガポール、香港、台湾、中国、韓国のひとあたりが直していったものでしょう。 それにしてもそのあたりの人の観光客の多いのには驚かされます。トイレの使い方も、ここにはありませんが洋式便器の上にしゃがまないこと、和式便器の場合には前後逆に使わないことなどを図解、また中国あたりではペーパーが粗雑なせいか、そばの箱に入れるようになっているらしく、日本ではペーパーを流してよいことなどを丁寧に説明してありました。<
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   北海道の道には大部分このような矢印が道の車道の幅を示しています。冬場に雪が降って見えなくなるためでしょう。レンタカーを借りた時にも、「止まれ」の文字は雪で見えなくなるため本州のように地面には書かれておらず、横や上に標識があるので見落として事故にならないように、との注意がありました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-08-02 17:06 | | Comments(0)

道央の旅その2 三浦綾子記念文学館と夕食

旭川といえば私の中では小説「氷点」の三浦綾子さん。文学館にはぜひ行きたかったのです。
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見本林の傍らに立つ、文学館。動物園に時間を取られ、着いたのは閉館間際の4時半、駆け足でざっと、それでも彼女の生きざまや、ご主人の三浦光世さんのことなど感動しつつ拝見。もっとゆっくりと見たかったのでしたが、結構小説も読んでいたので、よかったです。見本林のたたずまいも見ることができました。

ホテルについて夕食はタクシーでお勧めの居酒屋へ。着けてもらったところが「満席です」。ゆったりと食べている人の傍らでまるでせかすように待つのもなあ。食べログで出ている有名店らしく、すでに若い女性2人が待っていましたし。 では、とたまたま広い通りの向かいにあったお店に。
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   そこでメニューを見つくろって、ソイのお刺身やら大きなホッケの焼き物、イカのぽっぽやき、ヤングコーンの焼き物、厚揚げの焼き物、ホタテのバター焼きなどを頼んでお酒は飲まずに5,540円なり、でした。気取らないでご当地らしさの出た食べ物を食べるにはやっぱりこうした居酒屋さんが向いているのかもしれません。
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# by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:19 | | Comments(0)

道央の旅その1 旭山動物園

 
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旭川空港は地面が濡れていました。レンタカーを借りていざ。 旭川は雨でした。でも傘を持たない人にはオレンジ色の傘の貸し出しがあって、園内にはオレンジ色の傘と持参の傘がまじりあってにぎやか。おかげで雨にぬれる人もおらず、子供は持参のカッパを着せてもらうなどしていました。 話に聞いていた通り、動物のその動物らしい行動がよく見える展示にびっくりしながらの見物。オランウータンが高い高い所を平気でぶらぶらしていました。

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こちらは有名になったアシカ?の水中を泳ぐ様子が筒状の水槽で目の前で見える様子。(動画もありますがうまく送信できなさそうなのでやめます)本当に感動。また、シロクマが水中を泳ぐ所や、ペンギンが矢のように泳ぐ様子も見られて感動。 園内いたるところに職員さん手書きの説明板があり、動物を愛する気持ちや、その動物を保護すること、そのために地球環境を守ろうという気持ちがあふれていました。 
東門の山の上のほうの駐車場から下って見物し、すっかりくたびれて帰りは電気自動車のシャトルバスに載せてもらって、運転手さんのガイドを聞きながらゆるゆると上っていきました。


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# by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:09 | | Comments(0)

待ち時間に「空弁」

羽田空港では約2時間待ちでした。岡山をもう一つ後の便でも間に合ったのですが、何しろその飛行機の到着が遅れると乗り継ぎする便に間に合わない恐れもあるので、1便早いので行ったためです。で、夫、11時までに食べるのは早すぎると言い張るので、では機内で空弁と行きますか、といなりずしの一口サイズの食べやすそうなのを買ったのですが、結局食べたのは搭乗口を前にしたベンチでした。あーあ、それなら空港内のレストランにしたのに・・・
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おこわのいなりでそれは食べやすくておいしかったのでした。
旭川空港行きの機内は、やはり夏休みの子供たちを動物園へ連れて行こうという親子連れらしく、小学生の姿が目につきました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:01 | うれしかったこと | Comments(0)

空港で朝食

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7月31日(月)、朝4時起きで5時出発、岡山空港へ。途中日の出を車中から見ました。着くとまだ搭乗手続きは始まっておらず、少し待ってからeチケットで手続き。朝ごはんは空港レストランが6時15分にあくので(ネットで調べて)、シャッターの前で待っていると、次々にANAのCAさんやパイロットの方々が横手のドアから中へ。職員の人もそこで朝食をとるらしかったです。やっと開いて中へ。メニューのうち一番ヘルシーそうな「おばんざい」定食を。お漬物、冷奴、炊き合わせ、きんぴら、お味噌汁、ごはん。700円なり。
 食べているうちに搭乗口の手荷物検査はすごい行列に。やっと番が来て荷物を出すと、夫のが引っ掛かりました。
 なんと、洗面用具か何かの中に、スイス製の万能ナイフが紛れ込んでいたのです。向こうの空港でまた別に引き取るのも面倒なので、ダッシュで空港1階のコインロッカーに200円也を払ってナイフ1本だけ預け、またダッシュで(足のもたつく夫に代わり)出発ロビーへ。
おかげで搭乗前にトイレと歯磨きをする予定だったのができずにぎりぎりで搭乗。
7時10分発のANA機で羽田へと飛び立ちました。




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# by kurashiki-keiko | 2017-08-01 05:33 | | Comments(0)

輪くぐり

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7月30日は「輪くぐり」だそうで、近所の小さなお宮に息子たちが行ってきました。小さな茅の輪をもらって帰り、玄関先に魔除けにつるしておきます。私にしても長い間行っていなかったし、お嫁さんが見たことがないと言うので息子たち一家で行ってきました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-07-30 18:54 | 日常 | Comments(0)

朝から

朝5時半起きで庭の草取りを少し。でもなあ。5時台というのに28℃、湿度93%とは。ほんの30分ばかりの草取りでも汗びっしょり。草ぼうぼうの庭に一人立って鍬で溝の中に生えた草を取ったりしながら、私一人でこの庭を管理しているのだけれど、私が出来なくなったら、息子たちやってくれるのだろうか、大変だからというのでコンクリートで覆ったりするかもしれないな、などとふと考えました。
 暑い夏、熱中症で倒れたり亡くなったりする70代、80代の人が多くいらっしゃるというのも、そんな背景もあるのかもしれない、とか思いました。
ともかく、私には幸い今のところこの体力と意志があるのでなんとか、やっています。
 それにしてもこの暑さ。
 昔は32℃もあれば「暑い暑い」と、祖母の家に行くと井戸で冷やしたスイカが出てきて、よく冷えていておいしいと感じたものです。夜には蚊帳をつるして、裾のほうをめくりあげて入り弟たちと遊んだり、朝にはそれをわっさわっさとたたんだり(小学校高学年にならないと背が足りなかったけれど)夏の風物詩もずいぶんと変化したものだなあと思います。
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# by kurashiki-keiko | 2017-07-29 07:08 | がんばったなあ | Comments(0)