3世代で遊びに 赤穂海浜公園

 息子の発案で、私たちも一緒に連れて行ってもらうことになりました。3列シートの車で、高速道路を使って約1時間の赤穂海浜公園。
4月30日、気温もちょうどよくお天気も上々でした。
 10時ごろ出発し、遊ぶ前にファミリーレストランで早めの昼ごはん。
公園の駐車場はほぼいっぱい。
広い広い公園、反時計回りに海辺の方へと行くと、難破船を模した遊具がまずあります。子供たち、しばらくそれに夢中でした。とてもよくできた遊具で、登ったりつり橋を渡ったり、すべり台から滑って降りたり。とてもよくできた遊具でした。
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 それからずんずん歩いていくと、ローラーすべり台があります。自然の、いやたぶん人工の山の傾斜を利用してなだらかに滑るのですが、連休のことで大勢の子供たちが数珠つなぎになって滑り降りていました。
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さらに行くと、大きな池があり、ボートが浮かんでいます。みんなで乗ろうよ、と、こちらはしばらく順番待ち。その間に自販機でアイスクリームを。
 夫婦2組と子供2人という組み合わせはぎりぎり1艘のボートに乗れました。乗ってしまうと自分たちがそんな形のボートに乗ったのだかよくわからないのですが、たぶんこの形。夫と息子が前のハンドルのある方に、その間に男の子。私とお嫁さんが後ろの席で、その間に女の子。ペダルを力を合わせて踏んで推力にするのですが、前の席の方がどうやら前後が狭いらしく、男性陣、かなり窮屈だったそうです。配置が反対の方がよかったね、というものの後の祭り。橋が架かっている方にいってみようよ、と、広い人工湖を漕ぎ進みました。
 ところがふと気づくとあと5分。これは大変、というので急いで元の岸辺へと急ぐのですが、そういう時はなかなか進まず、「明日は筋肉痛だわ」「ベン・ハーの奴隷船みたい」などと言いつつ必死に漕いで、やっとの思いでなんとかぎりぎりで到着しました。
初めてのスワンボート?、外から見たら楽しそう、実際に漕ぐのは結構な運動になりました。
 息子が誘ってくれたおかげで楽しい1日になりました。
 
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# by kurashiki-keiko | 2017-05-03 03:40 | おでかけ | Comments(0)

労作だけど 幼児用エプロン縫いました

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孫娘がお料理をしたがる時につけているエプロンがあまりにかわいいので、マネして縫って友愛セールに出してみては、と思いついて型紙を起こし、夫が丸1日留守にするのをこれ幸いと朝から晩までかかって縫ってみました。ピンクの別布のフリル部分の長さを間違って短くなり、真横のところまで届かなかったのは失敗。リボンが3つもついているのは装飾過剰か?と思わなくもないですが、3歳女児の夢見る夢子さんみたいな「かーわいーい」が口癖のうちの孫娘もこれがいたくお気に入りなので、マネして作ってくっつけてみました。
また、ひもは首から下げるのとウエストの周囲に回すのとが元の見本にはあったのですが、幼児が一人でも着られるようにと、背中クロスにして少し太く2.5㎝幅にしてみました。しかしまあ細部の縫い方はやはりプロみたいなきっちりとは無理。検討会に出したらお客様向きには不合格になりそうな気がします。



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# by kurashiki-keiko | 2017-04-27 03:26 | がんばったなあ | Comments(4)

たんぽぽの綿毛をふーっ

 火曜日の午後はお嫁さんが2年生の孫を硬筆に連れて行くため、3歳の孫を預かることになっています。
 だんだん知恵がついてきて言葉数も増え、自分の意志もはっきり表せるようになってきて、付き合い方も色々工夫が必要になってきました。
 4月25日、いい天気、いい時候。本当は公園にでも連れて行ってやりたいところですが、私は今年度は「書籍係」なので友の会から帰宅後は預かったお金を数えたり帳簿につけたりする仕事があるのであんまり付き合えないなあ、とジレンマがありました。
 しかし、こんないい時候のしかも3歳児と付き合うときは今しかない。
 腹をくくって一緒に過ごすことにしました。まずは「ぐりとぐら」と、こどものともから「ばばばあちゃん」が活躍する「どろんこ」の2冊を丁寧に読んでやりました。ぐりとぐらが巨大な卵からカステラを焼くお話は気に入って2度読みました。「ばばばあちゃん」は、泥んこ遊びを日が暮れるまでばあちゃんがしているものだから、子犬と子猫があきれて、それまでだしっぱなしだったおもちゃを片付けてお掃除をしてしまう、という豪快な話で私は大好き。
 それからおもちゃのピアノを弾かせてから、洗濯物をたたんでいると、「私もやりたい」というので、タオルを干した小物干しを低い所へつるしてやると、自分で取り込んで「たたむ」というのでたたみ方を教えました。しわを手で伸ばしながら2回たたむだけなのですが、手も小さいし腕も短いのでなかなか大変、手を添えてやらせると、一人前になった気分で得意げ。
 2階の引き出しに仕舞いに行って、ついでに窓を開けてやると遠くへ向かって「おーい!」と大声で叫ぶのがいつもの事。
 私もおーい、よく見ると下の畑の隅にたんぽぽの黄色い花が咲いていました。それにあの綿毛。あれをふーっと吹かせてやりたいな、と思いました。

 靴を取ってこさせて畑へ行ってみました。
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もしかして初めてたんぽぽの綿毛を見たのかな?息があまり強くないので、ふーっといってもあまり飛びませんでしたけれど。
どの程度記憶に残るか疑問ではありましたが、春の野でたんぽぽを摘んで綿毛を飛ばす、私たち世代では当たり前すぎるほど身近だったこんなことが、田んぼとか畑が近くにない昨今ではあんまりできなくなっているのかもしれないな、とも思い、やらせてやれてよかったな、と思ったことでした。


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# by kurashiki-keiko | 2017-04-26 01:40 | | Comments(0)

突然の停電

24日(月)夕方6時半ごろ、夕食を終えていた当方、突如テレビと灯がぷつんと切れました。(えっ?)。
何もかも切れています。隣の息子がやってきて「こっちもか」。街灯も切れていました。台風でも地震でもないのに停電??「工事なら普通日中にするよな。こんな夕食時にしたりしないよな」と息子と確認。

 まだ薄明りがあったのでカーテンを開けて少しの明かりを取り込み、そのうち息子がキャンプ用のランタンを出してきてくれ、私はいつも仕事しながら聞いている、電池のラジオを聞き始めました。電力会社のホームページから電話番号を検索してスマホで電話しましたが、留守電での対応でらちが明かず。

 うちの方は夕食が終わっていましたが、息子のところはお嫁さんが炊事中。幸いIHではなくてガスだったのですが、水を出すにもあちらはセンサーでピッとやると水が出る方式だったために水も出ないという騒ぎ。炊飯器はかろうじてご飯が炊けて蒸らしにかかった段階だったそうで、セーフだったそうです。お風呂に入ろうにもシャワーは水しか出ない、などと言い合っているうちに、20分程度で回復して灯とテレビがついてほっとしました。
 この停電、倉敷市中央部の大島、福島、羽島地区のあたり一帯1200戸くらいだった、と7時前のNHKローカルで言っていました。一体何だったのでしょうか。


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# by kurashiki-keiko | 2017-04-25 00:14 | 日常 | Comments(0)

新居浜市のマイントピア別子へ

4月22日(土)、夫の一声で、愛媛県新居浜市を目指しました。
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別子銅山の様子を見られるという「マイントピア別子」。

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1200円の入場券でトロッコ列車へ。20分おきに出ています。トロッコ列車の乗車時間はほんの5分ほど。ゆっくりゆっくり走って、坑道入り口の駅に着きます。
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トンネルを通って・・・
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鉄橋を渡って・・・
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駅に到着。先頭車両はSLぽく作っています。帰りは逆にこちらが後ろになります。
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橋を渡ると坑道入り口です。

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橋の下は岩だらけの渓谷です。

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坑道の中には人形を使って当時の採掘現場の様子が展示されていたり、こちら四国の地質の様子が展示されていたりします。
江戸時代には坑道に湧き出た水をくみ出すのに、3mくらいの長さの木製の筒をふいごみたいなポンプで人力で10数人?リレー式に順番に上へ上へとくみ出していたという説明に驚いてしまいました。


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坑内の温度計です。外気は20℃前後でしたから、涼しいです。夏場の避暑にも最適。


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電車が出るまでの時間待ちを兼ねてご当地名物いよかんソフトを。

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駅舎のそばには、かつて使われていた掘削機などの機械類の展示がありました。
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帰りは先頭車両に乗りました。運転士さんの肩越しにトンネル入り口が見えます。

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ここは住友の発祥なんだそうです。
往復に時間がかかったのであまり奥の方の施設見学には行けませんでしたが、興味深く見学させてもらいました。





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# by kurashiki-keiko | 2017-04-23 00:20 | おでかけ | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」240号ができました

 d0031853_04444381.jpg今月号は夫の検査入院中で病室にノートパソコンを持ち込んで編集しました。普段は夜中の作業なのですが、カテーテルの検査を終えた夫のベッドサイドでの編集となりました。ドクターや看護師さんは何をしているのかと思っておられたことでしょう。仕事していると思ったかな?幸か不幸か予定していた安いほうの個室がふさがっていてランクが高いほうのになって、テーブルセットが備品にあってありがたかったです。
 で、編集の最初に気づいた事は、なんと先月号の号数が先々月号のと同じ238号になっていたこと。というわけで、今月号のは正しく切りの良い240号です。
 トップの記事は、最初3月生まれの3人の誕生祝の会食、にしようと思っていたのですが、あいにくそれにふさわしい画像がなくて、季節柄お花見の画像が華やかでいい、と差し替えました。孫とじーじが顔を見合わせているほほえましい映像があったのでそれもいいかな、と決定。
 あとは春休みの孫とにんじんクッキー、孫たちが遊園地へ行ったこと、小2の孫の発案で車中でしりとりをして遊んだことなど。

相変わらず他愛もない家族の日常を記録しています。
 幸せとは、そんな一見他愛もない日常であることではないかと思われます。それが失われてみると初めてあれが幸せだったのだと気付くのかもしれませんね。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-21 04:53 | 健康 | Comments(0)