3歳児、こんにゃくを切る

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こちらは昨夕「アンパンマン」といってまるまるを描きました。「アンパンマンのお鼻は何色だったかな?」と聞くと、「赤」。赤いクレパスで鼻をぐるぐる。続いてほっぺもぐるぐる。小さな目を描く。「まゆ毛も描いてあげる?どんな形だったかな?」と聞くと、弓なりにまーるいまゆ毛を描きました。「お顔はどんな色だった?」と聞くと、「ちゃいろ」。・茶色のクレパスで耳のあたりをぐしぐしと力強く塗りつけたのですが、そこまで。ついでに頭の上をぐしぐし。あれ?アンパンマンって髪の毛あったっけ?。
 ともかく、初めて、アンパンマンに見える絵を描くことに成功しました。
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そして今日は、「手伝う」と、例によってやってきました。「見るだけよ」「うん。」・・・でも何かないかなあ。筑前煮を作るので、こんにゃくをすりこ木でたたいてもらい、思いついて細長く切ったものをさらに短く切ってもらうことにしました。ネギで要領が分かったのか、どんどん切ってくれました。内心左手が大丈夫か心配しましたが、無事切れました。ところどころ大きいのもありましたが。


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というわけで、今夜の晩ごはんは、メインはサバの味噌煮(夫が上の方、私はしっぽの方)、豆腐と三つ葉のお吸い物、筑前煮、小松菜の胡麻和え。筑前煮は息子夫婦にもおすそ分け。孫が切ったこんにゃく入り。

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# by kurashiki-keiko | 2017-03-16 22:20 | | Comments(4)

3才児、ネギを切る 沖縄の食材を使った夕食

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3歳女児、なんでも見てやろう、という興味深々の子。
例によって「見たい」と丸椅子に乗って調理台の上を観察しているので、ちょうどさつま汁(豚汁)をこしらえるのにごぼうを見せ、「これ何?」と聞くと「わからない」
にんじんはわかってちゃんと「にんじん」
こんにゃくは触らせてみて、すりこ木でたたかせてみると、一生懸命たたいてくれました。
ほかに何かできることがあるかな?と考えて、汁に入れるネギなら切れそうか、と思って子ども用の包丁を持たせてみました。何でも自分でやってみたい子ですが、真上から一生懸命力を入れても切れません。
手を添えてすっと押すことを教えると、だんだん要領がつかめてきて、汁なのであまり長さを気にしなくてよいので後半は任せてみると、真剣に1本全部切ってくれました。








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13日(月)の晩ごはん。孫の切ったネギの入ったさつま汁、 宮古で買った「ぱるだま」という赤シソみたいな色の菜っ葉が入った白和え、島らっきょう、サゴシ(写真を写すのを忘れていて食べかけです)、雑穀入りのご飯約100ℊ。
旅行の後は大体1㎏は最低でも太っています。
 昨夜は息子たちとぱるだまを豚しゃぶしゃぶ用の肉でまいたロールカツ、島らっきょうのてんぷらを食べました。島らっきょうのてんぷらはよかったのですが、こちらの生でかじるのは沖縄で食べたのとはものが違うのか辛かったです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-03-14 00:46 | 料理 | Comments(4)

沖縄の旅 その10 沖縄本島 おきなわワールド、首里城など

 ホエールウオッチングと前後しましたが、宮古島から沖縄本島へ移動、3泊目でした。
着いたその日は飛行機が遅れたため、レンタカーを借りたものの、夕方5時に那覇市内の営業所に返すためには見物場所もあまり取れず、「おきなわワールド」という南部のテーマパークへ1か所だけ行きました。
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おきなわワールド入り口です。中国人?台湾人?の観光客がいっぱい。


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玉泉洞という鍾乳洞に入りました。外は雨模様でうすら寒かったのですが、夏とは逆に中が23℃くらいで温かく、眼鏡がいっぺんに曇りました。
中は広くてコースも長くて見応えがありました。
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土産物などにはあまり興味がなかったのでしたが、ヤシの実ジュース、1,000円、お高かったけれども夫がその気になって注文。するとなたで口のところを切って出してくれました。;
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たっぷりとジュースが入っていました。
昔東南海楽園だったかで、見ず知らずの同年配ご夫婦と4人で分け合って飲んだ時の方がおいしかったような気がしました。
このあとでからの内側についた果肉をこそげてもらってお醤油をつけて食べました。ほとんどいか刺しと同じ歯ごたえ、触感でした。

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夜は国際通りのこちらの琉球料理のお店で。宮古とほぼ同じような料理でしたが、
沖縄ぜんざいをデザートに。金時豆です。
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最後の日、午前中はホエールウオッチング、昼から夕方のフライトまで時間があったので、「ゆいレール」(モノレール)に初めて乗って首里城へ。空港と首里城を結んでいます。
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城壁のきっちり積まれた亀甲型に切った石積みの見事だったこと。

首里城からの帰りは夕方4時ごろでした。
結構混みあっていて、夫と私は終点まで乗るので電車の中ほどへと行って、つり革につかまったところ、前の席に座っていた4人連れの体格の良い色の浅黒い青年に夫が席を譲られていたのを見てびっくり。その仲間の一人が続いて私のためにも立ち上がったではありませんか。若いつもりの私、ついに電車で席を譲られてしまいました。
 かねがねこういう場面ではせっかくの好意を拒否しないようにしたいものだとは思っていましたので、「ありがとう」ととっさに言って座らせてもらいました。次の次くらいで彼らは下りて行き、ホームで手を振っていたのでこちらも振り返しました。中国人か台湾人の彼ら、さわやかな思いがしました。


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空港についてから、時間があったので飛行機を見ながら最後に「おきなわぜんざい」を注文。すると、昨夜の物とは全然違う氷が出てきました。中には金時豆の甘煮が入っているのですが、夏バージョンと冬バージョンで違うのかもしれません。

そんなこんなで3泊の沖縄の旅を終えました。
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# by kurashiki-keiko | 2017-03-13 06:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その9 ホエールウオッチング

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沖縄本島に渡り、3月はザトウクジラが子育てをするために近くに来ているとの事なので、ホエールウオッチングをすることにしました。朝8時半ごろ迎えのバスに乗り、30人くらいずつに分かれて乗船。
海の水しぶきはもちろん、この日は雨だったので、カッパが必須。私と夫は忘れていたので使い捨ての薄いカッパを200円で購入。
ガイド役の若い男女3人ほどがついてくれています。
 約1時間で現場に到着、あとは船長の判断でクジラを探すそうです。
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一緒に見ていた船はほかに3隻、みな鈴なりのお客がクジラを見ています。しかし港を出てから約1時間のこの時間帯、船酔いしていた人が若い女性、中年主婦、70代後半らしい人の3人はたぶん全く見ていないと思います。夫はといえば、2階のテラスへ。私は怖くて1階ベンチに。立ち上がると落ちそうで危険。
 一度はクジラがジャンプしたそうで、残念ながら私には見えませんでしたが、1週間に1度くらいの珍しい場面だったそうです。尾びれを出してみたり、潮を吹いてみたり、頭のところをのぞかせて見たり、赤ちゃんクジラが見えたり、と一同大興奮のひとときでした。
また、半年くらいの赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、3,4歳の男の子を連れたお父さんの若い家族もいました。男の子もしっかり見れてよかったようです。赤ちゃんはおとなしく、最初は眠っていましたが、クジラ見物の際には目を開けておとなしくしていました。
 ゆれる船内、私は波照間島からの帰りの船がかなり揺れた経験があるので、お尻の下にバランスボールがあると思ってウエストシェイプするつもりで踏ん張っていることと、遠くの水平線を見ていれば絶対酔わないとわかっていたので大丈夫でした。酔った人はたぶん、船尾の白い波が逆巻いていたのをずっと眺めていたのかもしれません。気の毒な事でした。




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# by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:38 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 珍しい植物、野菜・果物

宮古島の空港の北の方に熱帯植物園があるので行ってみました。
道に何やら大きなものが落ちていると思ったら、なんとバナナの花びら。25~30㎝くらいもあるでしょうか。分厚くてびっくり。がくだったかもしれませんが。見上げると花が咲いていました。
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また、時間があったのでレンタカーを返す前に地元の道の駅?へ行ってみると、見慣れない野菜がいっぱい。春なので青菜類のシーズンなのでしょう。

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このうち、てんぷらがおいしかった島らっきょうと、ぱるだまという葉の色が赤紫色の菜っ葉を買って帰ることにしました。また、青パパイヤの甘酢漬けも。この地の主婦たちは普通に野菜として青パパイヤを買っていました。





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# by kurashiki-keiko | 2017-03-13 05:10 | | Comments(0)

沖縄の旅 その8 宮古での食事 夜

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2泊目は島の西の海岸のホテル。夕食はタクシーに乗り、地元食材が食べられるお店へ、行ってもらったのが「琉球居酒屋 あぱら樹」あぱらぎとは美人とかいう意味だそうです。
お通し432円、ミミガー(豚の耳)378円、鶏軟骨唐揚げ648円、鶏皮ギョーザ648円、アーサーピザ648円、島らっきょう天ぷら615円、厚揚げ豆腐432円、グルクン唐揚げ594円、もずくじゅーしい(雑炊)615円、ウーロン茶270円×2、という内容で5,421円でした。
島らっきょうのてんぷらは初めてでしたが、見かけはわかさぎの天ぷらみたい、大変美味でした。もずくじゅーしい、締めとしてよかった。食べ終わる頃に追加注文もしやすく、早めに入店(5時半)して最初の客だったのもよかったかもしれません。

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# by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:34 | | Comments(2)

沖縄の旅 その7 宮古での食事 昼

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伊良部大橋を渡って戻り、町中へ。どこか食べる所をカーナビで捜すのはまた大変。ホテルやファミレスではない所を検索して、近くにあった「くになか食堂」に行ってみました。未舗装ながら8台分ほどの駐車場。若い男性が引き戸を開けていたのでその後ろに立っていると、その人は天ぷらのテイクアウトのためだったので、調理場のおばさんから「お食事なら向こうから入って」と言われました。

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店内はカウンターが6席くらいと小上がりに座卓が3つほど。カウンターの上に倉敷市出身のスケートの高橋大輔さんの色紙が本人の写真と共にかざってあり、「へえ〜」
メニューはないかと探していると、壁に貼ったうちわがそれだと先ほどのおばさんが教えてくれました。
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とーふチャンプルー定食600円。豆腐のほか豚の分厚い切れや青菜(たぶんにが菜)も入ってボリューム満点、お吸い物はそばとネギ、お漬け物。値段の割には満足でした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-03-11 06:04 | | Comments(0)