倉敷中央病院の桜

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先週の病院お花見会にはほんの二分咲きくらいでしたが、今日通りかかったらほぼ満開!
信号待ちにパチリ。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-08 12:52 | 日常 | Comments(0)

合唱団のお花見会

 恒例の合唱団のお花見会が児島の高台にあるSさんのお宅のお座敷でありました。
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お宿のSさんにできるだけ負担をかけないようにと、お弁当を取って、お吸い物だけお世話になりました。
私は一つ覚えのフルーツケーキを持参、指揮者からの差し入れで大吟醸「獺祭(だっさい)」。
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岩国のほうの酒造所のものだそうで、製造量が少なくて幻のお酒なのだそう。とても飲みやすくておいしいと皆さん言っておられました。(私は下戸なうえに運転していったので飲めず)
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仕事を終えた男性たちが徐々に集まってきて、宴もたけなわ。
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そこで、お宿のご夫妻が最近、蔵を改造してカフェを開業されたというので、そちらを見に行ってみました。
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真空管のアンプから流れる音楽はとても素適でした。
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藍の染付のお茶碗も蔵の中から出てきたもの?素敵です。
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2階に上がってみたところ。手前のテーブルは足踏みミシンの上に板を置いた物。
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こちらのカウンター型のテーブルの向こうの窓からは、昼間だと瀬戸内海が見えるそうです。いいなあ。取り合いになるくらい人気の席だそうです。
私の弟も江戸時代からの蔵のある家を守ってくれていますが、蔵の中を片付けるの、さぞかし大変だったでしょう、というと、こちらを見せてくださいました。
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明るいうちから始まったお花見会、すっかり暗くなって・・・
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まだ2,3分咲きでしたが、敷地から一段下の方に生えている桜の枝が目の前に広がっています。

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最後にみんなでこれからのコンサートで歌う曲目を一通り歌ってお開きになりました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-05 02:07 | 合唱団 | Comments(2)

初めての、タイヤ交換

 私の運転歴は28歳ごろからだからかなり長いのですが、車のメンテナンスといいますか、オイル交換はおろかタイヤ交換などしたこともなくこの年まで来ています。
 近頃ではトヨタの「メンテナンスパック」という便利なサービスがあるので、それに入っていたら、半年ごとに点検が受けられてオイル交換などやってくれるのでこれ幸いとやってもらっています。
 新車で買って5年目のアクアのメンテナンスに先週行ってオイル交換と、オートマチックのところのオイルも傷んでいるので交換した方がいいとのことで交換。快適な走りができることなら早めにメンテナンスするに限る、と思ったことでした。しかしその際、タイヤの溝はまだあるけれどひびが入っているから気を付けるようにと言われました。タイヤなんてほとんど気にしたこともなく走っていたので、改めて見るとかなり確かにすり減っていました。
 
 やっぱり気になって、たまたまやってきた車好きの知人に見てもらったら、前輪駆動なのでか、「前だけ取り換えた方がいい」と勧められました。
 子供たちに聞いてみたら、すぐ近所にタイヤ屋さんがあるではないか、と言われ、そうだったか、と、日頃看板だけは目にしていたタイヤ屋さんへ電話。
 タイヤのサイズをきかれてもさっぱりわからないのでとりあえずお店へ。2本で3万円くらいと見込んでいたのですが、バランスを見てもらう手間暇を考えると、2本替えて又2本、というよりもいっぺんに4本替えた方が実質安上がりになるし手間も半分?と分かり、お金が足りないので出直して4本とも替えてもらうことにしました。
 その際、空気を入れるより窒素ガスを入れるほうが長持ちするとか、わずかなボルトの穴のずれもないように調整しながら締め付けるだとか、タイヤの角度の開き具合のわずかな違いも調整するだとか、さすがプロ、さすが専門の業者、と知らなかったことがいっぱいありました。車を持ち込んで代車をもらって帰宅し、家事をして待つこと2時間。新品のタイヤに交換された愛車を受け取り、7万円余り(税込み)支払いました。そのタイヤは接地能力などなどが優れているのはもちろん、音が静かなのだとか。もともと静かなアクアなので、音の静かさを感じて欲しいと言われても。プロのこだわりはそんなところにもあるのかな、と思いました。また、最初の100㎞を走ったあたりでまた微調整をするから来るようにと言われ、いつに100㎞になるかはわからないのでとりあえず2週間先の都合の良い日を予約して帰りました。
 

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-04 02:21 | 日常 | Comments(2)

倉敷中央病院のお花見会

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1日午後、上の孫は母親に連れられてプールへ行ったので、私たちが下の孫を連れて散歩に出ました。倉敷中央病院でお花見会をすると回覧板で回っていたのですが、長男は「桜が咲いてないのにお花見でもないだろう」と言っていました。お花見とは思わずに病院のそばまで行くと、救急車の出入り口にこんなに咲いたのが1本だけありました。そして、紅白の幕に囲まれたお花見会場がしつらえてあったので、入ってみました。
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無料のペットボトルの飲み物が1本と、食べ物が2品いただける券をもらいました。お花見会は1時からだったので、もう唐揚げやフランクフルトなどは売切れだそうで、おにぎり、おでん、やきそばなどがありました。私たちはおでんをもらって、緋毛氈の台にかけていただきました。例年は桜の木の下に白いテーブルクロスのかかった長机や椅子が出ているのになあ、と思いながら。
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で、食べ終えて入り口から奥へ行くと、自転車置き場のところに椅子とテーブルがしつらえてあったのでした。前日が雨だったので、自転車置き場の屋根の下に設置したものでしょう。そちらは花がないのでしたが。
 花がまだ少ない「お花見会」でしたが、ご近所さんに4人ほど出会い、「来たことなかった、知らなかった」という人もおられて、毎年の楽しみにしている我が家、「あらまあ、それは今年知ってよかったですね」ということでした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-02 02:01 | 菜園 | Comments(0)

手持ちの口紅を並べてみて

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私はいわゆる鏡台を持ちません。正確に言うと、嫁入りの時に、洗面台の鏡があれば鏡台はいらない、といったのに、当時同居していた父方の祖母が、「花嫁が鏡台を持たずに嫁入りするなんてあるものか」、と言って無理やり当時はやりだった三面鏡を持たされたのでした。が、使用したのは借家に住んでいた1年ほどのことで、自分の家を建ててからは洗面化粧台に化粧道具を置いて、寝室にある三面鏡に向かうことはありませんでした。顔を洗ってその場でお化粧する、というのが動線が短くて最適だったからです。
 というわけで、いまだに顔を洗ったらその場でお化粧する私。1日、手持ちの口紅でお気に入りのビビッドな感じのピンクが残り少なくなってきたので、手持ちのを、しまい込んでいたのも含めて並べてみたら、あらま、結構な数でした。
 ほかのファンデーションだのは大体生協やら行きつけの薬局で適当に買うのに、口紅だけはディオールです。デパートでいろんな化粧品メーカーの口紅を試してみて、このメーカーの色合いが一番好きだったから。夏場には青みがかった淡いピンク。冬場には赤い刺し色のセーターなども着るので赤系やオレンジ系。合唱団のステージなどでは派手目なピンク。お葬式などには地味目なオレンジ系。など、買い足してきたのでこんな数に。最後のひと塗りまで使い切ったものもありました。
 ちなみに政治家の小池百合子さんやヒラリー・クリントンさんなどはしっかりした派手目な色をつけていますね。元気があることをアピールすることもあるのかと思います。地味目なのをつけると、やはり少し老けて見えるようにも思います。そんなことで私もはっきりした色合いが好きです。
 試しにテープで系統別に通し番号をつけてみましたが・・・微妙な色合いの違いは番号ではよくわからないのですが、場面に応じて大切に使っていきたいと思います。

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# by kurashiki-keiko | 2017-04-02 01:50 | 日常 | Comments(3)

過去の遺物?エプロンを縫い上げて

 3月31日(金)雨。寒いというし雨だというので、草取り予定を中止し、以前夫の父の介護にかかる前に裁っていた(らしい)ミシン刺繍の入った胸当てエプロンを、20数年ぶりに縫い上げることにしました。
 やってきた3歳の孫娘にボタンつけを教えてみると、針を布に刺すことも結構力の入れ具合にコツがいることがわかったり、この子は数字に弱いらしく、ボタンが8個付いたのですが、その数が意外に数えられないことが分かりました。
 孫もそのうち飽きて退散してくれたり、夫も外出してくれてこれ幸い、裁ちっぱなしになっていたエプロンの紐を縫うことから始め、縫い上げました。
縫い上げてみると、今風のとは胸当て部分の幅が違って狭いことが分かりました。布はしっかりしたダンガリーだし、刺繍はきれいですが、ポケットが1個だけ。私は両側に2個ついているのがいいのです。せっかく縫い上げたので、とりあえずたたんで袋に入れて仕舞いました。

 次に、同じように、20数年前に裁っただけでしるしつけも半分しかできていない、たしか黒のギンガムチェックのスモックエプロン、だと思っていた布を取り出してみると、なんと、長男が小5のときの、身長152㎝の、と型紙に書いてある長袖パジャマ、でした。
 もう2児の父になった長男の子供時代の・・・・ほとんどタイムカプセルだったその裁ったばかりの布状態で入っていた箱。パジャマとして縫い上げてもたぶんもう誰も着ないだろうし。しばし茫然。色違いで兄弟にパジャマを縫って着せた、その最後の作品はいまだに衣装ケースにとってあるのですが、そのあとに縫おうとして縫えなかったもののようです。 一生懸命に縫物をしていた当時を思い出して、「頑張ったなあ」と少々の感慨に浸ったひとときでした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-03-31 14:47 | しみじみしたこと | Comments(0)

春休みの孫とクッキー作り・・・

24日(金)が終了式だったので、春休みに入りました。せっかくの春休みなので、ばーばは孫とクッキーでも作ろうかしら、と、27日(月)、ほかに予定がないか聞いてからお昼過ぎ、友の会の「おさなごの会」で教わった、卵もバターも入らない、にんじんクッキーを作ることにしました。
 ところが、あいにく1年生のオニイチャンはゲームを始めてしまっていて、やってきません。仕方なく、下の孫娘とお嫁さんと一緒に、粉やお砂糖を計ってもらうところから始めました。
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種をのして、いよいよ型抜き、というときにオニイチャンを呼ぶと、疾風のように現れて4つばかり型抜きをしたら、またさっさとゲームの続きをしに行ってしまいました。3歳の妹のほうは、大喜びでいっぱい型抜きをしました。力が足りなくて抜くのが難しい場面も何度もありましたが。3単位で天板2枚にびっしり種が並びました。
 焼ける間にお昼寝をしてくれたらよかったのですが、うれしくて興奮してそれどころではなく、ずーっと焼けるまでそのあたりをうろうろ。焼きあがってすぐは熱くて触れないのよ、といって、「見るだけ」。
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 牛乳が苦手ということで、ミックスキャロットのジュースでおやつにいただきました。食べる段になるとオニイチャンもやってきて、じーじも加わってみんなで「おいしいね」と食べましたが、一人ずつのお皿に分けなかったので、この子、ずいぶん食べました。うれしくてうれしくて、キャーキャー言いながら食べていました。「お父さんにも取っておいて食べてもらおうね」と、いってようやくおしまいになりました。




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# by kurashiki-keiko | 2017-03-27 23:59 | | Comments(0)