アレルギー性結膜炎の季節です

 21日(火)夜、いつものように合唱の練習に出かけると、お隣に座っている人から「目が赤いなあ、睡眠不足?」
と言われました。確かに睡眠不足は慢性的ではありますが、私、シーズンになるとアレルギー性結膜炎で赤い目になるのです。
今年もやってきたその季節。
さっそく本日眼科を受診すると、やっぱり。
まだかゆみも目ヤニもない段階なのでよかったと思うのですが、
先生が言われるには、花粉が飛ぶぞ、という2週間前から目薬をさし始めるとよいのだそうです。
なかなか、何ともないのに目薬、とはイメージが行かないですものね。
ということで、調剤薬局に薬をお願いしに行くと、薬剤師さんから
「梅の季節になったらそろそろですよ」
なーるほど。梅見についこの間行ったばかり。梅が咲いたか、アレルギー結膜炎の季節だぞ、
と覚えておけばよいのか、頭に叩き込んでおこう。
来年覚えているかどうかは全く自信がないけれども。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:41 | 健康 | Comments(0)

家族葬に思うこと

 先日、地元紙の投稿欄に家族葬についての意見が掲載されていました。
お付き合いしていた人があるときを境にお見掛けしなくなったと思ったら、亡くなられていて家族葬でお葬式をしたので、お別れを言うこともできずに残念だったという風な事で、世の中の風潮が変わってきたということでした。

 私も同感です。私の家でも満93歳で亡くなった夫の母を家族葬で送りました。でもその後ご近所の何人もの方々から「お母さんはどうしていらっしゃる?」と言われました。ご近所はもちろん、昔母が子供の頃に世話し、今では立派なオジサンになった方々も、もしもお葬式に列席してくださっていたらまるで同窓会のように故人を偲んで思い出話をしみじみ語り合ってくださっていたに違いありません。
 また、仏様をまつる家として何人もの人が後から後から弔問に来てくださり、応対に追われました。

 家族葬も静かに家族だけで送りたい、大勢の人に来ていただくのも申し訳ないとかいう気持ちもわかりますが、お別れをしたいというお気持ちのある人をお断りしているという側面もまたあることを知らなくてはと思います。
 今ではどんなお年寄りであっても故人を知る人皆で見送ってもらいたいという思いでいっぱいです。その人が亡くなられたことを広く知っていただき、これからはこのような家族で生きていくのでよろしく、という挨拶も、お葬式には含まれていると思います。
 お葬式、特に家族葬のあり方は見直してもよいのではないかと思います。

・・・少し文面は違いますが、以上のような文章が21日付地元山陽新聞「ちまた」欄に掲載していただきました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-22 21:34 | しみじみしたこと | Comments(0)

バッグを手放す

 法事に着て行った服やバッグを片付けるにあたり、寝室の押し入れ天袋に入れているバッグ類を見て見ました。
すると、もうこの先使わないであろう品がいくつもあったので、この際これも思い切って処分することにしました。
同窓会で2度ばかり使ったけれどもう使う当てのない、ハナエ・モリの真っ白な抱え型バッグや、お土産にもらったLANCELのショルダーバッグ、未使用のお財布、キンキラの光りものが付いた黒の布バッグなど。
 1軒目のお店は定休日。2軒目、初めてリサイクルショップに行く夫も道の都合で同行。査定の間店内をうろうろ。
さて、と、「180円ですがいいですか」とか言われて内心「えー?」
結局、光りもののついた、私にしてみればいかにも安っぽいバッグやお財布は取ってもらったけれど、自信があったハナエ・モリのきれいな真っ白いバッグやLANCELの無難なショルダーは取ってもらえませんでした。
 帰宅後よく見ると、ハナエ・モリのバッグの方は、内側がぽろぽろ劣化していて、LANCELの方はどこが悪いのかわかりませんでしたが、とにかく買取不可だったのでした。
 内側が劣化しているのはさすがに商品にはならないのでしょう。
 とにかく、ゴミとして出すのに抵抗があったのでショップに持ち込んではみたものの、こうして拒否されたものは仕方なく潔くゴミとして処分しましょう。
 バッグ置き場の天袋にはまだ時間的に見てないものもあるので、今後もう少し処分品が出ると思います。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-21 14:39 | 日常 | Comments(0)

家族新聞「あじさい通信」238号ができました

 d0031853_02423442.jpg今月号のトップは、長男と、次男のお嫁さんの誕生月が1月だったので、合同での誕生会を焼肉屋さんでしたことでした。
娘のところを呼ばなかったのですが、そっちはまた3月に長男のお嫁さんと孫、娘のところの孫の3人の誕生日が控えているのでその時にしてやるつもり。
 久々の焼肉、少し高級なお店だったのでだいぶかかりましたけれど、若いものはうれしかったみたい。
 上段のもう一つのニュースは、次男のお嫁さんが親子クラブの遠足?の下見にイチゴ園に行ったそうでしたが、なんと私の弟夫婦が、娘と孫を連れて行っていたのにばったり会った、というものでした。めったに行かない場所だったのに、そこで会うなんてね。
 次は長男のところの孫娘3才の得意な行動について。窓枠にぶら下がって懸垂をして「見て見て! おばあちゃんできる?」とか言うもの。「おばあちゃんはね、重いから無理無理。」というと得意そう。公園の鉄棒で味をしめた?身長も体重も小さいものにしかできない芸当です。
 その他、囲み記事は、先日友の会の小学生の母の集まりで習っていたウインナロールとハムを入れたパンを習ったので(私は記録係として・・・)やっと12日の日曜日に孫たちに食べさせようと作ったこと。あとで小1の孫が宿題の日記に書いていたそうで、書く材料になってよかった。
 母の一周忌は、私たち夫婦しか列席しなかったので小さ目な扱いで載せました。

記事をd0031853_03032305.jpg編集している過程で、どうも弟の孫世代となると名前も忘れがちなので、息子の結婚に際してExcelのマス目を利用して作った家系図を手直しして孫世代の名前と生年月日もわかる限り書き込んでみました。
ついでに住所も簡単に書き入れ、何かあるとこれを見たらわかりやすいかなと思います。とはいえ、年を取るにつれてそれぞれの子孫も増え、兄弟同士も疎遠になってきたなあと思う今日この頃です。そういう意味では法事ではできるだけ一族集まっていたほうがよかったのかな?孫世代同士の交流に、うちの長男たちだけでも同席させておけばよかったかも、などと思うのでした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-21 03:17 | 家族新聞 | Comments(0)

古書を手放す

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わが家の居間の作り付け書棚に新築以来収まっていた本を処分しました。大雨の中これらを古書店に持ち込み、初めて店内を見てびっくり。
狭い通路は人ひとり通る幅を残し天井近くまでびっしりと本、本、本。それも各地の市史や、岩波の日本古典文学大系など分厚いしっかりした本の数々。店内見取り図があるものの、「こちら出口⇒」という張り紙が必要なほどに、迷路のようなものすごい本の量。
 店番の女性だけで不在だったご主人がほどなく帰ってきて、持ち込んだ本を一つずつ箱から出して見て、「岡山県史は2冊だけですか?」と言われたので、いったい全何巻か聞くと30巻とのことでびっくり。夫の伯父が関係ある巻だけ手に入れたものらしいです。なんと亡母からもらった瀬戸内寂聴訳の源氏物語は1巻が欠けていることが判明したのですが、引き取ってもらいました。
夫が「捨てるな」と大事にしていたもう20年くらい前の美術年鑑は、やはり値打ちがなく、持ち帰って廃棄することに。
そして見てもらった結果思ったよりはお高く買っていただきました。背広やレコードはいくらにもなりませんでしたが、古書はそれなりにちゃんと値打ちがあるのだなと思いました。
 以前夫の実家を片付けた際には、亡父がかつて所蔵していたかなり値打ちのありそうな古書を大学図書館へ寄贈したのですが、それだとそこから動くことはないので、流通した方が本のためかもしれず、こうして古書の市場に出すことの方がよかったのかもしれないなと思ったことでした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-20 18:55 | 日常 | Comments(0)

梅は咲いた

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水島コンビナートを見下ろす種松山にて。ぴりっとした寒気の中、薄い桃色、というと桃の花を連想してしまいますが、ピンク、とは言いたくないので、桃色の花々は満開でした。白梅はまだこれからといったところ。見事な枝の真下に入ると、ふっと香りをかぐことが出来ました。向こうには工業地帯の煙突から出るなんとかいう炎が見えました。
 背後では造園業者の方々5,6人の剪定のはさみの音がしていて、「ええ写真が撮れたかな?」と聞かれました。ほかには立派な望遠レンズ?などをつけた男性もちらほらいらっしゃったのに、スマホを構えた私にお声がかかるとはお恥ずかしい。
 「あっちにも梅林があるから行ってごらん」ということで、行ってみましたら、そちらも確かに梅林エリアだったのですが、すぐ下が墓地で山側で閉塞感があり、やっぱり水島の海側を見下ろすこちらの写真の場所のほうが解放感があるので私はいいと思いました。
 ここは桜の名所ですが、桜はまだまだほとんど見かけは枯れ木のようで、手入れをされた見事な枝ぶりの先には固いつぼみの先にほんの少し紅色が見えました。
 19日(日)は実母の一周忌の法事です。

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-18 13:25 | | Comments(2)

「こもり月」の手仕事たち

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たまたま最寄会で、ある人がつけていたエプロンを借りて型紙を取り、それを基に布を買ってきて縫ったのがこちら。胸元の刺繍のワッペン?は、もう20年くらいも昔に私が刺したものです。エプロンを縫うのも久しぶりでした。
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次に作ったのは「かぞくのじかん」Vol.35号に掲載されていた巾着袋。「おさなごの会」のお母さんたちの縫物に取り上げるとの事だったので、その前に私も縫っておきたいと、ピンクのを最初に試作。ピンクの布は42歳の娘が小さいころに作ってやった手提げ袋の布で、紺色のチェックは長男が小学生くらいの時に作ったパジャマの布の残り。続いてオレンジ色のは手芸用品店で買ってきた布でした。食欲がわきそうなビビッドな色ということで。
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続けて、こちらは「かぞくのじかん」Vol.18号に出ていたルームシューズ。こちらは昨年作った椅子用の座布団を作ったときに使った赤いワンピースの残り布と、茶色いのはスカートの布を使っています。どちらも友の会の友愛セールの中古衣料から。
 どれも不器用な私のことで、細部を見るとぼろが出ますけれど。寒さ厳しいこの時期は家にこもってこんな風な手仕事をするのも楽しみです。
 続けてい今は毛糸で室内履きというかソックスカバーを編んでいます。ほどいたり編んだり、なかなかはかどりません。
17日は友の会の「物のいのちを活かす会」を開いたところ、若い、初めてかぎ針編みをすると言っていた人が教えられて編めるようになると「癒される~」と喜んでいました。
 

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# by kurashiki-keiko | 2017-02-18 02:50 | がんばったなあ | Comments(0)