夫とカラオケ

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このところ比較的時間の取れる木曜午後の1時間半ほど、近場のお店にカラオケに行っています。
もともと口下手で話をする機会が少ない夫、声がうまく出ないとか言うのでボイストレーニングのつもりです。
とはいえなかなか歌いたい歌が出てこないと時間がもったいないので、私が前回の反省から歌えそうな曲名をリストアップしておいて、どんどん夫と私交互に歌えるような曲を入れて行っています。
 

 しかし私、合唱をしてきたせいか、どうもカラオケの発声はだめで下手です。

 そして、今回はダメもとで、高校時代に歌った
「流浪の民」シューマン作曲
を入れてみたらなんとなんと、ちゃんとありました。
訳詞も一緒。
♪ ブナの森の葉隠に宴ほがいにぎわしや
松明あかく照らしつつ 木の葉敷きて うついする
  これぞ流浪の人の群れ まなこ光り髪きよら

・・・
 それぞれのソロの人が歌う箇所も全部私がソリストになったつもりで。
夫、少々あきれ気味でしたが、久々にちゃんと声を出せて大満足でした。


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# by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:37 | うれしかったこと | Comments(0)

槿(ムクゲ)の剪定

 恒例の行事ですが、これまで食事室の窓に影を作ってくれていたムクゲの剪定をしなくては、とずーっと気になっていました。
もっと先、落ち葉がパラパラと落ちる時期でもいいのですが、それだと落ち葉の掃除が大変。ということで早めに枝を切ってしまうとそこは楽、ということで年々早めに剪定するようになってきています。
 今年は、今日はとても暑かったのでしたが、明日から4日ばかり雨模様、との天気予報の様子を見て、今日しかない、と慌てて取り掛かりました。いつものように服装はモンペに作業用ブラウス、それに道具をつるすためのエプロン。それに軍手。軍手も以前は木綿のニット製品でしたが、この頃は赤い本体に手先はゴムを貼ったような新型の軍手になっています。
 まずは足元にぎっしりある植木鉢を庭の方へ移動。脚立に乗って、春に芽が出るときの方向を見ながら芽の上で剪定していきます。朝9時から始めて12時前ごろまで、季節外れの暑さに汗びっしょりになりながら、落とした枝を拾ってポリ袋に入れるところまでできたのでほっとしました。
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# by kurashiki-keiko | 2017-10-11 23:54 | 気持ちよかったこと | Comments(0)

例会食作りに学び

 10月10日(火)、自由学園から辻村透先生をお招きしての創立記念例会、例会食に岡山寿司を2つの最寄で担当することになりました。献立を印刷するにあたり一役買いました。字の大きさ、行数の兼ね合い、十月の書きかたを十とするか一0とするかで迷い、1行目と末尾の日付表記をそろえました。イラストは絵の上手なMさんに依頼、メールで送られてきたものを取り込み縮小加工しました。
 
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お料理はみんなで分担、私は錦糸卵と、金時豆の担当になりました。
 練習で作った錦糸卵は、たまたま試食にいられなくて届けただけになりました。あとで聞くと厚みも幅ももっと薄くもっと細く、ということだそうでした。また、金時豆の甘煮の試作をお弁当に詰めて持って行ってみてもらったらよさそうだったので、そのように作るつもりで、本番を迎えました。
 卵6個が10人分として30人分ずつを2人で担当。18個の卵を使って、できるだけ薄く延ばして、焦げないように注意しながら焼き、包丁で2㎜幅、と私としてはできるだけ細く細く心がけて切って、3単位分を密閉容器に詰めて持って行きました。
 金時豆は煮てから鍋帽子で4時間、さらに2時間と保温して柔らかくなった(つもり)で味付け、持参したのでしたが・・・
 結果から言えば、錦糸卵は若いもう一人の人が焼いたものはとてもとても細く繊細。しかも私の密閉容器への詰め方は、1単位分ずつ包丁ですくってなるべくその単位が崩れないように、と思って詰めたら、それがうまくほぐれなくてくっついて盛り付けの時に困ったようで、詰めるときにフワフワになるようにほぐして入れるべき、との注意があり、初めてそうだったのか、と知ったようなわけでした。
 また、金時豆は、私のは固いと言われてしまい、練習の時と違って確かに固かったので、味をつける前にもっと柔らかく煮ておかなければならなかった、とがっくりしました。

 だいぶ落ち込みましたが、こういう場に臨んで、もっともっと細心の注意で想像力を働かせて、丁寧な仕事をしなくては、と反省しきり、です。

 さらにもう一つ失敗。総リーダーから急に記念撮影を頼まれて、もともと持っているコンパクトデジカメを取り出したのはいいのですが、三脚がないのは机といすの上に置いて何とか、だったのですが、なんとしばらくスマホばかり使っていて、あれ?セルフタイマーはどこをどう操作するんだったっけ?と忘れてしまい、とりあえず動画で撮影して置いてパソコンで処理することに。
結果、みんなのもとに駆け付け横に立った私、1舜しか写っていなくて、そこを選ぶとなんともすごいおなかの大きなデブに写っていました。がっくり。
 というわけで、いろいろと自分という人間の粗雑さを改めて突き付けられたような1日でした。

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# by kurashiki-keiko | 2017-10-11 02:06 | 反省したこと | Comments(0)

幼稚園の運動会

 10月8日(日)、前々日の雨のため土曜日の予定が順延になり、地元の幼稚園の運動会がありました。
もともとの土曜日だと私は募金活動のため欠席予定でしたが、幼稚園から延期のお知らせと再度出欠のお尋ねがあったので、出席しますとお返事しました。
 というわけで、正面のテントの下の敬老席ではない来賓席で見せて頂くことになりました。面はゆいような変な気分でした。顔見知りの地元市会議員の三村さんもいらして、自分は背が高いので後ろの方に行くから前の方へどうぞ、などと言われ、空いていた最前列へ。ご近所のKさんのお隣でした。
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年長組1クラス、年少組1クラスのこじんまりとした運動会です。この学年はあと少しのところで2クラスになれなくて1クラスになったようです。始まったころは金曜日の雨の名残の曇り空でしたが、お昼近くになるとお日様も顔を出して暑くなりました。かわいい園児たちの体操や競走やダンスなど、大変楽しませてもらいました。忍者の修行、として障害物競走をしたり、体操を忍者のようなコスチュームでしたりと、園児が楽しんでやる気を出せるように工夫されていました。
そしてこちら
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未就園児のプログラムで孫が出場しました。
むこうで園児がプレゼントのハート形の色画用紙で作った手提げを持っているのをもらって帰る、というかけっこでした。走っていくときは1番ではなかったのでしたが、早く走っていった子たちがもらうことをもたもたしている間にさっともらって一番に母親の方へ走っているところです。やったね。
 正午まで、様々なプログラムでかわいい園児たちが一生懸命練習してきた成果が見え、暑かったけれどとても楽しく見せてもらいました。



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# by kurashiki-keiko | 2017-10-09 01:23 | 感動したこと | Comments(0)

赤い羽根ー共同募金の募金活動に立ちました

 10月7日(土)、倉敷駅前のアリオショッピングセンターの出入り口のところに、10月に始まった赤い羽根・共同募金の募金活動のために朝10時から11時半まで、民生委員の一人として立ちました。
 昨年も立ったので、要領が大体わかっていました。なんといっても風船が頼りでした。募金ですからあんまり年金暮らしとおぼしきお年寄りには声がかけづらく、ねらい目は2才から5才くらいの幼児のいる家族連れです。お子さんに風船をあげると、大抵募金に応じてくださいます。
 しかし最初3つほど風船を持っていたら糸がもつれてほどくのに一苦労。一人2個までならもつれる心配もないことが分かりました。
 お子さんに「どの色がいい?」と聞くと、女の子はやはり赤とかピンクがいい子が多く、男の子はブルーが多く、結果それらの色の風船は途中で無くなり、白とか紫などが残りました。
 そして、私も2個ばかりつかみ損ねて空へ飛ばしてしまいました。子供に風船を飛ばさないように持ってほしいので、糸の先にわっかを作り、手首に通してから握らせてあげました。

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 たいていの親は子供に風船を持たせてあげると募金に応じてくれるのですが、赤い羽根を欲しいという人はいませんでした。中には「風船をもらうと募金せんといけんが」と渋る親とか、風船をもらっても募金をしない親も。募金額は10円玉だったり、あいにく500円玉しかなさそうな場合は渋い顔をしての募金だったり。風船の経費はヘリウムガスが高いので1個100円くらいとの事でしたので、なんだかなあ、と思わなくもない活動でした。
 ともかく、お天気が曇りで気温もちょうどよく、コンディション的には最適な日和で、最後に残った風船を2個、うちの孫にといただいて自転車のハンドルに括り付けて意気揚々と?帰ってきました。

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# by kurashiki-keiko | 2017-10-08 00:05 | 地域社会 | Comments(2)

至福のひととき

 毎週火曜日と金曜日の午後は、お嫁さんが上の小学生の子を連れて習い事などに出かけるので、下の3才の女の子を預かることになっています。
 暑い夏も過ぎ、気持ちの良い季節になってきたので、先日から近くの公園へ手をつないで出かけています。小さな手を取って歩きながら、来年には幼稚園に行くこの子とこうしてさわやかな風を感じながら歩く、なんていうことはもうたぶんこれからなくなるのだろうなあ、と思うとこのひとときがたまらなくいとおしい時間に思えます。
 建築現場で職人さんが働いているのを見たり、よそのお宅のキンモクセイのかおりをかいでみたり、鉢植えのオリーブに実がなっているのを見つけて教えたり、見上げるときれいな青空に飛行機雲があるのを孫が初めて見るようであれ、あれ、と言ってみたり。
 
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行くと砂場でひとしきり遊びます。はじめ乾いた砂をバケツに入れて「プリンを作るの」と言っていましたが、砂を湿らすと形ができることを教えると、そばの水道で水を汲んできてお山にすることを覚えました。
 また、この時間帯に決まって犬のお散歩に通るおばあさんと犬と仲良しになりました。
 また、たまたま遊びに来た小学校の低学年の女の子2人に付き合ってもらって4人でシーソーが出来たりしました。
 本当に、ちょっとしたこんなことでも、そばにこの子がいてくれるおかげ、と楽しませてもらっています。

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# by kurashiki-keiko | 2017-10-04 00:23 | しみじみしたこと | Comments(0)

千葉の名産といえば

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さっき、亡母の従姉妹からおくられてきました。
母が亡くなって連絡を取って以来、それまで母に読んでもらっていた家族新聞の送り先になってもらったら、毎月のお礼ということのようです。
千葉の名産落花生、ここのが美味しいそうです。

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# by kurashiki-keiko | 2017-10-02 17:05 | 日常 | Comments(0)