中学校の同期会

d0031853_04225419.jpg
今回が7回目だそうで、味野中学校の同期会が児島の鷲羽ハイランドホテルでありました。
私は、お正月には子供たちが集まるため2回欠席でこの前出たのは2003年、ということで中学の同級生たちに会うのはずいぶん久しぶりでした。
なので、行くまでは(果たして誰が来ているんだろう、話をできる人がいるといいな)と、不安な気持ちを抱えての出席でした。
でも、駐車場で、小学校の同窓会世話人の一人とばったり。向こうも「誰が来るのか不安だった」「誰と話ができるかわからないから不安」など同じことを言ってました。やれやれ。
 受付で旧姓入りの名札をもらって首にかけ、お互いの確認。
 まずはよく晴れていたので瀬戸大橋をバックに恒例の記念撮影。写真やさん、高い三脚のてっぺんからこちらを、橋が入るようなアングルで何枚も何枚も。もういいよ、と誰かが言っても、カメラを替えてもう1枚、もう1枚。美男美女に写してくださったことでしょう。
 世話人の一人は、出席者の全員の顔と名前が一致するそうで、記念写真に名前を入れてから郵送してくださるとの事。私は小学校の同期会の世話人なので、世話人のそういった特技を持つ人、一人いると大変助かります。
 
 同級生の中には元関脇鷲羽山の「鈴木のよっちゃん」も来ていたり、3年E組で担任をしていただいていた石井義崇先生も来られていて、久々の再会。
なにしろ第一次ベビーブーマーのため、A組からJ組まで、当時は1クラス55人くらいいたので、小学校からの同級生か、一度でも同じクラスになった人はともかく、名前も顔もわからない人も結構いて、話をするのはやはり顔を見てわかる人が中心になったのは致し方ない所。
 一番人気?はやはり有名人の元関脇鷲羽山。
d0031853_04425851.jpg
引退したとはいえ、みんなが記念撮影に収まりたがり、ハーレム状態。私も同級生だったよ、という証拠写真をと撮ってもらったのに、パソコンに写す段階で間違って?消えてしまい、残念。
 物故者が40数人もいるとの事で、亡母の行きつけだった美容院の美容師をしていた宮本さんも、母と時を同じくして亡くなっていたと知ってびっくり。母が急に行かなくなって気にしてくれているかも、と思っていたのに。そんなことを思うと、家庭内や自分の健康などに支障がなく、こうして出席できることはなんと幸せな事かとあらためて気づかされました。
 1時半開始、3時半で一次会は校歌を歌い忘れて1本締め、改めて校歌をみんなで歌ってお開きに。
 2次会は恒例?ホテル内のカラオケルームへ。こちらのカラオケルーム、とても広くて同窓会向きでした。鷲羽山の鈴木のよっちゃんもとても上手な歌を披露。一層近く膝突き合わせて、くじ引きでの席だった1次会と違ってもっと仲良し同志が座り、歓談。
d0031853_04230596.jpg
大型連休のことで、宿泊客もどんどんやってくるため、駐車場に車を止めての参加者が早く帰らないと満車、とのことで3次会へ行くことになり、私は家が近い和子さんを乗せて一緒に帰ることにしました。
 「元気で、また会いましょう。」
 

[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-05-05 04:55 | おでかけ | Comments(0)

3世代で遊びに 赤穂海浜公園

 息子の発案で、私たちも一緒に連れて行ってもらうことになりました。3列シートの車で、高速道路を使って約1時間の赤穂海浜公園。
4月30日、気温もちょうどよくお天気も上々でした。
 10時ごろ出発し、遊ぶ前にファミリーレストランで早めの昼ごはん。
公園の駐車場はほぼいっぱい。
広い広い公園、反時計回りに海辺の方へと行くと、難破船を模した遊具がまずあります。子供たち、しばらくそれに夢中でした。とてもよくできた遊具で、登ったりつり橋を渡ったり、すべり台から滑って降りたり。とてもよくできた遊具でした。
d0031853_03300136.jpg
 それからずんずん歩いていくと、ローラーすべり台があります。自然の、いやたぶん人工の山の傾斜を利用してなだらかに滑るのですが、連休のことで大勢の子供たちが数珠つなぎになって滑り降りていました。
d0031853_03301295.jpg
さらに行くと、大きな池があり、ボートが浮かんでいます。みんなで乗ろうよ、と、こちらはしばらく順番待ち。その間に自販機でアイスクリームを。
 夫婦2組と子供2人という組み合わせはぎりぎり1艘のボートに乗れました。乗ってしまうと自分たちがそんな形のボートに乗ったのだかよくわからないのですが、たぶんこの形。夫と息子が前のハンドルのある方に、その間に男の子。私とお嫁さんが後ろの席で、その間に女の子。ペダルを力を合わせて踏んで推力にするのですが、前の席の方がどうやら前後が狭いらしく、男性陣、かなり窮屈だったそうです。配置が反対の方がよかったね、というものの後の祭り。橋が架かっている方にいってみようよ、と、広い人工湖を漕ぎ進みました。
 ところがふと気づくとあと5分。これは大変、というので急いで元の岸辺へと急ぐのですが、そういう時はなかなか進まず、「明日は筋肉痛だわ」「ベン・ハーの奴隷船みたい」などと言いつつ必死に漕いで、やっとの思いでなんとかぎりぎりで到着しました。
初めてのスワンボート?、外から見たら楽しそう、実際に漕ぐのは結構な運動になりました。
 息子が誘ってくれたおかげで楽しい1日になりました。
 
d0031853_03302441.jpg




[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-05-03 03:40 | おでかけ | Comments(0)

労作だけど 幼児用エプロン縫いました

d0031853_01345476.jpg
孫娘がお料理をしたがる時につけているエプロンがあまりにかわいいので、マネして縫って友愛セールに出してみては、と思いついて型紙を起こし、夫が丸1日留守にするのをこれ幸いと朝から晩までかかって縫ってみました。ピンクの別布のフリル部分の長さを間違って短くなり、真横のところまで届かなかったのは失敗。リボンが3つもついているのは装飾過剰か?と思わなくもないですが、3歳女児の夢見る夢子さんみたいな「かーわいーい」が口癖のうちの孫娘もこれがいたくお気に入りなので、マネして作ってくっつけてみました。
また、ひもは首から下げるのとウエストの周囲に回すのとが元の見本にはあったのですが、幼児が一人でも着られるようにと、背中クロスにして少し太く2.5㎝幅にしてみました。しかしまあ細部の縫い方はやはりプロみたいなきっちりとは無理。検討会に出したらお客様向きには不合格になりそうな気がします。



[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-04-27 03:26 | がんばったなあ | Comments(4)

たんぽぽの綿毛をふーっ

 火曜日の午後はお嫁さんが2年生の孫を硬筆に連れて行くため、3歳の孫を預かることになっています。
 だんだん知恵がついてきて言葉数も増え、自分の意志もはっきり表せるようになってきて、付き合い方も色々工夫が必要になってきました。
 4月25日、いい天気、いい時候。本当は公園にでも連れて行ってやりたいところですが、私は今年度は「書籍係」なので友の会から帰宅後は預かったお金を数えたり帳簿につけたりする仕事があるのであんまり付き合えないなあ、とジレンマがありました。
 しかし、こんないい時候のしかも3歳児と付き合うときは今しかない。
 腹をくくって一緒に過ごすことにしました。まずは「ぐりとぐら」と、こどものともから「ばばばあちゃん」が活躍する「どろんこ」の2冊を丁寧に読んでやりました。ぐりとぐらが巨大な卵からカステラを焼くお話は気に入って2度読みました。「ばばばあちゃん」は、泥んこ遊びを日が暮れるまでばあちゃんがしているものだから、子犬と子猫があきれて、それまでだしっぱなしだったおもちゃを片付けてお掃除をしてしまう、という豪快な話で私は大好き。
 それからおもちゃのピアノを弾かせてから、洗濯物をたたんでいると、「私もやりたい」というので、タオルを干した小物干しを低い所へつるしてやると、自分で取り込んで「たたむ」というのでたたみ方を教えました。しわを手で伸ばしながら2回たたむだけなのですが、手も小さいし腕も短いのでなかなか大変、手を添えてやらせると、一人前になった気分で得意げ。
 2階の引き出しに仕舞いに行って、ついでに窓を開けてやると遠くへ向かって「おーい!」と大声で叫ぶのがいつもの事。
 私もおーい、よく見ると下の畑の隅にたんぽぽの黄色い花が咲いていました。それにあの綿毛。あれをふーっと吹かせてやりたいな、と思いました。

 靴を取ってこさせて畑へ行ってみました。
d0031853_01330459.jpg
もしかして初めてたんぽぽの綿毛を見たのかな?息があまり強くないので、ふーっといってもあまり飛びませんでしたけれど。
どの程度記憶に残るか疑問ではありましたが、春の野でたんぽぽを摘んで綿毛を飛ばす、私たち世代では当たり前すぎるほど身近だったこんなことが、田んぼとか畑が近くにない昨今ではあんまりできなくなっているのかもしれないな、とも思い、やらせてやれてよかったな、と思ったことでした。


[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-04-26 01:40 | | Comments(0)

突然の停電

24日(月)夕方6時半ごろ、夕食を終えていた当方、突如テレビと灯がぷつんと切れました。(えっ?)。
何もかも切れています。隣の息子がやってきて「こっちもか」。街灯も切れていました。台風でも地震でもないのに停電??「工事なら普通日中にするよな。こんな夕食時にしたりしないよな」と息子と確認。

 まだ薄明りがあったのでカーテンを開けて少しの明かりを取り込み、そのうち息子がキャンプ用のランタンを出してきてくれ、私はいつも仕事しながら聞いている、電池のラジオを聞き始めました。電力会社のホームページから電話番号を検索してスマホで電話しましたが、留守電での対応でらちが明かず。

 うちの方は夕食が終わっていましたが、息子のところはお嫁さんが炊事中。幸いIHではなくてガスだったのですが、水を出すにもあちらはセンサーでピッとやると水が出る方式だったために水も出ないという騒ぎ。炊飯器はかろうじてご飯が炊けて蒸らしにかかった段階だったそうで、セーフだったそうです。お風呂に入ろうにもシャワーは水しか出ない、などと言い合っているうちに、20分程度で回復して灯とテレビがついてほっとしました。
 この停電、倉敷市中央部の大島、福島、羽島地区のあたり一帯1200戸くらいだった、と7時前のNHKローカルで言っていました。一体何だったのでしょうか。


[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-04-25 00:14 | 日常 | Comments(0)

新居浜市のマイントピア別子へ

4月22日(土)、夫の一声で、愛媛県新居浜市を目指しました。
d0031853_00005924.jpg
d0031853_00023983.jpg
別子銅山の様子を見られるという「マイントピア別子」。

d0031853_00035074.jpg
1200円の入場券でトロッコ列車へ。20分おきに出ています。トロッコ列車の乗車時間はほんの5分ほど。ゆっくりゆっくり走って、坑道入り口の駅に着きます。
d0031853_00052312.jpg
トンネルを通って・・・
d0031853_00054958.jpg
鉄橋を渡って・・・
d0031853_00061480.jpg
駅に到着。先頭車両はSLぽく作っています。帰りは逆にこちらが後ろになります。
d0031853_00072318.jpg
橋を渡ると坑道入り口です。

d0031853_00085572.jpg
橋の下は岩だらけの渓谷です。

d0031853_00094464.jpg
坑道の中には人形を使って当時の採掘現場の様子が展示されていたり、こちら四国の地質の様子が展示されていたりします。
江戸時代には坑道に湧き出た水をくみ出すのに、3mくらいの長さの木製の筒をふいごみたいなポンプで人力で10数人?リレー式に順番に上へ上へとくみ出していたという説明に驚いてしまいました。


d0031853_00125411.jpg
坑内の温度計です。外気は20℃前後でしたから、涼しいです。夏場の避暑にも最適。


d0031853_00142563.jpg
d0031853_00145160.jpg
電車が出るまでの時間待ちを兼ねてご当地名物いよかんソフトを。

d0031853_00160835.jpg
駅舎のそばには、かつて使われていた掘削機などの機械類の展示がありました。
d0031853_00170026.jpg
帰りは先頭車両に乗りました。運転士さんの肩越しにトンネル入り口が見えます。

d0031853_00180390.jpg
ここは住友の発祥なんだそうです。
往復に時間がかかったのであまり奥の方の施設見学には行けませんでしたが、興味深く見学させてもらいました。





[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-04-23 00:20 | おでかけ | Comments(0)

学びのはじまり

 本日4月21日から、6回シリーズのとある講座に参加することにしました。
申し込みメンバーはキャンセルがあったとかでちょうど10人。
男女比は男性6人、女性4人。内心(おばちゃんばっかりでは?)と思っていたものだから、誤算でした。
なにしろ入門講座なのだから、入り口に至るまでの長いこと。
講師の先生、しゃべるシャベル、しゃべりすぎ~。自分のアピールしすぎです。
先生のことを聞きに行ったのではなく、生徒のことをもっと引き出してもらいたい、と心の中で注文をつけましたが。
とはいえ、私もかつての自分のパソコン講座の中でこんな風だったかもしれないと反省しきり。

男性は高齢者が多くて、女性は男性より10歳以上若い層でした。
1か月に1回なので、半年後どうなることやらですが、
ずいぶん久しぶりの講座の受講、新鮮な感じでいます。

[PR]

# by kurashiki-keiko | 2017-04-21 20:21 | うれしかったこと | Comments(0)