ウサギのパンチ


d0031853_215026.jpgd0031853_23189.jpg






 





末っ子が高校3年のころに、娘がペットショップで買ってきたウサギのパンチ。そのころはまだ生後何日かで、片手の上に乗るほどでした。ちっちゃくてやんちゃで、何でもかじっていたパンチ。
 段々体が大きくなり、ケージの隅に置いているトイレからはみ出るようになり、トイレのサイズ
を一まわり大きいのに買い替え。
何の芸もなく、特になつくと言うこともなく、ケージの中で「喰っちゃ寝」の気ままな暮らしで
ここまできています。芸はないけど、トイレを使うことだけはえらいと言えるのかな。
一度娘が、ラビットフードの銘柄の違うのを買ってきたことがありました。すると、一口も
食べず、ハンスト。えさが減らないのです。これには驚いて、急いでもとの銘柄を買って
きました。お口に合わないものは食べないと言う頑固な性格か。
飼い始めてから今年でかれこれ7年、もう老年?
この暑さに、でれでれと横たわっていることが多く、息子も心配して、私が留守のときでも
しっかりとパンチに向けて扇風機の風を送ってやっています。
ご老体とはいえ、その存在そのものがわが家の癒しになっているのでしょう。
無芸大食でいいから、なるべく長生きしてね。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-08-07 02:22 | うさぎ | Comments(3)

豆かん

d0031853_15215053.jpg

子供のころ、時折行く岡山の天満屋などで喫茶のサンプルのうち、みつ豆が食べてみたかったことを思い出します。親に引かれてそれはかなわぬ夢。いつも通り過ぎていて、大きくなってから食べられたときから、四角い寒天が大好き。
 フルーツもさることながら、あの寒天がなぜかとにかく好き。ゼリーもババロアもすきなのですが、味のついてない寒天と、みつ豆の豆を黒蜜で食べるこの「豆かん」と言うのを生協で見つけたときは、まるで私のために作られたおやつではないかと小躍りして喜んだものです。
 子供たちに分けようかと「いる?」と聞いても、だーれも「いらない」というので、それもまた「たで喰う虫もなんとやら」で、今日のおやつにいただきました。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-08-06 15:21 | その他 | Comments(3)

手足口病って?ホラーかも


d0031853_16565870.jpg先日孫が「手足口病になって保育園を休んだため先週うちに来た」と言う話をしたら、夫が「手足口病ってなんだ?」という。
 その時もたまたま娘と孫がいたので、娘はまじめな顔で、
「手足にちっちゃなクチが出てきておしゃべりしだすこわーい病気なんじゃ」
・・・きょうも両手足にちっちゃなおクチができた幼児がそこらへんにいるかもしれませんよ。
って、夏の夜の怪談にはちょうどいいかも。d0031853_1744843.gif
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-08-04 17:00 | その他 | Comments(4)

岡山弁の手紙

d0031853_10414171.gif 先日の病院での合唱団のコンサートやら、顧問の先生のお祝いの会に、元同級生に呼びかけたのですが、仕事の都合などで欠席した人もいました。
 そんな人たちに、昨夜写真入の手紙を書きました。
 思いついて、全編「ど」のつく岡山弁で。「ものすごう暑い(あちい)日が続きょーるなあ。その後お元気で日々を過ごしょーられるじゃろうと思います」。
 表現するのに「しょーる」とか「言よーる」などやら微妙な表現は文字うちにも工夫がいりましたが、自分でも楽しくて、きっと首都圏などよその地方にいる友達には面白がってもらえるに違いないと思います。
d0031853_10441398.gif

[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-08-03 10:43 | その他 | Comments(0)

ワックスかけて床がぴかぴか

 パソコンにはまるようになってから、何が変わったかと言えば、時間の使いかただと思います。少しでもパソコンを触っていたいものだから、買い物は週に2回。献立を3~4日分考え、手帳に書いて、少しでも時間を節約。
 お掃除も週に2回くらい。この夏休みになって例外的に素足の感触をよくするために拭き掃除をがんばっているのですけどね。
 片付けは元々下手、息子たちに皮肉を言われます。「お母さんがそういう教育をしたから俺らもしないんだ」と。
 ガラクタでは死なないよ、とばかりに、積んどく本多数。d0031853_17254423.jpg


 というわけで、床のワックスが擦り切れ、瀕死の状態。で、はげて見苦しくなって、これ以上ほっとくと床材もだめになりそうと思い、思い切って、今日、短パンをはいてがんばりました。
 雑巾がけを2回通り。ワックスがけ、はげたところは念入りに。

 ピカピカ。
 やったー。

 2階の息子が下りて来そうになったので、「ワックス塗りたてだからダメー」。
 もっとも、もっと若いときは、居間のソファもじゅうたんも動かしてしたのでしたが、さすがにじゅうたんの下はもういいや、と、横着を決め込んでいます。
d0031853_17312713.gif

[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-08-01 17:36 | 気持ちよかったこと | Comments(4)

積み木の色

d0031853_82371.jpg


保育園へ行っているはずの孫を連れて娘がやってきました。
手足口病をもらったのだそうです。
いつも機嫌のよい孫が、いつになくぐずぐず。食欲もなし。
いつもおやつにたべるヨーグルト、「いる?」ときいても「いらない」。
口の中にぶつぶつが出ているそうだから、かわいそう。

 積み木で遊びだすと、いきなり「イエロー」へえ~。英語を教えてもらったんだ。
そのあと、「レッド」「グリーン」「パープル」。
・・・日本語の色の名前を積み木で教えたのは私ですが、英語も誰かに教えてもらったんだ。
でも、「知っている」というだけではただの死んだ知識だと思っている私です。
まあ、このくらいの子供では、無邪気に、「あら、よく覚えたのねえ」と記憶力のよさをほめてやるべきなのでしょう。
 この子のえらいところは、このごろ玄関で靴をそろえること。(色を覚えるよりよっぽど大事なことと思います)
 うちの成人の息子たち、つまりこの子のおじさんたちの靴は・・・やっぱり鉄は熱いうちに打たなくては。
 
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-07-30 08:13 | 感動したこと | Comments(1)

ロマンチストの豚

 
d0031853_14352624.jpgd0031853_14354123.jpg


 






 


 
 コーラスで「ロマンチストの豚」と言う曲を練習しています。作詞は「アンパンマン」のやなせたかしさん。
 
ロマンチストの豚
        木下 牧子 曲
        やなせ たかし 詩

1.ロマンチストの豚がいた 心はやさしくお尻は丸く
  細いひとみをまばたいて いつも鼻を鳴らしていた
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  夢見る夜のあこがれに 身もだえしながら 切なく眠るララララ

2.ロマンチストの豚がいた 暮らしはひどくて希望もないが
  しかしほほえみ忘れずに いつも歌をうたっていた
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  夢見る夜のあこがれに 身もだえしながら 切なく眠るララララ

3.ロマンチストの豚がいた ある晩背中に翼が生えた
  白い翼をはばたいて 豚は空へ飛んでいった 
  ロマンチストの豚 ロマンチストの豚
  ロマンチストの豚からは それっきりなんの便りもない

 ララララのところは、夢見る丸っこい豚さんがバレーのチュチュを身につけて爪先立ちで
踊っているようなイメージです。想像するだけでおかしいような、いとおしいような。
 飛んでいった豚さんはどこでどうしているのやら。

 ところで、この写真の豚さんは、お友達のアメリカみやげ。むこうでこの豚さんのアームレスト?(マウスを持つ腕を置くものだそうです)を見つけたとき、すぐ私の顔を思い出したのだとか。
中にピンクのハートがたくさん浮かんで、ぽよんぽよんした感触はなんともかわいらしい豚さんです。
[PR]

# by kurashiki-keiko | 2005-07-28 14:51 | その他 | Comments(8)