薄味ヘルシーランチ

d0031853_17235734.jpg総合保健管理センターで健康診断を受けたので、その料金でのランチでした。
 品数も多くて、食材や料理法も凝っていて、740kcal、だそうですが、塩分が4.6gと、薄味~。。。。とーっても薄味。普段からわが家でも薄味、と思っていましたが、ここまで薄味ではない。やっぱり知らず知らずに濃くなり勝ちだったのか、と反省。

 今回はだいぶ決心が要りましたが、あのおっぱいをペッちゃんこにしてレントゲンを撮る、マンモグラフィーをお願いしました。以前1度やってもらったときには、男性技師が、白手袋でわがかわゆいおっぱいを、これでもかといわんばかりに引っ張って、縦、横、両側ですから都合4回、ぺっちゃんこにされて、ショックもあって、「もう二度と受けないぞ!!」
 と、固く心に誓ったのでありました。

 でもでも、その後、高校時代の同級生が2人、奥さんを乳がんで亡くしたり、また夫の会社の事務の人が乳がんで手術、と聞いたり、いずれも40代から50代、まだまだの人。自分も気になって、意を決して、お願いしました。
 今日の人は、30代後半くらいの細身の女性で、同性のためか手袋までは着用していませんでしたが、2度目なのと「まな板の鯉」の覚悟があったためか、おっぱいを引っ張られるというショックはなく、ただやっぱりひっぱられる単純な痛みに耐えて、なんとかクリヤしたのでした。

 あーあ。
 そのほかにも、心電図と、胃のレントゲンも、「はい、うつ伏せになって、少し左を向いて、ゲップしないで、今度は上の正面」などと、指示に従ってまな板の鯉状態の検査で、正直ぐったりと疲れました。
 検診のおかげで、昨年は大腸ポリープが見つかって、事なきを得たのですから、ぜひ、なんでも見つかるのなら軽いうちに発見してもらいたいと願って、いや祈っています。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-07 17:36 | 料理 | Comments(6)

早くおうちにお帰り

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昼ごろ、暴風雨警報が出たので、小学生がお迎えのお母さんと帰宅していました。
 朝は、傘もささずに自転車登校する高校生を見かけました。あの子たち、風で飛ばされたりしないで無事帰宅できますように。
 うちの庭のムクゲも、突風で時々ざあっと傾いています。
 
 先日、沖縄の人が、沖縄でたいして人的被害がないのは、台風のときはひたすら家にこもって通り過ぎるのを待っているからだ、ということでした。
 本州の人が台風でも普通に出勤や登校して、電車が止まって帰宅できなくなったりするのが信じられないと言っていました。本場?の人に学ぶことだと思います。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-06 13:40 | その他 | Comments(4)

巨大台風14号接近中!

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大型で強い台風14号が接近中です。
 昔からなぜか私はこういうときには異常反応してしまう性格で、昨日は食料の備蓄に走り、今日は朝から雨戸の戸締り。息子やおばあちゃんに「何もそこまでしなくても」とあきれられています。空騒ぎに終わってくれたほうがいいのですが。
 いつかの青森でリンゴを落とし、こちらにも塩害をもたらしたあの強力な19号台風とよく似たコース、海岸から遠い我が家は幸い高潮の恐れはないにしても、風で何が飛ばされてくるやらわかったものではなく、あの19号の時にはガラスが風圧で壊れそうで本当に怖かった。
 だから今朝は雨戸を早々閉め、間を10cmくらいずつ開けて、ガラス戸と互い違いに開け、少し風もはいるよう、また少し外の様子も見えるようにしました。もちろん暴風圏内に入ったら内側のガラス戸もきちっと閉めます。

 昨年枝が混んでいて倒れそうになったムクゲ、これが問題で、去年にもまして枝が混みすぎていて重そう。風でまた傾くことになりそう。2本の支柱とロープで支えていますけど、無理でしょう。どうかあまり傾きませんように。
 朝顔の棚は、まだ取り払ってないけど、もう終りだから傾いたら潔く取り払う予定。

 ということで、植木鉢も建物に寄せて固めたし、なんとか台風対策は終り。どうかあまり大きな被害を出しませんように。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-06 11:13 | 興奮したこと | Comments(2)

新聞に掲載されて

 先日このブログに書いた話を、地元の新聞に投稿したら、3日ほど前の夕方電話があり、「掲載します。でも長いので少しカットしますから」との事。男性からの電話にはどきどきした。めったにないというか、皆無なので。
 それから2,3日ですが、どきどきしながら待ちました。

 9月4日(日)、投稿欄に載りました。
 思っていたのは、「家族新聞が100号に」という内容だったのですが、出たのは「感謝感激した店員の親切心」という見出しの内容になっていました。
 実は私は長年家計簿をつけ続けていて、(今年でもう27冊目)、記帳するときは財布の中の現金をまず付けるのに、あいにくその前2日間のお金の動きをつけていなかったのです。
 世の中の事故みたいなものは、大体そうですよね。「いつもはしていることが、たまたまその時にできていなかった」ということ。
 それで、恥ずかしい結果になったのです。が、店員さんのご親切が恥ずかしさに勝っていて、自分の恥をさらしながらも、親切に感動した、という話を投稿せずにはいられなかったのでした。

 じつはあれから、週のうち同じ曜日に行くので、そしてめぐり合わせか、たくさんあるレジなのに、なぜか2度もその店員さんに当たってしまって、なんともばつの悪い思いでしたが、それでも「あの時はありがとうございました」とお礼を言って、普通に接してもらっています。とてもひかえめな人で、いい人にめぐり合ってよかったなと思っています。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-05 17:43 | うれしかったこと | Comments(3)

決戦!壇ノ浦

 昔からあの平家物語は大好きで、しまなみ海道の大三島にある大山祇神社で、伝・義経奉納という赤糸縅鎧(国宝)を見たのが感動的でした。
 ドラマでも、その鎧を複製したものをタッキーが身に着けているとのことで、「どこかで見たような」というのが裏付けられました。d0031853_234550.jpg

 滝沢秀明クンの義経、回を追うごとに本物の大将の風格が出てきて、本当に楽しみ。
 一番乗りを申し出た梶原景時に対して、自分たちは鎌倉の頼朝のために戦っているのであり、誰が一番乗りであろうと関係ない、と言って景時を怒らせる場面がありました。中尾彬さんふんする景時の敵役の憎憎しさがよく出ていてよかった。大将としての采配の的確さも伝わります。

今回の見所をドラマの公式サイトから拾ってくると、
「家族や身内の愛情というものに、ある種の飢餓感を抱いていた義経にとって、平家のファミリーの絆は非常に魅力的に映っていました。そんな、自分が理想としていた対象を自らの手で討ち滅ぼす。大切なものを自分で壊すような結果になってしまった。それがこのドラマの中における“壇ノ浦”の位置づけです。」
 と言うことだそうです。なるほど、華やかな映像の陰に、そのような製作意図がしっかりと隠されていたとは。

 d0031853_1192748.jpg映像の見所は、たくさんありすぎますが、義経の母常盤と平清盛との間にできた異父妹の能子の身を案じていた義経にとって、船の上で白布を広げてそれと示した能子を見て、「船を近づけよ」と叫び、しかと妹の姿を見つめる場面、必死で安徳天皇にも白布を被う能子のけなげさも秀逸でした。
d0031853_120310.jpg また敵方の平宗盛と義経がお互いに船のへさきに立って対面する場面もなかなかの出来。
幼いときには清盛の庇護のもと、兄弟のように育ったのに、敵味方としての対峙。
 戦いの行方がわかり、「見るべきものはすべて見つ」と、錨を重りに、入水する宗盛。
d0031853_1202914.jpg そして、建礼門院徳子も、「水の底にも都がございます」と安徳天皇をお抱きして入水する二位の尼時子や、明子、輔子たち。
 それに気付き、必死で「お救い申し上げよ」と命ずる義経。
 時がたち、平家の赤い旗や死骸が浮かぶ海面。

 華やかな戰の場面の果てには、空しさが残ると言うことです。
今後の義経は、悲しい場面が多くなるのでしょうが、ドラマをずっと楽しみにしたいと思います。
(写真は、公式サイトからは拾えなかったため、テレビを見ながらカメラを構えて撮りました。)
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-05 01:21 | 興奮したこと | Comments(3)

夏休みの成果の発表を見て

3日(土)、倉敷友の会の例会がありました。いつもは第1火曜日に倉敷公民館であるのですが、今月はくらしき健康福祉プラザで、土曜日ということで、フルタイムで仕事を持っている人の参加もあり、また新学期始まったばかりの小学生も来ていました。
 当番の玉島最寄の読書感想の発表は、羽仁もと子著作集の中の関東大震災の後の様子が書かれた箇所でしたので、神戸の震災にあった生々しい経験の話やら、昨年高潮の被害にあった玉島の人の話なども出ました。そういう災害の時には、普段仲の悪かった嫁と姑も助け合っていたり、ご近所の助け合いがあったそうです。

 また、小学生グループの子ども達は、夏にした竹を使っての工作の作品を持ってきたり、また広島平和公園へ行って碑めぐりをした感想などの発表もありました。後ろのほうには、夏休みに親子で作ったおやつの写真の展示もあり、それが1回や2回でなく長い期間のバラエティにとんだ物で、親子で取り組んで励んだ様子にとても感動しました。
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 また、写真は、合計4回開かれた「縫う会」で作られた作品を手に発表する人たちの様子です。20代から70代の会員たちが、「初めて子どものパジャマが縫えました。自分で縫えるとは思ってもいなかったので感激です。」
と言う初々しい人、「何年も眠っていた生地で縫いました」という高年会員など、皆さん達成感の喜び一杯の発表でした。
 夏休み、とても暑かった中で、指導したベテランの会員もご苦労様でした。縫い物をこうして集まって銘々縫いたいものを縫って仕上げると言う今回の試みは大成功だったようです。
 私も、昔、縫い物などとても苦手だったのに友の会で教えてもらったおかげで、小さいころの子どものパジャマくらいは皆製図から起こして手作りで着せてこられて感謝です。
 
 若い人から後年の会員までがこのように一堂に会して和気藹々とお友達として交われる友の会はなかなか得がたい場だと思います。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-04 01:52 | 感動したこと | Comments(0)

終わりの朝顔

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9月になりました。まだ細々と朝顔が咲いています。時期が終わった花はどことなくあわれなもの。昨年は外来種のを植えていたところ、12月になっても青々としたもので力強く日蔭にはよいものの、気味悪い、憎たらしいほどはびこるので気味が悪くなって抜いてしまいました。
 今年は古来からのにしています。
 やはりあまり勢いはないものの、時期が来たら枯れるのはものの習い、これでいいのでしょう。人生もまた・・・花のあるうちに楽しみましょう。
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# by kurashiki-keiko | 2005-09-01 09:06 | 日常 | Comments(2)