表現力についてー新聞記事から

 7月9日付け朝日新聞土曜版の巻末に、通信教育のZ会の全面広告があって、斉藤孝先生(東大卒、明治大学教授)の大きな写真と談話が載っていました。
 見るともなしに見ていて、とても参考になった箇所がありました。

  「試験問題に限らず、自分の言葉で表現する際、陥りがちなのが、相手の求めている内容と関係なく、主観的に表現してしまうことです。そうではなく、自分に求められていることを察知し、さらに自分が提示したものを相手がどう受け止めるかというところまでを考えてアウトプットすることが『表現する』ということです。」
 
 そのほかにも、示唆にとんだ受験勉強の仕方などが色々とありました。
うーん、時代の寵児、というだけあって、さすが。
わたしに欠けているのは、相手の受け止め方を察知すると言う能力、だと常々思います。
反省を込めて、感銘を受けた一文でした。
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-13 11:33 | 感動したこと | Comments(1)

人間だから間違いは必ずある?

 趣味のパソコンの技術を生かさせてもらおうと、「倉敷友の会」ではここ2年、会報の係をしています。B4を横に使っての裏表とB5の縦の裏表で全部で6ページ分です。
 もともと私は家族新聞が作りたいと願っていたものですから、会の新聞も作ってみたいと思っていました。やっと念願かなってうれしいです。

 私の先代の係の人がアドバイザーで、私のときから横書きのページ設定にしました。このごろはアラビア数字も多いし、縦書きだと「縦中横」の機能ばかり使うのでは面倒。
 あとはヘッダーに日付とページ数をいれたり、ページ罫線で外枠を囲ったり、フォントを見出しでは何ポイントでどのスタイル、本文では、と最初に自分で決めさせてもらいました。
 なので、わが子のようにかわいいです。

 3人でしているので、1人がその月の活動状況から全体の記事の配置を考え、記事を何行分とそれぞれの関係者にお願いします。出来てきた生原稿をもう1人の人がざっと打って私にメールでくれます。それを最終的に私が新聞に貼り付けて体裁を整えるのです。

 7月号の編集にかかったときは、旅行の直後で、しかも合唱のコンサートもあり、おまけに夫の仕事の手伝いの伝票整理もありでてんやわんや、もひとつおまけに夫の兄も帰省してきてパソコンを使いたいと。
 今回ばかりは、うずたかく来ている原稿のファックスの山を見て、少しは遠慮してもらいましたけど。
 
 本文の記事の内容の間違いはないか、文字の間違いはないか、最後のページの予定表の場所と時間は合っているか、などなどのチェックで3日くらいはメールやファックスでの係とのやり取り。
 で、苦心してやっとこさっとこ、印刷機にかけて余分も入れて160部、いつものように刷ってそれぞれの最寄というグループに数を数えて仕分けすると、1時間半くらいかかりました。
 
 帰宅して、ほっとしながら感慨深く読んでいたら、なんと、家計簿の6ヶ月決算の記事のところで「保健衛生費」に直したはずが1箇所落ちていて「保険衛生費」がすぐそばにあった。 ずいぶん見直していたはずなのに。
 全国友の会中央部と婦人之友社、各地の友の会へ発送するので、発送の係にこの直しをしてもらわないと。
 
 それぞれのリーダーのお役の人は、先のことを考えたり人を集めたり準備したり、会議に出たりともっと大変なので、それよりはよほど楽な係ですのでこんなのはたいしたことではありません。
 自分の守備範囲では誠意を尽くしたいと思っているものの、やっぱり間違いがあるんです。 
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-12 02:55 | 反省したこと | Comments(3)

病院コンサート

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 倉敷中央病院のセントラルパーラーという、喫茶のあるラウンジで、私たちパストラーレと言う混声合唱団の小さなコンサートが9日土曜日午後2時からありました。
 素人のオジサンオバサンの合唱団ですので、たいしたことは出来ませんが、患者さんに少しの間だけでも気分豊かになっていただければと。
 最初にお邪魔した2001年9月の時には、遅れてこられた車椅子でチューブにつながれた患者さんお1人のために、控え室で特別ミニコンサートをして、こちらのほうが感動で涙ぐんでいました。2003年3月が2度目で、今回で3度目になります。

 代表のFさん(テナー)が司会、挨拶。そうする間にも続々と車椅子などの患者さんが入ってこられ、ステージ1の坂本九ちゃん歌シリーズ、「上を向いて歩こう」「明日があるさ」に手拍子をしていただきます。「夢で逢いましょう」の昔のテレビ番組のテーマでふんわかとしたムード。
 次は歌詞カードによって皆さんで歌ってもらいます。「夏の思い出」「たなばた」「浜辺の歌」。
私は前列だったので、お客様の間に入っていくと、80歳代くらいの女性が低い声ながらしっかりと歌っていた声が聞こえて、いいですねえと別の団員がその人の付き添いの家族に声をかけていました。
 「夏のメドレー」では、ピアノ曲と合唱曲合わせると13曲がメドレーで繰り広げられ、スタンダード「サマータイム」がピアノで始まり、「茶摘み」「かもめの水兵さん」「とんぼのめがね」などなど、最後が「椰子の実」でした。
 少しは療養生活に潤いがあったでしょうか。患者さんのご回復を願っています
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-11 02:45 | 合唱団 | Comments(7)

羽田で「空弁」

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乗り継ぎで羽田にいます。行きはレストランでそそくさと食べ、帰りは飛行機を見ながらウワサに聞いた駅弁ならぬ「空弁」を食べました。
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-06 19:01 | おでかけ | Comments(0)

函館から羽田へ

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五稜郭見物を終え、空路帰途に着きます。
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-06 16:44 | | Comments(0)

いかの釣り堀

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釣り上げたのをいか刺しにして1000円。足がまだ動いています。
他人が食べているのを見て、新鮮で美味しそうだったので、こっちも、とやってみました。
釣りあげられたイカが水やら墨やらを吐くのでご用心。
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-06 11:19 | | Comments(0)

函館朝市

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賑やかです.
生産者だという80歳くらいのおばあさんから、「北あかり」という品種のジャガイモを取れたら送ってもらうという予約をしました。
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# by kurashiki-keiko | 2005-07-06 11:06 | | Comments(0)